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沖繩「琉球新報」刊登環保署長沈世宏專文

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沖繩縣內最大的媒體「琉球新報」於12月17日刊登環保署署長沈世宏撰寫的專文《因應氣候變遷、台灣積極面對》一文。沈世宏署長於文中說明國內政府主動呼應全球減碳行動,落實節能政策,並承諾於2020年達成溫室氣體排放總量比排放基線減少30%的目標,另外,並成立「行政院節能減碳推動會」,以「減緩」及「調適」兩大主軸推動減碳行動。同時,推動「溫室氣體減量法」、「能源稅法」的立法,並結合已施行的「能源管理法」及「再生能源發展條例」,作為減碳行的法源依據。此外,馬英九總統也揭示:「打造低碳綠能環境」是國家發展五大支柱之一,期盼能將台灣打造成為「低碳綠能島」,並且在面對全球氣候變遷的狀況下,呼籲國際社會正視台灣希望參與聯合國氣候變化綱要公約(UNFCCC)的聲音與訴求,將台灣納入全球互助體系。而事實上,2011年11月在台灣舉辦的台琉論壇上,台沖雙方曾就共同合作防災等議題進行討論並獲得共識。因此,更希望藉由此次報導的刊登能讓日本民眾了解台灣對節能減碳的努力,並進而爭取日本輿論對我國參與UNFCCC的支持。

琉球新報刊登環保署署長沈世宏專文
琉球新報刊登環保署署長沈世宏專文

礁渓郷公所日本九州温泉考察団を熊本県菊池市が歓迎

 

歓迎の宴の集合写真
歓迎の宴の集合写真

 礁渓郷公所日本九州温泉考察団(以下「視察団」)は12月4日から8日の日程で九州の温泉地や観光地などを視察した。5日には視察団一行を歓迎する宴が菊池グランドホテル(熊本県菊池市)で催され、菊池市の福村三男市長、熊本県の小林豊理事、菊池グランドホテルの経営者で熊本電気鉄道グループの中島敬髙代表、菊池市の大賀慶一市議と泉田栄一朗市議など地元の名士が駆けつけ視察団一行の旅の疲れをねぎらった。
 
 歓迎の挨拶で福村市長は「菊池地方の豪族の家系から明治維新の三傑の一人である西郷隆盛が世に出てその子息の西郷菊次郎が台湾に渡り、礁渓郷のある宜蘭県の灌漑事業に尽力した」ことなど、事跡を遺徳とともに偲びつつ説明。これからも礁渓郷と菊池市との友好関係がさらに深まることを望んでいた。
 
 また、礁渓郷公所の林錫中郷長は、歓迎の宴に参加した地元の名士一同に深く謝意を述べ、礁渓が誇る特産品である老酒を贈呈した。その後視察団一行はカラオケに興じ、台湾と日本の友好の絆を深めていた。
 
菊池市は熊本県の北部に位置する人口5万人程の地方都市。肥沃な穀倉地帯が広がり農業・畜産が盛ん。江戸時代は菊池の米が最高級品の一つとされ米相場を左右した。名水の里としても有名で、1954年に温泉が湧出してからは温泉地としても評価がプラスされ、平成23年には日本の名湯百選に選ばれている。菊池温泉の泉質は弱アルカリ性で柔らかくヌルヌルすべすべとした肌触り、美肌の湯としても名高い。
(左から)熊本県小林理事、礁渓郷林郷長、熊本電鉄中島社長、台湾新聞錢社主
(左から)熊本県小林理事、礁渓郷林郷長、熊本電鉄中島社長、台湾新聞錢社主

菊池市も台湾訪問をアピール
菊池市も台湾訪問をアピール

菊池市福村市長と礁渓郷林郷長
菊池市福村市長と礁渓郷林郷長

熊本県小林理事と礁渓郷林郷長
熊本県小林理事と礁渓郷林郷長

熊本電鉄中島社長と礁渓郷林郷長
熊本電鉄中島社長と礁渓郷林郷長

台湾と日本の友好に乾杯
台湾と日本の友好に乾杯

仲良くカラオケで盛り上がる
仲良くカラオケで盛り上がる

日本の名湯百選のプレートをもつ中島社長
日本の名湯百選のプレートをもつ中島社長

老酒のプレゼント
老酒のプレゼント

日台親善の架け橋… 熊本県大津高校の生徒、台湾へ修学旅行

台湾へ向かう飛行機に搭乗する大津高校の生徒ら
台湾へ向かう飛行機に搭乗する大津高校の生徒ら

熊本県立大津高校の生徒が12月4日〜7日の日程で、台湾への修学旅行を行った。参加したのは、1学年の生徒、緒方一夫校長を含めた教師に、学校創立90周年記念事業としてPTA役員や同窓会のメンバーも加わり、合計約350名。4日朝6時半、大津高校に集合し、阿蘇くまもと空港へと移動した。空港には中華航空九州山口支店の曾煜屏支店長らも見送りに駆けつけ旅行中の無事を祈った。

中華航空機の座席画面には歓迎の意が表示された
中華航空機の座席画面には歓迎の意が表示された

生徒達が利用したのはチャイナエアラインのチャーター便(B747-400型)。搭乗の際、機内では大津高校の校歌が放送され、粋な歓迎ムードに包まれた。曾煜屏支店長は「修学旅行に行った生徒の中から、将来、日台の交流の架け橋になるような人物が誕生して欲しい」と話した。

午後、台北に到着した生徒達は、世界四大博物館の一つで歴代中国皇帝のコレクションを収蔵する故宮博物院や高さ508mで台北の街を一望できるランドマークタワー台北101の展望台を訪問。宿泊のホテルには亜東関係協会の廖了以会長から送られたプレゼントが準備された。

台湾への修学旅行を行った熊本大津高校
台湾への修学旅行を行った熊本大津高校

5日は新北市立海山高級中学校の学生達と交流会を開催。学校紹介のプレゼンテーション、バスケットボールや卓球のスポーツ交流試合、授業参観などを行い、親睦を深めた。その後、陸海空軍から選ばれた衛兵が忠烈祠の大門と大殿で行進しながら交代する衛兵交代式を見学。理数科はサイエンスパークを視察した。

海山高中と学校間交流を行った
海山高中と学校間交流を行った

6日は台湾新幹線に乗り、嘉義へ。日本人水利技術者八田與一が嘉南平原の農業感慨を目的として建設した烏山頭ダム、復元された八田技師の旧家を訪問した。最終日は、青い屋根と白い大理石の紀念堂が色鮮やかな中正紀念堂、二二八事件の関連資料、写真が展示されている二二八紀念館を巡った後、桃園空港から夕方熊本に帰国した。

大津高校関係者は「温暖な気候で天候にも恵まれ、順調に行程を消化することができた。街の中で台湾の人々が生徒達に親日的な態度で接してくれたことにも感謝したい。台北市内の自主行動では英語を使ってコミュニケーションを取る機会も生まれたため、語学の大切さを感じることもできた」と台湾で修学旅行を実施したことに対する収穫を語った。

大阪佛光山寺會員大會暨忘年會 

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國際佛光會大阪協會會長林裕恒
國際佛光會大阪協會會長林裕恒

 

大阪佛光山寺於12月16日舉辦會員大會暨忘年會,邀請信眾與僑胞在歲末年終共度溫馨時光。

 

大阪辦事處僑務組長陳敏永、係長蔡元良、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、關西台商會會長謝美香、欣華會會長李忠儒等多位僑領應邀出席。陳組長感謝大阪佛光山法師與佛光會師兄姐在國人旅日危難時給予協助,助家屬化悲傷轉平靜,更讓在日僑胞心靈上獲得撫慰,他代表大阪辦事處致最高的敬意。國際佛光會大阪協會會長林裕恒分享『把握當下』的心得,以及國際佛光會主題─淡泊知足、慈悲包容、提放自如、無私無我,即是幸福與安樂。

 

大阪辦事處僑務組長陳敏永
大阪辦事處僑務組長陳敏永
監寺永倫法師開示
監寺永倫法師開示

忘年會上,有歌有舞、有話劇、趣味競賽、還有獎品豐富的摸彩活動,歡聲笑聲不絕於耳。最後,監寺永倫法師感謝各界對大阪佛光山的包容與支持,讓大阪佛光山得以與僑界互動、弘法、進行慈善服務。法師以七聖財『信、戒、慚、愧、聞、施、慧』及五福『長壽、富貴、康寧、好德、善終』向大家開示。贈送星雲大師2013年蛇年祝禱『曲直向前、福慧雙全』。希望大家忘卻一整年的煩憂與不如意,不念舊惡,迎接新的一年全新的開始,只要向前一定有路。

来年度のGDP成長3%以上を予測

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来年は外需と輸入の大きな伸びが予測される(台湾の革製品の大部分を担うベトナムで台湾・大手銀行の支店)
来年は外需と輸入の大きな伸びが予測される(台湾の革製品の大部分を担うベトナムで台湾・大手銀行の支店)

~5年振りの好景気でU字型回復基調に~
 台湾の中央銀行(日銀に相当)はこのほど、来年度の台湾経済成長率(GDP)が3%以上(中華経済研究院では3.6%、経建会では3.8%と予測)と、年末に底割れした景気が再び上昇するとの予測を明らかにした。
 一方、立法院の財政委員会では、行務報告をした中央銀・彭総裁は「来年のGDPは3%以上の伸びが期待でき、2008年の世界金融津波後の回復に比べたらそれほどでもないが、今年の1%未満に比べればずっと経済の回復力は強い」と話した。今年の予測は当初の2.52%から0.98%へと大幅下方修正していた。
  また、中華経済研究院の梁啓源董事長は「台湾経済のどん底の状態は終止符を打ち、来年度の成長は3.6%以上に達する。さらに世界経済が回復し、景気がさらに上向けば成長率を上方修正するまでに至るであろう」と推定した。
 同研究院の2013年の各季の推定成長率は第一四半期3.06%、第二四半期3.72%、第三四半期3.77%、第四四半期3.81%となっている。また、国泰金融持ち株会社の金融センターの予測では、2013年の台湾GDP成長率は3.88%以上で、3.25%~4.15%の間で推移、場合によっては4%を超す可能性があることを示唆している。
 このほか台湾総合研究院によると、実質民間消費額は1.52%(今年比0.4%増)、民間投資は今年の1.74%から5.71%へと外需は今年の-0.49%から4.57%、実質輸入はー2.08%から+2.64%へとそれぞれ回復すると予測している。
 ヨーロッパの債務危機が終結して中国への輸出回復やアメリカの量的緩和第四弾の実施による好景気が実現し、これらの要因で政府の経済振興策が民間投資と民間消費へとつながれば、2013年の台湾は景気が安定的に好転すると見込まれている。政府は市民に向け「むやみに悲観的にならず我々の景気政策を信用してほしい」と呼び掛けている。

チャイナエアラインがボーイング777型機を導入

ャイナエアライン・余劍博副總經理(左)、リース会社の奇異航機租賃公司中華地区責任者・劉莉氏 リース契約調印式に
ャイナエアライン・余劍博副總經理(左)、リース会社の奇異航機租賃公司中華地区責任者・劉莉氏 リース契約調印式で

~747-400型機の代替で6機~
 チャイナエアラインはこのほど、ボーイング777―300ER型(大型機のトリプルセブン)を2014年から順次導入することを決めた。既存のボーイング747-400型機(ジャンボ)との入れ替えのため6機導入する。
 ボーイング777-300ER機は747型機に比べ燃費性に優れ、航続距離も長いなどの優位性がある一方で座席数も300席~400席あり747型と遜色がない。さらに経済性に優れている名機ともいわれている。6機の総額は18億米ドル(約1500億円)と推定される。
 同社では原油高が続くなか、燃料効率に優れ経済性に競争力がある高性能機に入れ替えることで財務改善を図ることを狙いにしている。また、777-300ER機を導入するにあたり、6機すべてリース会社に売却した上で、リースバックする方式を採用する見込み。
 チャイナエアラインは現在80機の航空機を保有している。777-300ER型機の導入と同時に747-400型機の退役を進めていくものと思われる。同社は今後も新機種を導入し、保有機種の若返りを図る見込み。777-300ER機は台湾ではエバー航空が既に導入、ラインに投入されているほか、日本航空や全日空でも活躍している。
【写真提供;チャイナエアライン広報室】

【文化・人物インタビュー】 台湾を歌う〜台湾への気持ちを歌にした日本人ミュージシャン田村輝晃さん

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台湾に向けた新曲を制作した田村輝晃さん
台湾に向けた新曲を制作した田村輝晃さん

 日台音楽界の交流が盛んに行われる中、東京都在住の新進気鋭、若手ミュージシャン田村輝晃さんが、台湾向けに曲を制作、関係者向けに披露した。作詞、作曲、演奏と全ての分野を手がける田村さんは、関東地区を中心にライブ活動や学校での演奏を中心に活動を続ける一方、映像にBGMとして配置する楽曲制作なども行っている。
台湾の魅力を日本の人に伝えたいと話す田村さん
台湾の魅力を日本の人に伝えたいと話す田村さん

 今回、制作した曲のタイトルは「フォルモサ(美麗島)」。アップテンポのバラード調に仕上げ、台湾に向けての熱い想いを歌に込めた。台湾をテーマにした曲を制作したのは、東日本大震災に際しての台湾からの手厚い援助や、最近のニュース等で取り上げられる『日本と台湾の友好』を目にし、「台湾への感謝を歌で表現したい」という思いがこみ上げたからだ。

 「台湾の人たちに対する感謝を伝えたいと考えた。台湾では日本に親しみを持っている人が多い。曲を通じて、日本と台湾の人々が更に親密に、また、国境を越え、個人個人の繋がりが強く持てたら素晴らしい」と田村さんは語る。
 
 歌詞には、新興商業地区の台北市内湖、高雄の鼓山フェリー乗り場、台南の花園夜市などが盛り込まれ、台湾に活きる若者に渦巻く様々な情緒を歌い上げる。

新島学園短期大学でライブを行う田村さん
新島学園短期大学でライブを行う田村さん

 「歌詞は自分の言葉で自分の思っていることを書くのが信条。今後も、詩を含めて台湾の皆さんに伝わるような作品を作っていきたい。自分の活動を契機に、台湾の人々が日本に対してより深く親しみを持てたら嬉しい」
 
 台湾人歌手が日本に進出を図り、一方、日本人歌手も台湾でライブを行う…。ここ数年は、日台間で多彩な音楽や芸能の交流が行われており、両国民を文化面で結びつける重要な役割を果たしている。
台湾への気持ちを歌にした日本人ミュージシャン田村輝晃さん
台湾への気持ちを歌にした日本人ミュージシャン田村輝晃さん

 田村さんは、ラジオ媒体等でのプロモーションを経て、台湾音楽業界関係者へのセールス展開を考えているという。「台湾は、商店街がすごく活発だという印象がある。台湾を次回訪れた時には、人の声を多く聞き、街を歩き、風景を見たい。そこで思い浮かぶイメージを軸に、メロディを作ってみたい」と今後についての抱負を語る。
 
 

【特集】台湾南部最大級の廟、南鯤鯓代天府

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南鯤鯓代天府
南鯤鯓代天府

 台南市北門区には、台湾で最大規模の廟、南鯤鯓代天府がある。明朝の永暦16年(1662年)に建設され、最古の男性守護神が奉られている。広大な駐車場には観光バスが何台も停められ、国内外から多くの人が押し寄せる。大きな門をくぐると賑やかな音色が聞こえてくる。
 
 南鯤鯓代天府の圧巻は旧暦4月26、27日に行われている李王爺、范王爺の生誕の祭り「王爺祭」だ。台湾全土に分祀されている王爺が、南鯤鯓王の生誕を祝すとともに、自らの神通力を強めるために集まってくる。それに合わせ信者や参拝者、さらには祈祷師も多く訪れ、雰囲気は、台湾全土の祈祷師の総会といった様相である。台湾南部最大の祭りとも言われており、盛大な祭りが10日間続く。
南鯤鯓代天府には国内外から多くの人が押し寄せる
南鯤鯓代天府には国内外から多くの人が押し寄せる

 建築物はどれも古めかしい。躍動感のある風合いで目を引く正殿の外壁や屋根の装飾は、数が多いにも関わらず、完全な状態で保存されている。大鯤園や招待客用の槺榔山荘も、伝統的な閩南式建築を模しており、風情溢れる雰囲気を醸し出している。この廟は国家二級古蹟に指定。李王、池王、呉王、朱王、范王など五府千歳が奉られている。 三百年余り前、王船に乗って台湾に上陸し、六万坪の廟堂、前埕、主殿、花園などを建設したと言い伝えられる。
南鯤鯓代天府界隈の名物、焼酒螺
南鯤鯓代天府界隈の名物、焼酒螺

 南鯤鯓代天府界隈の名物と言えば、焼酒螺だ。蒸留酒や米酒にに漬け込んだ巻貝で、台湾ではポピュラーな酒のつまみである。唐辛子やにんにくで味付けされているだけにピリリと辛い。食感はイカの塩辛にも似ており、台湾の屋台で見かけることもある。
道教の儀式、開光
道教の儀式、開光

 南鯤鯓代天府には、年に4回程度、祈祷師や演劇団が集う。その中で道教の儀式でもある「開光」も目にする。鶏の鶏冠を切って血を採取するシーン等は見るだけで、日本で見る寺、神社とは違う空気を感じ取れるだろう。台湾最大級の廟、南鯤鯓代天府を訪れる観光客は、毎年のべ400万人以上とされる。
 
 

福岡縣中華總會舉辦台灣料理研究會

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台灣美食遠近馳名,因此日前(11月26日)福岡縣中華總會在婦人會館料理教室舉辦料理研究會就吸引了包括福岡縣內的華僑及日本當地民眾有近44人出席參加,台北駐福岡經濟文化辦事處處長曾念祖也到場為學習台灣料理的民眾加油打氣。而這次料理會除了「珍珠奶茶」、「台灣魯肉飯」和「炒米粉」的教學之外,包括煎魚、韭菜炒蛋、海鮮蔬菜燴炒和排骨湯等台灣家常料理,也是這次的料理研究會設計的菜單之一,負責講解料理的中華總會會長吳坤忠特地回台灣學習珍珠奶茶與台灣料理,在活動現場上和大家分享。

吳坤忠會長(右一)與曾念祖處長夫婦合影
吳坤忠會長(右一)與曾念祖處長夫婦合影
吳會長利用蔬果設計出獨特的花道作品
吳會長利用蔬果設計出獨特的花道作品

料理研究會上的食材皆是從台灣進口,包括珍珠奶茶中的主角珍珠、魯肉飯不可或缺的紅蔥頭和新竹米粉等,讓大家可以真正吃到最道地的台灣料理。當天的料理研究會上也有不少身穿西裝的男性前來參加,大家不分性別、身分與國籍,認真投入料理製作的過程,而吳坤忠會長也在一旁利用角茄子、杏鮑菇和大芹菜完成獨特的蔬菜花道,為餐桌上增添些許不一樣的視覺美感。

參加者一起合影留念
參加者一起合影留念

福岡中小企業振興中心,舉辦台灣文化政治與企業演講會

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福岡縣官民合辦之「中小企業振興中心」,為了協助在不景氣環境下面臨經營問題的當地中小企業前往台灣發展,特別要請台北駐福岡辦事處總務組長黃水益及台灣順集科技公司董事長洪猶男在11月27日的「國際化座談會」中提供台灣與日本相關的文化、政治與經營戰略分享。會上中小企業振興中心高木郁夫理事長致詞表示:由於台灣的中小企業發展相當蓬勃,是福岡企業可以借鏡的對象,因此希望藉由這次的活動可以分享台灣當今與日本相關的文化政治與經營戰略資訊。

黃水益組長演講分享台灣文化與政治資訊
黃水益組長演講分享台灣文化與政治資訊

首先,黃水益組長在演講中回顧大航海時代以來,將近四百多年的歷史中,日本與台灣的互動與交流相當地頻繁,而20世紀前半的日本統治時期,更對台灣的文化與生活的現代化造成一定程度的影響。直到今日,台日兩國間除了頻繁的觀光、經貿交流之外,民間團體像是獅子會、扶輪社等民間組織間的互相交流也很重要,此外,兩國從文化的角度來看,也因為彼此間的相似性頗高,因此對兩國間的和平和諧相處也有助益。另一方面,從政治角度上來看,黃水益組長特別在會上闡述馬總統的「東海和平倡議」理念,希望與會者皆能明白台灣對東海和平以及國家間的持續合作互助的基本立場。

會場全景
會場全景

近年來與福岡企業展開LED照明燈具產銷合作的「順集科技」洪猶男董事長和陳順進副總經理,分享該企業的經營理念及經營戰略,洪猶男董事長也特別提出「和諧發展、幸福優先」的理念,表示:從自身做起,愛護朋友、社會和整體環境,達到回饋社會保護環境的利益平衡,正是企業永續長存的不二法則。