
沖繩縣「南西地域產業活性化中心」,與「TLO株式會社」,2日起至17日,在琉球大學舉辦一系列「台灣學講座」,2日邀請中華民國外交部駐那霸辦事處粘處長,以「台灣現況與台沖關係」為題,發表90分鐘的專題演講,包括沖繩地區企業人士、大學國貿相關科系學生、及僑會幹部30餘人與會。

粘處長演講時,分別就台灣經濟發展現況、中華民國建國以來歷史及民主化過程、馬總統連任後提出國家發展五大目標、「黃金十年」國家願景、及強化競爭力五大支柱、兩岸關係發展現況、推動「活路外交」成果、國際關係及國際貢獻、以及台日關係與台沖交流關係發展等面向,逐一闡述。
另外,粘處長對於釣魚台問題表示,自今年9月,日本片面將釣魚台「國有化」後,釣魚台領土主權問題,已再度牽動台、日、中三方敏感神經,馬總統為維持東海和平穩定,早在8月5日提出「東海和平倡議」,總結5點建設性建言,也在9月7日提出該倡議之行動綱領,呼籲相關國家擱置爭議、和平對話、制定東海行動準則,籲請與會人士理解並支持。
演說結束後,粘處長並接受與會人士提問,場面熱絡。
粘處長應邀出席「台灣學講座」宣導東海和平倡議
鴻夏戀陷入困境
台灣鴻海和夏普的合作交涉進行的很不順利,兩家公司雖然以3月底前完成最終的協議為目標,但夏普經營重建的未來卻充滿著無法預測的感覺,因此考慮接受鴻海以外的出資者。
今年3月夏普同意讓鴻海以每股550日元,佔總出資中的9.9%,成為第三增資分配者,但夏普的股票不但呈現跌停的狀況,交涉中也產生了問題,在11月1日中的記者會上,夏普奧田隆司社長談到:和鴻海的交涉(正持續進行中) ,和鴻海的郭台銘董事長也持續的以電話定期的會談。
夏普將巨額的虧損列入,以呈現財務的健全性,本身資本額的比例;從去從年9月底的9.9%和今年3月底相比較,下降了14個百分點.由此如要讓財務體質強化,資本的合作是不可或缺的.奧田社長談到:正考慮著對於鴻海以外的企業出資的(各種可能性) 合作。
夏普於10 月23日表示:台灣鴻海與日本夏普,共同研究開發出,新型液晶「IGZO」螢幕智慧型多功能手機,未來的主要販售將預定於日本海外的地區市場。但是關於鴻海,夏普兩公司的共同資本提擕計劃,現在仍然處於不確定的模糊階段。
中津川議員、「交流協会と台北駐日経済文化代表処の名称に関する質問主意書」を衆議院議長に提出

衆議院議員中津川博郷氏が10月29日、横路孝弘衆議院議長に対し、「交流協会台北駐日経済文化代表処の名称に関する質問主意書」を提出していたことがわかった。
内容(抜粋)は以下の通り。
1.交流協会という名称では、どこと交流する法人なのか不明である。池田氏(元交流協会台北事務所代表)がすでに「日本交流協会台北事務所」という名称を用いてはいるものの、それでも日本と台湾の関係であることが不明瞭なので、関係が分かるように「日台交流協会」と改めるべきと考える。政府の見解を示されたい。
2.台北駐日経済文化代表処の名称変更について、当時なぜこの名称(駐日台湾代表処)を拒否したのか、その理由を示されたい。
3.台北駐日経済文化代表処の名称も、すでに「台湾」という名称が在留カードや外国人住民基本台帳で定着しているのであるから、「駐日台湾代表処」の方が分かりやすいと考えられる。台北駐日文化代表処から同様の申し入れがあった場合、政府はどう対応するのか、見解を示されたい。
委員会等の質疑では、無所属や少数会派所属議員は十分な質疑時間が確保できない場合があるが、質問主意書は一定の制約はあるが国政一般についての質問が認められ、議員数の制約もないことが最大の特徴。議長に提出され承認を受けた質問主意書は内閣に送られ、内閣は7日以内に文書(答弁書)によって答弁する。期間内に答弁できない場合はその理由と答弁できる期限を通知する、ことになっている。
中津川議員は、質問主意書のなかで、昭和47年12月8日に設立された財団法人交流協会の、名称に絡む議論などの経緯に触れながら、現在は「ビザ免除」「運転免許証の相互承認」「外国人登録証明書の廃止と在留カードの交付」(国籍・地域欄での台湾表記)といった、環境変化が起きており、こうした状況下での現状の名称のあり方について、問題提起した形だ。
「『交流協会』ってなんなんだろうと。普通は交流といえば、誰と誰が交流するのということになる。今回、質問主意書を提出したのは、今までは与党の立場で出すのは難しかったということです。今は無所属になり、初めての臨時国会でしょう?その質問第1号になった。果たして政府の答弁はどうかと思いますが、出した意味は大きいと思います」(中津川博郷衆議院議員)
この質問主意書提出が日本人や台湾人社会の間でどのように受けとめられるか?すでに「良かった」との声が寄せられているという。
今後の動向を注視したい。
池袋台湾協会で講演「時代精神を反映した台湾伝統音楽と文化発展」開催


日本台湾語言文化協会が、11月3日、池袋台湾教会で国立台北芸術大学顔緑芬音楽科及び音楽学研究所教授を招いて「時代精神を反映した台湾伝統音楽と文化発展」と題する講演会を開催した。言語は台湾語だった。
顔緑芬教授は、ドイツベルリン自由大学博士卒業、研究領域は二十世紀音楽、民族音楽、台湾当代音楽発展史、台湾オペラ「歌仔戲」音楽など。共著に『台湾音楽百科辞書』『主編台湾当代作家』『音楽鑑賞』ほかがある。

開始時間の午後2時30分頃には教会会場(約50席)はほぼ満席となった。冒頭、主催団体である日本台湾語言文化協会の張瑞銘会長が挨拶。引き続き、同会の創会会長、許極燉顧問が講演の趣旨などを約15分にわたって話した。
午後3時少し前から顔緑芬教授の話が静かに始まった。2台のプロジェクターから教会の内壁2カ所にパワーポイントの映像が映しだされ、文字に交じって時折、日本人がかつて聞いたことがあるような懐かしい流行歌が流れ、その度に参加者が一緒に口ずさんだりした。和やか、かつ真剣味ある講演会となった。
講演は大きく2部構成となっており、1部は1930年~1960年代の民謡や流行歌などの紹介が中心、2部は戒厳令以降の流行歌の動向が中心だった。1部48P、2部41Pに及ぶ資料をもとに顔緑芬教授はときに身振り手振りで熱弁を振るった。
講演の狙いは、台湾の日本統治時代から現在に至る歴史・時代を反映した様々な歌を考察するというものだ。
日本統治時代(1895年~1945年)、南京国民政府時代(1945年~1949年)、台湾国民政府時代(1949年~1996年)、民主化後(1996年~現在)といった時代に加えて、1947年2月28日の民衆蜂起事件(戒厳令~1987年まで)、1979年の美麗島事件(台湾高雄市で行われた雑誌『美麗島』主催のデモが警官と衝突し、主催者らが投獄された)、1996年の台湾初の総統民選実現(李登輝氏が総統に)、2000年、政権交代(民進党の陳水扁氏が総統に)と、節目となった出来事からどのような流行歌が生まれたかが丁寧に解説された。
例えば、日本統治時代では、台湾語民謡「六月芙莉」の紹介時に会場で合唱が起こった。また、鄧雨賢(1906年~44年)は、台湾出身で東京の歌謡学校で音楽を勉強し、帰台して台湾コロンビアの専属作曲家になった人物。「望春風」が紹介されるとまた合唱が起きた。さらに、台湾コロンビアから流行歌第1号としてレコードが発売され、上海映画の台湾での主題歌として大ヒットした「桃花泣血記」なども参加者はよく知っているようだった。
講演は午後5時30分に終了。そこで顔緑芬教授に2つの質問をしてみた。1つは、「今日、参加者にいちばん伝えたかったこと」そして「終えた後の感想」。
「1部は、流行歌について知ってもらうこと、2部は戒厳令の時代には歌が禁止されてなかなかいい歌が出なかったこと、それが解除後にどんどん出てきたこと、そういったことを伝えたかった。講演を終えた後ですが皆さん、大変、熱心で感心しました。皆、よく歌を知っていますし、休憩時間は、皆さん集ってずっと話をされていましたね」(顔緑芬教授)
謝謝分享!再曾!
亞東関係協会・廖了以会長 大阪中華総会主催の歓迎懇親会に出席

来日していた亞東関係協会(台湾の対日窓口機関)の廖了以会長は10月25日、リーガロイヤルホテル大阪で開催された大阪中華総会主催の歓迎懇親会に出席した。
歓迎会には廖会長ほか、亞東関係協会の王慶亮科長、呂秘書、台北駐大阪経済文化弁事処の黄諸侯処長、謝文發副処長、洪英傑組長、神戸華僑総会の陸超会長も出席。また、主催の大阪中華総会の理監事などを含め32人が参会した。

大阪中華総会の洪勝信会長は歓迎の挨拶を述べた際、廖会長の略歴や、豊原市長、台中県長、内政部長、総統府秘書長などを歴任された事なども紹介。また、10月に行われた双十国慶節の祝賀団帰国の際に、大変お世話になった。とお礼を述べた。

黄処長も挨拶の中で、「廖会長は政界の大物の中の超大物だけでなく、母親も祖母も日本人で、家系からもわかるように本当の日本通の方である」と語り、廖会長の指導のもとで日台関係は必ず良くなると期待を述べた。

廖会長は「大阪には実の姉も住んでいます。我が家に帰ってきたような、温かい出迎えをしていただいたことに、とても親近感を覚えるところであり、大阪中華総会は伝統ある、且つ組織力のある僑会だけでなく、日頃から日台間のあらゆる民間交流のため尽力していることに対して感謝と称賛の意を示した。


懇親会は神戸華僑総会の陸会長の乾杯のご発声で始まり、約2時間、和気あいあいとした雰囲気の中で出席者たちは話に花を咲かせていた。最後は大阪中華総会の郭重信副会長が閉会の辞を述べ、会は締めくくられた。
(写真提供:大阪中華総会)




















































