ホーム ブログ ページ 681

陶磁器ブランド・フランツの「秘蔵・フランツコレクション展」

台湾の陶磁器ブランド「フランツ(FRANZ)」は2月24日と25日にパレスホテル東京にて「秘蔵・フランツコレクション展」を開催し、フランツの代表的な作品を多数展示した。

24日に行われた開会式には、来日していた台湾の呂秀蓮元副総統や東京スター銀行代表兼三三会会長の江丙坤氏、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表夫妻、静岡県対外関係補佐官の東郷和彦氏、東京都知事夫人の舛添雅美さん、フランツの陳立恆社長が参加した。

このほどの展示会での注目作品は「登峰造極」。同作品はユネスコから2013年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを記念し、2014年12月2日に陳社長が日台友好促進のために静岡県に贈呈したもの。日本の富士山と台湾の玉山がそれぞれ花瓶の表と裏に描かれており、双連瓶の造形で日台の地緑と親交を象徴している。

フランツ作品「登峰造極」
注目作品「登峰造極」。富士山が描かれた面
反対側には台湾の玉山が描かれており、日台友好を願う気持ちが込められている
反対側には台湾の玉山が描かれており、日台友好を願う気持ちが込められている

陳社長は「普通、富士山や玉山は白で表現されることが多いが、同作品は様々な色彩を使用し躍動感あふれるものになった。同作品で一番伝えたいのは、日台の友好関係を更に深めたいという気持ちだ。フランツをもっと日本のみなさまに知って頂き家に飾って頂けると幸いだ」と述べた。

フランツの陳立恆社長
フランツの陳立恆社長

フランツは2001年、台湾出身起業家の陳社長により立ち上げられた陶磁器のブランド。2002年には米国でデビューし、全米で各展示会などに参加し好評を得ている。

福岡佛光山寺主催の医療講座、開催

0

福岡佛光山寺が主催する医療講座が23日、福岡市早良区の福岡佛光山寺で開かれた。今回のテーマは「乳がんってどんな病気?」で、福岡市や近郊に住む約30人が参加した。講師は、須恵外科胃腸科医院の宗﨑正恵副院長で「乳がんとはどのような病気か」「どのような検査で乳がんだと確定診断されるのか」「乳がんの病期とその治療法について」とテーマを区分し、講演を行った。

宗﨑正恵副院長
宗﨑正恵副院長

乳がんは、乳頭から放射状に張り巡らされている乳腺にできる癌で、乳がん検診やしこりなどの自覚症状で発見されることが多い。また、日本では乳がんにかかる女性が年々増加傾向にあり、年間約5〜6万人の女性がかかると推定される。乳がんにより死亡する女性も、これまでの50年間で7倍に増加、2011年は1年間に1万2700人が死亡したという調査も出ている。女性の全年齢層を見ると、大腸がんや肺がんで亡くなる件数が多いが、40歳前後を境に、乳がんで亡くなる件数が増え始め、35歳から64歳までは、乳がんが死亡原因の第1位と言われている。

スクリーンを使って乳がんについて説明
スクリーンを使って乳がんについて説明

宗﨑副院長は「乳がんの危険因子として、40歳以上という年齢、未婚の方、高齢初産、出産をしていない方、初潮が早く閉経が遅い人、肥満の人、血縁者に乳がんになったことがある、などが挙げられる。しかし、一方で、早期の段階であるほど治癒率が向上。治療法は、局所療法と全身療法があり、これらを適切に組み合わせる。乳がんは早期に発見すれば怖くないので、検査などで早期発見に務めて欲しい」と話した。訪れた約30人の聴講者は宗﨑副院長の話に熱心に聞き入っていた。講座を主催した福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長は「乳がんは非常に身近な問題。この講座を契機に、参加者に検査の必要性を感じて欲しい」と話している。福岡佛光山寺では、数ヶ月に1回の割合で医療講座を開催している。

福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長(中央)
福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長

京急電鉄と台鉄のラッピング電車が運行

京急×台鉄ポスター(提供:京浜急行電鉄)
京急×台鉄ポスター(提供:京浜急行電鉄)

東京の京浜急行電鉄と台湾鉄路管理局はこのほど、両者沿線の利用者拡大をめざし「友好鉄道協定」を締結した。これに伴い3月9日~5月末までの期間、台鉄・ 京急電鉄の友好提携をデザインしたラッピグ列車を京急線内で運行する。

また、5月下旬には横須賀で開催予定の「京急ファミリー鉄道フェスタ」で、台鉄各駅で販売され台湾人に親しまれている駅弁を販売する予定だ。

京急電鉄が、海外の鉄道事業者と友好協定を締結するのは初めてであり、台鉄も日本の大手民鉄と友好協定を締結することは今回が初めとなった。両者はともに1948年の設立。

都市間輸送、観光輸送を担い、また互いに河津桜の観光名所を持つなどの沿線における共通点も多いことから今回の協定締結に至ったもの。

 

問い合わせ→京急ご案内センターTEL:03-5789-8686

営業時間:平日7:00-21:00,土日祝日9:00-17:00

※営業時間は変更となる場合がございます。

ジョージ・フー主演のドラマ「Love Cheque~恋の小切手」が日本公開へ

0
 Love Cheque~恋の小切手(c) 2014 Sanlih E-Television All Rights Reserved.
Love Cheque~恋の小切手(c) 2014 Sanlih E-Television All Rights Reserved.

 

昨年、台湾で露出No.1を獲得した人気沸騰中のジョージ・フー主演のドラマ「Love Cheque~恋の小切手」(原題:幸福兌換券)が4月13日より韓流・華流の番組を中心に放送している専門チャンネルのアジアドラマチックTVにて放送される(毎週月・火曜日 午後6:00~7:00の週2話進行)。同ドラマは全35話でノーカットの日本語字幕版。ストーリーは、何事も3分以内で解決しようとする“三分男”のトーマス(ジョージ・フー)と両親の他界後3人の妹弟を育てているエンジェル(ユアン・アイフェイ)、白色の守護天使(シエ・クンター)が織り成すラブコメディー。なお、オープニング主題歌はジョージ・フーのソロ・デビュー曲「愛就是」となっている。

問い合わせ→アジアドラマチックTVカスタマー:03-5745-2168(前10:30~昼0:00、後1:00~5:00/土日祝除く)

春訪團抵日 為首站公演暖身

 僑委會春節文化訪問團巡迴公演,於2月27日正式從日本東京起跑,展開為期1個月的巡迴公演,此次由僑委會僑教處處長張景南擔任團長,金嗓歌后葉璦菱領軍,與民歌歌手鄭怡、台語歌手甲子慧、擅長模仿的劉明珠和張瀞云等歌手同台飆唱,將演唱70年代到近期的華語流行金曲。

春訪團由葉璦菱(右5)領軍,和眾家歌手同台飆唱,一行人搶先在公演前的歡迎晚宴上小露身手,合場《愛拚才會贏》
春訪團由葉璦菱(右5)領軍,和眾家歌手同台飆唱,一行人搶先在公演前的歡迎晚宴上小露身手,合場《愛拚才會贏》

 公演前一晚,駐日文化代表處主辦的歡迎晚會上,葉璦菱等人特別和與會賓客合唱《愛拚才會贏》,並同聲邀請日本僑民一起到淺草公會堂享受音樂盛宴。

 團長張景南表示僑委會每年籌組春節文化訪問團,除了要宣慰僑胞之外,更希望可以藉此機會將台灣的軟實力展現給各地僑民和僑居地的友人,張景南也提到此次參與演出的藝人陣容堅強,相信可以滿足老中青三代的僑民,透過音樂一解鄉愁。

駐日代表沈斯淳致詞感謝春訪團巡演首站抵日演出
駐日代表沈斯淳致詞感謝春訪團巡演首站抵日演出
日本中華聯合總會會長毛友次(左)致贈紀念品給春訪團團長張景南(右)
日本中華聯合總會會長毛友次(左)致贈紀念品給春訪團團長張景南(右)

 金嗓歌后葉璦菱則表示自己雖然是隔了相當多年再度參與春節文化訪問團的巡演,但心情相當愉悅,相信大家都會使出自己的看家本領,做出最完美的演出。葉璦菱也透露除了會演唱自己的歌曲之外,也會唱其他歌手的歌,同時還會帶來日文歌曲,希望可以引起日本僑民的共鳴。

 春節文化訪問團公演將於2月27日晚間在淺草公會堂登場,演出人員將分別演唱國、台、客語、粵語和日文歌曲等,包括大家耳熟能詳的《甜蜜蜜》、《家後》和《月琴》及多首經典華語歌組曲。

春訪團藝人和與會賓客合影
春訪團藝人和與會賓客合影

仙台駅構内通路に台湾人からの応援メッセージボードがお目見え

0
仙台駅に展示された台湾からの応援メッセージボード(写真提供:JR東日本)
仙台駅に展示された台湾からの応援メッセージボード(写真提供:JR東日本)

東北6県と東北運輸局などで構成する「東北六県感謝祭実行委員会」はこのほど、JR仙台駅構内にある東西自由通路に、台湾からの「応援メッセージボード」3枚を設置している。震災復興に向け、そして台湾からの多大なる支援に感謝の意を表す事を目的に展示しているもので、期間は3月11日まで。

同実行委は昨年12月、台湾で開催した「日本東北六県感謝祭」で、来場者からの支援メッセージを記入するブースを設置し、その時のメッセージボードを仙台駅に展示した。

台湾の東北六県感謝祭での様子(写真提供:日本東北六県感謝祭実行委員会)
台湾の東北六県感謝祭での様子(写真提供:日本東北六県感謝祭実行委員会)

主催の東北運輸局企画観光部国際観光課の岩淵さんは、同ボード展示について「台湾現地で集まった応援メッセージと台湾の方々のお気持ちを、東北の皆様にお伝えするまでがこの感謝祭の主旨だと思っており、仙台駅さんのご協力とご理解のもとで展示が実現した」と話し、2月11日に行われた除幕式では、東北運輸局企画観光部の吉田昭二部長が「多くの励ましの言葉をいただいた。東北と台湾との絆や交流がより深まることを期待したい」と謝辞を述べたという。

このボードには、中国語及び日本語で「日本東北 加油(頑張れの意)」「私たちが日本を支えます」など2000個近い心温まる応援の言葉が手書きで寄せられている。実際に同ボードを目にした仙台の人は「頑張って書いたのであろうメッセージに、心が温かくりました」とコメントしていた。また、宮城県日台親善協会の相沢光哉会長は、「私としても、台湾の方々の思いが形になったこのメッセージボードの展示は非常に嬉しい事」と感謝の意を表した。展示されたボードを通る人の中には、足を止めて見入っている人や、写真を撮っている人もおり、多くの人が関心を寄せている様子だ。さらに岩淵さんは、今後は東北各地域のニーズを踏まえたうえで、「ほかの駅での展示も行っていきたい」と意気込みを語った。

台湾からの心温まるメッセージ
台湾からの心温まるメッセージ

同感謝祭は、東北運輸局、東北観光推進機構、日本観光振興協会東北支部、東北各県など、「日本東北六県感謝祭実行委員会」が東日本大震災からの復旧・復興の事業に際し、多くの支援を頂いた台湾に感謝の気持ちを伝えるために2014年12月19日から22日までの期間、台湾・台北市内の台湾花博会場内で開催したもの。会場では、東北の伝統芸能等の披露、シンガー・ソング・ライターで東北親善大使のRake(レイク)さんによるパフォーマンス、東北の名産品の試飲・試食、東北の文化体験などを催し、さらに13団体が東北各地の観光の魅力を発信するブースの出展もしていた。

春節祝いのイベントで日台を繋ぐ

0

台湾の旧正月を祝して行われる恒例行事の「第15回台湾春節祭」が2月22日、大阪中華学校にて行われた。当日は生憎の雨にも関わらず、去年を上回る約6000人の日本人や台湾人が集まり、会場は熱気に包まれた。

去年を上回る約6000人の来場者!
去年を上回る約6000人の来場者!

同祭は関西地区の華僑団体を中心に、台湾料理の出店や獅子舞、大阪中華学校の生徒らによる演舞、そして新象創作劇団による伝統雑技が行われ、春節を祝った。また、参加者を対象に、航空チケットや高級ホテルの宿泊券、家電製品など、豪華景品の当たる抽選会が午前と午後の2回行われ、活況を呈した。開会式を前に、抽選会の抽選券を目当てに多くの人が行列を作っていた。

催し物も大盛況
催し物も大盛況

日本では現在、旧正月を祝う習慣がなくなって来ているが、同祭来場者の約半数は日本人と見受けられた。同祭主催の中華民国留日大阪中華総会の洪里会長は、「この春節祭を通して中華文化を日本の皆様にご紹介し、お互いの理解を深めることが出来たらと思う」と述べ、日本人来場者の来場を歓迎した。

同祭を主催する中華民国留日大阪中華総会の洪里会長
同祭を主催する中華民国留日大阪中華総会の洪里会長

日本人来場者は本場の台湾料理に舌鼓をうち、台湾「佛光山寺」のブースで拜拜(礼拝の意)を行うなど、台湾の文化に触れ、楽しんでいた。

大阪の華僑団体による、様々な種類の台湾料理の出店が出展していた
大阪の華僑団体による、様々な種類の台湾料理の出店が出展していた
会場中が“おいしい”匂いで包まれていた
会場中が“おいしい”匂いで包まれていた

毎年参加しているという日本人来場者は「抽選会とおいしい台湾料理が目当てで毎年来ています。まだ台湾に行ったことがないのですが、ここにくると台湾の雰囲気を感じることが出来ます。いつか絶対に台湾に行きたいと思ってまいす」と話していた。

本場の台湾料理を楽しむ日本人来場者
本場の台湾料理を楽しむ日本人来場者

また、特設ステージで台湾の二胡演奏を披露した大阪中華学校の6年生は、「3年生の頃に二胡クラブに入り、週に1回必ず練習しています。台湾の楽器を演奏するのは楽しいです」と話し、次世代の文化における日台交流も密接である事も感じられた。

台湾の楽器演奏をした大阪中華学校の6年生(日本人)
台湾の楽器演奏をした大阪中華学校の日本人児童

なお同会には、この日のために来日した僑務委員会の陳士魁委員長や、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表夫妻、同じく駐大阪弁事処の蔡明耀処長夫妻らが開会式に出席し、日本側からも衆議院の竹本直一議員及び大阪府議会日華親善議員連盟の永野孝男会長、並びに大阪市浪速区の玉置賢司区長が参加し挨拶した。

僑務委員会の陳士魁委員長
この日の為に来日した僑務委員会の陳士魁委員長

竹本議員は「日本を一番愛してくれている国は台湾だ。愛してくれる人を大事にしなければならないと常に思っている。特に大阪は日台の友好関係や経済の面でも上手くいっておりウィンウィンの関係を築けていると言える」と述べ、大阪地区と台湾の良好な関係を表示した。

衆議院の竹本直一議員
衆議院の竹本直一議員は台湾への思いを語った

 

慶台北那霸直飛35周年 華航沖繩支店辦《KANO》鑑賞會

 中華航空沖繩支店為慶祝台北─那霸航線飛航35周年,於2月24日在那霸市內電影院舉辦台灣電影《KANO》鑑賞會,邀請沖繩縣內政、經、僑和學界等領域人士參加,超過200人出席,場面熱鬧。駐那霸辦事處處長蘇啟誠則在致詞時表示自己是嘉義縣出身,因此對電影背景和情節感受深刻,希望觀眾欣賞電影後能實際地造訪台灣,體驗台灣風土民情和文化傳統。

華航沖繩支店舉辦電影鑑賞會,慶祝台北那霸直飛35周年
華航沖繩支店舉辦電影鑑賞會,慶祝台北那霸直飛35周年
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞

 描述1931年日據時代,台灣嘉義農林學校棒球隊從沒沒無聞到打進日本甲子園決賽的過程的電影《KANO》,去年在台上映後造成轟動,並於今年1月底在日本全國公開上映,受到不少電影迷的注目,另外,在《KANO》片中亦有八田與一建設嘉南大圳,貢獻嘉南平原農業發展過程,有助於觀眾了解台日歷史發展及友好情誼。

現場有許多當地政經學界人士出席
現場有許多當地政經學界人士出席

遠州日華親善協會盼促地方交流熱絡

 遠州日華親善協會於2月21日在靜岡縣濱松市內飯店舉辦新春懇談會,邀請濱松市市長鈴木康友、眾議員塩谷立和城內實等地方財政界重要人士出席,駐橫濱辦事處處長粘信士和當地僑民與留學生代表亦應邀與會。

遠州日華親善協會副會長藤井靖弘致詞肯定台日交流熱絡
遠州日華親善協會副會長藤井靖弘致詞肯定台日交流熱絡

 該會副會長藤井靖弘表示台日地方交流熱絡,去年雙方往來人數即突破400萬人次,這對於日本近年偶與鄰國出現緊張情勢而言,可謂注入一股暖流。粘信士則致詞提到靜岡縣政府積極推動與台灣地方政府進行交流,自2012年3月開設靜岡台北航線後,隔年在台北市內設立海外事務所,去年則為台灣玉山和日本富士山洽簽友好山協定,以及與台灣6縣市簽訂防災相互支援協定等,粘信士透露今後靜岡縣也計畫在台灣舉辦農漁物產展、擴大高中生訪台畢業旅行及青少棒球交流等,而他也呼籲現場人士可以繼續給予協助推動台日交流事務。

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼與會人士繼續支持雙方交流往來
駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼與會人士繼續支持雙方交流往來
濱松市市長鈴木康友希望加強與台灣的藝術及體育交流
濱松市市長鈴木康友希望加強與台灣的藝術及體育交流

 濱松市市長鈴木康友則表示2013年與台北市簽訂觀光交流協定,有效促使雙方互訪人數大幅增加,今後則希望可以加強藝術和體育領域的交流,另外包括眾議員塩谷立和縣議員小楠和男等人也紛紛強調曾到台灣進行交流,相信雙方交流熱絡可期。

 會中,遠州日華親善協會也特別頒發獎學金給3名台灣留學生,藉以鼓勵留學生學成後,盼能肩負台日未來地方交流重任。

駐處處長粘信士(右)與眾議員塩谷立合影
駐處處長粘信士(右)與眾議員塩谷立合影
駐處處長粘信士和與會僑民、留學生合影
駐處處長粘信士和與會僑民、留學生合影
副會長藤井靖弘頒贈留學生獎學金
副會長藤井靖弘頒贈留學生獎學金

法藍瓷東京開展 藝術之美驚艷日本民眾

 台灣精品瓷器品牌法藍瓷進軍日本3年以來,首度舉辦展示會,展出多件具代表性的作品,現場吸引許多賓客蒞臨,適逢在東京進行參訪的前副總統呂秀蓮特別撥冗參加之外,駐日代表處代表沈斯淳伉儷、東京之星董事長、同時也是三三企業交流會會長江丙坤和東京都知事夫人舛添雅美等人亦出席與會。

法藍瓷進軍日本3年首度辦展,賓客雲集,包括東京都知事夫人舛添雅美(右2)亦是座上賓(圖左4為法藍瓷總裁陳立恆)
法藍瓷進軍日本3年首度辦展,賓客雲集,包括東京都知事夫人舛添雅美(右2)亦是座上賓(圖左4為法藍瓷總裁陳立恆)

 這場「珍藏‧法藍瓷經典展」於2月24日至25日,在東京皇宮酒店登場,展出首度公開亮相的《登峰造極》瓷瓶和全球限量88套的《尊榮》祥龍瓷瓶和以國立故宮博物院藏珍品─清朝朗世寧《八駿圖》為靈感的《八駿呈祥》瓷品等作品。

 《登峰造極》瓶身取用旅日畫家陳慧坤所繪的《富士山》和《玉山第一峰》畫作,象徵台日友好關係,該瓷品於去年12月,由法藍瓷總裁陳立恆親自致贈靜岡縣政府,以祝賀靜岡縣申遺成功,富士山獲聯合國教科文組織認定為非物質文化遺產。記者會上,靜岡縣對外關係補佐官東鄉和彥在記者會上便表示,《登峰造極》已成為靜岡縣重要的珍寶。

《登峰造極》是取用旅日畫家陳慧坤的畫作,將日本富士山和台灣玉山設計於瓶身,是法藍瓷專為祝賀靜岡縣以富士山伸遺成功而打造
《登峰造極》是取用旅日畫家陳慧坤的畫作,將日本富士山和台灣玉山設計於瓶身,是法藍瓷專為祝賀靜岡縣以富士山伸遺成功而打造

 前副總統呂秀蓮表示因為法藍瓷總裁陳立恆有豐厚的人文素養,因而從作品上便看得出有貫穿古今、融合東西的藝術風格,呂秀蓮也認為透過展出應可更加促進台日彼此的交流,另外,江丙坤在現場則大力肯定法藍瓷以文化藝術讓世界感受台灣之美。

 東京都知事夫人舛添雅美則配戴法藍瓷贈送的項鍊出席,並表示第一次在箱根的POLA美術館看到法藍瓷的作品便被吸引,很不同於其他陶瓷器,希望可以讓更多日本民眾認識法藍瓷。一位受邀的日本民眾則稱讚法藍瓷的作品總可以栩栩如生地呈現出自然之美,並帶有浪漫的元素,所以在7、8年前第一次看到法藍瓷的作品後就成為法藍瓷的粉絲,幾乎每年都會到台灣看看新作品。

日本民眾細心地在《尊榮》祥龍瓷瓶前拍照
日本民眾細心地在《尊榮》祥龍瓷瓶前拍照

 法藍瓷總裁陳立恆表示過去7年法藍瓷被聯合國教科文組織認定為世界傑出的工藝品,將法藍瓷打造的瓷品,送給申遺成功的靜岡縣政府別具意義,他也強調玉山和富士山可以對話,相信台灣和日本間更可以對話,透過不同的交流,相信可以促進更多的友誼與和平。

限量288組的《海神花園》亦在會場中展出
限量288組的《海神花園》亦在會場中展出
法藍瓷以貫穿古今、融合東西的藝術風格打造瓷品
法藍瓷以貫穿古今、融合東西的藝術風格打造瓷品