台日簽訂「玉山與富士山友好山協定」 象徵雙方友好夥伴關係

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 中華民國山岳協會理事長何中達日前率團訪日,和日本富士山協會副會長庄司清和於2月7日在山梨縣簽署「玉山與富士山友好山協定」,當天包括日本交流協會總務部部長小松道彥、駐橫濱辦事處處長粘信士和台灣觀光協會東京事務所副所長徐雅珊等人皆出席觀禮。

駐橫濱辦事處處長粘信士和日本交流協會總務部部長小松道彥出席簽約儀式,見證玉山和富士山締結友好山
駐橫濱辦事處處長粘信士和日本交流協會總務部部長小松道彥出席簽約儀式,見證玉山和富士山締結友好山

 簽約儀式上,日本富士山協會副會長庄司清和強調,富士山登錄為世界遺產後,自然景觀及文化價值受到肯定,而玉山的景色亦為世人所樂道,因此堅信友好山合作協定可以具體提升雙方文化及產業交流。中華民國山岳協會理事長何中達則表示,玉山象徵著台灣精神,希望可以藉此機會向日本民眾宣傳玉山的魅力。

中華民國山岳協會理事長何中達表示玉山象徵著台灣精神
中華民國山岳協會理事長何中達表示玉山象徵著台灣精神
簽約儀式出席人員合影留念
簽約儀式出席人員合影留念

 稍晚在懇親餐會上,富士山協會副會長、同時也是富士急行社長崛內光一郎特別致詞感謝去年台灣民眾訪日創下歷史新高,盼兩山的友好締盟可以更加深化台日雙邊的友誼。駐橫濱辦事處處長粘信士則表示,兩會簽署儀式不僅互惠台日兩地登山客,更足以證明台日雙方的堅定友好關係,盼可以藉此帶動觀光等相關產業的發展。

 此次兩會簽署約文主要為促進兩山在自然、文化、歷史及產業等領域的交流與合作,兩山資訊共享並一同進行國際宣傳,並強化登山及旅遊的交流與合作等內容。

日本人が気をつけたい台湾観光でのマナー〜台湾の地下鉄は飲食禁止

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地下鉄は飲食禁止
地下鉄は飲食禁止

日本人が台湾を訪れる際、「気をつけておきたい」決まりがある。それが「地下鉄内の規則」である。違反すると罰金も科せられるので注意しておきたい。

台湾の地下鉄内で制限されるのは「飲食」。台湾の地下鉄では、ホームや車内で飲食すると「1500元以上7500元以下」の罰金が科せられる。日本の地下鉄で飲食する人はほとんどいないが制限されてもいない。日本人にとっては意外な感じがするが、たとえ「ガム」であっても地下鉄車内で噛んではならない。ただし、台湾鉄道や、台湾高鉄は「飲食禁止」の規則はない。駅弁を車内で食べる文化もあるし、高鉄内では、乗務員による弁当の車内販売も行われている。こちらは、むしろ「買って食べる」ことで、台湾独特の風情を感じることもできる。

台湾では、以前、特に南部で「檳榔(ピンロウ)」という興奮剤にも近い植物を噛み、残った赤い繊維質を吐き出す習慣があった。最近では減っているものの、道端は場所によって赤く染まっているため、初めて訪れる日本人観光客は「流血事故でもあったのか?」と驚く人もいる。日本では、公共の場で「物を吐く」習慣が少ないため、特に規則もないが、台湾地下鉄は規則で利用者に自制を促している。シュガーレスが普及し、口臭予防等で日常的にガムを噛む人も多くなった日本。しかし、規則を知らずに旅行での台湾地下鉄でそのままガムを噛んでいると、罰金を課せられることがあるので注意が必要だ。

台湾・リチャード・リンが6.19東京初公演

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リチャード・リンさん
リチャード・リンさん

日本を代表する国際音楽コンクールの1つ、仙台国際音楽コンクールが昨年5月25日から6月30日まで仙台市で開催された。同音楽祭は、世界の芸術文化への貢献と国際交流の推進を目的として、2001年から3年おきに開かれており、5回目だった。ヴァイオリンとピアノの2部門に34の国・地域から343人の申し込みがあり、予備審査を経て71人が参加した。来場者は、9000人以上だった。

ヴァイオリン部門(5月25日~6月9日)には34人が参加し、予選、セミファイナルを経て6月8日、ヴァイオリン部門ファイナル2日目が行われた。課題曲はブラームスのヴァイオリン協奏曲。審査の結果、1位になったのは米国生まれ、台湾育ちで、現在、米国を拠点に活動するリチャード・リン(22)。台湾からは初の入賞者となった。

リチャード・リンさん
リチャード・リンさん

リチャード・リンは、1991年アリゾナ・フェニックス生まれ。台湾に帰国し、父親がオーディオ機器の会社に勤務し、クラシック音楽を愛好していたことから4歳からヴァイオリンを習い始めた。中学卒業時に全国音楽コンクールで1位となり、台中二中(高校)音楽クラスに合格。16歳で渡米。2008年には米カーティス音楽院でアーロン・ロザンドに師事し、現在ジュリアード音楽院でルイス・カプランに師事している。

これまで、オクラホマ音楽コンクールのヴァイオリン部門で優勝、2009年には、第2回新唐人華人コンクールの銀賞、2011年にはNZマイケル・ヒル国際ヴァイオリンコンクールで準優勝および最優秀新作品表現賞、NTDTV国際中国ヴァイオリンコンクール第2位、ナショナル台湾音楽コンクール第1位などを受賞。

リチャード・リンさん
リチャード・リンさん

ところで、主催者である仙台国際音楽コンクール組織委員会・仙台市・公益財団法人仙台市市民文化事業団は、同コンクール優勝者の副賞として2016年12月末までに、日本国内でのリサイタル出演の機会、オーケストラとの3回以上の共演の機会を提供することを約束している。この副賞の一環として、リチャード・リンのリサイタル「第5回仙台国際音楽コンクール優勝記念演奏会東京公演」が浜離宮朝日ホールで今年6月19日に開催されることになった。

演奏曲は、ブラームスヴァイオリンソナタ全曲。第一番ト長調 OP.78、第2番イ長調OP.100、第3番ニ短調 OP.108。リチャード・リンの今後の活躍に注目したい。

沈斯淳代表、「世界らん展日本大賞2014」で出展ブースを激励

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沈斯淳代表ご夫妻
沈斯淳代表ご夫妻

世界らん展日本大賞実行委員会(読売新聞社・NHK・世界らん展組織委員会)は、洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集めた、世界を代表する蘭の祭典「世界らん展日本大賞2014」を2014年2月15日~23日まで東京ドームで開催中。

台湾出展作品(受賞作品)
台湾出展作品(受賞作品)

参加国世界20カ国・地域、出展総数約3000種・約10万株、約250万輪以上の蘭が展示され、観客数は会期中で約20万人が見込まれている。第24回目を迎える今回のテーマは、昨年と同じ「都会の真中の楽園」だ。

こうしたなか、2月14日、本年度の日本大賞を決定した。出展総数は約昨年と同じ。審査申請総数1289作品と世界最大級だった。なお、作品は、6部門(個別審査部門・フレグランス審査部門・ディスプレイ審査部門・フラワーデザイン審査部門・アート審査部門・ミニチュアディスプレイ審査部門)で審査され、個別審査部門から、日本大賞、部門賞、トロフィー賞、ブルーリボン賞、レッドリボン賞、ホワイトリボン賞が選ばれた。

海外からは、台湾をはじめとして、日本、アメリカ、エクアドル、オーストラリア、ザンビア、スリランカ、タイ、韓国、ドイツ、フィリピン、パレスチナ、東チモール、ブラジル、ベトナム、ベリーズ、ペルー、マレーシアなどが参加した。

ディスプレイ審査部門の展示エリアでは、オープンクラス・トロフィー賞・海外奨励賞などを受賞した台湾の作品が数多く展示され、蘭の本場の“面目躍如”だった。

「知られざる胡蝶蘭の世界」を見学
「知られざる胡蝶蘭の世界」を見学

午後3時過ぎ、会場に姿を現した沈斯淳代表ご夫妻は、らん展事務局担当者の案内で、日本大賞や今回の特別展示エリア「知られざる胡蝶蘭の世界」を見学し、世界初「青いコチョウラン」や「象耳蘭の異名を持つギガンテア、本邦初公開となる東南アジアからやってきた原種の説明を受けていた。

台湾出展作品
台湾出展作品
店長や販売員と気軽に会話を交わす沈斯淳代表ご夫妻
店長や販売員と気軽に会話を交わす沈斯淳代表ご夫妻
記念撮影
記念撮影

この後、台湾出展者の責任者、台湾蘭花産銷発展協会の高紀清理事長の案内のもと、販売エリアの台湾ブースを1軒1軒見て回り、店長や販売員と気軽に会話を交わし、記念撮影に応じていた。台湾ブースは、億晟蘭園、呉祚雄蘭園、佳琦蘭園、佳和蘭園、ココアオーキッドファーム、オーチス農業開発、上品蘭園、清華蘭園、台大蘭園など。いずれも蘭を買い求める多くの客で賑わっていた。

沈斯淳代表ご夫妻は、午後4時過ぎ、メインステージの台湾舞踊公演を観劇。出演者を激励した。

タイワンダー☆も応援「世界らん展日本大賞2014」メインステージに台湾伝統舞踊団

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 「世界らん展日本大賞2014」メインステージ
「世界らん展日本大賞2014」メインステージ

「世界らん展日本大賞2014」メインステージで、2月15日、よみうりカルチャー・台湾文化部特別ステージ提供の水精霊児童舞団(FairyStepDanceCompany)が公演を行った。台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表夫妻ほか台湾関係者、日本人観客が大勢鑑賞した。

タイワンダー☆
タイワンダー☆

冒頭、司会による「世界らん展日本大賞2014」の見所解説後、舞台に台湾応援ユルキャラ「タイワンダー☆」が登場し、観客を喜ばせた。「タイワンダー☆」は、台湾の形をした着ぐるみで、頭の部分にバナナと椰子の木とランの花の飾りがついている。産みの親は、「台湾を応援する会」(後藤乾一会長)。誕生日は2013年8月8日だ。

「タイワンダー☆」。オリジナルのテーマソングが披露された
「タイワンダー☆」。オリジナルのテーマソングが披露された

この日は、オリジナルのテーマソングが披露された。曲を作ったのはシンガーソングライターのエバラ健太さん(31)。「見たい、食べたい、行きタイワン、タイタイタイタイ タイワンダー☆…」。アップテンポで明るいノリの曲で観客の心を鷲づかみにしていた。

シンガーソングライター エバラ健太さん
シンガーソングライター エバラ健太さん

エバラ健太さんは5~6年前に台湾を訪問したという。「その時に歴史的なところ、伝統的な料理を食べて大変おいしい思いをしました。それと周囲の台湾に詳しい仲間から取材して今回の曲を作りました。『台湾を応援する会」からお話をいただいたのは去年の秋ぐらいです」と述べていた。

水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
水精霊児童舞団
沈斯淳代表夫妻と水精霊児童舞団
沈斯淳代表夫妻と水精霊児童舞団
沈斯淳代表夫妻と水精霊児童舞団

一方、この後、登場した水精霊児童舞団は、2001年に台湾で著名な舞踊監督タンフィーチェン氏とリーチョリン氏により創設された。海外公演からの招待も多く、2013年にはハンガリーの国際民族芸術祭に参加している。この日は、11歳から14歳の少女が出演した。色鮮やかな衣装と柔軟な体躯による台湾伝統舞踊は観客を魅了していた。

公演終了後、沈斯淳代表夫妻との記念撮影も行われた。