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第4回オキナワベンチャーマーケット「万国津梁大異業種交流会」出展企業募集開始

オキナワベンチャーマーケット運営事務局が主催する第4回オキナワベンチャーマーケット「万国津梁大異業種交流会」が平成25年11月25日、沖縄セルラーパーク那覇において開催される。出展企業は約100社(県内企業・県外企業・海外企業)を予定している。対象分野は、バイオ・IT・環境・エネルギー・ものづくり・金融・食品・サービス。

目的は、成長を続けるアジア各国から活力を取り込み、産業の底上げを図るべく、ビジネスプレゼンテーション、展示会・商談会、交流会などによって出展企業間、来場企業のビジネスパートナー獲得をサポートする。

・出展募集期間

平成25年8月1日~9月27日

・会期

平成25年11月25日 13時~19時

・問合せ

オキナワベンチャーマーケット運営事務局

TEL:098-851-4130 FAX:098-851-4131

沖繩留台校友齊聚一堂 盼為台沖關係貢獻心力

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 駐那霸辦事處於8月23日特別邀請沖繩地區曾獲台灣獎學金,並前往台灣留學的「留台校友會」成員,以及留台醫師團體「華仁會」和早期留台沖繩人士所組成的「華思會」等團體的OB成員,與留學生會會長、沖繩當地僑會幹部等人舉行交流會。

「留台校友會」會長松永Aoi致詞
「留台校友會」會長松永Aoi致詞

 駐那霸辦事處處長粘信士表示,希望能藉由交流會凝聚校友會支持台灣的力量,並成為台灣與沖繩縣的交流橋梁。近兩年來,駐那霸辦事處陸續推動那霸市、宮古島市、豐見城市及宜野灣市議會成立超黨派友台議員聯盟,另有包括沖繩縣廳歷任台北事務所長成立OB會和石垣島成立的「台灣農業者入植顯頌碑期成會」、「八重山台灣親善交流協會」及沖繩支部等多個新團體。因而處長粘信士亦在會中強調盼透過各項平台將台沖交流組織化,提升雙方的關係。「留台校友會」會長松永Aoi則表示,感謝去年駐處成立「留台校友會」,目前已規劃於明年前往台灣旅遊,藉以聯繫會員交誼,也盼能為今後台灣與沖繩雙方的關係貢獻心力。

會場一景
會場一景

台風15号が発生 台湾東部に接近の恐れ

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台湾時間26日午後2時ごろフィリピンの東の海上に台風15号が発生した。今後台湾の東の海上を北上すると見られ、中央気象局では早ければ27日にも海上台風警報を発令し、注意を呼びかけるとしている。

 

台風15号進路予報図(8月26日午後2時現在/中央気象局提供)
台風15号進路予報図(8月26日午後2時現在/中央気象局提供)

 

軽度台風(台湾基準)の台風15号は、台湾最南端鵝鑾鼻の東南約800kmの海上にあって、時速13kmから17kmで北北西に進んでいる。中心気圧は998hPaで、中心付近の最大風速は18m/s。

 

中央気象局では27日ごろから台湾全土で台風の雲による突然の雨や雷雨に見舞われる恐れがあるとしている。また、仮に台風がこのままの速さで進んだ場合、27日午後から28日未明にかけて海上台風警報を発令するとしているが、陸上台風警報に関しては今後の台風の進路見て改めて判断するとしている。

僑委會通訊─第7屆總統文化獎徵選起跑

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 中華文化總會為獎勵促進群己共榮的公民社會、民主和平的文明社會和永續發展的現代社會,有卓越成就與貢獻的個人或團體,特別設立「總統文化獎」。此獎項分為公益獎、人道獎、環保獎、文藝獎及創意獎等,每類獎項僅1名得獎者,每位得獎者將獲頒獎金新台幣100萬元、得獎證書及獎座。而今年第7屆的「總統文化獎」已於日前徵選起跑,至9月30日止,欲報名者可以自行參選,或由政府機構、民間團體及歷屆總統文化獎得獎者推薦參選,抑或由中華文化總會組成的提名委員會提名參選。詳細內容逕洽中華文化總會官網:http://www﹒gacc﹒org﹒tw

 

復興航空 成田~台北路線の定期便運航を開始

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台湾初の民間航空会社として1951年に創設された復興航空は、「信頼・真心」の経営理念のもと、62年間の歴史を重ね、この間、真心とクオリティをモットーに着実に事業を拡大してきた。結果、関空~台北をはじめ、日本線には現在、8路線(大阪・那覇・札幌・函館・旭川・釧路・帯広・石垣)就航している。

こうしたなか、待望の成田=台北(桃園)路線の定期便運行が開始されることになった。

・運航開始予定日:平成25年9月26日

・就航機材:エアバス社製 A320型機

・座席数:ビジネスクラス12席、エコノミークラス138席 計150席

・運航スケジュール:

(往路)GE605便 毎日 成田発13:20-台北着15:45

(復路)GE606便 毎日 台北発8:10~成田着12:20

第20回「日本李登輝学校台湾研修団」、11月21日~11月25日に実施~李登輝元総統が特別講義! 修了証授与、記念撮影~

平成16(2004)年10月から始まった「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研修団)も今年で20回を数える。今回も内容は充実。李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、蔡焜燦氏、許世楷氏など台湾を代表する有識者が日本語で講義を行う。

今回、野外視察として、台湾のみならずアジアをも潤した「蓬莱米」を作り上げた磯永吉 (いそ・えいきち)と末永仁(すえなが・めぐむ)の事績を、陽明山・竹子湖の実験田管理所や彰化の農業試験場に訪ね、また台湾大学内にある「磯小屋」も訪問、頼光隆・台湾大学名誉教授に話を伺う。

さらに、日月譚(じつげつたん)の畔にある「台湾紅茶の父」と尊敬される新井耕吉郎や日月譚に発電所を設けた台湾電力社長の松木幹一郎の足跡もたどる。これら4人(磯永吉、末永仁、新井耕吉郎、松木幹一郎)は胸像が作られていて、磯、末永、新井の胸像は奇美実業創業者の許文龍(きょ・ぶんりゅう)氏が自ら制作したもの。松木の胸像は許氏が制作を支援してできたものだ。

こうした研修修了後、李登輝校長が特別講義を行い、自ら一人ひとりに「修了証」を授与、記念撮影を行う。

研修団日程 

◆日  程:  11月21日(木) 成田空港9:40発便・羽田空港10:45発便で台湾へ

11月22日(金) 終日研修(野外視察含む)

11月23日(土)  同

11月24日(日)  同

11月25日(月) 李登輝先生特別講義・修業式 夕方便で帰国

◆企画催行:日本李登輝友の会

◆参 加 費:成田空港発  ツイン:149,000円  シングル:167,000円

羽田空港発  ツイン:154,000円  シングル:172,000円

現地参加   ツイン: 94,000円  シングル:112,000円

*上記は本会会員の予定価格で、空港利用税や燃料特別税が含まれています。

*宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。

*李登輝先生の体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更にな

ることがあります。

◆定  員:40名

◆申込締切:10月20日(日) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

◆一般参加:研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス10,000円

となります。ただし、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます。

◆そ の 他:成田空港発を基本としますが、現地参加集合予定地の桃園空港や他の空港か

らのご参加についても、できる限り対処いたしますので、ご相談ください。

◆航空会社:チャイナエアライン(成田空港 9:40発を予定)・エバー航空(羽田空港

10:45発を予定)

◆手配会社:共栄ツアーズ(東京都知事登録旅行業第3-6208号)

◆申込方法:申し込みフォーム、または下記の申込書に必要事項を記入し、FAX、メー

ルにてお願いします。お申し込みいただきましたら、追って所定の書類を送

付します。

https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x 【PC用】

https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/sdbtsix1k40x【携帯用】

*パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限2014(平成26)年2月26日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。また10月21日以降キャンセルの場合、キャンセル料(参加費の30%)が発生します。

◆お申し込み・お問い合わせ

日本李登輝友の会 事務局

〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A

TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101

E-mail:info@ritouki.jp

ホームページ:http://www.ritouki.jp/

Facebook:http://goo.gl/qQUX1

アジアは中国抜きでも10億人市場、台湾には大きなチャンスがある

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日本のビジネスシーンにおいて、格安航空券販売ビジネスで起業以来、旅行業、ホテル業、証券業、金融業など、業容を拡大し、現在、アジア経済圏の発展に向け、アジア経営者連合会の活動にも力を入れる株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長澤田秀雄氏に台湾について聞いた。

株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長澤田秀雄氏
株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長澤田秀雄氏
本社がある新宿新都心「新宿オークタワー」
本社がある新宿新都心「新宿オークタワー」

台湾にアジア経営者連合会の支部が設立

Q台湾の旅行ビジネスは

A台湾は一定のお客様が(日本から)旅行をされますし、好調です。当社は現地に台湾企業と合弁で自前の支店を設立(※)しており、台湾ツアーの各種手配などをやっています。日本人スタッフもいますがTOPほかスタッフは台湾の方が多いです。自社のほうが他の旅行会社との間で差別化ができます。仕入れが直接できるため、価格競争力がつきますし、当社オリジナルの新商品も作っています。

※日本の旅行会社のほとんどは、台湾現地のランドオペレーターに委託。

Q台湾の位置づけは

Aかつては利益率の高いヨーロッパやアメリカに力を入れていましたが、会社の規模が大きくなり、今はほとんどの国でビジネスを展開しています。一方、20年前はアジアからのお客様は少なかったのですが、経済的に豊かになり、ローコストエアラインが全盛になって、誰もが旅行できる時代がやってきました。台湾とかタイとか、アジアに力を入れているというのは、単価は安いのですがマーケットの成長は早い。翻ってヨーロッパのマーケットは成長を期待するのは難しいですね。

Q台湾の可能性は

A日本のマーケットは1億人ですが、アジアのマーケットは10億人です。そのアジアの成長が始まったわけで、これは20年~30年前の日本に似ています。成長市場を取り込むと同じ1の力でも1.5になりますが、成長市場でないと1か0.8になりますから。台湾やアジアはまだまだ面白い。

Qアジア経営者連合会の支部が台湾にできたが

A今回、遅くなりましたが、ようやくできました。良かったと思っています。中小企業が進出すると法律的なことが分かりませんし、だまされると行く人が減りますし、成功事例を多くするために、現地での情報やマーケティングのお手伝いをアジア経営者連合会でできればと。

Q目的は

Aなぜこういうことをやっているかというとやはり、アジアにないものが日本にある。日本にないものがアジアにあるんですよ。助け合えばいずれアジアは世界一の経済圏になるでしょう。大企業はマーケティング能力がありますが、中小企業には調査能力とかマーケティング部とか、信頼度がないわけですから、これをアジア経営者連合会でケアしてあげればお互いに成長する確立が高まります。大企業は日本で2000社程度、中小企業は100万社、アジア全域で1000万社以上、そのパワーがうまく機能すれば5年、10年後、アジアは世界一の経済圏になる確率が非常に高くなります。

Q役割分担とは

A経済成長でいいますと、台湾、韓国、シンガポールは一歩も二歩もリードしています。その次を追っているのがタイとかマレーシア、中国、その後を追うのがカンボジア、ミャンマー、バングラディシュですから。日本は日本の役割分担、台湾は台湾の役割分担がありますし、これから成長するミャンマー、カンボジアの役割分担もあります。これをキチンとアジアが共有すると非常にいい成長もするし、かつ、欧米を超える世界一の経済圏になる可能性もあります。中国を除いてもですね。とうことで、その活動はアジアの発展になれば、日本にもプラスですし、アジアにもプラスです。

Q台湾について一言

A中国はいろいろありますが台湾はこれからもっとうまくやっていけるという気がします。台湾は親日的ですし、どこの国からも嫌われていませんし、全方位でやれますから有利だと思います。中国ともアジアとも仲良くやれますからチャンスはでかいと思います。また、台湾は、企業がどんどん成長していますので、アジアが発展していけば台湾の役割はもっと大きくなるのではないか。台湾は大いにチャンスがあるんじゃないですかね。

国際チャーター専門航空会社「アジア・アトランティック・エアラインズ」(タイ)を設立、2013年8月、日本・バンコク線の初チャーターを実施
国際チャーター専門航空会社「アジア・アトランティック・エアラインズ」(タイ)を設立、2013年8月、日本・バンコク線の初チャーターを実施
経営再建に成功したハウステンボス:「光の王国」
経営再建に成功したハウステンボス:「光の王国」

■プロフィール

澤田 秀雄 (さわだ ひでお)

1951年、大阪府生まれ。73年に旧西ドイツ・マインツ大学に留学。在学中、自ら企画した日本人旅行者向けツアーガイドで儲けた資金で世界50カ国以上を旅行。76年に帰国。1980年に上京し、毛皮の輸入販売会社の開業準備をするが、断念。替わって、内外価格差を利用した格安航空券販売の旅行会社インターナショナルツアーズを新宿で開業。売り上げは3、6、12、24億円と倍々に増え、スタッフ数も同様に2、4、8、16人と倍々に増えていった。やがて、格安航空券(個人旅行)から安いパッケージツアー、ビジネスクラス、ハネムーン、団体、添乗員付きツアーに業容を拡大。90年には社名をエイチ・アイ・エス(H.I.S.)に変更し、さらに事業を成長させた。

95年に店頭公開。96年、オーストラリアのゴールドコーストにホテルをオープン。98年には航空会社スカイマークエアラインズ(現:スカイマーク)を就航させた。99年、協立証券の株式を取得し、エイチ・アイ・エス協立証券(現:エイチ・エス証券)の代表取締役社長に就任。2003年にはモンゴルAG銀行(現:ハーン銀行)の取締役会長に就任。2004年に、エイチ・エス証券を大証ヘラクレスに上場させた。現在は、澤田ホールディングス株式会社の代表の他、経団連理事、経済同友会幹事も務めるほか、アジア経営者連合会(2008年設立)の理事長を務める。2012年には、国際チャーター専門航空会社「アジア・アトランティック・エアラインズ」(タイ)を設立、2013年8月、日本・バンコク線の初チャーターを実施。

新任副代表徐瑞湖 出席日本國際客家文化協會懇親會

 日本國際客家文化協會於今天(25日)舉辦年度總會和懇親會,除了該會成員出席,會長岡村央棟特別邀請多位研究客家文化有成的賓客到場,其中包括遠從台灣而來的中央大學客家社會文化研究所副教授張翰璧、國立聯合大學客家研究學院經濟與社會研究所助理教授范以欣和教育部部長室秘書古明芳等人。在懇親餐會上更請到新到任駐日副代表徐瑞湖到場參加,此外亦有多位與日本國際客家文化協會關係友好的僑界領袖到場。

剛到任的駐日副代表徐瑞湖表示身為客家人,很高興將到任後第一場出席活動獻給日本國際客家文化協會
剛到任的駐日副代表徐瑞湖表示身為客家人,很高興將到任後第一場出席活動獻給日本國際客家文化協會
日本國際客家文化協會會長岡村央棟表示即將出版《客家與多元文化》期刊,被受客家文化研究人士重視
日本國際客家文化協會會長岡村央棟表示即將出版《客家與多元文化》期刊,被受客家文化研究人士重視

 懇親會上岡村央棟表示,明年協會將成立滿10周年,屆時將盛大舉行慶祝大會,邀請超過百位貴賓參加,同時也決定和台灣大學客家研究中心在日本合辦學術研討會,邀請台日雙方客家文化學者,一同以「客家與多元文化」為主題,進行學術研討。此外,每年出刊一冊的《客家與多元文化》期刊,也將於9月初完成,內容收錄台日學者研究關於客家文化的論文,年底會將這本受到客家文化研究者重視的期刊帶到印尼雅加達,分發給屆時參加全球客家懇親大會的成員。而剛到任沒多久的台北駐日經濟文化代表處副代表徐瑞湖,則首次獻出第一次參加這樣較大型的公開活動,徐瑞湖表示由於自己也是客家人,因此很高興,也很光榮地可以參加今次的餐會,同時看到多位僑界領袖,日後也希望可以為客家文化和台日雙方的交流貢獻心力。

圖左起:日本台商總會會長石佳子、福祿壽會會長林丕繼、日本國際客家文化協會會長岡村央棟、駐日副代表徐瑞湖、前眾議員中津川博鄉、僑務委員黃宗敏、台灣同鄉會會長、東京台灣商會會長錢妙玲和日本媽祖會會長曾鳳蘭
圖左起:日本台商總會會長石佳子、福祿壽會會長林丕繼、日本國際客家文化協會會長岡村央棟、駐日副代表徐瑞湖、前眾議員中津川博鄉、僑務委員黃宗敏、台灣同鄉會會長、東京台灣商會會長錢妙玲和日本媽祖會會長曾鳳蘭

 懇親會上另有與台灣友好的前眾議員中津川博鄉到場,而福祿壽會會長林丕繼和留日台灣同鄉會會長蘇成宗分別代表僑界致詞和致乾杯詞,現場搭配日本傳統舞蹈表演、演奏二胡以及演唱客家歌謠等餘興節目,達到文化交流的目的。

 當天稍早日本國際客家文化協會則邀請NHK節目製作人蔣樂群分享「儒家思想的復興運動」和創價大學教授黃國光分析「資訊化社會的資訊安全」等演講議題,隨後進行年度會務報告。

與會貴賓合影
與會貴賓合影

 

踊りの祭典「どまつり」に台湾チームが参加 観光PR

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日本最大級の踊りの祭典として知られる「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が8月23日から25日にかけて愛知県名古屋市で行われるのに合わせ、交通部観光局はスペシャルチームを結成しイベントに初参加する。「どまつり」は日本内外から220チーム、2万3000人が参加する一大イベント。台湾チームは台湾色濃厚なパフォーマンスで訪れた観客に対して台湾観光をPRする。

 

台湾チーム「Time for Taiwan」(交通部観光局提供)
台湾チーム「Time for Taiwan」(交通部観光局提供)

 

観光局によると、2003年の台湾ランタンフェスティバル開催時に北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」で優秀な成績を収めたチームがパフォーマンスを行ったことをきっかけに、「安濃津よさこい」、「名古屋どまつり」などのよさこいイベントとの交流を深めてきたという。

 

今回のイベント参加にあたり、観光局は国際組林坤源組長と台湾観光協会蔡啓珩副会長の統括のもと、国立台湾芸術大学の教師や生徒65人とも協力し特別チーム「Time for Taiwan」を結成。宜蘭の伝統音楽に武術、エスニック、ジャスなどの要素を取り入れたダンスを合わせ、情熱的で力強い台湾を表現する。

 

「どまつり」の運営団体によると、3日間に渡る会期中の観客動員数は約200万人とされており、観光局ではこの機会を通じて日本における台湾の知名度向上、日台観光文化交流の増強、訪台観光の促進を図りたいとしている。

日台両国ロケ番組の達人、台湾人気テレビ番組で共演

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夢の共演
夢の共演

台湾ロケ番組の四大天王として、「世界第一等」の小馬氏、「世界真美麗」の鴨子(高伊玲)氏、「大脚行天下」の張善為氏、「大口吃遍台灣」の阿松氏が選出された(亞洲美食網主催)が、このたび、日本台湾両国のロケ番組で活躍する司会者2人が台湾人気テレビ番組に招聘され、日本と台湾、ロケで訪れた両国の魅力を語った。

招かれたのは台湾八大電視台「大脚行天下」の司会者・張善為氏と、「Mr.Hungry」の日本一(にっぽんはじめ)さんの二人だ。両者は八大電視台で対談。「大脚行天下」は日本の各地でロケを行っており、張さんは日本のほとんどの都道府県を巡っている。「日本人は温かく、サービスも行き届いている。撮影で訪れた各地に深い想い出があり、ロケを通して多くの日本人の友人ができた」と話す。「Mr.Hungry」は日本人レポーターが台湾各地を歩き美食を探すという趣旨の番組。こちらも台湾のほぼ全ての自治体を訪れている。張善為さんは以前から同番組を視聴しており「大口吃遍台湾などもよく見ている。自然体の番組で、観光客目線に立った番組だ」と語った。番組を視聴することで、お互いのことは認識していたという二人だが、対面するのは今回が初めて。二人は対面した瞬間、まるで旧知の友人に会ったかのように話し、友好を深めた。

日本さんは「私は台湾を歩き、日本人として外国人の立場からその魅力を伝えてきた。張善為さんはその逆で、日本を歩き、その味わいを台湾の視聴者に伝えてきた。形は対照のようでもあるが、『ロケで歩く場所の魅力を伝えたい』という心は一つ」だと、お互いの仕事について触れた。

今回、初の対面を果たした二人。今後、テレビ局のプロデューサー、ディレクターとも協力しながら、二人で旅をする番組を企画する予定だ。張さんは「日本のロケ地は印象に残る場所が多い。ある日本人の友人には『日本人よりも多く日本国内を旅しているのではないか』と言われた。今後も、ロケ、プライベート含め、日本の魅力的な場所を訪れていきたい」と話した。日本さんは「台湾の一線で活躍する張善為さんとお会いできて光栄だ。テレビ番組に関わる者として、様々な台湾人タレントとの交流を図っていきたい」と今後の展開について述べた。