馬英九総統は12日、台湾全土で豪雨となり一部で被害が出たため、当初の予定を変更し、災害対策センター「中央災害応変中心」を視察。その後、土砂崩れで犠牲者が出た南投県に向かい、家屋が全壊したため避難している被災者を見舞った。陳冲行政院長も雨量が多かった高雄市と屏東県を視察した。
大阪中華學校六十六週年校慶園遊會

校門口國旗與校旗隨風飄揚,六月十日大阪中華學校舉辦園遊會迎接六十六週年校慶,邀請家長、校友、僑胞、日本友人到校同歡慶賀。

駐日代表沈斯淳贈花籃致賀。大阪辦事處處長黃諸侯偕夫人前來,在校長陳雪霞、理事會副理事長連茂雄、僑務組長陳敏永陪同下巡視各攤位。大阪府議日華親善協會會長永野孝男專程到校祝賀。大阪府立布施北高校師生到校觀摩。
每年校慶園遊會不只全校師生,也是畢業生及大阪地區僑胞最期待的日子。各班教室在同學們挖空心思佈置下五彩繽紛,喜氣洋洋。教室入口擺滿家長、同學親手製作的炒米粉、水餃、鳳爪,珍珠奶茶等日本難得一見的家鄉小吃及點心,還有跳蚤市場及學生的創意遊戲區。由於賣出所得歸各班班費,各班無不卯足了勁忙進忙出叫賣,校園裡充滿歡樂氣息。
任教長達三十年的陳校長感觸良深地表示,大阪中華學校一路走來有風有雨,經歷總總困境。邁向六十六週年的這一天,她衷心感謝創校以來先賢先進的付出以及僑團各界給予學校的肯定與支持。回顧以往艱辛的日子,倍覺溫馨。今後大阪中華學校一定會更加努力,扮演好推廣中國語文的僑校角色。相信學校的前景將更光明、更燦爛。
劉兆玄前行政院長「台大生は椰子の木」
~台湾の東大・台湾大学卒業式の祝辞で~
各台湾紙によると、6月9日に行われた台湾大学の卒業式に出席した劉兆玄前行政院長(首相に相当)は、「台湾大学の学生は、まるで椰子の木だ」と比喩した。多くの台大生はこれを聞き、共感したり、身に覚えがあると感じた。この椰子の木の例えとは、自己中心的な意を表す。
劉前行政院長自身、1965年に台大を卒業、また夫人も台大卒、さらに二世代合わせて14人もの台大卒がいるという、まさに台大一家。劉氏自ら台大とは「普通の関係ではない」と語る。劉氏は台大生を熟知しているのだ。
台湾大学のある学生は、この間先生からも同じような事を聞いたが、台大生はまるで椰子の木のように自分の事しか考えないだけでなく、落ちた葉で他人を怪我させる。周りのクラスメートをみても椰子の木という表現は間違っていないと話す。また、同大の他の学生は、確かに台大生は自分の事を優先的に考えがち、周囲の人の気持ちはあまり考えない。とし、先輩の劉氏の言葉を聞いて、椰子の木の事を肝に銘じ、将来は人をカバーする大樹となりたいと前向きな姿勢を表した。
一方、こんな意見も。大学は小さな社会。確かに一部の台大生は、名門大学に入ったことから高い優越感を持っている。だから失敗を受け入れる事は難しいかもしれない。でも、社会では現に多くの台大卒業生が活躍している、と話す。また、同大教職員は、台大生は椰子の木のように高くて格好良いだけではなく、卒業生は台大で満開のツツジのように各分野で多彩に活躍している。それは(椰子の木)は、台大の代表的な植物と言っても合うとし、椰子の木の比喩を逆に良い意味で捉えている。
劉前行政院長の「台大生は椰子の木」という比喩表現、台湾ではちょっとした反響を呼んでいる。多くの台大生になにかを気がつかせ、そしてプラスに転じることを願う。
蘇貞昌民進党主席、台湾ドリーム実現に3つの保障
~与党国民党秘書長も出席~
民進党は5月30日午後、主席交代式を行った。陳菊(高雄市長)代理主席に変わり、蘇貞昌氏(64)が主席に就任した。蘇氏は、27日、5人で争われた主席選挙で得票率50.47%と他の候補者を圧倒して当選を果たしていた。
蘇主席は挨拶で「民進党は全ての台湾の人々の幸せのために尽くす」と誓い、国民への3つの保障として「台湾の民主の価値を護り、台湾の未来は台湾人が決める」、「全ての台湾人の権利を護る」、「台湾の永続的な発展のために努力する」、との3点を挙げた。
また、19世紀以降に沸いたアメリカンドリームを引用し「社会が公平なチャンスに恵まれ自身が努力さえすれば豊かになる。その努力が報われる社会の象徴がアメリカンドリーム」とし、台湾でも台湾ドリームを目指すため「公平な社会、チャンスを持ち次世代の子々孫々が不安を持たない健全な教育、国民が信頼出来る盤石の政府、平穏な毎日を送れる永続的な経済」を台湾ドリームの礎であるとした。さらに、馬英九政権下で国民生活が悪化している今、民進党は人々が安心して暮らせる社会、台湾ドリームの実現まで永遠に努力すると熱く語った。
交代式には、蔡英文前主席をはじめとする歴代主席、呂秀連元副総統、友党である台湾団結連盟の黄昆輝主席のほか与党国民党の林中森秘書長も出席し、注目を集めた。新主席就任式に与野党間での人の派遣は慣例がなく、今回は国民党側から申し出で実現したという。
修学旅行誘致セミナーを開催

近畿日本ツーリストと台湾角川書店が主催、台北市政府宣伝局が協賛の「台北旅行イキマショウ」セミナーが6月8日に東京・秋葉原で開催された。台北市を修学旅行の場所として誘致、アピールすることを目的に学校の教員を主な対象に開催したもの。当日は約40人の関係者が参加した。
セミナーの冒頭、台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員は、「台北市内には歴史あるお寺から101タワー、B級グルメ、更には高級料理までさまざまな観光スポットが混在しています」と、懐かしさや時代の最先端までを体験できる都市として台北市の魅力を披露。「台湾市民230万人を代表して修学旅行の学生さんだけでなく一人でも多くのお越しをお待ちしています」とアピールした。
続いて、近畿日本ツーリストの団体旅行事業本部福岡卓部長が台北市観光の際のポイントなどを詳しく説明。台北市内は、MRT(地下鉄)に乗れば、一時間以内にどこへでも直ぐに行く事が可能で利便性があります。また、日本の統治時代のインフラや建物が数多く残っており、観光と学習が同時に行えます。そして、他国への修学旅行は減少傾向にある昨今に対し、台湾への旅行は増加している事を強調。2011年は1万人の学生が訪台と説明した。さらに、短時間でも満足できる視点で決定されたミシュランの推薦スポットである龍山寺、北投温泉、猫空などの観光スポットをOCRを用いて詳しく説明した。
その後、旅行中の医療対策、急病発生時の行動など、日本旅行医学会の士篠塚規専務理事が細かく説明。続いて台北市生まれの漫画家であり紀行作家の哈日杏子氏より台北市内の観光PRと続き、3時間に渡る中身の濃い修学旅行セミナーは幕を閉じた。
なお、このセミナーは翌6月9日に大阪でも開催された。
羅副代表「日本と台湾の絆」を講演 ~日台稲門会講演会~

「価値観の共有がカギ」
早稲田大学の校友を中心に、台湾を愛する人々が台湾との交流を図っている日台稲門会。同会の講演会が6月9日、早稲田大学大隈記念タワー地下の多目的ホールで開かれた。今回は台北駐日経済文化代表処から羅坤燦副代表を講師に招き、「日本と台湾の絆」との題名で講演。当日は100人以上の卒業生、在校生、留学生が詰めかけ、立ち見の傍聴者も出るほど盛況だった。
羅副代表は、現職5年を超えた。その間、台湾政府は民進党から国民党へと政権が移行。羅氏は、この間の政治変革時期における日台関係の変化に順を追って解説した。また、自らの生い立ちも披露するなど、講演内容は充実したものとなった。
1972年に大学を卒業した副代表は台北・松山空港で働いていた。当時は留学ブームで、副代表は当初アメリカへの留学を希望していた。しかし、親日の父親の希望もあり1976年に来日。4月というのに来日翌日に季節外れの降雪を見て感動した事を思い出した、という。日本では、明治大学大学院の正規の研究生として勉学に励む日々を送っていた、と述懐した。
一方、日台関係については、1972年の国交断交後、現在は最も良好な関係であり、今後も更に良くなると確信している、とした。日中国交正常化に伴い日本と台湾は正式な国交は断絶した。しかし、経済や文化面で実質的に外交に重点を置いてきたこと、李登輝総統時代に変革したことなどを確信の理由とした。さらに、1990年9月に発生した台湾中部大震災(921震災)時で、日本は発生の翌日に自衛隊のレスキュー隊派遣したことなど、日本の援助姿勢に感動して涙したことも話した。
また、2008年に馬英九総統が就任して以来、台湾は中国との関係改善の政策に舵を変えたが、日米に対しても関係をさらに促進させ、友日親米和中の政治スタンスとなったこと。そして、直近の今年7月より台湾人の日本在留カードの国籍欄の表示変更の実施(中国から台湾への表示変更)などさまざま事象を詳しく述べた。
また、今後の展望について、台湾は法治国家であり、それを守っていくのが台湾人の使命であり、日・米と連携して価値観を共有していくことが大切とした。
一時間あまりの羅副代表の講演後、質疑応答となった。「台湾の今後の外交政策は」との質問に、台湾の存在はとても特例的。政府としては国際経済の中に台湾を入れなければならず、日本とのFTA締結(自由貿易協定)とTPP参加(環太平洋戦略的経済連携協定)を真剣に考えており、近い将来必ず実現させたいとした。また、「5月に着任したばかりの沈代表についてはどうか」の質問には、沈代表日本に大変興味あり、今は精力的に日本語を勉強している。性格は温厚、真面目で非常に外交センスがある人だと返答した。
講演会は大変な盛り上がりを見せながら閉会。その後、場所を15階のレストランに移して懇親会となった。
世銀2012年KEI評価 台湾はアジア一位に
行政経済建設委員会(経建会)は6月6日、世界銀行がさきごろ発表したKEI(Knowledge EconomyIndex,世界知識経済指数)で、台湾はアジアで1位となった。他のアジア諸国を見ると、香港は18位、日本は22位、シンガポール23位、韓国29位だった。4つの評価項目で台湾は3項目が世界10位以内となった。
世銀の評価によると、台湾は教育で8位、システムの刷新で9位、情報インフラの整備(ICT)で9位と、3分野が10位以内となった一方で、経済奨励メカニズムは35位に甘んじている。
3分野の高順位の要因として、まず教育では近年の高学歴化で技術面とさらには人材育成を強化した結果、それが経済のレベルアップに直結していると分析している。システム刷新では台湾は自己革新と世界から知識を得る能力に優れている。また、百万人単位でのアメリカで承認された特許数は世界一であることが起因である、としている。また、情報インフラの整備では政府のプロモーションが功を奏し、高速ADSLの普及、生活面において広く良い効果をもたらしていることが起因としている。
経建会では、「知識が技術を進歩させ刷新を促す。このため、知識経済の発展が現在の、各国で発展のポイントである」としている。世銀の統計では、2000年から2012年まで、台湾は世界ランキング16位から13位にランクアップして世界一との差が縮まりつつある。
東京華僑總會理監事聯席會議﹣雙十國慶事宜﹣

【本報訊】第三十五屆東京華僑總會第四次理監事聯席會議,於6月9日在東京本部舉辦。會議目的為中華民國101年雙十國慶園遊大會之事宜進行討論。首先由東京華僑總會會長陳木川開場致詞,表示已担任會長一職近一年,非常感謝各位前輩和理監事們的指導與愛護。再過四個月一年一度的雙十國慶來臨,盼各位多多協助共同為國家慶典舉辦的有聲有色。
會議議程主要內容,議中副會長楊元珍表示,希望各位利用這次聯席會議,提供寶貴的意見,一同共襄盛舉。而中華民國101年雙十國慶園遊大會執行委員長由副會長張維正担任,張副會長也希望各位有錢出錢,有力出力,共同為雙十國慶努力。議會中,部分理監事長對於國慶返台慶祝提出質疑,表示返台計劃固然是好事,不過也希望多增加一些返台慶祝之行程。副會長薛永台也對於此問題提出表示,因為每年因贊助商或協助的不同,部分事宜若能夠順利成事的話,東京華僑總會必定會盡全力協助。同時薛副會長也發佈關於雙十國慶事宜,如下:雙十國慶大會於10月7日在東京中華學校舉行,當天將邀請台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳揭開慶典儀式。今年偕往年般擺設中華小吃店、舞龍舞獅和各種演出,希望今年也能夠一同舉辦歡樂的國慶大會。同時也發佈101年記念特集號廣告揭載和寄付金之事宜,特集號以名片大小揭載,將於國慶大會同日發佈2500份,1500份以郵送方式寄到日本台灣關係者。國慶大會隔天10月8日,華僑總會予定組團回台慶祝雙十國慶,盼各位能夠踴躍參加。

台灣同鄉會 新年會籌備計劃
【本報訊】每一年由台灣同鄉會所舉辦的新年會,今年年中開始籌備計劃。日期將定在2013年1月27日,場所於Palace飯店舉行。
台灣同鄉會為能順利並且成功舉辦明年的新年會,於6月9日在東京華僑總會執行新年會籌備會談,由名譽會長陳木川、會長蘇成宗及副會長曾鳯蘭為主要發言人。在會談中,陳名譽會長提出希望台灣同鄉會的各位幹事們,能夠可以在此新年會裡發揮自己的專長,大家互相協助及指導,以促使新年會更加成功。曾副會長也在此會談裡提出了幾項動議,其中包括了舞台大小、其效果能否襯托邀請到來的明星等,舞台方面也將會在往後日子進行勘察工作,再由預算偕場地之條件,亦可調整節目之伸縮性。其中幾位同鄉會之重要幹事也提出,以往年過去的經驗來看,希望將節目時間的開始和過程能夠做到更好的地方加以修正,以追求完美做為目標,只要各位努力協助和配合,相信必定能夠做出比往年更好的新年會。最後在各位幹事們踴躍的發表意見下,將於下次訂定這次新年會的原則及方向、名單,以便日後作為籌備計劃。



























































