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鹿屋と台湾を繋ぐ「友愛の碑」

 

鹿児島県立鹿屋農業高等学校
鹿児島県立鹿屋農業高等学校

鹿児島県立鹿屋農業高等学校 左に友愛の碑がある
鹿児島県立鹿屋農業高等学校 左に友愛の碑がある

 昭和7年(1932年)から21年(1946年)まで34名の台湾人留学生が鹿児島県鹿屋市で学んでいた。この友愛の碑はその留学生達と鹿屋を繋ぐ証しである。鹿児島県立鹿屋農業高校の校門を入ってすぐ左手の目立つところにこの石碑はある。
「友愛の碑」台湾産の原石を用いている
「友愛の碑」台湾産の原石を用いている

 同校は明治28年(1895年)に設立され、歴代の鹿屋市の市長を輩出している地元の名門校。同校の馬場教頭に話を伺うと、台湾同窓生との友愛の絆は強く、同校の各周年行事への出席や在学生の台湾への修学旅行に尽力するなど今でも母校へ協力を続けているという。また3年ほど前には、留学生だった父の母校を訪ねて台湾人の名士が訪れたとも。現在同校同窓会でも台湾への旅行計画があるそうだ。
 
 台湾産の原石で形づくられた友愛の碑、その願いは同校後輩の育成と今後の台湾との交流の深化だ。
「友愛の碑」 台湾を形づくっている
「友愛の碑」 台湾を形づくっている

石碑には34名の台湾同窓生の名前が刻まれている
石碑には34名の台湾同窓生の名前が刻まれている

台湾食品ビジネスセミナーが鹿児島県鹿屋市で開催

 

台湾食品市場セミナーで開催の挨拶をした鹿屋市産業振興課の四元課長
台湾食品市場セミナーで開催の挨拶をした鹿屋市産業振興課の四元課長

 日本貿易振興機構(ジェトロ)鹿児島は8月23日に台湾食品市場ビジネスセミナーを鹿児島県鹿屋市で開催した。
台湾貿易センター 福岡事務所 林所長
台湾貿易センター福岡事務所の林所長

 鹿児島県は台湾との国際コンテナ航路を持ち、鹿児島空港発着の台北線が今年3月に就航を開始、台湾との更なる経済交流拡大が見込まれている。同セミナーは鹿屋市と共催で台湾貿易センター福岡事務所所長の林俊杰氏と日本通運志布志支店長の平野孝文氏を招き講演が行われた。
焼酎の輸出について 林所長
焼酎の輸出について講演する林所長

 まず講演のなかで林所長は台湾食品市場がいかに魅力的かを説明。九州と台湾との類似点を地理・経済指標・交通網などの分野から紹介し、自身の実体験から台湾人の味覚が九州の味覚に近く九州の食品は親近感を持たれるだろうと述べた。特に鹿児島特産の焼酎に可能性があるとし台湾における組織的かつ積極的なPRを提言、近年台湾での大河ドラマ篤姫の大ヒットを受けて鹿児島への興味が高まっている今が好機であると語った。
日本通運 志布志支店 平野支店長
日本通運志布志支店の平野支店長

 続いて基隆・高雄との定期航路を持つ志布志港の活用について平野支店長は昨年5月に国際バルク戦略港湾に指定された同港の地理や設備などの優位性、コンテナ輸出に関する助成制度の活用、地元港湾を利用することによる地域振興のメリットなどについて講演、具体的な港湾輸出の手続きなどについても実務的な解説を行った。
台湾食品市場セミナーの様子
台湾食品市場セミナーの様子

 同セミナーに参加した県内の食品会社からは、「台湾などへの水産食品輸出に関心を持った」、「今後台湾企業との合併などの事例に関心がある」などの前向きな意見が寄せられた。
 主催者であるジェトロ鹿児島の糸長所長は、「台湾の食品市場は大変有望であり、鹿児島は地理的にも近く特産品も豊富、港湾設備も支援制度も整っている。今後も輸出拡大に向けて行政と一丸となって鹿児島の生産者を育て、地元港湾の利用を促進することで地域振興に繋げたい」と台湾との経済交流の拡大に意欲を見せた。

 鹿児島県は九州の最も南に位置し、二つの半島と薩南諸島から構成される。人口は約170万人で日本有数の農業・畜産県。観光資源も豊富で世界自然遺産の屋久島をはじめ、桜島や霧島山などがある。温泉の泉源も大分県に次いで日本で2位。鹿児島県観光動向調査によると、海外からの宿泊者数は今年の4月から台湾が爆発的に伸びており、それまで首位であった韓国を抑えて現在台湾が首位となっている。
 

旅日榮光聯誼會 駐日代表沈斯淳首次參加祝賀

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台北駐日經濟文化處代表沈斯淳賢伉儷(左5、左6)副代表陳調和(右5)僑務組組長趙雲華(左1)僑務委員河道台(右3)及各僑領合影

【本報訊】為慶祝九三台灣軍人節,日本榮光會於9月2日在東京惠比壽的新加坡料理店海南雞飯餐廳舉辦一年一度的軍人節聯誼會,與會者有台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳賢伉儷、副代表陳調和、代表秘書王建華、駐橫濱辦事處處長李明宗賢伉儷、駐日代表處僑務組組長趙雲華、秘書文君妃、會長李維祥(中華民國僑務委員)、僑務委員時鎮棣、僑務委員黃宗敏、僑務委員河道台、前立法委員楊作洲(橫濱中華學校理事長)以及各界僑領到場,來場人數計100名左右。
日本榮光會會長李維祥(中華民國僑務委員)

 首先由李會長致開幕詞,簡單說明軍人節及榮光會的來源。國防部為統一各種軍種節目,於1955年選擇對日抗戰勝利日作為台灣的軍人節。榮光會起源為行政院國軍退除役官兵輔導委員會之下成立的組織,而日本榮光會李會長也表示,每年都將為退役軍人們舉行慶祝會,並藉此增進在日退役軍人的感情交流。
會場氣氛

 駐日代表沈斯淳也表示:因在座各位的支持,才能順利推動台日之間的交流,如今台日間達到非常良好的關係,希望榮光會各位可以與駐日代表處共同為台日做努力。接下來由前立法委員楊作洲舉杯歡迎之下開始了聯誼會。會中也進行了抽獎節目,獎項包含了長榮航空及中華航空台北東京來回機票、商品卷等。
 日本的榮光會為海外第一個成立的分會,目前有1百多名會員、其中包括現任軍人、退伍軍人及其家屬。

日本國際客家文化協會懇親大會 ~臺灣日本山連水,客家懇親喜相逢~

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全體合照

日本國際客家文化協會舉辦的「2012年度會員大會曁八週年懇親大會」於9月2日晚間在東京都內盛大舉行。會員大會中,除了發表第七期「客家與多元文化」出刊,去年事業會計報吿等事宜外,廣島巿立大學准教授飯島典子也受邀進行其研究発表「漫畫人物化之客家女性」,獲得在場會員們的熱烈迴響。
日本國際客家文化協會會長岡村央棟

名譽會長鍾清漢

台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌

日本眾議院議員中津川博鄉

日本参議院議員西田まこと

今年為日本國際客家文化協會創立第八週年,為了迎接這充滿紀念性的一刻,該會特邀請各界華僑人士,日本官員等貴賓參加,為歴年來最熟閙的一次懇親大會。出席者包括台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌、日本眾議院議員中津川博鄉、日本參議院議員西田まこと、日本國際客家文化協會理事長鍾清漢、日本國際客家文化協會副理事長嵐義人、東京崇正公會會長劉得寛、台灣同鄉會會長蘇成宗偕各大僑領近80位貴賓出席。
左起)橫濱華僑總會會長施梨鵬,名譽會長周東寬

懇親會場現場

日本國際客家文化協會會長岡村央棟(邱泱棟)在開場致詞中表示,本會旨在發揚客家文化,尋根探源,希望藉每年「客家與多元文化」的出刊拋磚引玉,讓有更多鄉親朋友、僑界人士投入更多的心力,為客家文化傳承發揚光大,並感謝遠道而來的各位貴賓,也勉勵各位郷親能多多交流互通有無,多多肯定與支持。緊接著由台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌辭詞表示,很栄幸受邀參加此懇親會,日本國際客家文化協會對客家文化的熱情與重視,積極傳承推廣,讓日本人看到台灣多文化的一面,亦促進台日之間的交流更加緊密頻繁。華僑界代表台灣同鄉會會長蘇成宗表示,客家人其自我勉勵、努力、學習竹子正直、謙虛的精神,弘揚了中華民族崇高的人文精神,相信在岡村會長的領導下,客家文化能更發揚光大。現場嘉賓紛紛表示本次懇親大會不但宣揚其客家精神,亦為台灣客家文化開拓出一條深耕、永續、國際視野的脈絡,受益良多。

日本佛光山邱美艷會長

懇親會最後在日本佛光山邱美艶精彩日本舞踊表演、名譽會長周東寛獻唱日文歌曲以及各位歡樂交談的氣氛下,圓滿落幕。

台湾在留邦人・交流協会台北事務所訪問の注意喚起

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 交流協会台北事務所によると8月31日夜9時半頃、同事務所向かって左手の屋外に設置された当事務所の門標に対して、3名の不審者が塗料入りの瓶を投げ、その結果、門標が汚されるとの事案が発生した。
 同事務所としては、警備の強化を進めているが、在留邦人に対し、かかる事案が発生していることに鑑み、同事務を訪問する際には、念のため同事務所周辺で不測の事態が生じていないか注意の上、安全の確保に留意して来訪するよう注意を呼び掛けている。

2012年台湾就職希望者のための説明会開催

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会場現場

毎年恒例の台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所主催、台湾もしくは台湾企業で働きたいという意欲がある人を対象とした説明会が、8月31日に都内で開催された。当日は日本人技術者など過去最高の70人が参加、求人側の台湾企業もハイウィン、ASEマーケティングアンドサービスジャパン、日本ライトンの3社の担当者参加して、求人案件の紹介に当たった。
台湾貿易センター東京事務所陳英顕氏

台湾貿易センター東京事務所副所長鄧之誠氏
プロジェクトマネージャー渡辺伸子

最初に同センター東京事務所長・陳英顕氏が「今日お集まりいただいた皆さん、それぞれに収穫があることを望んでいます。台湾貿易センターとしても全力で協力したい」と挨拶。続いて、副所長の鄧之誠氏より「台湾は小さい国でありながら、IT分野では世界的に大きなシェアを占める製品を数多く製造している。特に製品開発、デザイン面では強みがあり、ここ2,3年の台湾の経済力は世界的に評価されている」と台湾の経済動向を説明。また、台湾は世界一の親日国であることや、交流協会の統計によると9割もの台湾人が日本に旅行したいと思っているなど台日の両国が良好な関係を保っていると話した。さらに「台湾企業は中国マーケット進出のノウハウを多く持っており、過去に数多くの日本企業が台湾企業と連携して中国進出し、成功した」と実例を挙げて説明。「中国マーケットを目指して台湾マーケットを試金石として使う」方法は数多くの前例があり、今後も増加するという見解を示した。続いて「日本人の皆さんに台湾の国際性豊かな企業での経験を積んでもらって、その経験を活かして欲しい。是非、この機会に台湾の職場でご活躍いただきたい」と参加者を激励した。

自由交流時間

続いて、プロジェクトマネージャーの渡辺伸子氏より、同センターが実施しているハイリクルートサービス求人サイトへの登録方法の説明が行われた。同氏によると2009年より現在までに353人の日本人がハイリクルートサービスを活用して台湾企業に就職したという。
最後に質疑応答の時間が設けられたが、参加者から活発な質問が相次ぎ、説明会は盛況のうちに幕を閉じた。
HiRecruitサービスサイト:http://hirecruit.nat.gov.tw

再春館製薬所が10月に台湾進出

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 「ドモホルンリンクル」のテレビCMで知られる化粧品通信販売大手の再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡・代表取締役社長 西川正明)が8月30日、今年10月に台湾市場に進出すると発表した。
 
 同社の台湾市場担当者によると、スタッフ21人(うち9人が台湾人)の研修を終え、今年10月に本格的に台湾市場に進出する予定。台湾でも日本や香港と同様、無料電話による注文や問い合わせ受付けのサービスなどが提供される。最初の半年間で7,500万円の売上げが見込まれるという。
 

鴻海・郭会長 シャープ堺工場での会見に出席せず

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記者会見が急きょ中止となり、説明を求める報道陣に囲まれる鴻海の戴正呉副会長
記者会見が急きょ中止となり、説明を求める報道陣に囲まれる鴻海の戴正呉副会長(写真提供:中央社)

 日台産業提携訪問団の一員として来日していた台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長(会長)は8月30日、シャープと共同運営する堺市の大型液晶パネル工場を視察。しかし、その後予定さていた記者会見に姿を見せず、会見は急きょ中止となった。郭会長の発言に注目して詰め掛けた日本と台湾などの100人を超す報道陣がいる会見会場は一時騒然とした。
 
 郭董事長は会見でシャープとの資本提携の交渉状況について説明するとみられていた。会見中止の具体的な理由は明らかにしていないが、鴻海関係者によれば、会見中止は双方が資本提携で合意に達することができなかったためだという。
 

鴻海の郭会長、NECの液晶技術の特許を購入へ

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 シャープと資本業務提携している台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長(会長)は8月28日、蕭万長・前副総統、梁国新・経済部政務次長が率いる日台産業提携訪問団とともにNEC本社を訪れた際、同社の大型液晶テレビ用液晶パネル関連特許を購入することで合意したことを明らかにした。購入額は非公開で近く正式決定するという。
 

第3屆 駐關東地區台灣企業聯誼餐會


 2012年第3屆聯誼餐會由台北駐日經濟文化代表處偕中華電信日本公司主辦,餐會前由駐日本代表處激請東京中小企業投資育成株式會社荒井寿光社長,以及PricewaterhouseCoopers公司周泰維經理分別就企業關切議題發表專題演講,並開放現場Q&A,敬請把握機會,踴躍報名参加!
 
●專題講座:「日本経済の当面の課題」
      (主題人:東京中小企業投資育成株式會社)
●專題講座:「台湾企業が日本に進出する際に知っておくべき日本課税のポイント」
      (主題人:PricewaterhouseCoopers公司 周泰維經理)
 
1. 地點:ホテルオークラ東京(東京都港区虎ノ門2-10-4)
2. 日期:9月28日(星期五)下午5:20〜8:30
3. 費用:含場地、餐點及酒水等,毎人10,000日圓,報到時支付。
4. 報名截止日:2012年9月20日
5. 主辦單位聯絡人:姜小姐(中・日文可)03-4590-2282
6. 主辦單位傳真:中華電信日本株式会社 03-3436-7599
7. 主辦單位E-mail:kyoisen@cht.com.tw
※ E-mail報名者,亦請塡寫參加者姓名、單位職稱、聯絡電話及E-mail。(請於9月20日前回傳,謝謝!) 
 
第2屆駐駐關東地區台灣企業聯誼餐會(2012.6.22),由台湾新聞社偕台北駐日經濟文化代表處主辦。當天情形、請點撃 http://blog.taiwannews.jp/?p=4049