ホーム ブログ ページ 667

張義明陶展 ~大地の子~五感で遊ぶ

1

【期間】平成27年5月17日(火)~平成27年5月24日(日)
【内容】作品の中に、観るだけでなく、手に触れたり、叩いたり、聴いたり、目が不自由など障害のある方や子供達にも五感で感じて頂ける作品を展示し、陶芸により親しんで頂きたいと考えています。
作品と出会い、感じる心、感動する心、感謝する心、三つの心で感じ、直に触れ、音を聞いて、自由に五感で触れ合っていただき、大地の土から生まれた陶を通して、静寂の中にある生命の息づかいを感じてください。
張 義明

【会場】石川国際交流サロン
〒920-0962 金沢市広坂1-8-14 TEL 076-223-8696
開館時間 10時~18時 (金曜、土曜は20時)
展覧会は19日のみ13時開場
入場無料

無題

台湾人のアイデンティティ「台湾語」を学ぶ講座が開講

 

台湾語を教えている、よみうりカルチャー講師の陳麗惠先生
台湾語を教えている、よみうりカルチャー講師の陳麗惠先生

よみうりカルチャー講師の陳麗惠先生は5月10日、「現地で役立つ台湾語」講座をよみうりカルチャーの川崎センターで開催した。同講座は台湾文化部(台北文化センター)と読売・日本テレビ文化センター(よみうりカルチャー)が共催する「台湾文化光点計画」の中の一環で無料にて行われた。普段触れることの少ない台湾語が学べるとあって、予約も早い段階で満席となっていた。

受講者らは、「単純に台湾が好きだから」、「台湾ドラマに出てくる台湾語を理解するため」、そして「台湾に旅行に行く前に少しでも現地の言葉を覚えたい」など、様々な理由からの参加だった。陳先生は、初めて台湾語に触れる受講者らに対し、台湾語の歴史や基礎知識から丁寧に講義。台湾のプチ情報や台湾旅行の際に役立ちそうな台湾語のフレーズや単語も教授した。

講座の様子
講座の様子

元々、陳先生は第2・4木曜日によみうりカルチャーセンターの荻窪センターと錦糸町センターにて台湾語の定期講座も開講している。このほどの講座で陳先生は「定期講座の受講者が台湾でタクシーに乗ったとき、中国語で行き先を伝えていても聞き取ってもらえず、思い切って習った台湾語で伝えるとすぐに理解してくれたと言っていた。台湾語は巻き舌の発音がないので日本人には発音しやすい言葉ですよ」と定期講座受講者の体験エピソードを披露し、受講者らに台湾語を覚える魅力を伝えた。

同エピソードからも分かる通り、台湾では国語とされる中国語(北京語)の他に、台湾語、客家語など多言語が使用される。中国語と台湾語は似て非なるもの。例えばこんにちはを意味する中国語の「ニーハオ」は、台湾語では「リーホー」だ。現在、首都の台北では中国語が主に話されているが、台北を一歩出れば台湾人同士の会話はほぼ台湾語。中国語が国語とされる現在でも台湾語を話す人が多いことについて陳先生は、「台湾語は台湾人のアイデンティティ台湾人にとって、思っていること一番表現出来るのは台湾語。台湾語こそ国語と呼ぶべきです」と話す。その一方で、最近では若者が台北で勤労し、地方離れが進んでいることも起因し、台湾語を話せない若者も増えてきているという。また、「中国語しか話せない孫と、台湾語を話すおじいさん、おばあさんの間で会話が通じないというケースも顕著だ」と指摘。陳先生は「台湾語はトキのようなもの。絶滅危惧言語になりつつある。私はこれからも台湾語を教え、守り抜きたい」と語った。また、台湾でも話せる人が少なくなっている台湾語をなぜ日本で教えるかについて、「台湾語を知らなければ本当の意味で台湾を理解することは出来ません」としたほか、「日本人には台湾旅行に行った時、台湾語で台湾人に話しかけてほしい。それにより台湾人が『台湾語』の魅力を再発見してくれるかもしれないから」と希望も示唆していた。

このほど同講座を受講した女性からは「語学はその国の背景までわからないと本当の意味での習得はできないと思います。今回陳先生は台湾語のみならず、台湾の生活習慣や台湾人の感性などについても説明して下さったので、台湾に一歩近づけた気がしました。引き続き勉強し、将来、台湾現地に行って使ってみたい」とコメント。陳先生の想いが受講者にしっかりと伝わっている事が伺い知れた講座だった。

台湾出身歌手の寒雲さんが「唄と灯りと書の共演」にゲスト出演

寒雲さんが第2回 希望の書展「唄と灯りと書の共演」にゲスト出演
寒雲さんが第2回 希望の書展「唄と灯りと書の共演」にゲスト出演

台湾出身の歌手である寒雲さんは7月11日、徳島県美馬市の脇町劇場・オデオン座で行われる、第2回 希望の書展「唄と灯りと書の共演」にゲストとして出演する(ライブは13時15分より14時まで)。入場の際は、同ライブ企画協賛金として1500円の負担が必要。申し込みの締め切りは5月30日まで(又は定員になり次第締め切り)。同ライブでは、鍵盤ハーモニカの天埜めぐみさん、そしてギターの木村菜緒さんの生演奏に合わせて寒雲さんが歌声を披露する。なお、同展は「書道作品と唄と灯りの共演で地域社会の希望を紡ぐ」がテーマに掲げられており、就労継続支援施設スカイピアでは7月10日・11日に、「希望の書展」として四国大学文学部書道文化学科の学生らの書道作品が展示される(入場自由)

問い合わせ→第二回希望の書展事務局:090-8282-5333

HP:http://www.hoshiproject.com/scene.html

 

橫濱僑界參加媽祖誕祭神典禮

 橫濱媽祖廟於5月11日(農曆3月23日)上午舉辦「媽祖誕」祭拜典禮,由橫濱媽祖廟理事長林兼正擔任主祭,理事陳佑國和謝武坤等人則擔任陪祭,當天包括駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷,以及橫濱華僑總會會長施梨鵬、橫濱福建同鄉會會長魏倫慶和橫濱中華學院校長馮彥國等橫濱地區各僑會團代表亦出席觀禮。

橫濱媽祖廟理事長林兼正擔任主祭進行媽祖誕祭拜典禮
橫濱媽祖廟理事長林兼正擔任主祭進行媽祖誕祭拜典禮
橫濱中華學院校友會舞獅隊演出「祥獅獻瑞」,增添好彩頭
橫濱中華學院校友會舞獅隊演出「祥獅獻瑞」,增添好彩頭

 祭拜典禮依循古禮,由主祭代表全體人員向媽祖獻花獻果祈福,祈求保佑橫濱地區繁榮發展,僑民事業興旺,接著則有橫濱中華學院校友會舞獅隊以祥獅獻瑞增添喜氣,精湛技藝,吸引眾多觀光客駐足欣賞,近距離體驗傳統的民俗文化。

台沖合唱團同台演唱 促雙方交流

 沖繩Amici混聲合唱團(沖縄アミーチ混声合唱団)適逢結團20周年,特別於5月10日在浦添市TEDAKO大會館舉辦慶祝紀念演唱會,並邀請「中油合唱團」和「台灣合唱團」抵沖參與演出,現場吸引超過1千名以上的沖繩民眾到場聆聽,當天包括台灣立法委員李應元伉儷亦應邀出席與會。

2015年1月曾赴台演出的「沖繩Amici」混聲合唱團適逢結團20周年,邀請台灣的合唱團抵沖演出
2015年1月曾赴台演出的「沖繩Amici」混聲合唱團適逢結團20周年,邀請台灣的合唱團抵沖演出
中油合唱團演唱
中油合唱團演唱

 「中油合唱團」、「台灣合唱團」與沖繩Amici混聲合唱團依序演唱各自拿手的歌曲後,並進行聯合大合唱,包括台灣民眾也耳熟能詳的沖繩歌曲《花》及台灣民謠阿里山之歌等,精湛的合唱技巧及動人的歌聲獲得現場觀眾的熱烈掌聲。

台灣合唱團演唱
台灣合唱團演唱

 沖繩Amici混聲合唱團曾於今年1月25日訪台,參加2015中油合唱文化節,和「台灣合唱團」、「新桃源樂友合唱團」及「中油合唱團」等團體同台演出,會後4團團長並簽署姊妹團同意書。此次「中油合唱團」及「台灣合唱團」應邀回訪表演,有助於進一步帶動台沖音樂交流風氣及增進雙方友好情誼。

慶媽祖聖誕 東京媽祖廟邀僑民團拜祈福

東京媽祖廟每逢節慶活動皆會號召僑民與信徒到廟內進行團拜
東京媽祖廟每逢節慶活動皆會號召僑民與信徒到廟內進行團拜
東京媽祖廟董事長詹德薰率領全員循古禮參拜
東京媽祖廟董事長詹德薰率領全員循古禮參拜

 東京媽祖廟為慶祝媽祖聖誕,提前於5月10日舉行團拜,由東京媽祖廟董事長詹德薰率領全體委員和信徒約30人,循著古禮向媽祖虔誠參拜,祈求媽祖為大家帶來喜樂平安。禮畢後,廟方則提供齋菜給民眾享用,讓前來參拜的民眾重溫台灣的拜拜文化。

 座落於東京都新大久保地區的東京媽祖廟,是都內首座台灣媽祖廟,於2013年落成後,便成為旅日台灣民眾的心靈歸屬之一,廟方每逢節慶活動皆會在廟內舉行團拜祈福,進而讓當地日本民眾有機會認識到台灣的媽祖文化。

團拜禮畢後,也有信眾個別繼續誦經祈福
團拜禮畢後,也有信眾個別繼續誦經祈福

新北市深坑國小國樂團訪沖演出 以樂交友

新北市深坑國小出席「台灣沖繩音樂交流慶典」
新北市深坑國小出席「台灣沖繩音樂交流慶典」

 為應邀參加5月6日在沖繩市民會館舉辦的「台灣沖繩音樂交流慶典」,曾在台灣國小組國樂演奏比賽中獲得優勝的新北市深坑國小國樂團,在該校校長鍾明盛率領之下,學生與家長一行共40人特別專程抵達沖繩進行交流。

 活動當天,深坑國小國樂團演奏多首傳統國樂和台灣民謠曲目,而當地的登川兒童會小朋友則穿插表演沖繩傳統音樂エイサー,最後雙方更一起同台演奏沖繩民謠《淚光閃閃》,贏得全場掌聲喝采。

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠也應邀出席,並表示沖繩市有音樂之都的美譽,音樂風氣鼎盛,因此特別感謝沖繩市及主辦單位接待深坑國小一行人,此外,蘇啟誠也提到沖繩市為感謝台灣團體單位相繼造訪,因而計畫於今年11月組團到台參訪,相信經過音樂交流,能增進雙方國民友好情誼。

日本と台湾のシューゲイザーバンドが共演!

 

台湾のシューゲイザーバンド「Slack Tide」
「Slack Tide」

台湾のシューゲイザーバンド「Doodle」と「Slack Tide」はこのほど来日し、5月30日に高円寺のライブハウス「高円寺HIGH」で行われる「Total Feedback」に出演する。今回は5月16・17日に台北で行われるイベント「Rest In Shoegaze」と連携開催される模様。

「Doodle」
「Doodle」

Doodleは5月27日に大阪、29日には東京のライブハウス「青山月見ル君想フ」で行われるライブに出演し、Slack Tideは同31日に渋谷の「Ruby room」でもライブに出演するが、両バンドが一緒に出演するのはTotal Feedbackのみ。日本側からは台北公演にも出演する「cruyff in the bedroom」や「broken little sister」などが出演予定。

台北公演にも出演する「cruyff in the bedroom」
「cruyff in the bedroom」
「broken little sister」
「broken little sister」

前売りチケットは2500円、e+(イープラス)で発売中。当日チケットは3000円で同ライブハウス店頭にて発売される。なお、当日は同ライブハウス1階のamp café にて開催のDJパーティー「Sunday Monday」との往来が自由となっており、会場では台湾料理やタイ料理などが販売される。

「Total Feedback」
「Total Feedback」

問い合わせ→高円寺HIGH:03-5378-0382

(資料提供:Only Feedback Record)

リスナーさんからのお便り紹介-台湾新聞

0

台湾新聞紹介:
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=-CE-bgUNSfw#t=402

日台観光サミットに合わせて山形で台湾の写真展が開催

「日台観光フォトコンテスト作品展」に展示される日本観光振興協会会長賞の作品「新竹県新埔町金漢干し柿」(提供:台湾観光局)
「日台観光フォトコンテスト作品展」に展示される日本観光振興協会会長賞の作品「新竹県新埔町金漢干し柿」(提供:台湾観光局)

山形県で行われる「2015年日台観光サミット」開催にあたり、「光影・叙事 台湾女性写真家作品展A NARRATIVE OF LIGHT AND SHADOW」が5月29日~6月7日、山形県郷土館「文翔館」2階ギャラリーにて開催される(主催:台北駐日經濟文化代表処)。同展では台湾で活躍している女性写真家の視点から、日常生活の風習、風景等の作品を通して台湾の魅力や文化などを紹介する。また、同時に「日台観光フォトコンテスト作品展」も開催し約20展を出展し、写真を通じて台湾の魅力を発信する。

 

問い合わせ→台北駐日經濟文化代表処新聞広報部:03-3280-7842  担当-陳

日台観光フォトコンテストHP→http://www.nihao-konnichiwa.com/photo/japan/list.html