Maydayをはじめとした台湾アーティスト3グループがSUMMER SONIC2014に参加決定!

SUMMER SONIC 2014への参加が決定したMayday (写真提供:A-Sketch)
SUMMER SONIC 2014への参加が決定したMayday (写真提供:A-Sketch)

2014年8月16日、17日に開催するSUMMER SONIC 2014の追加アーティストが5月7日、サマーソニック2014公式サイトにて発表された。

台湾からの追加アーティストは3グループ。アジア圏で絶大な人気を誇り、最近では日本のドラマ「ビター・ブラッド」の主題歌として「Do You Ever Shine?」を提供したことで話題のMayday(五月天)、グローバルに活躍の場を広げているブラックメタルバンドのCHTHONIC、注目度の高いミクスチャーロックバンドMAGIC POWERの参加が決定した。Maydayは2012年にもサマーソニックに参加している。

MAGIC POWER (写真提供:相信音樂)
MAGIC POWER (写真提供:相信音樂)

2000年8月、都市型フェスティバルとして産声を上げたSUMMER SONIC(サマーソニック)はアジア圏において最大級のフェスといっても過言ではない程に成長してきた。サマーソニックを機にブレイクする新人勢が数多く出演するのも大きな魅力のひとつである為、サマーソニックへの出演を通し、台湾アーティストの注目度はますます上昇していくと考えられる。

chthonic (写真提供:ハウリング・ブル)
chthonic (写真提供:ハウリング・ブル)

会場は東京が幕張メッセ&QVCマリンフィールド、大阪が舞洲サマーソニック特設会場にて開催される。チケット一般発売は5月31日(土)から。

詳しくはサマーソニック2014公式ホームページへ→http://www.summersonic.com/2014/

第12回台湾特別講演会「日台の魂の交流」〜福岡で開催へ

協賛する台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
協賛する台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長

 

日華親善友好慰霊訪問団は、6月8日、福岡市で「台湾特別講演会」を開催する(協賛/台北駐福岡経済文化弁事処、九州不動産専門学院、九栄会、JTB九州)。第1部は、高雄県岡山市出身の文明史家・黄文雄氏が「日本人が台湾に遺した武士道精神〜台湾と日本を結ぶ日本精神」というテーマで講演、第2部は「私たちは日本を取り戻す」というメインテーマのパネルディスカッションで、黄文雄氏が「私たち原日本人は大切なものを忘れてしまった」というタイトル、九州大学大学院准教授の施光恒氏が「台湾の中のニッポン〜日本人が取り戻すべき心とは」、西日本台湾学友会前会長の柳原憲一氏が「台湾人戦犯死没者の遺書より」というテーマで講演を行う。

協賛する九州不動産専門学院・小菅亥三郎理事長
協賛する九州不動産専門学院・小菅亥三郎理事長

主催者は「50年に及ぶ日本統治が半世紀以上経った今日に至るまで脈々と生き続ける台湾。この『生命の絆』を守り育て後に続く人に正しく継承していくことが、先達から託された私たち世代の崇高な使命」としており、11月下旬に「台湾慰霊訪問の旅」への参加者も募集している。

 

 

日時/6月8日(日) 開演・13時 開場・12時30分

会場/福岡ガーデンパレス 1階ホール

(福岡市中央区天神4−8−15/092−713−1112)

講演会/13時〜17時 会費1000円(学生500円)

交流会/17時15分〜19時 会費5000円(講演会込)

南台灣飛日更方便 華航7月起高雄直飛北海道  

 台日航線再添新航線,中華航空將於7月1日起新增高雄直飛北海道札幌的航線,預計每周往返3班,這是繼長榮航空去年12月開航飛東京,以及今年1月日本廉價航空「樂桃」開設「高雄─大阪」航線後,近期新增的第3個從高雄直飛日本主要都市的航線。

 高雄市觀光局局長許傳盛表示日本旅客是高雄市觀光的第2大客源,在去年日本訪台的142萬1550人次中,約有27萬人次左右造訪高雄,較2012年成長1﹒88%,同時他也提到高雄市政府相當重視日本市場,去年除了參加日本關空旅展,主打暖冬遊高雄,市長陳菊更曾親自率團遠赴三重縣、枥木縣、群馬縣及橫濱市等地行銷高雄觀光,因此希望冬天氣候宜人的高雄,可以成為日本遊客冬天避寒的最佳選擇。

高雄市近年積極向海外行銷觀光。(圖為高雄捷運美麗島站內的玻璃藝術「光之穹頂」)
高雄市近年積極向海外行銷觀光。(圖為高雄捷運美麗島站內的玻璃藝術「光之穹頂」)

華航則表示因為日本市場需求擴大,而且看好高雄發展潛力,因此除了今年7月起新開設「高雄─北海道」航班,原來的「高雄─東京」和「高雄─琉球」航班也將增加至每周7班及5班,提供南台灣民眾更方便的出國選擇。

OPENちゃん登場!得意のダンスで日本のファンを魅了

 

ポーズをキメるOPENちゃん
ポーズをキメるOPENちゃん

4月29日から秋葉原UDX4階の東京アニメセンターにて開催され、連日にわたり賑わいをみせている台湾国民的キャラクター「OPENちゃん」の展示会、「OPEN YOUR HEART ! みんなの心をOPEN !するOPENちゃんの魔法展」では5月4日、OPENちゃん本人が登場し会場を盛り上げた。

お揃いのTシャツを宣伝
お揃いのTシャツを宣伝

14時に登場したOPENちゃんは約30分間、ファンとの記念撮影やグッズの宣伝をした他、得意とするキレのあるダンスを披露し日本のファンを魅了。会場では多くのファン達がOPENちゃんを出迎え、OPENちゃんのダンスにあわせて手拍子をしたり、「OPENちゃん加油(頑張れ)」や「辛苦了(お疲れさま)」など、中国語でOPENちゃんに話しかけるファンもいた。

OPENちゃんファンの三品絢香さんとOPENちゃん
OPENちゃんファンの三品絢香さんとOPENちゃん

OPENちゃんにずっと会いたいが為にアルバイトを休んで来たというファン歴5年の三品絢香さん(20歳)は「5年前、台湾に行った時にセブンイレブンでOPENちゃんを目にしたのがきっかけでファンになった。今日はやっとOPENちゃんに会えるということで、バッグやキーホルダー、ぬいぐるみなどのOPENちゃんグッズを持参した。実際に会ってみて、とても近くにOPENちゃんがいて感動した。ずっと動いていてとても可愛いし、元気を貰えた。日本でもセブンイレブンのキャラクターになってほしい」と話した。

三品さんが持参したOPENちゃんグッズ
三品さんが持参したOPENちゃんグッズ

OPENちゃんのTシャツと帽子を着用し会いに来ていた男性ファンは「OPENちゃんは、東日本大震災の時に沢山の支援をしてくださった台湾のキャラクターという事でかなり応援している。もっと日本でも有名になってもらって、日本と台湾の架け橋的な役割をしてくれれば良いなと思う」と話していた。

OPENちゃんとの記念撮影をするために並ぶファン達
OPENちゃんとの記念撮影をするために並ぶファン達

 

OPENちゃんを撮影するファン達
OPENちゃんを撮影するファン達

また、その日はロシアからの観光ツアー客もOPENちゃんの魔法展を鑑賞しに訪れており、惜しくもOPENちゃん本人には会えなかったが、会場の写真撮影用パネルで記念写真を撮るなどして楽しむ姿が見受けられた。ロシア人観光客にOPENちゃんの感想を聞くと「とても気に入りました。彼はとても可愛らしい。そして面白い」や、「実は娘が4人いるのだが、4人ともOPENちゃんを知っていていつもインターネットで拝見しています」という声もあり、日本や台湾だけでなく、世界からの注目があることがわかった。

OPENちゃんに興味を示すロシア人観光客
OPENちゃんに興味を示すロシア人観光客
記念撮影を楽しむロシア人観光客
記念撮影を楽しむロシア人観光客

OPENちゃんの魔法展は5月11日まで開催予定だ。

最後までファン想いのOPENちゃん!!!
最後までファン想いのOPENちゃん!!!再見!

今年から台湾プロ野球に加入の林威助選手、左膝半月板損傷で手術の可能性も

注目度が高い林威助選手
注目度が高い林威助選手

 

元阪神タイガースで現在、台湾プロ野球リーグ・中信兄弟エレファンツに所属している台中市出身の人気プレイヤー・林威助選手が、膝の故障のため手術する見込みであることが明らかになった。林選手は、今年、中信兄弟に入団、打線の中軸として注目を集め、オープン戦、シーズン開幕後も攻撃陣を引っぱる存在として活躍していた。しかし、4月に入り左膝を故障。痛み止めの注射を打ちながらも試合に強行出場していたが、本来の動きができず睡眠にも影響が出るとして二軍で再調整。さらには「手術」に踏み切るという苦渋の決断となりそうだ。

林威助選手
林威助選手

林威助選手は、近畿大学時代、阪神タイガース時代にも膝や肘の故障で戦線を離脱した苦い経験がある。日本プロ野球でも主力級の素質を持つだけに故障での戦線離脱は本人やチームにとって「痛い」アクシデントだ。

手術に入れば、今シーズン前半復帰はほぼ絶望的となり、中信兄弟の大幅な戦力ダウンは否めない。全治は未定だが、リハビリの期間等も含め、長期的な戦線離脱の見込みとなりそうだ。林選手は「苦しい決断。一刻も早く治し、万全な状態で試合に臨みたい」と話している。

林威助選手
林威助選手