桜花電信事業は2月1日より、NTTドコモのLTE(ロング・ターム・エボリューション)網に対応したデータ通信専用の使い切り型プリペイド式SIMカード「桜SIM」を台湾で販売を開始した。同社は、総合人材アウトソーシングなどを手掛けるマックスサポート(東京都新宿区)のグループ会社であるJMAX GROUP PTE. LTD(シンガポール)及び中華電影城(台湾・雲林県)の合弁により設立した企業。本格販売を前にした1月19日、桜SIM発売の記者発表を台北の台北大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)で行った。
金管会では2014年12月より、台湾の保険会社の資金運用ルート拡大と投資収益向上のため、保険会社によるRBC(Risk Based Capital)制度下における海外不動産リスク係数を下方修正している。さらに保険会社の海外不動産投資を奨励するなど、これらが起因して現在、台湾の保険会社はロンドンやニューヨークなどでオフィスビルやその他の不動産への投資が活発化している。金管会ではさらにその次なる対象として、東京に目を向けていく考えも表示している。