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東京宅建協会が訪台、台湾不動産業界と交流を図る

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東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長、以下:東京宅建協会)はこのほど訪台し6月23日、在日台湾不動産協会の錢妙玲代表理事及び史學正専務理事協力の下、台湾の新北市不動産仲介経紀商業同業公会(張世芳理事長)と交流を図った。両会の交流は初めてである。

今回16人の東京宅建協会会員が新北市不動産仲介経紀商業同業公会に表敬訪問を行い、その中で、両会相互の不動産事情や仲介産業、法律上の規定などについての意見交換も行われた。

記念撮影(左から錢妙玲代表理事、瀨川信義会長、張世芳理事長、久保田辰彥会長)

瀬川会長は、2020年東京オリンピック開催に当たり、政府が掲げる無電柱化や環境保護したスマートシティ、インフラやバリアフリー等の建設について触れたほか、日本で災害が頻繁に発生する事に対し、建築物の耐震化及び防災対策のある建物を推奨して入居者の防災や減災に対する意識を高め、日本国民に安心安全を提供していきたいとした。

なお、東京宅建協会は表敬訪問のほか、台湾デザイナーズマンションの架構及び設計を実際に参観し、台湾不動産の見識を深めた。

張理事長は意見交換終了後、東京宅建協会が経済における利益上昇に期待したほか、「台湾には投資できる項目が沢山あり、この事を多くの日本人に知ってもらい、台湾発展に貢献してほしい」と話した。一方瀬川会長は、「意見交換で出た内容を役員会で報告し、意見を出し合い、今後も台湾と親睦を深めていきたい」とコメントした。

東京都宅地建物取引業協会が新北市不動産仲介経紀商業同業公会を訪問

東京宅建協会は昭和40年に創立し、都内約1万5300人(都内不動産業者の約60%)の会員で構成され、会員は地域に密着してよりよい住まいづくりに貢献している。

(2017/7/12)

 

蓬莱米の母:末永 仁氏のご子孫に台湾からの感謝状

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現在台湾で食べられている多くの米のルーツ「蓬莱米」。その開発者の一人である末永仁(すえなが めぐむ)氏に対する台湾政府からの感謝状が7月6日、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)から福岡県大野城市に住む孫の末永英明氏に贈呈された。

末永英明氏(右)の自宅を訪ねて戎義俊総領事(左)が感謝状を贈呈

いま台湾では、台中秈10號、台農71號、台粳16號、台南11號などの美味しい銘柄の米が出回っているが、その多くが日本統治時代に磯永吉氏と末永仁氏が10年以上の辛苦の末に開発した「蓬莱米(台中65號)」の流れを汲むものだという。そのため今も台湾の人々は磯氏を「蓬莱米の父」、末永氏を「蓬莱米の母」と呼んで尊敬と感謝の念を表している。

感謝状の贈呈にあたって戎義俊総領事は「台湾政府並びに2,300万人の国民を代表して感謝の意を伝えることが出来て心から嬉しく思います」と述べ、末永英明氏は「開発から長い年月を経ているにもかかわらず、未だにこうして感謝の気持ちを伝えていただける台湾の方々の心に感激致します。祖父もきっと喜んでいると思います」と応じた。

さらに戎総領事は末永仁氏が24歳の若さで台湾に渡り、台中の農業試験場で磯永吉氏と2人で昼夜を分かたず努力・研鑚に励んで蓬莱米の開発を成功させたこと。そして過労のために53歳の若さで亡くなったことに触れ、これこそ私利私欲を捨てて公益のために尽くす「日本精神(リップンチェンシン)」であり、台湾人が尊敬して止まぬところであると述べた。また、蓬莱米の開発以前は貧しかった台中を中心とする15万ヘクタールの土地が大穀倉地帯に変身して農村が豊かになったことに対して地元の人々はいまも末永、磯両氏を神様のように崇め慕っていること。台湾で年に三回収穫できる蓬莱米が主食以外にビール、米焼酎、清酒の主原料として日本をはじめ諸外国へ輸出され、稼いだ外貨が台湾の工業化にも寄与したことが報告された。

贈呈式に参加した福岡県会議員の加地邦雄氏、井上順吾氏、大野城市会議員の関井利夫氏からは、このような末永氏の功績を讃えて、台湾の総合科学メーカー「奇美実業グループ」の創業者 許文龍氏が三体の胸像を製作し、勤務した臺中區農業改良場、福岡県農業試験場、母校である大分県の三重総合高等学校(旧三重農業学校)に設置されたことにまつわるエピソードも披露された。

臺中區農業改良場に設置された末永 仁氏の胸像(写真提供:関井利夫氏)

贈呈式後の談話では、末永氏をはじめとする多くの日本の先人達が台湾の農業改革、教育の普及、インフラ整備、産業育成、衛生環境改善などを、武士道を道徳的規範とした日本精神で推進したことに多くの台湾人が高い評価をしていること。それにも拘らず本家本元の日本でそのような精神が薄れつつあることに対する危惧と、改めて台湾に学ぶ必要性があることが話題となった。

贈呈式に参加した人々(左から順に関井利夫氏、戎義俊総領事、加地邦雄氏、末永英明氏、井上順吾氏)

 

末永英明氏(右)に台湾の状況を説明する戎義俊総領事(左)

 

熊本を舞台にした台湾のテレビドラマ

 

熊本を舞台にした台湾のテレビドラマ「フズリナの記憶」の撮影が6月21日~29日に熊本市内の夏目漱石第三旧居、水前寺公園、八代市の日奈久温泉などで行われた。

夏目漱石第三旧居で取材に対応する王監督と出演者・関係者(写真提供:TNCプロジェクト)

ストーリーは、台湾で生まれ育ち、都市開発デザイナーとして熊本との間を往き来する主人公が、親族のいざこざに巻き込まれて熊本育ちの奥さんとの気持ちが離れていく中で、アロマを研究する別の台湾人女性に惹かれていく恋愛ドラマ。台湾と熊本を舞台に、人々が様々な葛藤を繰り広げながら、それぞれの心のつながりを求めていく物語で、台湾公共テレビ(PTS公共電視)で今秋から全12話で放送される。

主人公の祖父は「台湾に尽くした日本人」の一人として、現在も台湾で高く評価されている熊本出身の植物学者・島田弥市氏がモデル。島田氏は今や熊本を代表する柑橘類となった晩白柚(ばんぺいゆ)を台湾から日本に持ち込み、映画の中にもその果実と加工品が登場する。

熊本を代表する柑橘類に育った「晩白柚(ばんぺいゆ)」(右) ~普通のミカン(左)との大きさ比較~(写真提供:JAやつしろ)

題名の「フズリナ」は化石に残る原生動物で、その場所に刻まれてきた過去の「記憶」を象徴しており、様々な記憶が映画の中に登場する。監督の王公誠氏(ワンゴンチェン)は「人と人の関わりがこの映画のテーマ」と言う。50年に及ぶ日本統治を経験するなど、歴史的な関係が深い日本と台湾。晩白柚の話を聞いて昨年7月初めて熊本を訪れた時に「懐かしい気持ちになり、ここで撮らなくてはいけないと思った」という。また「昔からの歴史の中で、深くつながっている台湾と熊本が時を越え、ドラマの制作を通じて再び繋がろうとしている。今回のドラマ制作が熊本と台湾にとって新たな友好の礎となることを祈念してやみません」と締めくくった。

なお、ドラマは台湾では今年の秋にPTS公共電視から放送が開始されるが、日本での公開は未定。

 

美食を通じた日台交流「日本台湾祭り」大成功

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たくさんの台湾美食を販売し日台交流を行った「日本台湾祭り」

 

臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催で3日間行われた「日本台湾祭り2017」が幕を閉じた。

8日に行われた閉会ステージ「縁結び大感謝祭LIVE」では、全てのステージ出演者が壇上に上がり台湾出身人気バンド「noovy」の演奏に合わせ、台湾ヒット曲「明天會更好」を熱唱し、同祭りは大成功を収めた。総合運営責任者の丹野揚一代表理事代行は閉会あいさつにおいて、同祭りを支えた大勢のボランティア、美食の提供した出店者、素敵なパフォーマンスをした出演者に感謝の意を述べたほか、「来場者の皆様には今後も日台友好交流に向け力を貸していただき、我々も頑張っていきたい」と話した。

「明天會更好」を歌う錢妙玲代表理事(右3)

なお、noovyは、「アルバム3000枚を売り切ったら日本でジャーデビュー」とのミッションを達成するため、日本でライブなどの活動を行ってきたが、同祭りでミッションが達成され、9月にメジャーデビューする事が発表された。

一方会場には、大勢の台湾美食ファンが駆けつけ、台湾ビールを飲み、美食を楽しんでいる姿が至る所で見受けられた。来場客によると、出展料理が台湾本場の味だったとし、満足している様子だった。

中には、同祭り期間中3日間とも会場に足を運んだ来場客もおり、台湾の美食は日本人のおなかに幸せを届けてくれた事を実感したとともに、美食によって強い日台関係が築かれた。

台湾美食大好きな姉妹で来場してくれました
来場客と一緒に踊る蘭陽森巴舞踊団のサンバダンス

(2017/7/9)

 

京阪神BBQ交流會 台僑子弟、在日台灣青年盛夏歡喜聯誼

全體開心合影留念。

繼去年首度舉辦廣受好評,大阪中華總會青年部7月8日再度號召京阪神各地台僑子弟、留學生以及熱愛台灣的日本青年到淀川公園烤肉交流,吸引將近70名報名參加。駐大阪辦事處僑務組長黃水益撥空前來共襄盛舉,大阪中華總會會長洪勝信、副會長蔡伸雄、理事城年德亦攜家帶眷前來與年輕世代互動。

年輕人第一次見面馬上聊開、笑聲不斷。
分工合作、和樂融融。
有酒有肉,艷陽高照也開心。
年輕人志氣相投、馬上互換聯絡方式。

當天一早青年部兵分兩路,一部分在淀川河川公園BBQ廣場設置遮陽帳篷、桌椅、炭火、準備食材,一部分在附近的西中島南方車站等候參加成員到來。全體集合後,年輕人分工合作,有的烤肉、有的準備飲料餐具,不一會馬上形成小圈圈交換聯絡方式,很難想像很多人是第一次參加,彼此第一次見面,馬上打成一片氣氛非常融洽。偶然在網上看到活動訊息報名前來的日本年輕人說,這樣的活動太好玩了,又可以認識很多台灣人。京都華僑總會青年部部長魏智弘第一次參加,他覺得這項活動有各種國籍的人,非常有趣。在語言學校念書的留學生表示,來到這裡大家都很親切,可以認識許多朋友,又可以烤肉,一舉數得。

大阪中華總會會長洪勝信(右2)鼓勵京阪神青年部代表多舉辦活動,讓關西地區台灣青年有交流的空間。(左起神戶華僑總會青年部代表潘宇、京都華僑總會青年部部長魏智弘、大阪中華總會青年部代表橋爪敦哉)

大阪中華總會青年部代表橋爪敦哉說,繼去年再度舉辦,大家踴躍報名參加,讓他確切感受到一次次的活動加深彼此的聯繫,今後將集思廣益策畫大家開心、感興趣的活動,希望大家繼續支持。

第一次參與青年部活動的大阪中華總會會長洪勝信,看到年輕人的活力、融洽,非常歡喜,他希望大家抱持輕鬆、愉快地心情來就好,不需要感覺嚴肅、也不需要有壓力。他鼓勵京阪神青年部三位代表(大阪橋爪敦哉、京都魏智弘、神戶潘宇) 持續舉辦活動,讓關西地區的台灣年輕人能有平台可以聯絡感情,總會將會給予強力支持,讓青年部無後顧之憂。

(2017/07/10  07:51)

台日志工齊協助 日本台灣祭圓滿落幕


全場大合唱《明天會更好》

東京上野公園所舉辦的「日本台灣祭2017」於7月9日晚間圓滿落幕,一連三天活動中共有29個團體或個人參與演出、55個攤位提供各式台灣小吃、手工藝品和旅遊等資訊,讓人一走進會場,就能感受滿滿的台灣味。閉幕式中,主辦單位台日文化交流基金代表理事錢妙玲,特別感謝所有志工為日本台灣祭的付出。

三太子和觀眾擊掌互動

儘管7月初東京最高氣溫已經超過30度C,三天到場民眾不減熱情,小吃攤位和舞台前擠滿人潮。日本台灣祭也提供台日地區交流的機會,東京上野阿美橫町和台北迪化街在開幕式締結成為姐妹商圈,東京都「台東區」區長服部征夫也在7日前往同名的「台東縣」攤位相見歡。

攤位前擠滿購買台灣小吃的人潮

活動首日適逢七夕,特別邀請台北霞海城隍廟月下老人「出差」到上野,吸引大批日本民眾和旅日台灣人前往參拜,也配合電影《雖然媽媽說我不可以嫁去日本》舉行「七夕良緣LIVE」活動,邀請台日情侶進行默契考驗,其中7月8日的活動中更有情侶現場求婚,在全場觀眾的見證下,女方欣然答應,主持人 祝賀。

平均19歲的台灣搖滾樂團noovy於7月 8日和9日受邀在日本台灣祭演出,吸引大批台日女性歌迷到場支持。日本索尼音樂也在最後一場演出前向現場觀眾宣布,noovy達成賣出3000張專輯的任務,將於9月在日本出道。當場聽到好消息的四人在演出中難掩興奮心情,當天也成為noovy在日本出道前的最後一場表演,別具紀念意義。

noovy在7月9日在日本台灣祭演出前收到可以在日本出道的好消息

在全場大合唱《明天會更好》的歌聲中,日本台灣祭2017圓滿落幕,台日文化交流基金代表理事代行丹野揚一除了感謝參與的表演團體和攤位商家等外,也表示未來會繼續為台日友好交流而努力。代表理事錢妙玲也再次向為活動付出的志工們,大聲說出感謝之意。

台日文化交流基金代表理事錢妙玲特感謝志工的付出(左2)

(2017/07/10)

 

日本台湾祭り二日目も大盛況、台湾マスコットキャラクター応援に駆けつける

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臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」の二日目は7月8日、上野公園恩賜公園に台湾応援キャラクター「タイワンダー☆」のほか、台湾で有名なセブンイレブンのマスコットキャラクター「OPENちゃん」とその妹「Pleaseちゃん」が駆けつけ会場を盛り上げた。なお、会場内には「タイワンダー☆」の物販ブースが設けられており、タイワンダー☆マスコットを購入する来場客や、時々遊びに来るタイワンダー☆と記念撮影をする来場客で溢れ返った。また、商品購入者には非売品のバッチをプレゼントしており、そのバッチを服に付けている来場客も目立った。

タイワンダー☆ブースでは多くのグッズを販売
暑い夏を台湾ビールでしのぐカップル

 

一方、引き続き行われたステージでのパフォーマンスでは、初日の7日のステージとは内容が一部変更されており、日本と台湾で人気歌手として活躍し、台湾映画「海角七号」に本人役として俳優デビューを果たした「中孝介」や、台湾発ボーイズバンド「noovy」が登場した際は、多くのファンが集まり会場は満杯で大盛況だった。noovyはステージ演奏終了後CD販売を行い、購入者はメンバーと記念撮影が可能であるとし、メンバーと交流を図ろうとCDを求めるファンたちにより長蛇の列ができていた。

日台の架け橋として活躍する中孝介が登場
noovyの特別ライブ
noovyたちは終演後CD購入者と交流を図った
大勢の来場客で会場を盛り上げた

なお、昨日に引き続き行われた、来場者参加型企画「『ママダメ』に続け大作戦」が本日も開催され、そこに参加した一組のカップルの男性が、彼女に公開プロポーズとのサプライズを仕掛け、会場一体となり同カップルを祝した。まさに「縁結び」をテーマとしたならではのサプライズ企画となった。

企画中公開プロポーズを行ったカップル

 

明日は同祭り最終日であり、「茨木よさこい」による踊りや、2日目に引き続き「noovy」が特別ライブのほか、スペシャルパートを行うなど、素敵なパフォーマンスで会場を盛り上げてくれる。

(2017/7/8)

台南女中拜會京都市長 台日雙方對年輕世代交流表期待

台灣國立台南女子高級中學(簡稱台南女中)百年巡迴展演交流訪問團一行30人於7月7日上午在日台歡迎實行委員會陪同下拜會京都市政府,受到市長門川大作及京都市議長寺田一博等京都官方的親切歡迎。由音樂班管弦樂團組成的訪問團此行除了參訪京都名勝、體驗古都文化之外,將前往京都光華高中進行交流,並與該校管樂團聯合舉辦音樂交流會。

京都市長門川大作歡迎訪問團一行到來,期待兩國年輕世代的交流。
日台歡迎實行委員會委員長 內片貴子

 

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

促成此次台灣古都台南與日本古都京都青少年文化交流的日台歡迎實行委員會委員長內片貴子表示,該委員會的5位志工成員與台南、京都均有很深的淵源,衷心企盼透過民間交流能加深台日兩國的友誼。

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,數度造訪京都,他認為京都是古代文明和現代文明的完美結合,整潔的環境與有禮人情相得益彰,希望這次交流讓京都市民認識台南女中音樂班美好的音樂成果,讓更多同學認識京都,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

京都市長門川大作表示,京都市於30年前設立世界歷史都市聯盟,至今與世界各地113個歷史都市進行交流,台南也在5年前加入,京都與台南在城市交流、兩地議會交流等各方面關係密切;擁有38所大學及短期大學的京都也是學生的城市,有人口的百分之十、約15萬名學生在京都求學,其中包括9千名留學生,歡迎同學們將來有機會到京都來留學。

台南女中校長鄭文儀(右)贈送台南有名的劍獅給京都市長門川大作

 

台南市議員李退之(右)轉交台南市長賴清德的書信。(左起京都市議長寺田一博、京都市長門川大作)
台南女中樂團指揮梁兆豐(右2)開心手持「DO YOU KYOTO」環保風呂敷和京都市府人員合影。(左一為當天擔任翻譯志工的京都華僑總會理事夫人高綺祁)
京都市長門川大作一一親手贈送台南女中同學小禮物
京都市贈送訪問團可愛舞妓圖樣別針

訪問團一行贈芒果干、劍獅等象徵台南的紀念品,京都市長也回贈京都舞妓圖樣的可愛別針及「DO YOU KYOTO」環保推廣活動用品。隨行前來的台南市議員李退之轉交台南市長賴清德的書信,信中提到過去幾年與京都的交流,感謝京都市在台南城市發展上給予協助,下個月(8月)預定再次造訪,敘舊之餘,期盼針對兩個城市未來的發展交換意見。李退之認為,「台南跟京都是台日兩國非常重要的古都,城市發展的軌跡亦有很多相似的地方 ,過去在兩邊的市議會已經推動了相當多的交流,京都市議會也會在近期內來訪,希望兩邊正式的市政交流能夠在近期內有所開展」。京都市議長寺田一博感謝列席的京都華僑總會會長魏禧之在京都與台南的交流中給予協助,希望台南女中一行在短暫停留期間能夠感受京都的城市風貌,也期待兩地議會交流能帶動人民的互訪交流。

台南女中音樂班管絃樂團預定隔天在京都光華女子學園光風館講堂與光華高中管樂團聯合舉辦一場名為「日台青少年文化交流in KYOTO」的音樂會,兩國青少年將以琴音奏出象徵台日友情的共鳴。

(2017/07/09  01:49)

台湾台東県、ドライローゼルを通じ台東区長と交流図る


 

台湾の台東県はこのほど臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」にドライローゼルの試食ブースを出展し、台東県国際発展及計画処の余明勲処長は初日の7月7日、台東区の服部征夫区長と交流を図った。服部区長は台東県のブースを訪れローゼルを味見するなどし、台東県はローゼルをPRする事ができた。

ドライローゼルを試食する台東区の服部征夫区長(右)

服部区長と交流を交わした余処長は、「今年2月の東京マラソンEXPOでも台東のスポーツイベントや観光の宣伝に各界から大きな反響があったが、とりわけ今回の『日本台湾祭り』は、日本と台湾が交流できる一大イベントであり、毎年日本各地や海外から30万人近い観光客が訪れ、台東の知名度向上にはまたとないチャンスだ」と述べた。

台東県国際発展及計画処の余明勲処長(左)は台東のPRをした

なお、同ドライローゼルは、台東県の黄健庭県知事率いる一行が今年5月、日本企業と提携を図ろうと、長野県の南信州菓子工房を訪れ業務提携契約し、同工房がその後すぐに商品開発に着手して完成したもの。

同ブースではドライローゼル試食コーナーのほか、台東のウエブサイトを紹介する「ディスカバー・台東」体験ブースでは、台東の海や山の美しい風景、盛んなアウトドアイベントなどの高画質プロモーションビデオを流し、多くの人が足を止めた。

台東県は、日の出の時刻、先住民族の人口、豊かな自然が残るふたつの島、蘭嶼と緑島、数々の農産物や特産品、日々大空を舞う熱気球、台湾金曲奨受賞のアーティストたち、きれいな空気、果てしなく続く海岸線、そして豊かで多様な地域特有の文化があるとの理由から、台東は多くの「台湾トップ」を誇るとしている。また、世界有数の観光ガイドブック「Lonely Planet」でもアジア10大観光地の一つに選ばれており、日本の皆には、台東ならではの文化、風景、イベントにぜひ感じてほしいとの事。

 

(2017/7/8)

「日本台湾祭り」盛大に開幕!台湾グルメでおなかに届く幸せを

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臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」が7月7日、上野公園恩賜公園の噴水広場で開幕した。3回目を迎える同祭りは、開催日がちょうど七夕と重なり、台湾では七夕は恋人の日とされる事から、今年は「縁結び」をテーマとしている。なお、縁結びの神様としても知られている「月下老人」も台湾迪化街にある台北霞海城隍廟から招聘し、来場者に赤い糸を結んでくれる。

日本台湾祭り2017開幕!

当日は、台湾の美食文化を伝えるため、30以上のグルメブースを設け、タピオカミルクティー、台湾ビール、台湾麵線や臭豆腐など台湾人気グルメの販売を行ったり、中央ステージではさまざまなイベントやパフォーマンスを行われ、平日にも関わらず大盛況だった。

夜にも関わらず駆けつけた大勢の来場客
月下老人の縁結びを求めに行列ができていた

 

浴衣で台湾祭りに来場してくれた二人組

なお、初日には開幕式が開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台東区の服部征夫区長、衆議院の辻清人議員、台湾文化センター朱文清長、亜東親善協会の大江康弘会長など多数の来賓が出席した。

多数の来賓らが出席

さらに、開会式の中では、同祭り目玉でもある台東区のアメヤ横町(以下:アメ横)と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹ストリート締結の調印式が行われ、各ストリートの代表は壇上で握手を交わし、今後の交流に期待を示した。アメ横商店街連合会の星野勲会長は「アメ横は安心、安全で、世界に誇れるストリートである。姉妹ストリート締結をきっかけに今後は交流を深め、台湾観光客増加に期待」と話した。また、台北霞海城隍廟の張富釣事務局長によると、今年中には、相互を訪問し、具体的な交流内容について話し合いを行うとしている。

姉妹ストリート締結に当たり握手が交わされた台北霞海城隍廟の張富釣事務局長(右)・アメ横商店街連合会の星野勲会長

また、主催の錢代表理事は開会式あいさつで、「台湾の美食文化の紹介と、台湾と関わるあらゆるイベントが同祭りに集結している。今回は台湾から約70人が来日し、ステージでのパフォーマンスなど尽力を注いでおり、どうか私たちの情熱を受け止め、楽しんでほしい」とコメントした。

日本台湾祭りを主催した錢妙玲代表理事によるあいさつ

また、二木会長は、パンダの赤ちゃんが6月22日に誕生した事に触れ、「3年前に台北の動物園に行き、パンダ視察を行ってより、国際交流を開始している。今後も台北市と台東区の国際交流の発展に期待」と話した。

パンダを担当する二木忠男会長

来賓として出席した謝代表は、「日本人に台湾の文化をこのような大きなイベントで紹介できるのは、とても意義がある事である」と強調したほか、「出店しているグルメはどれも台湾の代表するもの。台湾のグルメの楽しさを味わってほしい」と述べた。服部区長は、「ちょうど七夕の日に、アメ横と迪化街が姉妹ストリートとして締結し、この事は台東区と台北市の架け橋として素晴らしい事だ」と主張した。

語学交流で知り合った日本人と台湾人でグルメを食べに来場

 

台湾祭りでは楽しめるイベントが盛りだくさん!

 

一方、ステージでは終日さまざまなイベントが繰り広げられた。嘉義火焔舞蹈団によるダンスや蘭陽森巴舞踊団のサンバダンス、映画「台湾萬歳」の酒井充子監督らによるトークイベントなどのパフォーマンスは終始会場を盛り上げた。

蘭陽森巴舞踊団のサンバダンスは会場を盛り上げた

さらに、同祭り特別企画として、映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の谷内田彰久監督と、実話の主人公である茂木さんが、映画の裏話についてのトークショーを行ったほか、同映画の主題歌を歌っている「ericka hitomi」も駆けつけ、同主題歌を来場者に披露した。

CD購入者はerica hitomiや茂木さんと記念撮影ができる

さらに、来場者参加型企画として、日本人と台湾人のカップル二組が壇上に上がり、谷内田監督と茂木さんが出したクイズに答えたり、カップルで抱き合って風船を割るゲームを行うなど、来場者にも楽しめるイベントとなった。

 

抱き合いながら風船を割る日台カップル

明日の8日には、日本と台湾両国で活躍している男性歌手「中孝介」や、最近日本人の間で話題になっている台湾人4人組イケメンバンド「noovy」なども登場し、台湾祭りを盛り上げてくれる。

タイワンダー☆も駆けつけてくれた

(2017/7/7)