馬総統が「人材育成強化で産業需要に変換を期待」 

 馬英九総統は2月3日に台北市で行われた「2013台湾国際科学展覧会」の授賞式の挨拶で「今回の展覧会の参加国は21カ国と多く、出展作品も過去最高となりました」と話した。そして「台湾の天然資源は少なく、地震、台風などの天災が数多く発生する。しかし人材資源は大変豊かであるため、今後は教育を産業の需要にどう反映させるかが『鍵』である。そうすれば産業の進展と転換、そして競争力を上げる事が可能となり、全ての問題が解決できる」と台湾の若者たちの能力を賞賛した。さらに「政府は関係各部門と共同で企業から求められる人材育成を強化する」と今後の抱負を語った。
 今回の受賞式には出展した全21カ国の学生を中心とした青少年が集まり、馬総統は授与者として出席したもの。 総統は「展覧会に参加した各国の皆さんは是非故宮博物館と夜市に行って欲しい。それは台湾の庶民の日常生活の理解を深めることにもなります。また台湾で多くの買い物をして経済をさらに盛んにして欲しいですね」と語った。 このほか、今回の最高栄誉賞である「青少年科学賞」の獲得者はドイツから参加のCarolin Charlotte Lachnerさんほかで、台湾からの参加者は国立南科国際実験高校の許毓芳さんと国立師範大学付属高校の郭芷忻がそれぞれ入賞した。

台湾の人気エレクトリックポップバンド、来日初公演が大盛況

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楽屋でインタビュー
楽屋でインタビュー

 国内外のインディーズバンドや沖縄、台湾などのアーティストを招聘し、型にはまらない音楽シーンを提供し続ける東京・青山のユニークなライブハウス“月見ル君想フ”では、2月、台湾ウィークと銘打った企画公演「春節のかりゆし2013『ROMANTIC TAIWAN』」を開催中だ。

 この一環として、13日、日台の女性POPシンガーが出演する「魅惑のバレンタインPOP SHOW」と題したコンサートが開かれ、台湾の人気エレクトリックポップバンド「The Girl and The Robots」が初来日公演を行った。ほかにミラクルポップガール「南波志帆」、ファンタジックPOP RAPバンド「ぱいなっぷるくらぶ」が出演した。

 200人ほどのキャパシティのホールは開場の7時を過ぎると続々とファンが詰めかけ開演の午後8時には満員御礼状態になった。

演奏中のメンバー
演奏中のメンバー

 ぱいなっぷるくらぶ、南波志帆の後、午後9時過ぎに登場した「The Girl and The Robots」は、平行宇宙や在花園中といったヒット曲を熱唱し、観客を魅了した。終演は午後10時30分を回った。

ちなみに、「The Girl and The Robots 」はボーカルの林怡君(女性)、載建守、蘇玠亘、江力軍の4人組のメンバーから構成されている。2008年に結成され、これまで2枚のアルバムと3枚のシングルを出している。現在は、レコード会社所属。

 午後5時半、リハーサル直後に行ったインタビューによれば、日本のアーティストでは、YMOやくるり(1996年立命館大学の音楽サークルから誕生)やSUPERCAR(1997年デビュー)といった日本の新世代ロックバンド「97世代」と呼ばれるムーブメントの影響を受けたという。

 メンバーはこれまで日本に来たことはあるが、演奏では初めてで「すごく興奮する」と話していた。ボーカルの林さんは「日本のライブハウスのPAさんは、台湾よりプロフェッショナルな気質を感じる。台湾はもう少しゆったりしている」と語った。

日本で行きたいところは?という質問には、メンバーはそれぞれ、レコードショップ・楽器店、居酒屋、築地という答が・・・・・・。

アンコール曲は「平行宇宙」だった。 

台灣設計師謝仁欣 日本時尚秀初體驗

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以流行時尚和創意設計商品為主第26回「rooms」展示會,於2月12日至14日,在東京國立代代木第一體育館盛大舉行,集結日本和來自世界各地約500個品牌參加,參展的日本品牌和海外品牌比率約6:4,包括日本及海外買家、媒體等相關業者約1萬6千至1萬8千人到場參加。主辦單位表示:為維持展示會的品質,欲參加展示會的各個品牌皆需通過甄選,像是展場中以新創立3年內品牌為主的「Yellow Booth」區,甄選合格的比率僅10%,可以說競爭相當激烈。而此次台灣雖然未有品牌參加展示,但特別的是,日本「H﹒P﹒France」集團旗下的台灣設計師謝仁欣,所創立的新品牌「DARIO」將正式在日本推出,因此,此次展示會也特別舉辦了「DARIO」的時尚處女秀。

第26回「rooms」展示會,有約500個品牌參展,預計將吸引近1萬6千至1萬8千人左右到場參加
第26回「rooms」展示會,有約500個品牌參展,預計將吸引近1萬6千至1萬8千人左右到場參加
台灣設計師謝仁欣,獲得紡拓會時裝設計新人獎後,便被日本「H﹒P﹒France」集團簽下,成為旗下設計師一員
台灣設計師謝仁欣,獲得紡拓會時裝設計新人獎後,便被日本「H﹒P﹒France」集團簽下,成為旗下設計師一員

  在2011年紡拓會的「時裝設計新人獎」(Taiwan Fashion Design Award)上獲得第一名的謝仁欣,因為獲得當時擔任評審的佐藤美加(現任rooms執行總監)的青睞,進而邀請他參加2012年舉辦的第24回「rooms」展示會,和同年11月在台北華山文創園區舉辦的「roomsLINK TAIPEI」,並於今年(2013年)2月的第26回「rooms」展示會中,推出全新系列的男裝。

多彩的設計運用,讓謝仁欣發現更多設計的可能性
多彩的設計運用,讓謝仁欣發現更多設計的可能性
衝突的材質組合,搭玩出不一樣的時尚感
衝突的材質組合,搭玩出不一樣的時尚感

 不同於謝仁欣在「時裝設計新人獎」時,一系列全白的設計融合「動物園」主題的男裝,這次反而運用了鮮豔多彩的色調,結合可愛趣味的圖案來呼應這次的主題「小宇宙」。謝仁欣運用對各式布料的熟悉,大膽地將異材質拼接組合在一起,像是帶有復古調性的燈心絨背心,搭配有金屬光澤的襯衫,或是尼龍與棉質的拼接等,並加上圖案的層次堆疊,綜合出一種衝突的美感。謝仁欣表示:自己的作品在台灣大多會被稱為「瘋狂」,但當作品到了日本,日本人只會覺得這是個與眾不同的風格,相對地接受度較高。而可以把夢境中的想像具體化,正是「DARIO」的設計概念。目前,謝仁欣預計4月開始將整個設計重心移至日本,希望可以讓更多的人認識自己的品牌。

燈心絨背心搭配帶有光澤感的印花襯衫,趣味十足
燈心絨背心搭配帶有光澤感的印花襯衫,趣味十足
謝仁欣花費近2個月完成秀上展出的24套服裝
謝仁欣花費近2個月完成秀上展出的24套服裝

馬総統「景気は必ず好転」

今年の旧暦正月は2月9から日14日まで
~大晦日にテレビで国民に談話を発表~
 馬英九総統は旧暦の大晦日の2月9日夜、テレビのブラウン管を通して全国民に向けて年賀の挨拶を行った。 馬総統は談話で、今国民が最も高い関心を持っている経済の回復について「この1年を振り返り、世界経済が衰退して苦しい状況が続いたが台湾の経済は昨年第4四半期から徐々に回復に向かっている」と景気に明るい兆しが見え始めたことを指摘し「2012年12月の失業率は引き続き降下し4.18%となり、失業者数は前月比で1万人減少している。また、同12月の就業者数は前月比1万3000人増加と顕著な伸びを示している」とし、新たな一年は経済も生活もさらに良くなると説明し、国民に安心して欲しいと呼びかけた。 
 その上で国民への新年の願いとして「産業発展・経済振興・雇用創出」「社会安定・相互の思いやりと協力」「前向きな活力と相互刺激で挑戦・新時代の開拓」の3つを挙げ、台湾のパワーをもって皆が団結すれば「乗り切れない苦境はない」と力強くテレビで国民に向け語りかけた。

台湾旧正月の爆竹文化が直面する問題

台湾の旧正月に欠かせない儀式、その一つは爆竹を鳴らすことである。旧正月期間中は、いたるところで爆竹や花火の音が聞こえ、祝賀ムードを盛り上げる。まさに旧正月の風物詩と言った存在である。しかし最近では生活様式の変化や、爆竹を鳴らすことによってゴミや騒音、大気汚染を発生させると言った問題が深刻化し、台湾人の爆竹に対する意識が変わり始めている。

 

旧正月に爆竹を鳴らす風習は、一説によれば2000年前から続く中国の風習であると言われている。竹を燃やして破裂する際の大きな音を使って悪霊や災いを追い払い、家内安全や商売繁盛を願う。ルーツ的には中国南方からの移民が多い台湾においても、この習慣は脈々と受け継がれ、特に旧正月の大晦日から元日にかけて外が騒がしくなる。最近では夜間においてロケット花火や噴出花火などが使われることもあり、観賞や、遊びの要素も加わっている。

 

しかしながら、ひとたび爆竹に火をつけると、大きな爆音とともに、白煙がもうもうと立ちこめ、あたりには包装紙の赤いカスがちらばる。台北市に住む日本人女性は「大晦日の夜から爆竹の音が絶えなかった。テレビの音が聞こえなくなるくらいだった」と、爆竹の音の大きさを語る。また、台北市の発表によると、2012年の旧正月期間中に台北市に寄せられた爆竹に関する苦情件数は297件に及び、都市化や生活様式の変化によって、爆竹を鳴らす風習が、必ずしも歓迎されていない実情が浮かび上がっている。高雄市に帰省中の男性も「父親が外省人(戦後中国大陸から移り住んだ人)だからかも知れないが、うちでは鳴らす習慣はない」と、爆竹を鳴らさない家庭があることも、社会問題化した一因として考えられる。

 

このため、台北市は今年から爆竹の使用時間と地域の制限を一部改訂し、大晦日と元日は終日の爆竹使用を認めるが、それ以降は午前7時から午後11時までのみ使用可能とし、病院や学校の周囲50m以内では一切の使用を禁止する条例を設け、爆竹使用者に対し、近隣住民や環境への配慮を求めた。また、最近では台北市や台南市などの自治体が「爆竹の音を収録したCD」を配布し、市民への利用を勧めているが、台中市に実家があると言う女性は「CD音源はリアリティに欠ける。それを使うくらいなら、爆竹なんて鳴らさなくていい」と利用には否定的だ。

 

また、爆竹の使用と保管に関しても、その安全性に疑問が投げかけられている。2009年2月9日に建設中だった中国北京の中央電視台電視文化センタービルが、爆竹の火によって全焼する火事が発生し、消防士一人が死亡したことは記憶に新しい。また、2011年4月には新北市五股区で、車両火災の火が仏具店に延焼、店内に保管されていた大量の爆竹に引火、爆発炎上し、少なくとも4人が死亡、38人が負傷し、仏具店を含めた建物4棟が全壊、7棟が半壊する事故も発生した。この際の爆音は台北のほぼ全域に響き渡り、中央気象局が「その年の春になって初めて雷が鳴った」との誤情報を発表する事態にも発展した。

 

台湾人の伝統である爆竹を鳴らす儀式は、時代の変化とともに、新しい社会問題に直面し、儀式自体の変化が問われている。カスが出にくい改良版の爆竹も使用されていると言うが、抜本的な問題解決には至っていない。伝統保存と環境配慮をいかに両立させるのか、問題解決には相当の時間が必要だ。

『在阪華僑春節祭』 大阪地區五千人歡度佳節

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大阪中華總會會長洪勝信
大阪中華總會會長洪勝信

 

駐日代表沈斯淳
駐日代表沈斯淳

 

僑委會委員長吳英毅
僑委會委員長吳英毅

 

校門口大紅燈籠高掛、國旗隨風飄洋,大阪中華總會主辦關西地區僑界年度盛會『第13回在阪華僑春節祭』,二月十日在大阪中華學校盛大舉行。大年初一的這天,僑務委員會委員長吳英毅、駐日代表沈斯淳伉儷專程出席,與五千多民眾歡度佳節。日本眾議員村上政俊、參議員大江康弘、大阪市浪速區區長玉置賢司等日方政要到場祝賀。

 

大阪中華總會會長洪勝信感謝各界嘉賓蒞臨,說明春節對華人而言,象徵團圓祝賀之意,希望僑胞與日本友人藉此機會盡情享受年節氣氛、美食小吃、交流聯絡情誼。

 

沈代表在致詞中指出,近年來台日關係日趨密切。回顧去年一年,不論在經濟、貿易、觀光、文化等各方面均有很大的進展。台日間,目前每週有三百五十班機往返,去年雙方往來人數將近三百萬人次;文化交流方面,寶塚歌劇團的首次台灣公演於4月6日即將上演,故宮文物也預定明年來日展出。沈代表表示,上任以來,令他最為感動的是,所到之處所感受到的日本各地對台灣的友好印象。希望以此良好信賴關係為基礎,與日本各界攜手加強台日夥伴關係,共同為兩國發展而努力。

 

吳委員長向大家拜年,感謝大阪中華總會及與會來賓、僑胞熱心參與此活動,為促進台日友好而盡力。吳委員長說,很高興在春節第一天與大家共同慶祝新年,代表僑務委員會祝福所有僑胞及日本友人。

 

吳委員長巡視會場問後僑胞
吳委員長巡視會場問後僑胞

 

委員長與大阪台灣同鄉會合影
委員長與大阪台灣同鄉會合影

 

吳委員長與京都華僑總會會員合影
吳委員長與京都華僑總會會員合影

 

 

大阪中華總會青年部
大阪中華總會青年部

 

 

會場人潮
會場人潮

 

大阪中華總會婦女會
大阪中華總會婦女會

 

 

喜氣洋洋的爆竹聲為春節祭揭開序幕,暖暖的冬陽下,攜家帶眷的民眾將操場擠得水洩不通,手捧熱騰騰的美食,欣賞舞獅、傳統民族舞蹈、國楽演奏、變臉、旗舞等精彩演出,人人臉上洋溢著笑容。大阪佛光山及中台禪寺日本分院普東禪寺特地設置了簡單的禮佛會場,提供民眾獻花點燈祈求平安。來自台灣的專業彩繪人士在會場為民眾免費服務,來回機票、禮卷等獎品豐富的摸彩節目,讓會場歡聲不斷。大阪辦事處特派專員在會場設置『領務及移民事務行動服務』。

首次出席春節祭的沈代表對大年初一有如此多的僑界朋友及日本在地朋友來到會場,感到高興。更對關西地區僑界的團結一致,留下深刻的印象。一年一度的盛會,在下午三點半圓滿落幕。

 

大阪中華學校舞獅隊
大阪中華學校舞獅隊
大阪中華學校舞蹈社同學表演『鐵扇雄風』
大阪中華學校舞蹈社同學表演『鐵扇雄風』

 

趣味變臉表演
趣味變臉表演