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徳島インディゴソックス、台湾選手・陳品捷との契約発表

 

四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの南啓介代表取締役は7月24日に新宿タカシマヤで行われた張泰山選手の交流会に出席。今月末、台湾人選手の陳品捷外野手が同球団に入団すると発表し、「張内野手の推薦もあって、陳外野手との契約を決めた。まだサインしていないが、徳島に帰り次第すぐに契約書にサインします」と断言した。

南代表取締役によると、現在陳外野手はVISAの申請中で、早ければ7月27,28日頃にVISAがおり、8月1、2日頃には来日を予定しているという。張内野手とはチームメイトとなる。陳外野手はアメリカでのプレー経験を持つ、25歳の誕生日を迎えたばかりの若手選手。日本、徳島での活躍に期待が集まる。

一方の張内野手は台湾新聞の取材に対し、「現況の徳島インディゴソックスは若い選手が多く、年上の僕には少し疲れてしまう。来年は台湾に戻って監督をやりたいとの願望が強い。南代表取締役は残留を期待しているみたいですが、未来の事は今決めかねています。来年の事は来年に決めようと思っている」と思いのうちを明かした。これに対し南代表取締役は、「張選手が若い選手に与える影響は大きく、チームが明るくなった。いつまで同球団に残るかは本人次第だが、張内野手には今後まだやりたい事が沢山あると聞いている」と話した。

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役
張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

 

 

新宿タカシマヤで張泰山選手が交流イベント

 

今年1月に四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスに入団した台湾出身・張泰山内野手は7月23日と24日の両日、百貨店の高島屋新宿店9階の特設会場(スポーツ会場)でファンとの交流会を行った。同店で野球選手との交流イベントを行うのはこれが初めて。期間中、同店の一階特設会場で催した「徳島阿波おどりフェスタ」と同時開催され、徳島県のPRを兼ねて徳島インディゴソックスが共催したもの。

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた
台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた
気さくにファンと交流する張内野手
気さくにファンと交流する張内野手

 

イベントで張内野手のもとには日本在住の台湾人ファンを始め、熱心な日本人ファンも駆けつけ、張選手はサインや写真撮影に快く応じていたほか、球団のTシャツ、キャップの販売も行った。なかには台湾の交通イージーカード・悠遊卡にサインをしてもらうコアな日本人ファンの姿もあった。

悠遊卡にもサイン
悠遊卡にもサイン

張内野手は、「台湾のファンの方も沢山来てくれて嬉しかった。今回の目的は徳島のPR。私は徳島の美しい観光地のほぼ全てを観光協会の方に連れて行ってもらいました。特におすすめなのは大鳴門です。この徳島の美しさを台湾人にも伝えたい」と話した。

チームの南啓介代表取締役によると、このほどの交流会は、普段徳島に来る事の出来ないファン達に張内野手との交流の機会を設けると同時に、張内野手を通じて徳島の観光をPRする事が目的だという。南代表取締役は、「徳島県にどのように観光客を招致するかという事を球団でも考えている。張内野手には、徳島と台湾、徳島と東京の人と人を繋ぐ点で活躍して欲しい。今後もこのような機会を増やしていきたい」と語った。

一方高島屋新宿店販売第3部シニアマネジャー兼課長の近藤篤司氏は、「新宿はもともと台湾のお客様が多いので、この企画は店舗に訪れたお客様にサプライズとして喜んで頂けたと思う。張内野手も気さくに接してくれて良かった。今回のイベントの結果をみて、また次回に繋げていけるような取り組みをしていければと思う」とした。

また、台湾の国旗を持って応援に駆けつけた台湾人留学生は、「張内野手が同球団に所属する前からファンでした。張内野手の魅力は何といっても気さくな性格。日本でももっと活躍してほしいです」とコメント。また、日本人の参加者は、「徳島へ張内野手の試合を見に行ってみたいです」と話していた。

 

日本人、台湾人のファンが集まった
日本人、台湾人のファンが集まった

 

—徳島インディゴソックスー

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する徳島県の野球チーム。
地域密着型の球団経営とNPB(日本プロ野球)を目指すための育成リーグとしての役割を担う。2005年からスタートし、今年で12年目を迎えた。本年度は前期2位という結果ながらも、東京ヤクルトスワローズへハ・ジェフン外野手、読売ジャイアンツにガブリエル・ガルシア投手を輩出している。

台灣醫療產品大阪發表會 近百日本廠商到場反應熱烈

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駐大阪辦事處經濟部部長何坤松(右4)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(右1)與參加發表會5家廠商負責人
駐大阪辦事處經濟部部長何坤松(右4)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(右1)與參加發表會5家廠商負責人

經濟部國際貿易局主辦、台灣貿易中心協會執行的「2016台灣醫療製品發表會」於7月20日在大阪瑞士大飯店舉行,雅博股份有限公司、岱宇國際股份有限公司、台灣維順工業股份有限公司、上銀科技股份有限公司及百略醫學科技股份有限公司等5家公司發表最新醫療器材產品(包括減壓氣墊床、復健用訓練腳踏車、小型折疊式代步車、沐浴輔助機器人、診間專用血壓計等),吸引媒體和近百位廠商到場。

發表會座無虛席
發表會座無虛席

 

台灣外貿協會 汪庭妤
台灣外貿協會 汪庭妤

率團前來的台灣外貿協會汪庭妤表示,期盼藉由發表會讓更多日本廠商、相關業者認識台灣優質醫療產品,帶領台灣精品的醫療產業進入大阪市場。

駐大阪辦事處經濟部部長何坤松在開幕致詞中提到,台灣與日本不僅在歷史、地理、文化、價值觀上擁有許多共同點,在經濟上也密切相關,台灣醫療水準與日本不相上下,此次發表會經由實際觸摸及解說,能讓日本更加認識台灣醫療產品。

台灣維順工業股份有限公司發表的小型折疊是代步車
台灣維順工業股份有限公司發表的小型折疊是代步車
減壓氣墊床
減壓氣墊床
發表會後、日本廠商踴躍詢問、交換名片
發表會後、日本廠商踴躍詢問、交換名片

台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章說明台灣貿易中心主要業務內容後,介紹參展五位廠商代表,隨後各家代表以影片詳細說明產品特色,發表會結束後,各家展示區湧入人潮,場面相當熱烈。日本廠商表示,短期開發商品的超強行動力,是台灣廠商的強項,展出的醫療產品與日本的相關產品相較之下,不論設計上或機能性都非常新穎、優異,相信能有好的銷售成績。

交流會上、中華航空大阪支店支店長孫鴻文(右2)贈送兩張商務艙來回機票,並對到場廠商提供行李重量優惠服務。
交流會上、中華航空大阪支店支店長孫鴻文(右2)贈送兩張商務艙來回機票,並對到場廠商提供行李重量優惠服務。

 

(2016/07/23  19:07)

日本中華聯合總會率各地僑會會長 拜會駐日代表謝長廷

 

  日本中華聯合總會會長毛友次於7月21日率領東京、橫濱、埼玉、千葉、大阪、京都和神戶等地華僑總會會長等人,一同至駐日代表處拜會,和駐日代表謝長廷針對在日僑社營運和發展現況等議題進行交流。

日本中華聯合總會會長毛友次(前排右4)率領各地僑會會長至代表處拜會代表謝長廷(前排右3)
日本中華聯合總會會長毛友次(前排右4)率領各地僑會會長至代表處拜會代表謝長廷(前排右3)

 會中也談及東京中華學校和橫濱中華學院等在日僑校和學生返台升學的概況,也是橫濱中華學院畢業校友的橫濱華僑總會會長羅鴻健便用中文說明僑校的現況,像是使用台灣的教材、教繁體字,甚至是注音符號。曾在京都大學留學的謝長廷則談到早期自己在留學時華僑社團能發揮很好的功能,也和大家淺談過去在京都留學的事。

 目前日本各地共有28個僑會加入日本中華聯合總會大家庭,該會會長毛友次表示透過這次拜會,主要是向代表介紹主要的會務運作和當地主流社會的往來情況,代表在會中則提到希望僑會可以融入日本社會。京都華僑總會會長魏禧之則表示代表說著流暢的日文,了解日本社會,不愧是京都大學出身,而京都華僑總會未來也會更加努力。

日本中華聯合總會會長毛友次等人向駐日代表謝長廷說明僑社營運概況
日本中華聯合總會會長毛友次等人向駐日代表謝長廷說明僑社營運概況

 會中包括,東京華僑總會會長蘇成宗、橫濱華僑總會會長羅鴻健、大阪中華總會會長洪勝信、神戶華僑總會會長陸超、京都華僑總會會長魏禧之、日本中華聯合總會青年部部長馮明輝和僑務組組長王東生等人。

大阪中華學校首辦暑期探索體驗營 挑戰自我、學習團隊合作

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說明搭設帳篷方法
說明搭設帳篷方法

去年7月結束海外服役返國的替代役教師徐祥議,今年7月19日帶領國立臺東大學戶外探索團隊一行9人再次回到大阪中華學校,為小學三年級到六年級同學舉辦兩天一夜的暑期探索體驗營。

開幕式上、校長陳雪霞要同學們聽從老師指導、注意安全。
開幕式上、校長陳雪霞要同學們聽從老師指導、注意安全。
領隊徐祥議介紹負責老師
領隊徐祥議介紹負責老師

校長陳雪霞表示,今年暑假學校安排的課程內容非常豐富,除了華語暑期班及開放對外招生的中國語班夏令營之外,還有有史以來第一次的『暑期探索體驗營』、也就是在學校裡露營,讓小朋友自己紮營、使用睡袋,報名的同學都非常興奮,內容還包括同學們從來沒有體驗過的攀爬、垂吊,相信在臺東大學師生的指導下,孩子們能夠在都心學會自然中生活的技能以及團隊精神。

分組活動
分組活動

 

同心協力搭帳篷
同心協力搭帳篷

 

操場上、搭好的帳篷排排站
操場上、搭好的帳篷排排站
烤蛇麵當點心
烤蛇麵當點心

 

第一次在學校露營同學們都相當興奮
第一次在學校露營同學們都相當興奮

參加的同學分成6小組,在小老師的指導下,選出小隊長、設計隊旗、分工合作搭設帳篷、從麵粉製作烘烤蛇麵、炊事、學習野外注意事項。此次活動,大多數的同學們最期待的莫過於『垂吊』,徐祥議與隊友在活動中心外設置繩索,確保安全後,說明鋼盔及坐帶的穿戴、繩索降落的操作方法。垂吊活動中,同學們兩人一組,由活動中心2樓窗外懸吊緩緩下降,參加的同學異口同聲說,很開心、很緊張、很刺激、也很有趣。

 

暑期探索體驗營的重頭戲『垂吊』
暑期探索體驗營的重頭戲『垂吊』

 

緊張刺激的垂吊
緊張刺激的垂吊

 

參加垂吊的同學由2樓緩緩下降
參加垂吊的同學由2樓緩緩下降

 

策畫探索體驗營的領隊 徐祥議
策畫探索體驗營的領隊 徐祥議

戶外探索團隊領隊徐祥議表示,這次活動的構想是希望學生們挑戰自我、遠離舒適圈,因為平常孩子們在家、在學校讓父母、師長保護的太好,希望孩子們在這次的活動當中不依賴父母師長,食衣住行都自己動手;更重要的希望孩子們明白團隊合作的重要性,在活動過程中學會如何與人溝通、相處、討論、進而有所成長。

(2016/07/22  1:56)

湾生からなる基隆会に基隆市長が初出席、「私たちは家族です」

第20回目を迎えた関東地区基隆会が盛大に開催
第20回目を迎えた関東地区基隆会が盛大に開催

台湾の港町・基隆出身の湾生(1895~1946年に台湾で生まれた日本人)からなる関東地区基隆会は7月20日、ホテル・グランドアーク半蔵門で第20回目となる基隆会を開催した。会場には基隆市の林右昌市長と夫人、息子2人も参加し、湾生のメンバーたちと交流した。毎年日本で海の日に因んで行われる同会に基隆市長自らが来日し、参加するのはこれが初めて。

現役の基隆市長として初めて同会に参加した林右昌市長
現役の基隆市長として初めて同会に参加した林右昌市長

林市長の参加は、今年の6月25日に基隆で行われた基隆開港130年記念大会にて女優兼エッセイストで、台湾に精通している一青妙さんと出会い、一青さんから基隆会を紹介された事がきっかけだという。そして同会開催を知り、どうしても参加したいという林市長の思いから、このたびプライベートの旅行の合間を縫って参加するに至った。

林市長(右3)が同会に参加するきっかけは一青妙さん(左2)の紹介がきっかけだった
林市長(右3)が同会に参加するきっかけは一青妙さん(左2)の紹介がきっかけだった

林市長はあいさつで、「こんなにも基隆を愛し、思い続ける湾生の方々がいる事を知り、心より感動しました。こんなに長い間基隆を想ってくれてありがとうございます」と話しほか、「基隆は日本と台湾をつなぐヘソのような場所です。基隆には日台に関する様々なストーリーがあります。しかし、基隆は十数年前から日本時代の多くの建物が壊されてしまって、綺麗な建造物やその記憶が無くなってしまった」と述べた。その上で、「私が市長になる前に二沙湾と三沙湾が壊されてしまう企画があったが、私が市長になってからはそこを保存することにしました。蔡英文政権の最も重要なプロジェクトの中にも、歴史的に重要な場所を復元するというものがあり、基隆では、大沙湾、二沙湾、三沙湾を歴史的に復元するべき場所として指定しています」と現在の基隆の現状を紹介した。

1テーブルづつ廻り、湾生のメンバーたちと交流する林市長
1テーブルづつ廻り、湾生のメンバーたちと交流する林市長

さらに、「私には、繁栄した時代の基隆と、その基隆のプライドを取り戻すこと、そして新たな未来に向かって発信力のある都市として成長させるという歴史的使命があります。よりよい基隆にしていくよう努力するので、皆さん体力が許す限り、是非基隆に訪れてください。私たちは家族です。大歓迎します」と語り、基隆市民に配ったという紅包や当時の基隆が詳細に書かれている地図、夫人が手作りしたというプレゼントなどを湾生のメンバーに手渡した。

当時の基隆が詳細に書かれている地図を基隆会に贈呈
当時の基隆が詳細に書かれている地図を基隆会に贈呈

同会事務局の武石道男さんによると、以前は関東地区の基隆出身者のみで構成されていた同会も、現在では地域別・湾生の会が高齢化などを原因に激減している現状を受け、異なる地区出身の湾生や、その他台湾に関わる人など誰でも歓迎しているという。また、来賓として参加した台湾協会・新任理事長の森田高光氏によると、地域別の湾生で結成された会で現在残っているのは同会のみであり、最大の湾生の会といっても過言ではないとの事だった。

当時の資料などをみて懐かしむ姿も
当時の資料などをみて懐かしむ姿も

今回の林市長の参加を受けて同会代表の渡辺行忠さん(92歳)は、「今回の基隆会ほど内容のある回は無かった。基隆で生まれた人間として感激しています」と話したほか、「これからの日台関係は心配していません。心配しなくてもずっと友好関係は続くでしょう」と話し、笑顔を見せた。

同会代表の渡辺行忠さん
同会代表の渡辺行忠さん

故郷室内楽団コンサート「傾聴台湾(台湾を聴く)」

「故郷室内楽団」が来日コンサート
「故郷室内楽団」が来日コンサート

台湾の若手演奏家で構成される「故郷室内楽団」は8月7日、東京浜離宮朝日ホールで来日コンサートを開催する(17時~19時)。

同コンサートは、故郷室内楽団にとって来日公演の21回目コンサートであり、台湾で有名なピアニストとして知られるChiao-Han Liao(廖皎含)、国家交響楽団の首席ビオラ奏者のGrace Huang(黃瑞儀)など、名演奏家が一堂に会し、台湾音楽の美しさが堪能でき、楽しむ事ができる幻のコンサートでもある。

曲目は望春風、淡水暮色、採茶歌など、台湾の数々の名曲。当日、入場券は無料だが事前申込が必要。

申込みの連絡は電話、メールアドレスを明記の上、FAX0297-45-1514またはE-mail: nakasato@iinet.ne.jpへ。

 

問い合わせFAX0297-45-1514

台灣大學生茶道體驗 感受日本文化精隨

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全體合照
全體合照

國立臺東大學、台北教育大學的十多位台灣大學生,應邀到大阪中華學校舉辦夏令營,7月18日夏令營前,校方特地安排老師們前往日本裏千家茶道老師浜田宗富住處體驗日本茶道文化。

 

同行的大阪中華學校主任鄭若梅表示,茶道體驗的真正用意在體驗日本文化及茶道精神,希望老師們用心去體會日本茶道中接待賓客的體貼,站在對方立場上為對方著想,提供最佳的服務、最好的感受的茶道精神。

浜田宗富老師(右)希望將來能有更多機會向台灣民眾推廣日本茶道文化
浜田宗富老師(右)希望將來能有更多機會向台灣民眾推廣日本茶道文化

曾應邀到台灣東海大學日文系舉辦茶會的浜田宗富熱情歡迎大家的到來。介紹助手群後,由『立蹲踞』淨身心作法開始說明,接著指導『立禮』及『正座』的『真』、『行』、『草』三種禮儀,隨後同學分兩組輪流體驗跪坐(榻榻米)及立禮式(坐在椅子)茶道。

進茶室前先『立蹲踞』淨身心
進茶室前先『立蹲踞』淨身心

 

浜田宗富老師指導茶道禮儀
浜田宗富老師指導茶道禮儀
體驗立禮式(坐在椅子)茶道
體驗立禮式(坐在椅子)茶道

 

體驗點茶才知打出泡沫非常不易
體驗點茶才知打出泡沫非常不易

日本茶道禮節繁多,從洗手開始、穿越茶室入口小門、到用筷子夾取茶點、品茶、奉還茶碗都有一定的禮儀動作,甚至室內陳設擺飾也應季節而有所變化,來自台灣的老師們努力跪坐聽取說明,既緊張又興奮地體驗茶道。茶道體驗後,兩人一組學習如何點茶,茶筅攪拌碗中茶水直至茶湯泛起泡沫看似簡單,實際操作卻不容易。浜田宗富說明日本茶道分為表千家、裏千家、武者小路三大流派,打出豐富細密、覆蓋茶水表面的泡沫是裏千家的特色。最後,浜田宗富還準備了小小驚喜,讓猜拳獲勝的一男一女體驗穿和服。

浜田宗富認為台灣的老師們在學習上非常熱心,也感受到大家對日本文化的喜愛,她曾多次前往台灣,希望將來有更多機會向台灣民眾傳遞日本文化。臺東大學的莊思恩笑說跪坐讓他想起小時候被處罰的記憶,未來希望能來日本留學,繼續學習日本的禮節文化。暑期探索體驗營老師余佩蓁表示,過去曾經數次體驗茶道,但這次在禮儀上是最正式的,各種細節禮儀令人佩服,未來在帶領活動中希望能更注重細節,讓所有參加的人在結束後留下美好的回憶。台北教育大學陳如珏表示,從茶道體驗中發現,從進門、進茶室到泡茶、吃點心的每一個步驟其實都有理由,而且可以感受到日本人的敬業精神、對事情的尊敬及禮貌,希望好好吸收消化,將來傳授給自己的學生。

(2016/07/20  12:00)

福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を開催

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台湾貿易センター(TAITRA)は7月13日、グランドハイアット福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」(MEET TAIWAN)を開催し、48人の参加者が熱心に耳を傾けた。

同会は、近年の日本から台湾への訪問客の大幅な増加と台湾に対する国際的な関心を背景に、来訪を単一目的のものから立体的なものに組み上げて、台湾への総合的な理解を深め、交流してもらうことを目指したものだ。

説明会の冒頭、TITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏は次のように述べた。

「日本と台湾はずっと密接な関係を保っているが、特にここ数年は、会社の会議や研修を中心に日本からの訪台客数が急速に伸びている。なぜ台湾が選ばれるのかを考えてみると、日本各地からの定期航空便が多く就航していること、グルメを満足させる美味しい食べ物があること、美しい自然に恵まれていることなどがあげられる。日本から台湾には、鈴木自動車、アサンテ、パナソニック、武田薬品、サニクリーン、アルセラン化粧品などの有名企業が進出しているが、これ以外の中堅、中小企業も数多く定着しており、厚い土壌の上に多くの企業や組織が台湾MICEを活用してくれている。今日はMICEに関連する航空会社、旅行会社、会議・展示会社、原住民代表、コンサル会社、アジアスーパーチーム運営会社など、多様な人々と一緒にやってきた。ぜひ彼らのプレゼンテーションに耳を傾け、交流会で更に詳しく意見交換をして頂きたい」

1)MEET TAIWAN運営副代表の藍淑琪氏
「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏

次に来賓として財団法人福岡観光コンベンションビューローの藤本道雄専務理事が“福岡のこの季節の正装”である博多祇園山笠の法被、締め込み姿で壇上に立ち、まず台湾からのインセンティブツアーが多く福岡へ来ていただいていることへの謝意を表した。

次いで「昨年の福岡のMICE件数が336件に上り、全国の増加分の50%を福岡が達成するなど、MICE都市福岡の地盤がゆるぎないものになっていること。安全で、食べ物がおいしく、見どころが多い台湾MICEと協力して、今後共存共栄を図っていきたい」と抱負を述べた。

2)福岡コンベンション、藤本専務
福岡観光コンベンションビューローの藤本道雄専務理事

次に、TITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」プロジェクトマネジャーの荘雅婷氏がビデオを使って台湾の交通ネットワーク、国際会議センター・展示会場などの施設、故宮博物院などの文化施設、夜市の魅力などの全体像を説明した後、今回展示に参加した企業や原住民代表が次々に立って、様々な側面から台湾MICEにおける自分たちの役割や魅力を伝えた。

3)熱心に聞き入る聴衆
プレゼンテーションを熱心に聞く参加者

プレゼンテーションの後、24人のスタッフ及び台湾企業・組織のメンバーと参加者が和気あいあいと商談・交流を行った。

 

個別商談の様子
個別商談の様子

国土交通省・観光庁によれば、MICEは、企業や組織の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったものであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称する言葉である。そのため世界の多くの国がMICE開催や活用を推進している。

6)MICEスタッフと出店者たち
会議のスタッフと出展者たち

 

 

 

 

 

星雲大師の一筆書展が福岡美術館にて開催

星雲大師による一筆字
星雲大師による一筆字

星雲大師一筆字書道展が7月5日から7月10日、福岡市美術館特別展示室Bで開催された。初日の5日はオープニングセレモニーが開催され、テープカットが行なわれたほか、琵琶演奏や健身気功の演技も披露され、オープニングに華を添えた。また、今回の特別イベントとして、一筆字書道の拓本体験が行なわれ、自分で作った制作物を持ち帰った。

一同によるテープカットの様子
一同によるテープカットの様子

同セレモニーには、NPO法人国際ブリアー理事の満浄法師、臨済宗日本佛光山福岡仏光山寺副住職の覚岸法師、臨済宗日本佛光山名古屋仏光山寺副住職の覚勝法師、NGO国際佛光會福岡協会会長の吉沢浩毅氏、チャイナエアライン福岡支店支店長の陳中民氏、福岡中華総会会長の呉坤忠氏、台湾貿易センター福岡事務所所長の林淑惠氏、台湾陶芸家の呉榮氏、元福岡市教育委員会教育長の山田裕嗣氏、福岡市美術館副館長の中山喜一郎氏、元福岡アジア美術館館長の安永幸一氏、福岡教育大学美術学部書道家教授の小原俊樹氏らが出席したほか、来賓としてEVA航空福岡支店支店長の耿則興氏や中華民国僑務委員会僑務委員王子昇博士、僑務諮詢委員の海沢洲氏、西日本台湾学友会顧問の海めぐみ氏、華僑の代表、数多くの日本人も出席した。

NPO法人国際ブリアー理事 満浄法師
あいさつするNPO法人国際ブリアー理事 満浄法師

 

左:福岡県中華総会会長・呉坤忠、中央:NGO国際佛光會福岡協会会長・吉沢浩毅氏
左:福岡県中華総会会長・呉坤忠、中央:NGO国際佛光會福岡協会会長・吉沢浩毅氏

また、今回同時に展示された交趾陶は、約1500年前(北魏時代)仏教独特の羅漢像を始め、呉榮氏による作品。旧古陶芸品は神様に捧げるために作られたが、最近では物を入れるためのものなど、次第に生活の一部として用途が代わって来た。展示されている交趾陶の特徴は、多彩な釈薬色で、基本色は洋紅、濃緑、瑠璃色、あんず色、紫、浅黄、相、白、の8色。職人の巧みな技法が生み出すこの色彩が交趾陶の大きな魅力となっており、艶のある上品で美しい陶器で、花、鳥、神獣、などを象っている。これらの作品展示は、今回の福岡を皮切りに、名古屋市博物館、東京芸術劇場及び大阪、山梨、群馬県でも展示を予定されている。

展示された交趾陶
展示された交趾陶

高雄市に総本山を置く佛光山寺の開祖である李国深氏、通称“星雲大師”は、1927年に中国江蘇洲に生まれ、12歳の時に出家をしてから、宗教・文化・教育・慈善などの様々な分野で功績を残して来た。1949年に台湾に渡り、念仏会、弘法団を組織し、「人生」や「今日仏教」など様々な著書を発行。その後、佛光出版社を設立し、1967年に佛光山寺を開山。その後も数々の活動を推進しながら、世界各国に仏教を伝える寺院や道場を創設。ここ数十年で教団は急激に成長し、公称信徒日本を含め300万人、教団所属の僧侶は世界中に1500人、施設は200以上にも及ぶとされている。それと同時に中国仏教研究院、佛光山叢林学院などを設立し、研究と教育の力を注いでいる。社会教育にも目を向けていて、台湾内には普門中学、高校、佛光大学、南華大学を、アメリカの西来寺内には西来大学を設立するなど、教育を通して社会基盤の育成に貢献しています。40数年前糖尿病を発祥し、その合併症により徐々に視力が低下しました。しかし2009年佛光山でもう一度字を書くことを始め、思うままに筆を動かすことによって何字に渡ろうとも一筆で書き上げる「一筆書き」のスタイルを大成させた。

桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流

 桃園市與香川縣於7月18日簽訂「桃園市與香川縣交流協定」,未來雙方將持續推動以文化藝術、觀光、音樂、教育和體育為主題的交流,並促進行政機關相互訪問,和經濟、文化藝術等民間團體的交流,盼能提升桃園國際城市交流的深度與廣度。簽約儀式上則有香川縣知事濱田惠造、香川縣議會議長黑島啟、駐日代表謝長廷、桃園市長鄭文燦、桃園市議員和市政府官員,以及中華航空董事長何煖軒和台灣觀光協會會長賴瑟珍等人皆出席與會。

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)
桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

 桃園市長鄭文燦率團出訪日本,和香川縣知事濱田惠造共同簽署交流協定,會中鄭文燦表示桃園是台灣的門戶,而香川則是四國與西日本的門戶,雙方都是重要的「門戶城市」,目前每周有6個航班往返桃園與高松機場,往來便捷,且今年2月在桃園舉辦的「2016台灣燈會」更由知事濱田惠造率團參加,展出以「讚岐烏龍麵」為主題的花燈,令人印象深刻。

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)
桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

 香川縣知事濱田惠造則談到香川縣與桃園縣的交流起源於青少年音樂交流,由桃園武陵高中和香川縣青少年管弦樂團自2007年起開始互訪,奠定雙方的交流基礎。高松與桃園航線則於2013年正式開航,隔年香川縣觀光協協會和台灣觀光協會也簽訂友好交流協定,擴大觀光領域的交流與合作,雙方透過不斷的累積,終促成香川與桃園簽署交流協定,盼在音樂與觀光之外,也能在各領域推動交流。香川縣議會議長黑島啟也相信透過這次的交流協定,可促進彼此互動,強化兩地友誼。

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)
駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

 第一次造訪瀨戶內海的駐日代表謝長廷則表示,台灣與日本在國際上是經常合作的重要夥伴,地方自治團體的往來更是推動交流重要的一環,盼桃園市與香川縣簽署交流協定可在各領域和行政部門與各民間團體的交流更為密切,讓雙方的關係越來越緊密。

 此次參訪團包括桃園市政府與市議會訪團、市農會訪團和文化局社區營造與藝術工作坊訪團等3組人馬,分別在香川縣內進行訪問。桃園市長鄭文燦強調桃園是台灣工業生產的重鎮,在桃園的日系企業約300多家,藉由雙方簽署交流協定,未來在文化藝術、觀光、音樂、教育、體育和產業等面向必定會有更密切的互訪與交流。(2016/07/19 14:27)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)
與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)