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長澤まさみが大絶賛!「台湾は全部ひっくるめて暖かくて優しい国」

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台湾観光局(以下:観光局)は新たな観光誘致プロモーションとして、キャンペーン「Meet Colors!台湾」の展開を開始した。これに伴い観光局は11月16日、六本木ヒルズ大屋根プラザで同キャンペーン発表会を開催し、このほど台湾観光イメージキャラクターに任命された女優の長澤まさみさんが登壇した。

台湾観光イメージキャラクターに任命された女優の長澤まさみさんが登壇
台湾観光イメージキャラクターに任命された女優の長澤まさみさんが登壇

同会では台湾で撮影された長澤さん出演の台湾観光新CM「Meet Colors!台湾」が公開されたほか、長澤さんによるトークセッションが行われ、長澤さんは約半年の滞在経験や映画・ドラマの撮影を通じて感じた台湾への思いや魅力を話した。また、台北駐日経済文化代表処の謝長廷大使と観光局国際組の林坤源組長及び観光局スーパーミッション隊のオーベアも登壇し、挨拶を行った。林組長からは、長澤さんに任命記念の楯が贈呈された。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷大使(右q)と観光局国際組の林坤源組長(左2)及び観光局スーパーミッション隊のオーベア(左1)と長澤まさみさん(右2)
台北駐日経済文化代表処の謝長廷大使(右1)と観光局国際組の林坤源組長(左2)及び観光局スーパーミッション隊のオーベア(左1)と長澤まさみさん(右2)
任命記念の楯が贈呈された
任命記念の楯が贈呈された

長澤さんはトークセッションで、「台湾にはご縁があって、ドラマ・映画の撮影でお邪魔しました。そこで台湾人のお友達が出来て、いまでも遊びに行ったり、向こうから来たお友達を案内したりして交流しています。今回のCM撮影時も毎日のように会っていました。ドラマ撮影では、5ヶ月近く生活していたので、今でも台湾に行くと必ず友達が“おかえり”と迎えてくれます」と話し、台湾の友人との交流も頻繁である事を伝えた。また、「台湾は、雰囲気や景色もですが、人も温かくて優しい人たちが多い。全部ひっくるめて台湾は暖かくて優しい国です」とコメント。台湾の“人”に魅力を感じている事が見受けられた。

「台湾は、全部ひっくるめて台湾は暖かくて優しい国です」
「台湾は、全部ひっくるめて台湾は暖かくて優しい国です」と語る長澤さん

続けて長澤さんは、台湾でのオススメとして、観光地の「日月潭」と台湾グルメの「熱豆漿」・「台湾冷麺」をピックアップ。「日月潭はとても幻想的。日が上がると共に色が変わっていくのを間近で見て、とても心地よかったです。是非行ってみてほしいですね」としたほか、グルメに関しては、「(台湾は美味しいものがありすぎて)太っちゃいますね!温かいフレッシュな豆乳の熱豆漿は、台湾に行くと必ず飲んでいます。あと、台湾冷麺はゴマのソースであえて、キュウリが入ってニンニクが利いていてパンチがあります。しかもとても安いです!感動するくらい美味しいですよ」とアピールした。なお、司会者からCMにも登場する台湾の定番グルメ小龍包について聞かれると、「小龍包は宣伝しなくても良いくらい、もう定番ですよね。日本では高級というイメージがありますが、台湾では手軽に町の食堂で食べられます。私は、高いお店ではなくてカジュアルなお店で食べる小龍包がオススメです。日本で食べる感覚とは違う感覚で食べられます」と話し、日本人が持つ台湾へのイメージから一歩前に進んだディープな台湾をPRしていた。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷大使(右)と観光局国際組の林坤源組長(左)と長澤まさみさん(中央)
台北駐日経済文化代表処の謝長廷大使(右)と観光局国際組の林坤源組長(左)と長澤まさみさん(中央)

林組長は、今回、長澤まさみさんを台湾観光イメージキャラクターに任命した理由として、「長澤さんは、台湾に対してとても友好的であり、台湾に長期滞在していた経験があり台湾に友人も多くいる。そのため台湾のグルメや観光地、文化などに対してもディープな考えを持っている。長澤さんには我々の代表となって、日本市場で台湾の魅力を伝えて頂きたい」と話した。

さらに謝大使は、「台湾は、特に日本人女性の観光客の方々の海外旅行先として人気トップとなっている。原因は、地理的にも近く、美味しいグルメがあり、治安もよく、なにより日本人にとって台湾人への信頼性が高く親切である事が上げられるだろう。台湾の夜市なども台湾ならではの特色なので、お勧めしたい」と述べた。

長澤さんはランタンへ願い事を筆入れ。同ランタンは会場で展示中
長澤さんはランタンへ願い事を筆入れ。同ランタンは会場で展示中

 

台湾をColorsで表現

林組長によると、このほどの新キャンペーン「Meet Colors!台湾」では、“Colors=色”を出発点に台湾の様々な観光地を紹介してくという。「(日本の方々には)新CMで新しい台湾を見て頂き、そして是非台湾にお越し頂き、様々な色を通じて新しい台湾の楽しみ方を感じとっていただきたい。CMで台湾通の長澤さんが魅せている様々な色の中に是非自分の色も見つけてもらえれば」と述べた。

新キャンペーン「Meet Colors!台湾」広告
新キャンペーン「Meet Colors!台湾」広告

同CMでは、長澤さんは感度の高い旅人として、ガイドブックに載っている情報だけでなく自分なりの楽しみ方を見つけ、カラーをつけていくという設定。「無敵なブルー」は日月潭、「希望のパープル」では平渓のランタンを紹介するなど、台湾の様々なスポットをカラフルに視覚からPRしていく。CM内で長澤さんは「この国の色たちにわたしはずっとときめいていた」と伝えており、感性豊かな仕上がりになっている。同CMは今年の12月上旬より放送予定。

新CMの1コマ
新CMの1コマ
新CMの1コマ
新CMの1コマ
新CMの1コマ
新CMの1コマ

また、同キャンペーンに合わせて、11月16日~20日の5日間には六本木ヒルズ大屋根プラザで台湾観光イベントが開催されている。同イベントでは、巨大小籠包、巨大マンゴーかき氷など、台湾に関連したフォトスポットが設置されている。同所で撮影した写真をSNSに指定ハッシュタグを付けて投稿すると、魯肉飯(ルーローファン)や台湾フルーツビールなどの台湾名物がプレゼントされるといった企画も予定されている。

巨大マンゴーかき氷のフォトスポット
巨大マンゴーかき氷のフォトスポット
謝大使も巨大小龍包と写真撮影
謝大使も巨大小龍包と写真撮影

 

「Meet Colors!台湾」HP:http://go-taiwan.net/meetcolorsTW/

留日大學教師觀光研習 新潟湯澤展開

為了解新潟在台日觀光交流中的現況,以提供兩國觀光事業發展的參考,留日大學教師聯誼會會長張銀漢和中國語文文學會會長詹秀娟共同舉辦台日觀光文化交流研習會,於11月5日在新潟湯澤舉行,共有29位會員參加。

出席團員合照
出席團員合照

 由於此次研習是為了解觀光現況,主辦單位邀請了新潟縣湯澤町觀光協會專務理事上村信男進行演講。2015年訪問湯澤的觀光客中,台灣人約有2萬8千多人,高於來自香港的1萬人和中國的4千多人。會員也向講者村上提問,希望了解台灣觀光客在湯澤當地的情形,截至目前當地尚未收到台灣觀光客違規的報告。

特別講演者新潟縣湯澤町觀光協會専務理事上村信男
特別講演者新潟縣湯澤町觀光協會専務理事上村信男

 

湯澤町觀光協會專務理事上村信男(左)及助手諸田祐介(右)
湯澤町觀光協會專務理事上村信男(左)及助手諸田祐介(右)

 新潟產業大學教秀詹秀娟則在報告中,向會員介紹新潟的風俗民情和與台灣的交流情況。詹秀娟僑居新潟20多年,平日致力於促進新潟與台灣的交流,常藉由演講在當地介紹台灣,也照顧台灣的留學生,使新潟和台灣的關係越來越密切。

新潟產業大學教授詹秀娟教授進行演講
新潟產業大學教授詹秀娟教授進行演講

 參加者此行也考察了新幹縣越後湯澤車站的商品販賣店鋪的商品種類,並前往多處的觀光景點,包含太源太湖、瑞祥庵和因NHK大河劇天地人而出名的雲洞庵。會員們也觀察到,保存江戶時代風味的三國街道觀光地(鹽澤宿至牧之大道),吸引了假日的外地觀光客,當地由國高中生當任嚮導志工,觀光協會從旁配合當地發展。

參加研習的會員拜訪三國街道觀光區
參加研習的會員拜訪三國街道觀光區

南藝邱國維獲大阪國際學生影展金獎 

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國立台南藝術大學學生邱國維以作品《THEY》角逐第4屆大阪國際學生影展,11月9日舉行頒獎典禮,邱國維從來自29國家的269件作品中脫穎而出,獲得海外影像部門金獎和30萬日圓獎金,作品也於11月9日和10日所舉辦的得獎作品影展中展出。

 邱國維的作品《THEY》此次獲頒海外影像部門的金獎(Grand Prize),他表示感謝主辦單位ISCA和未來電影日的協助到日本參賽,也感謝評審的青睞。他也對創作夥伴Mandark表達感謝之意,如果沒有他所創作的歌曲,也不會有這件作品。他們兩人今後仍會在創作上繼續努力。

台南藝術大學邱國維作品《THEY》獲得第4屆大阪國際學生影展海外影像部門金獎
台南藝術大學邱國維作品《THEY》獲得第4屆大阪國際學生影展海外影像部門金獎

 邱國維的作品此次是透過「未來電影日年度聯合徵件X 世界影展聯盟計畫」,由台灣未來電影日協助推件參展。未來電影日團隊的國際策展人林瑋倫表示,這個計畫由未來電影日和洪馬克工作室共同發起,希望可以協助像邱國維這樣的優秀創作者將作品參與國際影展與競賽,現在每年協助約200多不的影片到30多個海外國際影展參賽或是合作上映。

導演邱國維出席頒獎典禮
導演邱國維出席頒獎典禮

黄鴻基個展、福岡で日本初開催

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黃鴻基氏の作品
黃鴻基氏の作品

「2016黄鴻基個展 極彩、華麗膠彩画」が11月25日から同29日まで、福岡アジア美術館の企画ギャラリーBで開催される(観覧料は無料)。主催は九州台日文化交流会。黃鴻基氏の日本での個展はこれが始めて。

黃鴻基氏の作品
黃鴻基氏の作品

黄氏は「台湾の膠彩画の父」と呼ばれる林之助氏に師事。画材、技法、画風ともに林氏の理念を忠実に受け継いでいる。林氏は当時、台湾から日本に留学する数少ない美術糸留学生であり、日本では山口逢春氏、奥村土牛氏、児玉希望氏の門下に入り、「日本絵」を学んだ。このほど黄氏は、師匠である林氏の意志を伝承し、日本の福岡で展覧会を開催するに至った。黄氏の作風は日本浮世絵に思わせながら、西洋絵画の光と影、立体感もあり、なおかつ中国伝統の工筆画の基礎も深く、それぞれの真髄要素を溶け合い、独自の風格と味が生まれている。

黃鴻基氏の作品
黃鴻基氏の作品

 

問い合わせ→九州台日文化交流会 Tel:090-8407-0202

青森で台湾のインスタレーション作品を観る

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台湾人アーティストのリ・イェンファさんのインスタレーション作品「心の場所を探して」
台湾人アーティストのリ・イェンファさんのインスタレーション作品「心の場所を探して」

アーティスト・イン・レジデンス2016/秋「カエテミル」が10月22日より12月11日まで、国際芸術センター青森 ギャラリーA・ギャラリーBで開催されている(10:00-18:00、会期中無休、入場無料)。同展には台湾人アーティストのリ・イェンファさんも出展しており、壁画、彫刻作品、空間を遮る糸などを組み合わせた絵画インスタレーション作品「心の場所を探して」を展示している。同作品は、だまし絵的な構成となっており、ギャラリー空間に4次元的な視点で見る事ができる。リ・イェンファさんは台湾生まれ、北イリノイ大学大宇学院修了(MFA)。現在までに台中やニューヨークなどの展覧会に出展してきたほか、メキシコでは個展の経験もある注目の台湾アーティストのひとり。

 

問い合わせ→青森公立大学国際芸術センター青森 Tel: 017-764-5200

東京フィルメックスで台湾作品上映

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第17回東京フィルメックスで台湾映画
第17回東京フィルメックスで台湾映画

第17回東京フィルメックスが11月19日より同27日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇にて開催される。同イベントでは台湾映画の「マンダレーへの道」(監督:ミディ・ジー)、「タイペイ・ストーリー(デジタルリマスター版)」(監督:エドワード・ヤン)、「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」(監督:キン・フー)が上映される。台湾を代表する映画監督エドワード・ヤンの長編第2作である「タイペイ・ストーリー(デジタルリマスター版)」は、ボローニャ市立シネマテークによるデジタルリマスター版DCPでの上映となり、これが日本初上映となる。チケット購入についての詳細は http://filmex.net/2016/まで。

問い合わせ→東京フィルメックス Tel:03-3560-6393

台湾・日本の版画名家交流展

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台湾日本版画名家交流展、開催中
台湾日本版画名家交流展、開催中

台湾文化部は11月4日から12月9日まで、虎ノ門の台湾文化センターで「台湾·日本版画名家交流展」を開催している。

同展は台湾出身の歌手・女優であり版画家のジュディ・オング倩玉さんと台湾及び日本のアーティスト等の共同展。台湾側は廖修平さん、鐘有輝さん、林雪卿さんら22人のアーティスト、日本側からは中林忠良さん、磯見輝夫さん、小林敬生さんら8人のアーティストが出展する。日本人と台湾人による、現代の版画の多元的な切り口が一堂に介する。

 

問い合わせ→台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター Tel:03-6206-6180

鹿兒島 小原祭 台灣蓬萊會三太子受矚目

2016年11月2日、3日、第65回小原祭在〈おはら祭〉鹿兒島舉行。

這個祭典毎年有20萬人以上集結,是南九州最大規模的祭典。

鹿兒島市的主要街道長1.5公里在這兩天總共有兩萬人集結,一起跳傳統舞蹈,是非常有名的祭典。

三太子參加鹿兒島小原祭
三太子參加鹿兒島小原祭

鹿兒島縣台灣蓬萊會去年也有參加,今年總共有20名會員參加11月3日的總舞蹈。

今年也是兩尊三太子帶頭,日本中華聯合總會青年部馮明輝部長跟其他縣的華僑參加者四名參加台灣蓬萊會的隊伍,象徵台日友好。

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭
日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

活動後的懇親會、台北駐福岡經濟文化辧事處處長戎義俊也來祝賀蓬萊會參加小原祭成功。

懇親會大合照
懇親會大合照

鹿兒島縣台灣蓬萊會會長致詞時表示,祭典的天氣晴朗,在鹿兒島會員及其他各地來的華僑的幫忙下,今年的小原祭三太子也受到眾人注目,由衷的感謝大家。

鹿児島県台湾蓬莱会陳怡如会長
鹿兒島縣台灣蓬萊會陳怡如會長

現在華僑社會都在注目年輕世代的傳承,今年小原祭在聯合總會青年部的幫忙下,非常熱鬧,懇親會也有許多新的華僑朋友也來參加,

希望這些年輕力量成為台日兩國友誼助力,讓兩國更加繁榮。

蓬萊會今後也會繼續為台日民間外交,華僑社會貢獻而努力。

橫濱華僑總會慶祝70周年 盼傳承年輕人

橫濱華僑總會為慶祝創立70週年,同時也是國父誕辰150周年,於11月11日至12日舉辦慶祝活動,包含演講會和國父紀念展覽。此外也在12日晚間舉行懇親餐會,共有約70位來賓及會員出席共襄盛舉,台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙也到場祝賀。

  為慶祝國父誕辰150周年,橫濱華僑總會舉辦「孫文的足跡」展示會,展出許多珍貴的史料和歷史照片。此外,12日當日邀請台灣中國文化大學教授陳鵬仁以橫濱與日本為題進行演講,橫濱辦事處處長粘信士也受邀到場。陳鵬仁為中日歷史,日本政治和外交關係的專家,今年已屆87歲高齡,但仍是全場站立演講2小時,台下的觀眾也在演講完後持續提出問題請教陳鵬仁。

為慶祝國父誕辰150周年和留日橫濱華僑總會70周年,展出珍貴史料和照片
為慶祝國父誕辰150周年和橫濱華僑總會70周年,展出珍貴史料和照片
橫濱辦事處處長粘信士致詞
橫濱辦事處處長粘信士致詞
陳鵬仁教授以橫濱與日本為題進行演講
陳鵬仁教授以橫濱與日本為題進行演講

 橫濱華僑總會70周年懇親會在12日晚間舉行,會中邀請了副代表郭仲熙、神奈川縣日華親善協會名譽會長暨眾議院議員田中和德、鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟會長暨鐮倉市議員松中健治以及多位僑領和僑界人士出席。

會長羅鴻健在致詞時表示,橫濱華僑總會致力於民間交流,希望未來在中華民國政府的指導之下,和日本保持良好交流,也為橫濱華僑繼續努力。他也認為要留下好的傳統給年輕一代,並請在場來賓多協助年輕人。副代表郭仲熙在致詞時,以最近結婚的台日桌球選手江宏傑和福原愛兩人姓名日文發音轉為「幸福愛」,來說明最近日台關係,並希望在場僑界人士都能為日台關係發展盡一份力。他也提到華僑是革命之母,橫濱山下町是當年辛亥革命的根據地,希望大家共同為國家發展而努力。

橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞
橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞
副代表郭仲熙致詞
副代表郭仲熙致詞

橫濱華僑總會已邁入70周年,問到羅鴻健對華僑年輕人的期待時,他再次表示希望能盡量教導下一代。他說到,以前年輕人多是老闆的孩子,但現在這一代的年輕人因為工作的關係較少參加會內活動,他知道年輕一輩已經很努力,也希望他們能多多參加。

副代表郭仲熙(左)和會長羅鴻健(右)合影
副代表郭仲熙(左)和會長羅鴻健(右)合影

當日晚會中,由日本中華聯合總會會長毛友次帶領大家舉杯祝賀。主辦單位也藉此為與國父同一天生日的王良老師慶生。今年98歲的王老師曾任教於橫濱中華學院,當日在場的僑界人士幾乎都是王老師教過的學生。

日本中華聯合總會會長毛利友次帶領大家乾杯祝賀
日本中華聯合總會會長毛友次帶領大家乾杯祝賀
當日與會來賓大合照
當日與會來賓合照
為王良老師慶生
為王良老師慶生

 

 

第三国市場における日台ビジネスセミナー開催

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台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所(所長:呉俊澤)は11月10日、京王プラザホテルで「第三国市場における日台ビジネスセミナー~東南・南アジアにおける新たな連携の可能性を探る~」を開催した。

同セミナーは、東南アジア市場への進出を検討する日本企業の関係者らをターゲットに行われたもの。中華經濟研究院の魏聡哲博士、みずほ総合研究所中国室長の伊藤信悟氏、中国鋼鉄公司CSC業務部門助理副総経理の邱順得氏、VIETNAM PRECISION INDUSTRIAL JOINT STOCK COMPANY協理の許文栄氏、東京スター銀行法人戦略開発部の松村昌彦部長、TAITRA市場開拓処の廖隆銘氏がそれぞれ登壇し、日台中小企業連携による新興国市場の展開や日台ビジネスアライアンスの台湾成功事例などについて講演が行われ、来場者に東南アジア市場進出時に台湾企業を連携パートナーとして選択する利点などについてPRした。

登壇者ら
同セミナーで講演した講師ら

台湾政府は現在、東南アジア並びにインドとの関係を深める「新南向政策」を推進しており、投資・貿易面での関係のみならず、民間交流、文化、教育など多面的なパートナー関係の構築を目指している。11月7日には蔡英文総統が「新南向政策」の推進元年となる今年の重点作業項目を発表し、「新南向政策」の対象国との二国間の投資協定や租税協定の締結、あるいは見直しを積極的に進め、台湾企業のこれらの国々に対する投資の安全性をさらに高めるなど、積極的な姿勢を見せている。

会場はほぼ満席だった
会場はほぼ満席だった

同セミナーで挨拶した台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長も、「日本の中小企業は大企業の下請けとして独自の技術と品質を持っている。一方、国内の市場が限られている台湾の中小企業は常に新しい市場を開拓しており、その結果中国大陸の他に東南アジアでも活躍している。これらの地域で幅広い人脈と効率の良いサプライチェーンを持っている」と述べ、台湾企業と組む利点を説明した。また、その上で前日に米国大統領に当選したドナルド・トランプ氏を話題にあげ、「今後、世界が困難な局面を迎えるかもしれないグローバル競争の時代で、日台の企業が協力する事によって、難しい局面から脱却できる」と強調した。

台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長
台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長

また、呉所長は、「日台は短期的な不安定な時期を一緒に乗り越えた事例も多くある」とし、貿易センターとしては今後も続けてこのようなセミナーを開催し、日本から台湾への投資を促進させるほか、日台の連携を強めていく意欲を示した。