
【本報訊】台灣逢甲大學經營管理學院EMBA碩士在職班,以學術交流為目的,於6月17日至23日前來東京進行研習活動。台北駐日經濟文化代表處秘書組組長黃煇慶,以逢甲傑出校友兼教授名義來迎接逢甲大學商學院院長王葳女士偕16名研修生一行。此東京研修第二天行程晚間於6月18日在水道橋的台南担仔麵舉行研修餐會,邀請到台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌、東京証券取引所銀座支店長茂木修、台灣新聞社社主錢妙玲、中華航空旅客營業部蘇珊一同參與餐會。
秘書組黃組長表示,逢甲大學EMBA班日本研修團是從2005年開始實施,每一年來日本研修的學生們,除了觀摩日本經營及管理之外,同時亦學習到與台灣不同之日本文化。文化組李組長亦簡單說明日本與台灣教育方針不同之處,表示台灣教育制度應亦考慮國外取得之學歷及學位。
根據英國高等教育調查公司QS之發表,2010年亞洲地域大學排行前200名、逢甲大學亦選入至名單之中。台灣有名的經濟雜誌《Cheers》於今年2月23日,刊登了「台灣企業追求之優秀人才-2012年大學生評價調查」,以1000間企業做為調查對象,其結果表示逢甲大學以第二名獲得極高之評價。相信EMBA班日本研修團透過這次與日本企業、學校等學術之交流,將來更能學以致用的發揮在各工作領域上,強化職場經驗及競爭力,以提升逢甲大學於國際上之評價。
逢甲大學EMBA日本研修團
張耀煌氏が日本初の個展


私は今まで華人の顔を書き続けてきた、私が今まで描いてきたさまざまな顔の「目」に注目してほしい。絵が訴えている事をお分かり頂けると思う。オープニングパーティー直前のインタビューで張耀煌氏はこう語った。まさに、「目は口ほどにものを言う」という諺通りの作品が会場に埋め尽くされていた。
おもに顔をモチーフにした水墨画で知られている台湾の芸術家、張耀煌氏の日本初の個展「百面相」が公益法人財団日本美術協会の主催で6月20日より一週間、東京・上野の森美術館で開催されており、連日多くの見る人の心に訴えかけた。開催初日の6月20日午後、オープニングパーティーが行われ、関係者、報道陣など約40名が詰め掛けた。
オープニングパーティーでは、先ず張耀煌氏の挨拶から始まった。張氏は念願だった日本での個展を開けて本当に嬉しいと、素直に喜びを語った。今まで中国の彫刻や寺院を見て描写してきた。日本には、中国にないような寺院などが沢山あり、日本だからこそ探せる文化的なものがまだまだあると思う。今後は、日本の文化、風景、桜、そして人間の仕事の時の表情をモチーフにして描いていきたいと語った。また、平日は仕事に没頭しているとする一方で、日曜日には絵を描かないと落ち着かない、という企業家であり芸術家である一面を話していた。
続いて今回の個展開催で指導的立場として尽力した駐日台北経済文化代表処を代表し、羅坤燦副代表によるお祝いのスピーチが日本語と中国語で行われた。羅副代表は、今回の張氏の素晴らしい個展によって日本と台湾の交流が更に深まったと述べた。また、人間の喜び、怒り、悲しみ等の表情が直に現れている張氏の絵を見て大変感動したとした。さらに、張氏が様々な事業を営みながらも素晴らしい絵も描ける事に驚き、それは台湾の生活、芸術レベルの高まりを表しているとした。最後に代表処では2年半前より、文化センターを処内に設置し、様々な展示会を開催しており、日台の文化交流活動を支援していると話した。
最後に今回の個展を企画した日本国内外の美術品の展示会事業を行っているソーラー・ミラー社の吉田マリ子社長の挨拶があり、その後乾杯となった。また今回の個展は、台北当代芸術館(MOCA Taipei)が協賛のほか、サンスター、美徳文化芸術基金会が後援した。
張耀煌氏は1948年に台湾・南投県水里郷に生まれ、1977年国立芸術学院美工科学士取得、1995年米・ウエスタン国際大学にてMBA取得、2009年国立台北芸術大学修士。台湾、中国、韓国・ヨーロッパでは数々の個展を開き成功を収めてきたが、日本での個展は今回が初めて。現在、5つの会社を営む事業家であり芸術にも情熱を注いでいる。台北市在住。
熊本縣台灣會舉行第26屆年度總會暨懇親會

台北駐福岡經濟文化辦事處處長曾念祖賢伉儷偕組長黃水益應邀於6月17日午時前往熊本市出席第26屆熊本縣台灣會總會暨懇親會,約有60位會員到場。
曾處長致詞表示,十分感謝熊本縣台灣會的各位會員長年對促進台日友好關係所作之貢獻,並強調因各位的努力使得雙方國民相互信賴及互持好感,現在台日關係係過去40年來最為順暢。4月由日本宮內廳所主辦之春季園遊會,天皇親自向台北駐日經濟文化代表處前任代表馮寄台表示,很感謝台灣去年對日本大震災之援助,而台灣13年前發生大地震及2年半前發生洪水,首先援助台灣的是日本,台日於有難時相互援助、扶持乃是真正友人,至盼今後與會會員繼續關心第二故鄉台灣及促進台日友好關係。

熊本縣台灣會代表幹事山內實(高齡92歲)致詞表示,該會雖面臨高齡化難題,惟各會員本於熱愛第二故鄉台灣之共同情誼,仍盼繼續維持,而去年台灣對東日本大賑災之鉅額援助,令各會員非常感激,亦給該會維持下去之最大動力,盼在有生之年繼續為台日間友好關係盡力。
熊本縣台灣會目前會員約130位,平均年齡80歲,最高齡者達96歲,以居住熊本縣內為主,均係戰前出生、成長於台灣,將台灣視為第二故鄉,不減對台灣之情誼。該會每年舉辦總會及懇親會,本年係第26屆,每年均邀駐福岡辦事處人員出席。

第16回機械要素技術展M-Tech開催


~台湾パビリオン25社が出展~
毎年恒例のリードエグジビションジャパン主催のモノづくり専門展「日本ものづくりワールド2012」が6月20日より3日間、東京ビッグサイトで開催されている。その中の一つ、第16回機械要素技術展(M-Tech)には、世界10カ国より過去最多の220社(最高は新興国インドの80社)の海外企業が出展した。会場内に設けられた台湾パビリオンには、台湾からものづくり企業25社が出展している。
台湾企業は当初17社の予定であったが急遽、台湾工作機械工業会(TMTS)と会員8社が加わり、台湾企業の出展社数が過去最多の25社となった。
台湾パビリオンの出展企業は主に機械、プラスチック、金型、鋳物関係のメーカー。全社のブースが日本語で対応していたため、商談に花が咲いている姿があちこちで見られた。
高雄県より毎年出展しているという金型メーカーの鑫型精密工業の林當財董事長は、「今年は例年より来場者多くて調子が良い。1社でも多くの担当者と商談をして今後の取引が出来れば」と流暢な日本語で商談成功に期待を寄せた。
今回のモノづくり専門展はM-Techのほか、設計・製造ソリューション展、3D&バーチャルリアリティ展、医療機器開発・製造展も同時開催された。今年は過去最多の1850社が出展、連日多くの来場者で賑わっている。
台湾独立建国聯盟の新主席に陳南天氏

―歴代主席には許世楷元駐日代表も―
台湾独立建国聯盟は、6月7日に開かれた中央委員会定例会議で、主席選挙の開票を行い、陳南天氏(本名;陳重光)を新主席に選出した。これは昨年11月17日に黄昭堂・台湾独立建国聯盟本部主席が急逝後、代行主席を置いていたが、今回正式決定としたもの。任期は故・黄主席の残りの任期の、2013年の9月まで。陳新主席は、「台湾独立建国聯盟本部主席という責任重大且つ大変難しい役目は、決して一人では果たせるものではない。各界の友人、先輩の指導鞭撻のもと、台湾の未来のために共に力を合わせて前進していきたい」と主席就任の抱負を語った。
陳南天氏は1945年生まれ、国立台湾師範大学付属高級中学(現在の高校に相当、台北市の名門高として知られている)在学時に来日、早稲田大学理工学部電気通信学科を卒業後、米・ニューヨークのコロンビア大学の修士・博士課程修了。また、在米時代に台湾独立建国聯盟米国本部中央委員、主席を歴任。台湾に帰国後、基隆市の副市長、市長代理を務めた。さらに、黄昭堂主席の下で秘書長や副主席を務めた経歴がある。
台湾独立建国聯盟は、中華民国からの台湾独立を目指し、独立運動を行う政治団体で1960年に台湾青年社として発足、1970年1月1日に正式結成された。現在、台湾に総本部を置き、各国本部と共に言論的な独立運動や台湾正名運動を展開している。政治的には保守的な自由主義姿勢をとっており、泛緑聯盟(民進党、台湾団結連盟等の政治的アライアンス)の精神的な支柱となっている。歴代主席には元台北駐日経済文化代表処代表の許世楷氏がいる。元台湾総統府国策顧問でありJET日本語学校理事長の金美齢氏も日本本部に所属。2010年3月に同聯50周年記念の会が日本本部主催で都内で開かれた。同聯盟は現在、「台湾関係法」の制定を日本政府に呼び掛けている。
台湾産果物の販促で農業局幹部が来日
日台の販社の協力で盛況に~仙台市~
台湾・高雄市の農業局はこのほど、ライチやパイナップルなどの台湾産果物の販売促進を目的に幹部が来日した。6月9日、仙台市青葉区のヨークベニマル南吉成店で試食販売会を実施。高雄大樹郷産のドラゴンライチやゴールデンパイナップルを来店者に直接販売するなど、多くの買い物客で賑わった。来店者は試食後、次々に台湾産の果物を買い物かごに入れるなど人気も上々。特にパイナップルは売れ行き好調で、開始後2時間で完売となるなどの盛況ぶりだった。
今回は、日本裕源社とスーパーのヨークベニマル社の協力により、航空便でドラゴンライチとパイナップルが空輸された。販売促進会では、高雄のアンスリウム(熱帯地区で生育する花)農家も同時に宣伝。高雄産パイナップル、ライチ購入者に「おまけ」としてアンスリウムの花を贈呈した。店内ではライチ、パイナップルともにパック販売。ライチは1パック500円弱(約185台湾元)、パイナップルは298円(約110元)で、買い物客は美味しさと価格の安さに納得。「家族の分も」と、何パックもまとめ買いする人も。
また、販促会では農業局スタッフによりライチの食べ方の指導も施された。ある買い物客は「今まで冷凍のライチしか食べたことがなかった。今日、初めて新鮮なドラゴンライチを食べて、甘さとジューシーな食感に驚いた。台湾のライチがこんなにジューシーとは」と初めて食べた新鮮なライチの感想を語った。
今回の販促会は、台湾の美味しい果物が食べられ、そして色鮮やかなアンスリウムももらえるなど、昨年の大震災で落ち込み気味だった仙台の人達の心に温かさをもたらした。高雄の人達の熱意は仙台の人達に十分に伝わっただろう。
一方、期間中農業局長蔡復進と高雄市政府の役員は、ヨークベニマルの幹部と高雄産の質の良い果物を長期的に日本に販売する提携についての会合も開いた。ヨークベニマルの幹部は、高雄産のドラゴンライチ、パイナップル、それにバナナの販売には自信を持っており、今後さらに多くの日台の連携に期待しているとした。また、将来的に高雄市政府が推薦する農産物の販売に協力し、高雄の農家との契約も視野に入れている模様。さらに別の幹部は、蔡局長がプレゼンで説明した高雄産ナツメとドラゴンフルーツに大変興味があり、輸入が実現した時には、優先的に販売させてほしいとの考えを示した。
最後に農業局蔡局長は、日本の卸問屋向けに「是非自ら高雄の果物産地に来てほしい」と呼び掛け、「原産地高雄ならではの質の良い果物から高雄の美しさを体験してほしい」と熱意を込めて訴求した。日本のスーパーに高雄産の果物が所狭しと並ぶ日は近いだろう。




















































