警察の発表によると、11月23日午前11時15分ごろ、台湾から北海道に観光に来ていた洪さん(男性)とその家族が乗ったレンタカーが北海道東部の鶴居村幌呂(ほろろ)の国道274号線で釧路市阿寒町北新町、運転手・西山和幸さん(41)のダンプカーと正面衝突。
洪さんが運転するレンタカーは大破し、助手席と後部座席に乗車していた洪さんの家族3人が死亡。運転していた洪さんも負傷し、釧路市内の病院に搬送され検査後、脳震盪および脳内出血が認められたが、意識はあるという。現場は片側一車線で事故当時、路面は積雪があったという。
現在、北海道警釧路署で詳しい事故原因を調べている。また、台湾の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)札幌分処からは処員を収容先の病院に派遣している。
台湾観光客、北海道で交通事故4人死傷
外交部、ダライ・ラマ氏の12月訪問を拒否

台湾地元メディアによると、12月1日に台北市で開催される台湾の女性団体、国際職業婦女協会の年次総会にチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世が招請されたことに対し、台湾・外交部(外務省に相当)は外交当局で協議の結果、「時機が適当ではない」とビザ発給を拒否し、同氏が入国できなくなったことがわかった。
22日に立法院(台湾の国会)でも論議を醸し出しており最大野党・民進党の議員から「前回の2009年もダメ、今回もダメというならいつが『適当な時機』なのか?外交部に国際人権家の台湾訪問を拒否する権限があるのか?」とつ詰め寄ったのに対し 外交部の柯森耀次長は「時機が適当ではない」という回答に終始した。ダライ・ラマ氏は年次総会で講演予定だった。このことについて、識者の間では対中融和政策を進める馬英九政権が中国に配慮した結果ではないか?との意見が出ている。
中国では、チベットは天安門事件、大紀元の九評共産党、法輪功などとならんでタブーとされている。また、今年11月にダライ・ラマ氏が10日間日本を訪れた際、中国政府は同氏にビザを発給した日本政府に対して強い抗議をしている。
台灣企業64項商品入賞「Good Design Award」 創歷年最高紀錄


【本報訊】由日本產業設計振興協會主辦的「Good Design Award」至今已有55年歷史,獲得殊榮的作品從日常生活常見的商品、工業製品,到住宅設計、建築物或是各種軟體界面設計等,主要以事物的創造力、對現今社會的觀察力、開創未來的構想力、豐富生活的想像力以及打造出適合社會與環境的思考力等五項理念作為評選標準。今年共有702間公司、3132件作品參賽,評審後選出1108件獲獎商品,而台灣企業共有64項商品獲獎,自1988年台灣企業商品入選以來,今年獲獎數為歷年來最高。其中包括由奇想創造為大同電鍋設計50週年的紀念商品與包裝,和華碩的BU400筆記型電腦、ROG Maximus V Formula主機板,以及由佳世達科技研發的Qisbattery的行動應用軟體,共5項設計獲得「Good Design Best 100」。


特別的是今年評審制度首度導入台灣、韓國兩地的就地審查制度,台灣方面的評審團則由設計名師林磐聳和陳文龍,與日本工業設計師渡邊弘明、設計師田子學等人組成。擔任台灣評審團團長的渡邊弘明表示:這次參與審查的作品從電腦、電子產品到健康醫療相關產品,或是軟體介面等以往不常參與評選的產品,此次也都報名參加,而且這些商品都具有世界級的設計水準,反觀家電類的產品甚少,這或許是日後台灣在設計上可以多加關注的課題之一。
設計軟實力 打造新台灣之光
儘管台灣僅有少數的家電產品參與評選,但這次便有獲得「Good Design Best 100」殊榮的家電產品─由奇想創造為大同公司設計的「大同電鍋50週年經典紀念款」和其包裝,在11月22日的頒獎典禮上,奇想創造品牌長林靜雯代表出席並表示:當初的設計概念是以50週年相當於金婚的想法,以玫瑰金的鍋蓋搭配霧黑色的鍋體設計而成,象徵大同電鍋在台上市半個世紀之久,但仍歷久彌新,而同樣獲獎的外包裝,則是利用3D曲面烙印的設計將環保紙漿型塑成電鍋的外型,不僅讓人一眼從包裝上就可看出產品為何,更能減少包裝材料,比較環保。這項包裝設計是繼2011年獲得美國IDEA包裝類金獎後,再度獲得國際上的肯定。


此外,今年同樣有傑出表現的華碩電腦,以BU400筆記型電腦和ROG Maximus V Formula主機板獲得「Good Design Best 100」,同時還有其他21項電腦、通訊產品獲得「Good Design Award」,代表出席的台灣代表吳宏傑和李宏諒〈兩人皆為工業設計部產品設計專員〉表示:今年可以獲得這麼多獎項,主要是因為華碩長期針對創新和研發花了很多時間,努力開發出讓使用者可以擁有更好的使用經驗和使用方式的產品,像這次獲獎的主機板,有點像魔術方塊的外型,就是為了讓使用者更容易組裝。


今年大會上同樣獲得殊榮的台灣企業產品,包括以文創設計包裝販售米、茶等農作物的掌生鼓粒推出的「一齊米」包裝,和由朱墨設計為2012年新一代設計展設計的海報,以及和碩聯合科技股旗下的和碩設計專為盲童設計,可以簡化學習過程的盲文點讀機,還有專為殘障人士製作義肢的德林股份有限公司,這次也以兼顧外型和機能的人工膝關節獲得「Good Design Award」。不只是電子產品,從食衣住行各個跨領域的產品設計皆獲得大會肯定,展現台灣不一樣的軟實力。就像台灣審查團團長渡邊弘明,在審查講評上說道:「從多數的商品可以看得出來,台灣和日本在商品製作上從以前開始就有著密切的關係,但是日本已不再是指導者的立場。」


最新型HTCJバタフライ12月の販売目指す


台湾の大手携帯電話メーカーHTC(宏達国際電子)の日本法人・HTC NIPPON(東京都港区)がKDDIと5インチ最新型スマートフォン、「HTC J バタフライ」を日本市場向けに共同開発し来月12月中の販売を目指す。その発表記者会見が11月20日都内で開かれた。
「HTC Jバタフライ」は、今年上半期に日本市場向けに発売されてヒット商品となった既存商品「HTC J」に続いて市場投入するもの。デザインに加え、カメラやレコーダーなども付属してグレードアップさせ、さらに品名にバタフライを付与している。
新製品「HTC J バタフライ」は、米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」の最新版と高速処理が可能なクアッドコアCPU(中央演算処理装置)が採用されている。またこれまでの「HTC J」の機能を引き継いでおり、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグ、EZwebのメールなどが利用できる特徴を持つ。
また、丸みを帯びた上品なデザインで、重さ140グラム、厚さ9.2ミリと軽量、スリムな外観となっている。色は赤色は赤、白、黒の3種類の発売を予定している。
HTCでは「日本だけではなくてアジアの数カ国でも展開する」としており、ウィンドウズフォンについて、「日本の市場でも是非展開したい」と意気込む。
米国の調査会社によると台湾のHTCは今年第3四半期のスマートフォン世界出荷シェアが4.8%で、韓国のサムスン(32.0%)、アップル(5.1%)、ソニー(5.1%)に次いで世界第4位となっている。
独国との二重課税回避協定の実施が2013年元旦から
台湾・外交部(外務省に相当)は11月20日、台湾とドイツとの間の「所得税と資本税の二重課税回避と脱税防止のための協定」の法的効力の発生を2013年1月1日から正式に実施すると発表した。同協定は今年、国内法に関する手続きを進めており、11月に相互間の通知と確認が完了、正式発効となっている。
外交部によると、ドイツはヨーロッパで台湾の最大の貿易国であり、両国の産業提携は密接であるとしている。昨年、欧州債務危機下であっても両国間の貿易は成長し続け、貿易額は162億米ドルにも達している。これは一昨年との対比で10.29%増となっている。また、台湾に投資するドイツ系企業は250社余りで投資総額19億米ドルに上っている。これはヨーロッパにおいて対台湾投資額が第3位に相当する。
外交部は、同協定の発効は両国の企業に公平に租税することが出来、また投資環境が活発化する活性剤にもなるとしている。さらに、相互の投資や貿易、就業機会、技術協力、税務協力といった面でも大きく貢献すると指摘した。
シャープと鴻海の交渉が暗礁に
~新たな交渉先に米2社が浮上~
シャープと鴻海精密工業の出資交渉が暗礁に乗り上げている。2013年3月に迫る期限に対してシャープ幹部は「契約の結び直し」の可能性に言及。同時に、新たな出資先候補として米・半導体大手のインテル、米・通信大手のクアルコムなどの社名も浮上した。これまでのシャープの救世主としての鴻海の存在感はここにきて薄まっている。
11月9日に鴻海グループの中国工場で5千人規模の暴動が再び勃発し、9~10月にかけて山西省や河南省の工場で4千人規模の暴動やストライキが発生している。シャープ株も現在150円前後まで値下がりし、今年3月の契約合意時の550円の株価に対し大幅な値下がりなどが出資提携の暗礁に拍車をかけたものと見られる。シャープの来年3月期の連結最終赤字見通しは、過去最悪の4500億円と予想されているだけに、同社株価の回復の見込みは低い。こうした障害が両社の交渉に影を落とし、交渉締結の糸口が見えない要因とされる。
シャープの奥田隆司社長は「まずは業績を回復させること」と株価上昇を目指すと意気込むが思惑通りには進んでいない。経営再建中のシャープにとって鴻海との提携は資本増強のために何としても実現したいとしているが、来年3月の締結期限は目前だ。
鴻海との交渉が長引く一方、シャープへの出資先候補として、ここにきてインテルやクアルコムなど鴻海以外の社名も浮上してはじめている。また、台湾の華碩電脳(ASUS)がシャープ製の新型液晶「IGZO」を搭載したスマートフォンをタブレットして使える合体スマホ「パッドフォン2」を近く販売する予定であるなど、ヒットすることでシャープの業績改善にも結びつく可能性もある。
シャープは鴻海との交渉が長引く一方で、新たな出資先候補である米2社との協議も進めており、インテルからは最大400億円の出資を受ける方向で交渉を始めている。また、「中国での相次ぐ暴動などで鴻海のイメージはあまりにも悪く、シャープとしても鴻海との連携に腰が引けてきたのでは・・・」との推測も市場関係者の間で囁かれている。シャープ社内では、すでに鴻海以外を想定した資本増強策が検討されているという見方も強くなっている。
明石会、台湾・天主教聖家教会で感謝の“台湾音楽祭”を開催
明石会は、11月9日日から12日の日程で明石元二郎の慰霊祭を含む日台交流ツアーを実施した。
一行15名は、9日に台湾に到着。その夜、中壢市にある高座会の前夜祭に出席した。
高座会とは太平洋戦争中の昭和18年、日本の若者や兵隊がすべて出征してしまい、不足。そこで台湾の少年工(14歳〜18歳)約8500人ほどが日本に招かれたのだという。仕事は、B29迎撃用戦闘機「雷電」の生産だった。「雷電」の工場が、神奈川県高座郡(現在の大和市辺り)にあったことから、小年工の同期会の名が高座会となった。
少年工は180機以上、生産したというが、やがて終戦。「勝手に台湾に帰れ」となり、少年工は自ら自治会を作り、アメリカ兵と交渉して台湾に帰国した。蒋介石政権下で事情を話すこともままならず、李登輝時代・台湾民主化まで沈黙した。その後、台湾全土に散っていた少年工が集まり、高座会を設立した。明石会の世話人である渡邊隆氏は、次のように話す。
「高座会は3年務めたら工業学校卒業証明書をもらえるという約束だったことから9年前、高座会60周年の時に、皆さんに『卒業証書』を出したんです。とても喜ばれました」
高座会の総会が11月10日の午前中に実施され、明石会一行も参加した。夜は台北の錦華楼で明石会主催の宴が開かれた。

11月11日、午前中、かつて明石元二郎のお墓があった林森公園(記念碑)にて慰霊式を実施。来賓として台北市議会議員陳玉梅氏と玉金富里長の2人が参加した。明石が好きだった黒田節やヨーロッパ音楽などが演奏された。式は1時間ほど。約50人が参列した。


午後は台北市に移動し、新生南路にある天主教聖家教会にて、震災の義援金への感謝を込めた「謝謝! 台湾音楽会」を開催。バリトン歌手古川精一さん、ソプラノ歌手細沼初美さんなどが出演し、約20曲を熱唱。約1000人ほどの観客を魅了した。この様子は、翌日の中国時報や連合報に大きく報道された。
これで一行の公式行事も終了し、翌12日に帰国の途に着いた。


























































