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台湾・吉野屋が39元朝食セットを開始

 

 飲食店が相次ぎ値上げしている中、台湾吉野家が11日から、従来は69元だった朝食セットを39台湾元(日本円で約106円)に値下げし、販売を開始した。この朝食セットは、おにぎりが2つ(しそとごま塩)と味噌汁または紅茶がセットになったもの。(永和、樹林、西園、竹圍、西門、桃園成功、高雄中華の7店舗は除外)

以下、台湾吉野屋公式ホームページから引用
  
在餐飲業紛紛漲聲響起的氣氛下
體貼的吉野家跟您站在同一陣線
特別推出全台連鎖速食業最低價早餐39元起
日式吉飯糰兩入(紫蘇+海鹽)送飲物(冰紅茶、熱紅茶或豆腐味噌汁三選一)只要39元
並率先於館前、捷運及民權西三家門市開始販售
青醬/韓泡豚軟法送飲物(冰紅茶或熱紅茶二選一)只要49元
(永和、樹林、西園、竹圍、西門、桃園成功及高雄中華等七家門市除外)
 

インドネシアのガルーダ、中華航空と協力=24日から台北線に就航

 

 
 11日付のインドネシアメディアによると、ガルーダ・インドネシア航空は10日、台湾の中華航空(チャイナ エアライン)と新規路線の追加やサービスの向上面において協力することで合意、覚書を交換した。24日からは共同運航(コードシェア)により、ジャカルター台北(桃園)線に就航。所要時間は5時間25分で毎日運航する。
 

國際級法藍瓷第二直營店 在日本隆重開幕

右起 台灣觀光協會江明清所長,台北駐日副代表陳調和先生,法藍瓷總裁陳立恒先生,法藍瓷設計師Jean Boggio先生,台灣貿易中心東京事務所陳英顯所長

 國際頂級精品法藍瓷,於2011年在東京惠比壽三越開設了全球第一家直營店,法藍瓷獨特的設計散發著古玩意的韻味同時也帶有時尚感的瓷藝,深受到了日本民眾的喜愛,也吸引了許多商業名人爭相收藏。
 2012年5月10日,法藍瓷第二家直營店進駐的日本皇宮飯店(Palace Hotel)。直營店由法藍瓷總裁陳立恒先生主持。受邀貴賓有台北駐日經濟文化代表處副代表陳調和先生皇宮飯店總支配人渡部勝先生等,更是邀請到法藍瓷設計師Jean Boggio來日首次亮相。
 法藍瓷陳總裁表示:今年是法藍瓷創立第十一年,將逐步於全球時尚之都拓展版圖,並帶領品牌邁向新的里程碑,日本將是法藍瓷重點耕耘的海外市場之一。駐日代表馮寄台先生也委託副代表陳調和先生表示:近年來由陳立恒總裁的帶領之下,法藍瓷成了國際頂級的中法精品品牌,更讓國人及各地外國人逐漸地認識法藍瓷,也期盼法藍瓷將來在國際地位更上一層樓。
 法藍瓷設計師Jean Boggio也與來賓們分享設計理念及創作歷程,擁有赤子之心的Jean Boggio,在作品中他除了保有中國古玩的韻味外,並結合了現代時尚的悄皮。以獨特的風格及繽紛的色彩,傳遞了法藍瓷品牌的設計概念。
 此外,原有在收集法藍瓷作品的台灣新聞社錢妙玲社長,在與設計師Jean Boggio愉悅地暢中,深深的感受到他對創作的熱情與源源不斷的構思,熱烈的開幕會中Jean Boggio設計師,更在當下親自畫了一幅悄皮的中國兒童畫作送給錢社長當見面禮。

法藍瓷設計師Jean Boggio先生親自手繪畫作送給台灣新聞社

台湾外交部 昨年の対外援助が約3億8000万ドル

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 台湾の馬英九総統が対外援助の公開化と透明化を要求しているため、外交部(外務省に相当)は10日、「2011年度政府開発援助(ODA)」統計資料を発表した。
 
 台湾の2011年度のODA経費は約3億8000万ドルで、GNI(国民総所得)の0.093%。2010年の0.101%に比べて若干低下した。政府がODAに関する数値を公表して以来、対外援助の割合がGNIの0.1%を下回るのは初めて。
 
 外交部の資料によると、国交を有する友好国を主とした援助の分類では、社会インフラが41%、経済インフラが19%。農林水産業、鉱業、建設業などが16%、永続的発展が4%、及びその他(金銭的な援助、物資の援助、緊急時の人道援助、被災地の再建など)が20%となっている。
 

「大好きな台湾で一生懸命仕事をしたい」— 交流協会・樽井新所長

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 先月24日付けで交流協会台北事務所(日本の対台湾窓口機関)の所長に就任した樽井澄夫氏の着任レセプションが10日夜、台北市内で開催された。
 
 挨拶に立った樽井氏は、「外務省に入って最初の研修地であった台湾に、代表として戻ってくることができ非常に嬉しく思っている」と挨拶。そして、東日本大震災後の台湾からの大規模支援への感謝を述べ、大好きな台湾で一生懸命仕事をしたいと抱負を語った。
 
 前所長の今井正氏もメッセージを寄せ、在任中に日台の特別な絆を実感したと振り返り、今後は交流協会理事長として日台交流に力を注いで行きたいと述べた。
 
 亜東関係協会(台湾の対日窓口機関)の会長・廖了以氏は、台湾側を代表して樽井氏を歓迎。今井氏の在任中の取り組みを高く評価するとともに、豊富な外交経験を持つ樽井氏の下で、台日関係がさらに前進するよう期待した。
 

台南で八田與一慰霊祭

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 日本統治時代の台湾南部でダム建設などに尽力した土木技師、八田與一の没後70年を記念する慰霊祭が8日、台南市の烏山頭ダムのほとりで行われた。台南市では氏の貢献をたたえ、毎年命日である5月8日に慰霊祭を行なっており、今年は台湾の蕭万長副総統をはじめ台湾と日本から約700人が集まった。
 
 蕭万長副総統は「八田技師は台湾の農業と経済発展の礎を築き、ダムやかんがい施設は後世の人たちに恩恵をもたらしている」と述べ、その功績をたたえた。また、参列した八田技師の孫・修一氏は、東日本大震災後、台湾から多大な義援金が日本に贈られたことに触れ、「祖父がダムを作ったのは、台湾の農民を救いたいという気持ちからだったと思いますが、去年の震災では困っている日本人を救おうという台湾の人たちの熱い気持ちに心を打たれました」と述べた。
 
 また、行政院農業委員会の陳保基主任委員は同日午前11時、同市の八田與一記念公園で、嘉南農田水利会の楊明風会長とともに、八田氏の肖像画と烏山頭ダム工事画の複製画の除幕式を行った。陳主任委員は「この2枚の絵画は八田氏がダム建設の時に書斎に掛けていたもので、いま嘉南農田水利会にあらためて飾られるということには歴史的に大きな意義がある」と指摘した。
 

台湾 内閣が総辞職

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 第13代正副総統の就任式を今月20日に控え、陳冲行政院長(首相に相当)率いる現内閣は10日、憲法の規定に従って総辞職した。
 
 今回の総辞職に伴う人事異動はごく小幅にとどまる見通しだが、行政院文化建設委員会(庁)が文化部(省)に昇格、行政院新聞局の廃止に伴う人事異動が予想される。
 
 初代文化部長には、現在の龍應台・文化建設委員会主任委員がそのまま就任する可能性が高く、新聞局長の楊永明氏は、行政院に新設される報道官に就任するのではないかとの見方も出ている。また、外交部長の人選が注目されている。
 
 新内閣は、今年1月の台湾総統選で再選を果たした馬英九総が2期目を迎え、副総統には呉敦義前行政院長が新たに就任する。
 

日本人司会者、台湾プロ野球で始球式

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 台湾で番組司会者・レポーターとして活動する日本人のMatsu氏が1日、台南野球場で始球式を行った。台湾と日本との交流をより深めていこうと、中華職棒(台湾プロ野球機構)、統一ライオンズの関係者らが招いた。日本代表と台湾代表が東京ドームで復興支援試合を行った3月10日に内定し、中華職棒では「台日の架け橋に」とMatsu氏の始球式登板を決めた。台北饒河街夜市で本格的な投球練習を行ったというMatsu氏。試合前日、台南市内の寿司店「築地専売寿司」で統一ライオンズの高志綱捕手から激励を受けた。
 
 試合は台湾プロ野球公式戦「統一対興農」。試合前、Matsu氏は、統一の日本人監督、中島輝士監督らと談笑。中島監督は「台湾の選手は純粋に野球について学んでいこうという気持ちに溢れていて、指導のやりがいがある」と台湾での手応えを語った。また、選手の食事で、球団スタッフお手製の鶏スープも振る舞われた。

 統一球団はライオンズの特別ユニフォームを準備。ブルペンで高志綱捕手と投球練習を行ったMatsu氏は、コールされてマウンドへ。キャッチャーとバッターボックスには、共にMatsu氏と交流がある高志綱選手、親日家としても知られる高國慶選手が入った。Matsu氏は投球すると見せかけて、グローブに隠し持っていた饅頭を口に含むという『珍技』を披露。高國慶選手も、怒った「ふり」をしてMatsu氏に詰めより、場内は爆笑に包まれた。その模様は台湾テレビ局・緯来体育台でも生中継され、視聴者にも笑いを提供した。試合は、9回裏に高志綱選手がサヨナラ2ランホームランを放ち、劇的に幕を閉じた。
 
 統一ライオンズでは、現在、中島輝士監督、紀藤真琴コーチ、鎌田祐哉投手ら日本人が在籍している。球団担当者は「今後も様々な形で、日本人との協力、交流を図っていきたい」としている。
 

台湾 「母の日」商戦が本格化

 
 5月13日は母の日。日本と同様、台湾でも「母の日」商戦が活気づいている。
 
 行政院農業委員会・農糧署は8日、国産カーネーションのプロモーション活動を行い、「台湾産のカーネーションでお母さんに愛を伝えよう」と呼びかけた。イベントは台北市内の圓山大飯店で行われ、馴染みのある赤やピンクのカーネーションほか、今年はグリーンや紫がかった白など、新品種も紹介され注目を集めた。同会場では5月30日まで台湾トップクラスのフラワーデザイナーたちが手がけたカーネーション作品の展示が行われる。
 

台湾 馬総統、日本に自由貿易協定締結を呼びかけ

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 台湾の馬英九総統は8日午前、日本の議員連盟・日華議員懇談会で幹事長を務める藤井孝男参議院議員ら一行と会見した。
 
 馬総統は、台日関係は大変密接であり、長い歴史上で歴史に対する見方が完全に一致していないとはいえ、いずれも八田與一氏の台湾に対する素晴らしい貢献は認めていると話した。さらに、先ごろ、馮寄台駐日代表が日本の天皇主催の「春の園遊会」に招かれたことに触れ、天皇は台湾からの被災地支援に感謝しており、台湾は今後も被災地への支援において日本と協力していく意向を天皇陛下に伝えたと述べた。
 
 また、台日の経済貿易分野における関係強化について、FTA(自由貿易協定)締結を日本側と検討していけるよう呼びかけ、日華議員懇談会が台日関係の増進に果たしている役割を評価すると共に、新任駐日代表の沈斯淳氏の関連の業務推進に協力してくれるよう要請した。そして、亜東関係協会(台湾の対日本窓口機関)の廖了以会長と沈駐日代表が力を合わせることで、台日関係をまったく新しい段階に導けるだろうと期待した。