立法院占拠の学生ら、本日10日に退場へ

7日、学生グループによる記者会見の様子(写真提供:中央社)
7日、学生グループによる記者会見の様子(写真提供:中央社)

 

台湾メディアによると「両岸サービス貿易協議」に抗議するため3月18日より3週間の間、立法院の占拠を続けている学生グループの代表は4月7日夜、10日午後6時に議場から退去する考えを示した。これは王金平立法院長が取り決め監督制度の法制化まではサービス貿易取り決めに関連する与野党協議を行わないと発表したことなどに対し、学生側の運動による成果が見られたとして表明されたものである。

馬英九総統は、学生たちが議場を退去するという考えを示したことを評価。また行政院もこのことを評価したと同時に、学生たちが今後公共事務に参与する場合は合法的で理性的な方式をとることに期待した。

台北地検署によると、学生団体の林飛帆、陳為廷両代表などは立法院占拠についての事ですでに10人から告発されており、現在手続きを進めているという。学生グループの幹部や活動に関わった主要メンバーは、一連の学生運動自体にも再検討や反省の必要があるとし、批判の声も受け止めるとした。これを受けた李登輝元総統は、社会や国家のために立ち上がった学生グループらに刑事責任を追及するのは無理があるとする考えを表明した。

 

学生らは立法院退去に向け、議場内の掃除や片づけを開始
学生らは立法院退去に向け、議場内の掃除や片づけを開始(写真提供:中央社)

ちなみに学生らは立法院退去に向け、議場内の掃除や片づけを開始。壁に貼られた「両岸サービス協議」に抗議する内容の貼り紙も剥がし、掃除機なども用いて綺麗な状態で立法院を明け渡す模様。学生グループの林代表は、この退去ですべて終わるわけではないと主張。今後の活動への更なる参加を呼びかけた。

【求人情報】モスバーガー招募アルバイト

●勤務地
東京都中央区 月島(有樂町線、大江戶線)

●仕事内容
ハンバーガー相關商品調理・製造

●勤務時間
6:00~24:00相談可能、毎週2回以上、1日3時間以上、シフト制

●応募資格
学生、主婦、永住、日本籍歡迎、日本の在留資格を有すること
(国籍は問いません)
笑顔、清潔感、責任感、飲食店に興味がある方大歡迎

●時給
920円から、交通費支給、製服貸
〜經驗者另談、22時以降1100円〜

●連絡電話

TEL 070-6653-5758
担当者:植木(ウエキ)

關西台商會「海外信用保證基金」講座暨懇親會

0

 

全體合影
全體合影

 

關西台商會於4月6日舉辦『信保基金對海外僑台商融資保證』講座暨春季懇親會,邀請海外信用保證基金董事長薛盛華及業務處長劉彩雲到場,為關西地區僑商、台商說明政府三大信用保證基金之一的『海外信用保證基金』,吸引多位僑胞到場聆聽。正在大阪的立法委員呂學樟亦到場與僑胞交流。

講座會場
講座會場

 

海外信保基金董事長 薛盛華
海外信保基金董事長 薛盛華

 

曾任僑務委員會副委員長的薛盛華在駐大阪辦事處處長蔡明耀及僑務組長陳敏永陪同下來到會場,受到關西台商會會員及京阪神僑會代表的熱烈歡迎。薛盛華表示,海外信保基金設立至今已有25年,其功能在於為具有發展潛力而缺乏擔保品的僑台商事業提供信用保證,讓海外僑胞、台商、僑生能向銀行順利借款,完成創業或發展事業。為協助僑台商順利取得融資,信保基金可為融資額提供50%至70%擔保,申請手續也大幅簡化,目前關西地區合作銀行是兆豐國際商業銀行大阪支店。最後,薛董事長說明『僑生信用貸款』,只要僑胞子弟或本人以僑生名義回台讀書皆符合『僑生信用貸款』,最高可貸20萬美元作為創業所需資金。現場台商、僑商對於信保基金顯示高度興趣,並提出許多相關問題。兆豐國際商業銀行大阪支店長陳志諒表示,每個人的情況不同,歡迎大家個別洽詢。

講座會場
講座會場

 

駐大阪辦事處處長蔡明耀
駐大阪辦事處處長蔡明耀

 

第22屆亞洲台灣商會聯合總會 謝美香
僑務委員、關西台商會前會長 謝美香

 

大阪中華總會會長洪勝信與立法委員呂學樟
大阪中華總會會長洪勝信與立法委員呂學樟

 

墾親餐會  關西台商會名譽會長 林清治帶領乾杯
墾親餐會 關西台商會名譽會長 林清治帶領乾杯

講座後舉辦春季懇親餐會。關西台商會前會長、僑務委員謝美香感謝薛董事長及劉處長的蒞臨,為大家提供寶貴資訊。大阪中華總會會長洪勝信及多位僑領對政府照顧僑台商的用心表示感謝。駐大阪辦事處處長蔡明耀亦呼籲與會僑胞善加利用政府的美意,開創事業大展鴻圖。

關西青商會成員
關西青商會成員

由於多數僑胞、台商不了解海外信保基金機制的存在,薛盛華希望此次宣導能讓大家進一步認識海外信用保證基金,由此管道與台資金融機構的合作支援世界各地辛苦打拼的僑台商朋友們。

台湾人グラフィックデザイナー・陳彦廷氏の個展、福岡県太宰府市で開催記念セレモニー

0

 

陳彦廷氏
陳彦廷氏

 

 

欧米をはじめとする世界の最高峰で活動し、数々の賞を受賞してきた台湾人グラフィックデザイナー・陳彦廷氏の個展が、福岡県太宰府市の「太宰府館」で開催され、6日に記念セレモニーが開かれた。記念セレモニーには、主催の福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長や覚岸法師ら関係者をはじめ、約50人が訪れた。福岡佛光山寺の満浄法師は「陳彦廷さんのような素晴らしい新鋭デザイナー達が作品の足跡を残せるよう私達もサポートしたい。優秀なデザイナーが来福するのは喜ばしいこと。陳さんには今後の活躍を期待したい」と激励した。

福岡佛光山寺/満浄法師
福岡佛光山寺/満浄法師

 

主催者、来賓席
主催者、来賓席

陳彦廷氏は台湾・基隆市生まれでアメリカの大学院へ国費留学しニューヨークの学校を卒業。現在、台湾科技大学の講師や台湾・誠品書店の常駐作家を務めている。作品はこれまでグラフィックデザイン、動画、ウェブサイトなどの分野で、国際デザイン大賞を獲得。作品はイタリア・ミランの家具展、香港営商ウイーク、東京デザイナーズウイーク、ポーランド国際ポスター展など、多数の国際展覧会で展示されている。

「設計の本質」と銘打った展示会は、計画と準備に半年かかったと言う。協賛となった中華航空・九州山口地区支店の曽煜屏支店長は「陳氏は年齢的に若いのに自分の夢がはっきりしており、目標のために着実に歩んでいる。今後の陳氏の世界的な活躍をさらに楽しみにしている」と話した。

談笑する陳氏ら
談笑する陳氏ら

陳氏は「今回の開催にあたって、関係者の皆さんに感謝したい。以前、太宰府を訪れた時、文化の深さと歴史の伝承を感じて、私の『個展』の場として太宰府の地を選んだ。福岡は食べ物も美味しく、人も暖かく、印象深い町だ。アメリカに留学中、西と東の異なるビジュアルと技法を混合させた経験から、デザインには国境がないということが分かった」と熱く語った。また折り紙を切って文字を作る「切り絵」も陳さん自身が披露し、数分で「春」という字を作ると、来場者からは拍手が沸いた。その他、女性演奏者による二胡の演奏をはじめ、会場では抽選会も開かれ、中華航空から台北〜福岡無料航空券など豪華賞品が出品された。

剛力彩芽首次訪台宣傳電影 體驗擲筊文化盼電影大賣

 日本人氣女星剛力彩芽和偶像男星山崎賢人主演的電影《鄰居‧同居》(日文片名:L‧DK),4月3日在台北舉行世界首映記者會,日前,剛力彩芽、山崎賢人和導演川村泰祐等人聯袂抵台,由於剛力彩芽和山崎賢人都是第一次造訪台灣,因此兩人無論是在機場或是參訪行天宮時都有大批粉絲跟隨。

剛力彩芽(左)和山崎賢人為宣傳電影首度訪台,兩人在機場比出愛心手勢(照片提供:采昌國際)
剛力彩芽(左)和山崎賢人為宣傳電影首度訪台,兩人在機場比出愛心手勢(照片提供:采昌國際)

 剛力彩芽等人抵台後,先是造訪四四南村、搶跟台北101合影,隨後也特地前往行天宮參拜,祈求電影在台灣和日本的票房都能開出紅盤,剛力和山崎兩人也體驗台灣的「擲筊」文化,兩人擲出連續三次都是「聖筊」,讓他們直呼好運。

 記者會上,剛力彩芽和山崎賢人則用中文和大家打招呼,展現親和力,此外,兩人也大方分享拍片秘辛,剛力彩芽忍不住抱怨有一場在雨中告白的戲,當時拍攝時戲還沒演完,但山崎卻以為已經喊卡,害她情緒正高漲卻得重拍,白哭一場,山崎賢人只好連忙道歉,另外,剛力也說片中背著山崎賢人爬樓梯的場景令她印象深刻,在現場更直接秀出自己的肌肉,笑說自己有在健身,所以不怕操。導演川村泰祐則提到311日本震災時,台灣給予的援助至今難忘,有機會親自到台灣表達謝意,感受最真實的溫暖,是夢寐以求的機會。

電影導演川村泰祐(左)和剛力彩芽(中)、山崎賢人(右)等人,在記者會上大方分享電影拍攝趣事(照片提供:采昌國際)
電影導演川村泰祐(左)和剛力彩芽(中)、山崎賢人(右)等人,在記者會上大方分享電影拍攝趣事(照片提供:采昌國際)
電影《鄰居‧同居》在台舉辦世界首映見面會,男主角山崎賢人(前左)和女主角剛力彩芽(前中)及導演川村泰祐(前右)等人,特地出席和影迷互動(照片提供:采昌國際)
電影《鄰居‧同居》在台舉辦世界首映見面會,男主角山崎賢人(前左)和女主角剛力彩芽(前中)及導演川村泰祐(前右)等人,特地出席和影迷互動(照片提供:采昌國際)

 剛力彩芽等人隔天則在返日前參加電影首映會,剛力彩芽透露電影播放期間仔細觀察了台灣影迷,意外發現台灣觀眾和日本觀眾的笑點似乎不太一樣,讓她想直接問粉絲說「你為什麼要在這邊笑?」山崎賢人則說自己除了逛士林夜市,也做了全身按摩,讓他相當滿足。電影《鄰居‧同居》將於4月11日在台灣搶先上映,日本則於4月12日起公開上映。

台湾人は参加無料!感謝の気持ちを込めたおもてなしお花見企画

0
お花見会場は天気に恵まれ、スカイツリーのてっぺんまではっきり見ることができた。
お花見会場は天気に恵まれ、スカイツリーのてっぺんまではっきり見ることができた。

NPO法人日台学生交流会主催の「東京花見2014感謝台湾おもてなし企画」が4月5日、1923年関東大震災被災後の復興事業として作られた錦糸公園にて行われた。

同企画は東日本大震災より3年たった今、台湾からの支援に改めて感謝の気持ちを伝え、日本の未来と日台間交流の更なる発展を願って企画されたものだ。

参加人数は約100人。桜が満開のピークを迎えた錦糸公園に広げられた4枚のブルーシートには、日台交流を目的に集まった幅広い年齢層の日本人と台湾人で埋め尽くされ、中国語と日本語が交互に飛び交い、賑わいをみせていた。

今回は日本人から台湾人への“おもてなし”という形で行われた為、台湾人参加者は皆無料。日本人参加者は参加費の他、お酒やお菓子などの差し入れを持参し、もてなした。中には浴衣を着て参加し、おもてなしの心を表した人もいた。

浴衣で日本のおもてなしの心を表現した参加者
浴衣で日本のおもてなしの心を表現した参加者

開始間際は見ず知らずの他人同士でもお花見で徐々に交流を深め、数時間たった集合写真撮影時には元から友人だったかのように楽しく会話をする姿も見受けられた。

日本に留学して半年だという台湾人男子留学生に今回の感想を尋ねると「今日のおもてなしに感謝する。僕はあまり日本語が話せないが、日本人はみんな優しくしてくれた。新しい友達も出来てうれしい」と話した。

桜の下で集合写真
桜の下で集合写真

 

同企画はそもそも、NPO法人日台学生交流会が東京五輪に向けて実施している「感謝台湾おもてなし」作戦の一部として行われたものである。

NPO法人日台学生交流会の代表理事・和田健一郎さんによると、これは「台湾の日本語世代の方の高齢化により心配されている言葉の壁の問題を越え、日本に主に台湾華語を普及させる運動を展開し、震災時に支援してくれた台湾への感謝の気持ちを台湾華語で伝え、おもてなししよう」とゆうものだという。

同作戦は今回の様な交流会開催企画の他に、日台交流の次世代人材育成、台湾華語を広めるための情報発信(SNS、 書籍「中国語は台湾で学べ―台湾華語のススメ」の出版企画、ゆるキャラのLINEスタンプ開発)なども計画されている。

LINEスタンプ開発計画のゆるキャラ達。名前はまだ未定。現在名前募集中 。(画像提供:和田健一郎代表理事)
LINEスタンプ開発計画のゆるキャラ達。名前はまだ未定。現在名前募集中
(画像提供:和田健一郎代表理事)