亞協會長李嘉進上任後首度訪日 提台日簽署FTA、觀光合作協定

 亞東關係協會會長李嘉進在上任後,首度到日本進行為期6天5夜的訪問行程,此行除了商討故宮文物展出事宜之外,也與日華懇議員談及台日簽署FTA一事,並見到東京都知事猪瀨直樹和日本觀光振興協會會長山口範樹,另外,也遠赴宮城縣關心災後重建進度。

亞東關係協會會長李嘉進上任後首次訪日,表示希望能和日本簽訂FTA和觀光合作協定
亞東關係協會會長李嘉進上任後首次訪日,表示希望能和日本簽訂FTA和觀光合作協定

故宮文物到日展出 9月正式簽約

 在返台前的記者會上,李嘉進表示,目前由故宮副院長率領的專案小組,正在日本和東京國立博物館、九州國立博物館人員接洽關於明年故宮文物展出的事宜,並已確定9月25日在台北國立故宮博物院舉行簽約儀式,當天除了故宮院長馮明珠、東京國立博物館和九州國立博物館2位館長皆會出席之外,包括亞東關係協會、日本交流協會的2位會長也將以政府代表的身分出席見證。而展期則訂於明年6月24日至9月15日在東京展出、10月7日至11月30日在福岡展出。至於故宮的鎮院之寶《肉形石》和《翠玉白菜》,日前宣布將列入到日出展的文物之列一事,仍待故宮院長馮明珠作最後的確認。

盼台日經貿、觀光簽協定 邁向合作新階段

 此外針對經貿和觀光議題,李嘉進則表示台灣至今已與日本簽署34項協定,其中15項屬於經貿協定,希望能在克服避免雙重課稅和服務貿易協定等問題後,藉由簽訂FTA或是經濟貿易投資相關協定,讓台日雙方的經貿合作更加完整。而觀光方面,今年台日雙方互訪旅客數可望達到350萬人次,由於台灣訪日人數屢創新高,相較之下日本訪台人數卻略有減少,因此李嘉進希望日本能為提高日客訪台人數提出對策,而李嘉進返台後也將向交通部部長葉匡時,商討與日本簽訂觀光合作協定的可能性。

李嘉進展示他在宮城穿的T恤,受到當地民眾和宮城縣知事的歡迎
李嘉進展示他在宮城穿的T恤,受到當地民眾和宮城縣知事的歡迎

 6天5夜密集的行程中,李嘉進表示令他感觸最深的是前往宮城縣,關心災後重建,並和目前正在東北大學留學的台灣留學生見面,包括宮城縣知事村井嘉浩和當地民眾皆對台灣至今不斷的援助和關心表示感謝,記者會上李嘉進也一度哽咽表示,東北地區的重建需要更多人持續關懷,另外,李嘉進也強調這次的東北行最主要的是學習日本如何從災後重建。

 

「日治時代」の使用妨げません 台南市長が表明

0

台南市の頼清徳市長は8月7日に開かれた市政会議で、台南市の公的文書においては「日治(時代)」の名称使用に制限を設けないと表明した。日本統治時代の呼称をめぐり、地方自治体首長が意見を表明したのは初めて。台南市長が行政院(内閣)の決定とは異なった立場を表明したことで、政府と地方自治体の足並みが早くも崩れた格好だ。

 

台南市頼清徳市長(資料写真)
台南市頼清徳市長(資料写真)

 

行政院は先月22日、政府公文書における日本統治時代の名称を「中華民国の主権と、民族の尊厳」の観点から、現在多用されている「日治時代」から、「占拠」または「占領」の意味を持つ「日拠(時代)」に統一し、地方自治体を含む関係各方面にも統一使用を働きかけると発表。しかし、この決定に対して有識者らは中華民国が日本統治時代を占拠、占領とする根拠がないとして反発していた。

 

7日の市政会議では台南市教育局の鄭邦鎮局長が、「(行政院が決定した)『日拠』の使用は史実と反するのでは」と発言。これを受けて頼市長は「行政院の指示は、必要性も正当性もない」と回答。さらに「公文書の文字、用語統一は、法律によって求められるもので、これは立法院(国会)で定められるべきだ」と述べ、現段階では「日治時代」の使用を妨げることはないと見解を語った。

 

民進党の地盤として知られる台南市。今回の決定が高雄市や嘉義県、宜蘭県など、他の民進党執政地区にどのような影響をあたえるのかが注目される。

 

 

関連記事:「日治」か「日拠」か 日本統治時代の名称をめぐって論争=台湾

http://blog.taiwannews.jp/?p=14972

台北で最高気温39.3度 過去117年で最も暑く

0

連日猛暑に見舞われている台北で8月8日午後1時58分、最高気温39.3度を観測した。これは今年一番の暑さとなったばかりでなく、台北では1896年に気象台が設置されて以降、最高の記録となった。

 

中央気象局
中央気象局

 

この日台北は朝から雲ひとつない晴天だった。中央気象局の発表によると、台北地方の気温が上昇したのは、台湾付近が太平洋高気圧に覆われたこと、雲がなく気温が上昇しやすい状態だったこと、南方からの海風が弱かったことなどが理由だとしている。中央気象局の統計によれば、これまで台北の最高気温だったのは2003年8月9日に観測された38.8度で、今日の記録はそれを0.5度上回った。台湾全国でも、7番目の記録だという。

 

また台湾電力は、この影響で台湾全国の消費電力量(瞬間値)が今年最高を記録したと発表。午後1時50分に3356.3万キロワットに達した。

 

ちなみに、台湾最高気温は2004年5月9日に台東市で観測された40.2度。フェーン現象によるものだった。

台湾高鉄運賃10月から値上げへ 開業以来初

0

台湾高速鉄路(高鉄)の運賃が、今年10月1日から値上げされる見通しとなった。平均値上げ率は9.69%。これにより台北-高雄間の乗車料金は現行の1,490元から280元高い1,630元(約5200円)となる。高鉄の運賃値上げは2007年の開業以来初。

 

スペシャルマーキングが施された台湾高速鉄路の車輌(台湾高速鉄路提供)
スペシャルマーキングが施された台湾高速鉄路の車輌(台湾高速鉄路提供)

 

高鉄によれば、今回の運賃値上げは物価高に伴う営業コスト高騰によるもの。交通部は高鉄の決定に関して、「高鉄の決定を尊重する」とする一方、利用者の負担が大きくならない程度の値上げにとどめることを要求している。これをうけて高鉄側も早期購入割引やオフピーク割引などの割引運賃を充実させる見込みだ。

 

高鉄の発表によれば、現在一日あたりの平均利用者数は13万人、列車の平均乗車率は55%。現在は南港延伸と、苗栗、彰化、雲林各駅の建設工事が行われている。利用者は近年増加傾向にあり、今年9月2日にはダイヤ改正を行い、上下線合わせて週12本が増発される予定。

台灣平埔族歷史文化展 9月12日起在大阪展出

0

 今年3月在國立台灣歷史博物館展出的「看見平埔:台灣平埔族群歷史與文化特展」,日前結束在台灣的展出,將於9月12日起在大阪國立民族學博物館展開為期2個多月的展期。館方將安排國立民族學博物館教授野林厚志於10月13日和11月16日,講述台灣平埔族的歷史與文化。

台灣平埔族歷史、文化展,於9月12日至11月26日在大阪國立民族學博物館展出
台灣平埔族歷史、文化展,於9月12日至11月26日在大阪國立民族學博物館展出

 「看見平埔:台灣平埔族群歷史與文化特展」,廣徵國內外博物館、平埔原住民部落及民間收藏家的珍貴台灣平埔族群文物,展出來自海內外16個館舍、近300件文物,其中43件來自日本,包括國立民族學博物館、天理大學附屬天理參考館都是首次國際借展,另外還有來自國立台灣博物館、拔馬教會及各個平埔族群部落的珍貴收藏。結束在國立台灣歷史博物館的展出後,將自9月12日至11月26日移師到大阪國立民族學博物館展出,其中,中部巴宰族岸裡社第一大家族潘敦仔夫人的真跡畫像,在台灣展出的為複製品,而在日本將以原件呈現。

台灣原住民分布圖,圖中黃色和橘色字為平埔原住民族(圖截自國立台灣歷史博物館官網)
台灣原住民分布圖,圖中黃色和橘色字為平埔原住民族(圖截自國立台灣歷史博物館官網)

 80年代後,民主化的台灣追求與各個民族可以共存生活的社會,包括原住民、漢人、客家族群等皆在追求民族的自律性和社會認同,其中也包括了早就受到漢族文化、習慣、語言等影響的平埔族,他們也從歷史史料和博物館資料中重新審視自己的歷史、振興自己對民族的認同,而透過展示會,可以讓民眾有機會更加了解平埔族的歷史與文化。

活動資訊:

「看見平埔:台灣平埔族群歷史與文化特展」

展出期間:2013年9月12日~11月26日 休 館 日:星期三

地  點:大阪國立民族學博物館 企劃展示場A

開館時間:10:00~17:00(16:30前入館)

免費觀展日:9月14日、9月16日、11月3日、11月16日、11月17日

入 館 費:成人420円/高中、大學生250円/小學、國中生110円(※另有優惠團體票價,詳情請洽官網)

新生活目前 台湾の賃貸住宅事情

0

台湾の教育機関は毎年9月が新学年のスタート。学生が夏休みとなるこの時期は、新しい生活を目前とした引越しシーズンとなっている。しかし、台湾における賃貸住宅の契約環境は、日本とは異なる点が多い。台湾人はどのように部屋を見つけ、契約するのだろうか。

台湾の街角には多くの不動産屋が立ち並んでいるが、それは物件を購入するための仲介だけを手がけるものが多い。賃貸物件となるともっぱら、町内会やインターネット上の掲示板、そして口コミで探すことが一般的だ。この時期の町内会の掲示板には、部屋の種類と、条件、大家の連絡先が書かれた張り紙がずらり張られている。一風変わったところでは、行きつけの個人商店の店主に常連さんで部屋を貸し出している人はいないかと聞き出すこともある。

さて、台湾の賃貸物件には大きく分けて「雅房」と「套房」という部屋のタイプがある。「雅房」とは、トイレ・バス、キッチンなどが他の入居者と共同となっているタイプだ。日本的にいえば、3LDKのマンションを部屋ごとに別の人に貸し出すといった感じであろう。一方の「套房」は、日本のワンルームマンションと同様、部屋とトイレ・バスが独立しているタイプのことだ。台湾の賃貸住宅には机やベッド、クーラー、衣装ダンス、テレビ、冷蔵庫などの家具家電が備え付けの部屋も多い。

ところが、台湾では「間取り図」の概念があまり普及していない。掲示板の情報には「家賃」や「坪数」、「二房一庁一衛(2部屋1リビング1浴室)」などと文字で部屋の情報が書かれている。大家によっては室内の写真が掲載されていることもある。しかし、部屋はどんな形なのか、外窓があるのか、備え付け家具の有無、そもそもその写真が本当にその部屋のものなのかが解らない。わずかな情報を頼りに、おおよその見当をつけたら、掲載されている大家の電話番号に直接連絡をし、部屋を見学させてもらう。そこで実際の部屋と対面することになる。

とは言うものの、不動産屋を仲介しない部屋探しは、部屋見学の時間調整にも手間が必要だ。大家や仲介人の帰宅を待つために、夜遅くに見学ということも。ただ、家賃や敷金をめぐって、大家と直談判できるのは大きな魅力だ。最上階で暑いからといって家賃を下げさせたり、もともとはなかった小型冷蔵庫を大家に備え付けさせた「つわもの」もいる。ただ、見学を通じて大家も入居者を見ているので、過度なわがままは禁物。長く友好的なお付き合いのためには妥協も必要だ。

交渉がまとまれば晴れて契約となる。その多くは半年から一年契約で、交渉によってはそれ以下の期間でも可能。ただ、面白いのは、契約が満了となっても、家賃を毎月きちんと払い続けていれば、契約更新手続きをせずとも、自動的に更新されることが多いところだ。もちろん例外はあるが、最初の契約期間を過ぎれば、いつ退室してもいいのは便利である。

しかし、ここにも落とし穴がある。入居者が退室自由ということは、大家にとっても契約解消が自由ということでもある。実際に「親戚が住みたいといっている」、「家を他人に売却した」など、大家の事情で退去を求められることがある。こういった時に契約更新がなされていないと、入居者は反論の仕様がない。万が一退去が必要となった場合は、もう一度掲示板やネット上の不動産業者で検索することになる。

台湾での部屋探しは時間と根気のいる作業だ。特に猛暑となった今年の台湾では、炎天下の中での部屋探しを余儀なくされる。しかし、それも快適な新生活のため。入居者と大家の関係が近いことは、トラブルの際にも直接交渉することができるため、安全や安心にもつながる。台湾での部屋探しには、独特の文化が形成されている。