政策研究大學院大學(GRIPS)國際學生會舉辦「各國大使講座」,邀請各國大使到校演講,預計將於9月5日請到台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳,以「台灣的外交政策和日台關係今後的發展」為題進行演講。歡迎有興趣的人可以到現場聆聽。
活動訊息:
演講主題:「台灣的外交政策和日台關係今後的發展」(全英文演講)
時間:9月5日(金)14點~15點
地點:東京都港區六本木7-22-1(國立新美術館旁)
免費入場,報名網址:http://goo.gl/F6y2gn
政策研究大學院大學(GRIPS)國際學生會舉辦「各國大使講座」,邀請各國大使到校演講,預計將於9月5日請到台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳,以「台灣的外交政策和日台關係今後的發展」為題進行演講。歡迎有興趣的人可以到現場聆聽。
活動訊息:
演講主題:「台灣的外交政策和日台關係今後的發展」(全英文演講)
時間:9月5日(金)14點~15點
地點:東京都港區六本木7-22-1(國立新美術館旁)
免費入場,報名網址:http://goo.gl/F6y2gn

東京国立博物館(以下:東博)で行われている特別展「台北國立故宮博物院―神品至宝―」は8月27日、30万人目の来場者を迎えた。記念すべき30万人目に同展を訪れたのは足立区在住の中学1年生・岸理香子さん(12)。理香子さんは母・順子さん(42)と2人で来場した。
同日に行われた30万人到達セレモニーには同展オリジナルグッズとしてコラボレーションしている「ハローキティ」がチャイナドレスを身にまとい登場し、理香子さんに同展オリジナルグッズのキティ人形をプレゼントした。また、順子さんには東博・銭谷眞美館長より同展の作品集が贈られた。理香子さんは「30万人目に選ばれてとても嬉しいです。ビックリしました。頂いたキティ人形は玄関に飾りたいと思います」と緊張した面持ちで答えた。理香子さんは中学校の夏休みの宿題である博物館紹介の題材にする目的もあり、同展に訪れたという。

館長は来場者30万人到達をうけ「沢山の方にお越しいただいて嬉しいです。今現在の展示で人気なのは『人と熊』ですね」と話した。
東博での同展は残すことあと半月あまり(~9月15日)。その後、10月7日からは福岡県の九州国立博物館に巡回する。福岡では、「翠玉白菜」に並ぶ人気の文物である「肉形石」が展示されるため、東京同様、多くの来場者が見込まれる。

台湾放送の旅グルメ番組「大口吃遍台湾」の日本人司会者・阿松氏が、歌手としての活動を開始。東京在住のギターリスト、ピクルス田村氏とユニットを組んで、レコーディングやミュージックビデオの撮影を行っている。ユニット名は「好吃餐廳(DeliciousRestaurant)」。調布市つつじヶ丘にある人気レストラン「くしのはな」で結成され、阿松氏も台湾で多くの食の名店を撮影し感銘を受けた経験から、このユニット名が付いた。
活動の第1弾として、台湾でもヒットした曲婉婷さんの「我的歌声里」をカバー。ピクルス田村氏の力感溢れるギター演奏に、シンガーとしては初となる阿松氏が挑む。コーラスも担当するピクルス田村氏は、今回のレコーディングに際し、「様々な台湾の曲を聴いているが、どれも聞きごたえのある素晴らしい曲ばかりだ。我々のユニットが出す曲が、一人でも多くの台湾の方に聞いてもらえれば」と話す。ピクルス田村さんは、動画共有サイトに、日台友好を祈念して「ピエロ」のメイクをして登場している。

また、阿松氏は「台湾ではテレビ、ラジオ出演など様々な経験をさせていただいているが、今回の歌へのチャレンジは、自分にとって新しい出発点となる。ピクルス田村さんにも積極的に加わっていただいており、心強い。今後も様々な歌を台湾の皆さんに届けたい」と語っている。
今後、ユニットは、以前、田村さんが台湾向けに制作した「フォルモサ」のリメイクや、台湾人歌手が歌う楽曲のカバーなどを予定している。台湾を意識したオリジナル曲の制作にも意欲満々で、2人の音楽活動は、台湾音楽業界からも注目を集めそうだ。

最近では日本ドラマの主題歌に選ばれるなど、日本での活動も増え続けているアジアで圧倒的な人気を誇る5人組ロックバンド「Mayday(五月天)」は8月15日、Maydayの「DNA」がテーマソングに起用されているトランスフォーマー博にスペシャルゲストとして参加し、トークイベントを行った。同イベントでは自身らの紹介や、トランスフォーマーへの想いを語ったほか、抽選で選ばれた20人のファンとのフォトセッションで交流を図った。

以前コンサートツアーで、タクシーがトランスフォーマーに変身する映像を使用し、実際に3メートルのトランスフォーマーを2つ作り舞台に登場させたこともあり、トランスフォーマーは前から好きだというMayday。トークイベントではボーカル阿信(ASHIN)の「コンサートが終わった後、この映像に使ったトランスフォーマーはスタジオの車庫に置いてあるから少し邪魔で面倒なんだ」という冗談や、メンバーの中でも1番のトランスフォーマー好きだという瑪莎(MASA)の「トランスフォーマーは男の夢が実現されていると思う。アニメも映画も全部見ているが、1番好きなキャラクターは女優のミーガンフォックスさんかな」といったユーモア溢れる発言に、会場は終始笑いに包まれていた。また、富士山の山頂でPV撮影をしたいと発言するなど、さらなる日本での活動へ意欲をみせていた。

トランスフォーマー博を主催する日本テレビ放送網株式会社の事業局イベント事業部/プロデューサー・福井雄介さんは、このほど「DNA」がテーマソングに起用した理由として、「DNAのPVがトランスフォーマーを思わせるもので、Maydayさんが元々トランスフォーマーを好きだという情報を知り、Maydayさんのレコード会社とお話しし、実現に至った」と述べていた。MaydayはDNAについて、「DNAの歌詞は自分を励ますことやクリエイティブすることの大切さを皆さんに伝えるために書きました。全ての人には無限の可能性があります。僕らの作品をより多くの方に好きになって欲しいので、僕らも引き続き努力していきます。」と話している。

同イベントは、映画最新作「トランスフォーマー ロストエイジ」公開を記念したイベントのトランスフォーマー博で行われたもの。Maydayとのフォトセッションの抽選券は当日午前8時に配り始める予定であったにも関わらず、1番目に並んでいたファン歴13年という日本人女性は深夜0時から並んだという。彼女は深夜からに並んだかいあって、見事抽選で選ばれフォトセッションの機会を得ていた。ファン歴13年だという日本人女性はイベント終了後、「Maydayの日本での活動が益々増えてきていてとても嬉しい。台湾では有名すぎて、こんなに近くで会う機会はなかなかないので、今日は感動しました。もっと日本で活動して欲しいです」と話していた。
