陳銘俊総領事は「福岡に来る前に蔡英文政権の機要室主任として3年間総統府に勤務したが、明石はその建物(旧総督府)を完成させた人でもあり、不思議な縁を感じている。明石総督の時代は激動の時代だったが、それは今も同じ。当時ロシアは自国民に鉄砲を向けた。現在も自国民を機関銃やタンクで鎮圧する国が日本の近くにある。こんなことはあってはならない。日本はその国にODA(Official Development Assistance:政府開発援助)で3兆円もの資金を提供したが、それはどこへ行ったのか?弟分の国に渡って日本に向けたミサイルになっているという人もいる。本当に悲しいことだ。今の日本は大きいマーケットに目がくらんで、自国の安全を忘れているような気がしてならない。『明石工作』は日本を救ったが、いま日本は逆に工作を受ける立場になっている。今日の映画が今後の日本と台湾のあるべき姿を考えるきっかけになることを願っている」と述べた。
國發會訪團在副主任委員高仙桂的帶領下,前往KKday日本分公司參訪,並由KKday CEO陳明明、日本分公司社長大淵公晴介紹KKday在疫情期間的創舉與改變,以及與日本旅遊相關業者如何在新創方面建立合作,特別是KKday開發的數位轉型工具「Rezio」,在日本已經有六百家公司使用,此外,KKday的股東之一Cool Japan Fund CEO川崎憲一也特別到場交流。