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台湾の點心擔合唱団によるコンサート開催

點心擔合唱団コンサートポスター(資料提供:九州台日文化交流会)
點心擔合唱団コンサートポスター(資料提供:九州台日文化交流会)

九州台日文化交流会は2月8日、西南学院大学コミュニティーセンターにて台湾の點心擔合唱団によるコンサートを開催する(12:00会場、14:30終演予定、入場無料、要申し込み)。同コンサートは、台湾から點心擔合唱団、ソプラノ歌手の呉旭玲、郭洵清、郭洵婷が出演、日本からは賛助出演として福岡歓喜合唱団及び天拝坂混声合唱団、ソプラノ歌手の吉川千巧が出演し、約20曲を合唱する予定。點心擔合唱団は2007年1月に結成。人懐っこく、お客様をもてなすのが大好きな台南人らしい気質を表したいと點心擔合唱団(點心はお菓子の意味を持つ)と名付けられた。

問い合わせ→九州台日文化交流会:080-3370-3044

第15回在阪華僑春節祭 2月22日上午10點開場

大阪 『台灣春節祭』海報
大阪 『台灣春節祭』海報

大阪僑界年度盛會      第15回 【在阪華僑春節祭】

2015年2月22日(日)   AM10:00~PM3:30

會場 大阪中華學校

入場免費 (入場無料)

雨天決行

地下鐵 御堂筋線/四つ橋線 大国町駅下車①号出口を北へ100m歩いてすぐ

 

今年は台湾の「行天宮」雪像が登場

さっぽろ雪まつりポスター(資料提供:さっぽろ雪まつり実行委員会)
さっぽろ雪まつりポスター(資料提供:さっぽろ雪まつり実行委員会)

札幌で2月5日~11日まで開催される「第66回さっぽろ雪まつり」に、台北駐日経済文化代表処(以下=代表処)と毎日新聞社の合作による氷像「台湾-行天宮(台北市)」が展示される。今年は、台湾の人気観光地でもある「行天宮」をモデルにした。代表処はモデル選定の理由として、行天宮は昨年の8月に地球温暖化などの環境破壊が進んでいる事や環境保護のため香炉と供物台の設置を取りやめた事、さらに「エコ」の象徴であり、より多くの日本人に知ってほしい観光地である事、などを挙げた。行天宮は、台北市のほぼ真ん中に位置し、歴史的に有名な武将である関羽(関聖帝君)を祭っている関帝廟。地下にはマーケットがあり、そのほとんどが占いの屋台であるなど、台北地域でも最も人気のある寺院・観光地の1つとして知られている。なお、作品の展示場所は大通会場5丁目西の毎日氷の広場。

問い合わせ→さっぽろ雪まつり実行委員会:011-281-6400

道銀カードのSPサービスの全国加盟店の開拓に注力

北海道銀行(道銀=堰八義博頭取)の子会社である道銀カード(本社=札幌市中央区 髙田育生社長)が2010年1月27日より導入している台湾SmartPayデビットサービス(以下=SP)の提携台湾銀行に2014年12月29日付けで臺灣新光商業銀行が加わり、これまでの提携行は全13行となった。提携先金融機関が発行している金融カードの台湾国内シェアは現在約4割にのぼる。

台湾キャッシュカードで簡単に支払いが出来る(写真提供:道銀カード)
台湾キャッシュカードで簡単に支払いが出来る(写真提供:道銀カード)

SPは台湾人が日本で観光する際に現金を持ち歩かずとも手持ちの台湾キャッシュカードだけで簡単に支払いが出来る決算サービス。支払いの際に台湾キャッシュカードを提示し端末機に暗証番号を入力すると利用代金が自身の金融機関口座から即時に引き落とされ、月2回加盟店の口座へ入金されるという仕組みだ。なお、SPは国際間の取引ではあるが、円ベースでの資金精算であり、加盟店に為替リスクは発生しない。

利用者のメリットとして、自国のカードで決済できるほか、定期的に行われるキャンペーンにより様々な特典を受けることが出来ることなどがあげられる。現在は、後日キャッシュカード発行銀行から利用代金の2%がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中だ。(1月23日現在)。

2%キャッシュバックキャンペーンの告知POP
2%キャッシュバックキャンペーンの告知POP

なお、SP加盟店も現在130店舗となっており、スタート時と比較し規模が拡大している。2014年からは本州地区での加盟店開拓を本格的に開始しており、すでに岩手県平泉、鹿児島県霧島、京都 嵐山地区、富山県富山市において加盟店が拡大するなど、全国展開は着実に伸長している。

しかし、一方で東京地区の加盟店であるドン・キホーテ銀座本店によると、SPの使用状況は3ヶ月に1回あればいい方とのこと。同店で買い物をしていた台湾人観光客も「このようなサービスがあることは知らなかった。多分台湾でもあまり知られていないと思う。もったいない」と話しており、台湾国内でのPRの強化が求められているようだ。

道銀カード営業部の立林寛光さんは、「今年はさらに全国の観光ルートにおけるSP加盟店の開拓に注力し、当面300店舗を目標に拡大を目指す。また、台湾国内では中華民国銀行公会を通じ主要旅行代理店との連携を深め、SPサービスの認知度を高めるとともに訪日時のデビットカード携帯を促進させたい」と述べている。

さらに、SPとは別に道銀では、台湾ICキャッシュカード専用のATMを5台用意して台湾ATMサービスを提供している。同サービスは、台湾人の旅行者等が専用のATMで台湾ICキャッシュカードを使用し、自らの台湾の口座残高を日本円で引き出せるというサービスである。道銀担当者によると、台湾人旅行者の利用はもちろん、北海道に留学している台湾人学生が台湾に居る親からの仕送りを台湾ICキャッシュカードで直接引き出すという活用のされ方も多いそうだ。なお、同サービスにも臺灣新光商業銀行が加わり、現在は全13行のICキャッシュカードの使用が可能である。

 

台湾SmartPayデビットサービス及びATMでの台湾ICキャッシュカード利用サービス提携台湾銀行

臺灣銀行、臺灣土地銀行、合作金庫商業銀行、第一商業銀行、華南商業銀行、彰化商業銀行、國泰世華商業銀行、兆豐國際商業銀行、臺灣中小企業銀行、臺灣新光商業銀行、陽信商業銀行、元大商業銀行、玉山商業銀行

 

 

 

 

第22屆亞總工作團隊研討會 盼第三次聯席會議順利滿分

總會長謝美香主持研討會 盼第三次聯席會議更加完美無缺
總會長謝美香主持研討會 盼第三次聯席會議更加完美無缺

第22屆亞洲台灣商會聯合總會(簡稱亞總)於1月25日在台灣小吃168舉辦研討會,檢討去年11月在大阪舉行的第二次理監事聯席會議,並針對預定今年7月在高雄舉辦的第三次理監事聯席會議日程、活動內容事宜進行討論,共有二十多位成員及青商參加。

總會長謝美香主持研討會,報告亞洲各會員國對第二次理監事會議的反應,不論接送機、餐點、座位的安排接獲得良好評價,她感謝日本團隊的協助,希望大家一同檢討改進,讓第三次理監事聯席會議能更加順利完美。關於亞總成立社團法人一事,謝總會長說明,以獲得15個會員國中13個國家贊同。

關西青商會會長交接 新會長鄭凱駿(左一) 前會長莊智強(右一)
關西青商會會長交接 新會長鄭凱駿(左一) 前會長莊智強(右一)

 

關西青商會會長鄭凱駿發表今後抱負
關西青商會會長鄭凱駿發表今後抱負

秘書長河道台、執行長盧坤騰、亞青會長莊智強及各組負責人輪流發表第二次聯席會議的感想與意見,隨後選出第三次籌備執行長,全場一致通過由第二次執行長盧坤騰連任。關西台商會青商會新會長鄭凱駿到場向各位台商前輩說明未來一年的工作目標,將製作青商統一名片、建立會員資料、吸收更多台商第二代加入,充實青商會陣容。

經過熱烈討論,謝總會長初步定下第三次理監事會議7月19日起在高雄君鴻國際酒店舉辦,屆時預計將有7百位台商與眷屬到場,謝總會長呼籲大家團結做好準備,迎接海內外嘉賓。

研討會後舉辦新年會,駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷應邀出席與會員共享火鍋,因加入青商而結緣的林育鋒及林tomoko公佈年內結婚喜訊,受到全場的祝福。秘書長何道台帶領乾杯,一同舉杯預祝第三次理監事聯席會議圓滿順利。

烏来、基隆で「こだわりのツアー」、福岡の旅行会社が開催

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日本からの様々な旅行スタイルが台湾で展開される中、福岡市の旅行会社が「こだわりのツアー」を台湾で展開し、台湾ならではの魅力の発掘と提供に努めている。福岡市のある旅行会社は、先月末、「温泉と地元料理で思い出作り」と題して台湾旅行を提案。2泊3日のスケジュールで、台湾北部の温泉地・烏来や北東部の港町・基隆を訪問。台湾の温泉地は日本統治時代に整備されたところが多く、ツアー一行は、「肌がすべすべになる」と言われる弱酸性炭酸泉を訪れた。また、台湾に根付く少数民族料理やブランド紹興酒「女児紅」を堪能。トロッコ列車の体験乗車に加え、基隆では、港町ならではの魚介類等を売買する活気のある市場を体感。参加者は「世界一のグルメ天国」と言われる台湾で、食材の流通を目の当たりにした。また、街歩きの最中に、参加者の日本人男性に対し、現地の80代以上と見られる台湾人女性が親しげに「日本語」で話しかける場面もあり、和やかな場面も見られた。参加者の一人は「台湾の方々の『親日』ぶりに感動を覚えた。街には活気もあってグルメも楽しめる。何度でも来たい」と笑顔で話した。

日本と台湾の交流が盛んになり、観光客の往来が年々増加している。福岡〜台北便をはじめ、鹿児島、宮崎など南九州から台北への便も増え、利便性も高まっている。熊本県の大津高校等、修学旅行先として「台湾」を選択する学校も増加。かつては、旅行会社が行き先を大部分決定する「団体旅行」が海外旅行の大半を占めていたが、昨今は、行きたいところに気ままなスタイルで出向く「個人旅行」の需要も高まっている。台湾は治安が良く、雰囲気が親日的であることから「個人旅行」も十分堪能できる場所としても知られる。インターネット上でも台湾の美食を紹介する動画が、多くアップされ、情報が行き渡っている。

団体ツアーが選択するようなありきたりな店や場所を選ばず、独自の情報網で行き先を決定するという旅行会社の祝部智行代表は「台湾は距離も近く、気軽に旅の『醍醐味』を味わうことができる。『台湾地下鉄では、環境保護のため、切符の代わりに(使い捨てではない)コインを使っている』などというこぼれ話をすると参加者の驚きが見られる。以前のツアーでは、台湾名物『豚足』専門店なども巡った。団体ツアーだと『どの国に行っても同じような場所を巡るだけ』ということになりがちなので、我々としては、その場のリアルで新鮮な魅力を提供したい」と話している。

訪日客向けプリペイド式SIMカードを台湾で販売

2月より台湾で発売される桜SIM
2月より台湾で発売される桜SIM

桜花電信事業は2月1日より、NTTドコモのLTE(ロング・ターム・エボリューション)網に対応したデータ通信専用の使い切り型プリペイド式SIMカード「桜SIM」を台湾で販売を開始した。同社は、総合人材アウトソーシングなどを手掛けるマックスサポート(東京都新宿区)のグループ会社であるJMAX GROUP PTE. LTD(シンガポール)及び中華電影城(台湾・雲林県)の合弁により設立した企業。本格販売を前にした1月19日、桜SIM発売の記者発表を台北の台北大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)で行った。

日本政府観光局(JNTO)の統計によると、昨年1~12月までの通期で日本を訪れた台湾人旅行者数は前年同期比28%増の2,829,800人で国・地域別でトップだった。また3年連続で過去最高数を記録し、地域別訪日旅行客数の全市場でも年間の最高記録を更新した(台湾市場のこれまでの過去最高は2013年の2,210,821人)。台湾が首位となるのは1998年以来16年ぶり。この実績が示す通り、台湾人訪日客は増える一方で、台湾人観光客の間では日本のインターネット環境の不整備を指摘する声が多いのも現状だ。

販売される桜SIMは、映像配信やMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスを展開するU―NEXT(東京都渋谷区)のモバイルデータ通信サービス「U―mobile」のもの。利用期間は15日間の設定で価格は888台湾元(約3,320円)と割安だ。台湾で旅行業界紙の出版を手掛けるJinn’s Publishers Co.,Ltdとの協力により、旅行代理店やウェブサイトなどを通じて販売する。台湾では初年度、月販10万枚を目指す。なお、今後はシンガポールと香港での発売も予定しているほか、桜SIMには広告やクーポン券を付帯した日本紹介冊子を付けて、台湾からの旅客に配布するなどのサービス実施も予定している。

台湾・保険会社による不動産投資で日台金融協力を

交流協会は1月22日、台湾・金融監督管理委員会(以下:金管会)の王儷玲副主委を招いて台湾情勢セミナーを開催した。王副主委はセミナーで、日台間の金融協力のチャンスに、台湾の保険会社による不動産投資をあげ、講演した。

台湾金融状況に興味を持つ各界の参加者が集まった
台湾金融状況に興味を持つ各界の参加者が集まった

金管会では2014年12月より、台湾の保険会社の資金運用ルート拡大と投資収益向上のため、保険会社によるRBC(Risk Based Capital)制度下における海外不動産リスク係数を下方修正している。さらに保険会社の海外不動産投資を奨励するなど、これらが起因して現在、台湾の保険会社はロンドンやニューヨークなどでオフィスビルやその他の不動産への投資が活発化している。金管会ではさらにその次なる対象として、東京に目を向けていく考えも表示している。

王副主委はその理由として「台湾の保険会社は日本の不動産市場に対し、今後引き続き伸びていく傾向にあると判断している。なお、日台関係は友好で、台湾人からみて日本は信頼に値する」と述べた。また、台湾保険会社の国泰人寿では、すでに東京の不動産に投資するために600億円が準備されているという。投資先や時期などの具体策はまだ出ておらず、検討の段階ではあるが、王副主委は「今後、国泰人寿のように日本の不動産に投資する保険会社は増えていくだろう」と述べていた。

左から交流協会の舟町仁志代表理事、金融監督管理委員会の王儷玲政務副主任委員、台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表
左から交流協会の舟町仁志代表理事、金融監督管理委員会の王儷玲政務副主任委員、台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表

さらにセミナー後の質疑応答では、参加者の東京みらい不動産の大塚文彦代表取締役より「日台間で不動産購入を考えたとき、永住権や保証人などの問題から銀行がなかなか融資を出してくれず毎回苦労している。何かいいアドバイスはないか」という問いかけに対し、王副主委は「信用状況を把握するために、今後日台の金融機関の間で交流を強化し、頻繁に情報交換をすることが出来れば融資提供の実施にも繋がっていくのではないか」と答えたほか、「日本にはすでに台湾の銀行の支社が5社ある。台湾に戻ったら同5社の本社に、今頂いたご意見を伝えていいプランがないか聞こうと思う」と具体策を講じる意向を示していた。

 

 

RBC(Risk Based Capital)制度とは

RBC規制は,保険監督局に提出する年次報告書の各種資産,危険保険金,保険料,準備金等の所定の項目から公式ベースで定量化されるリスク量(実際にはその2分の1)を分母とし,広義の自己資本・サープラスである修正自己資本を分子としてRBC比率を算出し,この比率が所定の水準を下回る時に保険監督官が所定の介入を行うというもの。(英和生命保険用語辞典より引用)。

「やっと、やっと、やっと公開です」by永瀬正敏 〜台湾で大ヒットの映画KANOが遂に日本公開!〜

1月24日に「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」初日舞台挨拶が行われた
1月24日に「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」初日舞台挨拶が行われた

台湾で興行収入約10億円を超える大ヒットを記録した台湾映画「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」(以下:KANO)が1月24日、ついに日本で公開となった。初日の24日、新宿バルト9にてKANO上演後に初日舞台挨拶が行われ、主演の永瀬正敏さんやその妻を演じた坂井真紀さん、嘉義農林ナインの日本人メンバーを演じた大倉裕真さん、飯田のえるさん、山室光太郎さん、対戦校の札幌商業ピッチャー役の青木健さん、そして主題歌を手がけたRakeさん、中孝介さんが登壇した。

再会した嘉義農林ナインのメンバー。左から陳秉宏さん、大倉裕真さん、飯田のえるさん、山室光太郎さん。
再会した嘉義農林ナインのメンバー。左から陳秉宏さん、大倉裕真さん、飯田のえるさん、山室光太郎さん。

永瀬さんは挨拶で「本当は一緒に映画を創ってきた台湾のみんなと、この初日舞台挨拶に立ちたかった」とコメントすると、馬志翔監督と大江先輩役の陳秉宏がサプライズゲストとして登場し出演者らと熱い抱擁を交わした。坂井さんは驚きと感動の涙を流した。

サプライズゲストとして馬志翔監督と大江先輩役の陳秉宏が登場し、日本側の出演者と抱擁をかわした
サプライズゲストとして馬志翔監督と大江先輩役の陳秉宏が登場し、日本側の出演者と抱擁をかわした

台湾からこの日のために駆けつけた馬監督は観客に対し「現代人は未来に目を向けがちだが、過去から力を貰い、学ぶ事が出来ると思う。この映画が描いた1931年の日本統治下の台湾だが、これは間違いなく台湾の歴史の一部であり、日本の歴史の一部でもある。皆さん、是非KANOを見て過去から学び、そして力を貰って下さい」と観客に呼びかけた。

台湾から駆け付けた馬志翔監督
台湾から駆け付けた馬志翔監督

また、永瀬さんは「やっと、やっと、やっと日本公開です。甲子園で行われる高校野球が丁度100年を迎える今年に、KANOを公開出来たということには感慨深いものがあります。映画はお客様のものです。皆さんに愛して育てて頂きたい。主題歌の歌詞にもあるように、KANOが色々な架け橋になれば良いなと思う」とコメントし、日本公開に対する気持ちを観客に伝えた。

主演の永瀬正敏さん(右)とその妻を演じた坂井真紀さん(左)
主演の永瀬正敏さん(右)とその妻を演じた坂井真紀さん(左)

舞台挨拶後、KANOを見た観客の女性は「感動の場面が沢山あって、終始泣きっぱなしでした。KANOは野球だけの映画ではないですね。日本にいながら知らなかった歴史のことを知る事ができました。この映画はまたリピートしたいです」と感想を述べた。また、日本在住の台湾人留学生は「台湾で公開されていた時は、FacebookへのKANO関連の投稿がとても多かった。国籍問わずにみんなが一体になるところを日本の方々にも見て欲しい。野球がわからなくても楽しめる映画だと思います」と話していた。

KANO上演後、新宿バルト9に設置された撮影ブースにて写真撮影するファンの姿もみられた
KANO上演後、新宿バルト9に設置された撮影ブースにて写真撮影するKANOファンの姿もみられた

國立臺北教育大學攜手日本教育單位 盼推廣華文教育

 為在日本推廣華語文教育,國立臺北教育大學語文與創作學系華語文教學碩士班,繼去年年底首次帶著教育部華語推廣計畫到日本相關教育單位進行參訪後,在駐橫濱辦事處處長粘信士、駐日代表處教育組組長林文通等人的協助和支持下,日前於1月18日至26日2度訪日,除了到橫濱中華學院、大阪中華學校和明法中學進行試教,更進一步和大妻女子大學、星槎大學及體健大學等日本大專院校進行合作簽約,可望實現在日本地區擴展華語文教學的目標。

國立臺北教育大學參訪團一行人和駐橫濱辦事處處長粘信士(前排左3)及橫濱中華學院校長馮彥國(前排左2)等人合影
國立臺北教育大學參訪團一行人和駐橫濱辦事處處長粘信士(前排左3)及橫濱中華學院校長馮彥國(前排左2)等人合影

 國立臺北教育大學所申請的教育部華語推廣計畫包括產學合作的在地化分級讀本製作,例如五子登科教育動畫及強調互動性的評量型多媒體教具等廠商合作,希望可以開發出不同於目前日本既有的華語教材,製作補充型文化導向課外讀物等。另外,華語碩士班實習教師的輸出計畫也是重點之一,希望透過此計畫將已具有充足教育培訓的教師輸出到和台灣大學進學中心一樣的日本華語教育現場,進行1個月以上的教學實習。

 除了向外輸出台灣優良華語教育人才,該項華語推廣計畫也包括在日本境內開設專門培訓華語文師資的碩士境外專班,提供給在日華語教師進修、取得學位的機會,預計將設立境外專班培訓日本華語師資。

國立臺北教育大學參訪團到大妻女子大學訪問,洽簽合作事宜。大妻女子大學校長荻上紘一(前排右2)等人和國立臺北教育大學語文與創作學系系主任陳俊榮(前排右1)等人合影留念
國立臺北教育大學參訪團到大妻女子大學訪問,洽簽合作事宜。大妻女子大學校長荻上紘一(前排右2)等人和國立臺北教育大學語文與創作學系系主任陳俊榮(前排右1)等一行人合影留念

此外,該計畫也設有遊學團招募的項目,由於國立臺北教育大學設有華語文中心,因此在課程安排上可以針對各年齡層兒童的夏令營班、成人的四季班、學校團體的短期遊學班及教師的師資培訓班等需求進行課程調整,以供選擇參考。

 國立臺北教育大學語文與創作學系華語文教學碩士班也和世界華語文教育學會及台灣大學進學推廣中心等單位合作,做師資輸出和師資培訓的規劃,希望可以結合台灣的教學資源,進一步擴大日本對華語文教學市場的需求,因此很歡迎和各界一起合作交流。