僑務副委員長偕同山梨台灣總會 與笛吹市市長會面

0

中華民國僑務委員會副委員長任弘,日前在訪日行程中特地安排前往山梨台灣總會參加懇親會,並偕同駐日代表處僑務組組長趙雲華、僑務組秘書文君妃,以及山梨台灣總會會長陳秀錦,和國際交流笛吹地區聯絡協議會副會長加藤芳宏,至山梨縣笛吹市政府參訪,與市長倉嶋清次、副市長久保田克己以及政策部長風間和仁等人,就台日雙方貿易交流等項目交換意見。

僑務副委員長任弘(前排右二)和僑務組趙雲華組長(前排左一)與山梨台灣總會會長陳秀錦(後排左四),一同拜會笛吹市市長倉嶋清次(前排左二)與笛吹市副市長久保田克己(前排右一)
僑務副委員長任弘(前排右二)和僑務組趙雲華組長(前排左一)與山梨台灣總會會長陳秀錦(後排左四),一同拜會笛吹市市長倉嶋清次(前排左二)與笛吹市副市長久保田克己(前排右一)

僑務副委員長任弘(圖左)與笛吹市市長倉嶋清次(圖右)互贈紀念品
僑務副委員長任弘(圖左)與笛吹市市長倉嶋清次(圖右)互贈紀念品

笛吹市與台灣南投縣交流頻繁,雙方政府官員皆曾有互相至台灣及日本參訪的經驗,由於笛吹市盛產葡萄、桃子與李子等水果,當地的溫泉也頗負盛名,和台灣不僅有農產品上的貿易交流,在觀光上也有許多台灣旅客到訪,因此見面會上笛吹市市長倉嶋清次就表示:希望能再加強與台灣各方面的交流,同時像是葡萄和桃子的出口量也希望能再增加,讓更多的台灣民眾可以品嘗到笛吹市生產的水果。由於現階段有許多農產品檢驗法規的限制,所以許多台日的農產品尚未能互相進口,對此,僑務副委員長任弘表示:日後日方到台灣參訪時,可協助安排與農委會人士會面,盼能讓台日兩國的農產品交流更加頻繁。此外,僑務組長趙雲華也表示:目前在駐日代表處裡均有農委會和經濟部的代表駐日,因此,歡迎市長和相關單位到代表處拜訪。而國際交流笛吹地區聯絡協議會副會長加藤芳宏則表示:今年10月天雷太鼓創立30周年之際,將至台灣出席「第五屆世界十大傑出華商婦女華冠獎頒獎典禮」表演,透過文化交流促進台日雙方的友好情誼。

原住民陽光舞踊團在會場上跳舞助興
原住民陽光舞踊團在會場上跳舞助興
任弘副委員長與山梨台灣總會會員們合影留念
任弘副委員長與山梨台灣總會會員們合影留念

 結束拜會行程後,任副委員長也參加山梨台灣總會的交流懇親大會,並和會員們一起享用傳統日式美食,與原住民陽光舞踊團團員們一起跳舞盡歡,提早和在日的僑胞們歡度新年。

兵庫縣日華親善協會舉辦日臺歌謠比賽

0

日本「兵庫縣日華親善協會」於1月26日在神戶市大倉飯店舉辦「第一屆日臺歌謠王座決定戰」,吸引近64位台日歌唱好手參賽,其中更有6位歌手遠從台灣到日參加比賽,駐大阪辦事處處長黃諸侯,以及眾議院議員兼任法務大臣政務官的盛山正仁等政界人士皆應邀觀賽。

駐大阪辦事處黃處長於頒獎典禮致詞
駐大阪辦事處黃處長於頒獎典禮致詞

黃處長於頒獎典禮時表示:透過台日兩國共通的卡拉OK歌唱文化,有助提升雙方的友好交流,與會的盛山眾議員也表示:感謝台灣在東日本大震災時的援助,並期盼此活動能持續舉辦,以象徵兩國長久的友好情誼。而獲得優勝的日本歌手三浦理繪小姐則表示:這次的活動以增進台日友誼為宗旨,意義深遠,很高興能在此活動中獲得大家的肯定,希望以後有機會能再為雙方的交流貢獻心力。遠從台灣到日參賽的歌手張銘樹先生表示:這次參賽雖然未能得獎,但能與來自日本全國各地的歌唱好手較技,收穫很大。

活動結束後,主辦單位為感謝駐大阪辦事處及各界的協助,特別舉辦「與黃處長交流懇親會」,分別有兵庫縣、神戶市12位議員,及「兵庫縣日華親善協會」20多位幹部及會員參加,會中並決定第二屆的日臺歌謠比賽將於台北舉辦,對此,兵庫縣議會前議長原吉三議員表示:期盼第二屆參加人員及規模皆能超過此屆,建立台日兩國歌場界長久的交流平台。

「ナノテック2013」台湾パビリオンを沈代表が訪問

0

 

台湾パビリオン
台湾パビリオン

nano tech2013第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が、nano tech実行委員会(川合知二大阪大学産業科学研究所特任教授)主催で、東京ビッグサイト東4.5.6ホール&会議棟で、1月30日から2月1日まで開催されている。その規模は、600社、800ブース。予定来場者数約6万人(同時開催展を含む)となっている。

ブースの様子
ブースの様子

 これは、最先端のモノづくりに欠かすことのできない基盤技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大級の展示会で、その分野は情報通信、エレクトロニクス、医療・健康、バイオ、環境・エネルギーまで様々な重要課題解決のキーとして注目されている。

 海外からも多数の国が出展している。イタリア、韓国、スイス、スペイン、台湾、チェコ、ドイツ、ナノテクフィンランド、ナノテックタイランド、米国イリノイ州政府 駐日事務所、ベルギー、USA、イラン、シンガポール、フランス、デンマーク、ギリシャ、イギリス、中国、オーストラリアなど。

表面処理技術の説明をする工業技術研究院の方永年専案組長
表面処理技術の説明をする工業技術研究院の方永年専案組長

 今回、台湾パビリオンには、21社が参加した。ブース規模は大きいほうに属する。各ブースで展示されているテーマ・技術は、バイオメディカル用の蛍光金ナノクラスター、多用途フレキシブル電子基盤、ナノイメージングプロープを使用したがん転移の早期発見、EWD用フルカラーマイクロ流体材料、原子間力顕微鏡など様々。

台湾パビリオンを訪れた沈斯淳代表
台湾パビリオンを訪れた沈斯淳代表
沈斯淳代表を囲んで
沈斯淳代表を囲んで
ブースを回る沈斯淳代表
ブースを回る沈斯淳代表
ブースで記念撮影
ブースで記念撮影

 午前10時、会場はオープンし、大勢の業界関係者が各ブースに足を運んだ。午前11時には台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表が台湾パビリオンに姿を現し、各ブースを訪問、担当者からの技術の説明に熱心に耳を傾けたり、記念撮影に気軽に応じていた。また、今回のミッション団長、成功大学の陳引幹博士は、沈斯淳代表とともに各ブースを回り、技術解説をサポートした。

 

右が成功大学の陳引幹博士
右が成功大学の陳引幹博士

陳引幹博士によれば、今回のミッションには研究機関を除いて約20社の台湾の中小企業が参加しているという。

 「中小企業が単独で海外に出るのは難しいので、今回のように台湾パビリオンに一緒に出展をして日本の方や海外の方にアプローチしたい。そして日本の工業会とも連携を促進したいと思います。もう一つ、日本や他の国のナノテクノロジーの技術分野でどのぐらい新しい技術が出ているか、情報収集も今回の目的の1つです」(陳引幹博士)。

産業界との連携以外の活動も今回のミッションに含まれている。

 「人材教育のプロジェクトの担当も参加しています。それで、6、7校の高校の先生(校長)も来ていて、日本の2つの学校を訪問します。どういう教育を行っているのか、また、台湾の教材を提供し、教育の分野でも日台の交流を促進したいと思います」(陳引幹博士)。

 中小企業の日台のアライアンスに目が離せないようだ。

台湾の昨年GDPが1.25%増加

0

昨年はIT関連事業が低調だった
昨年はIT関連事業が低調だった
今年はスマホ関連事業が好調とみられる
今年はスマホ関連事業が好調とみられる

~IT関連の輸出低迷も従来予想上回る~ 
 行政院主計総処(統計局に相当)は1月31日、2012年のGDP(実質域内総生産)速報値が前年比1.25%増と発表した。2011年の4.07%増との対比で落ち込みが鮮明化した。これは世界景気の減速感を受け、主力のIT(情報技術)関連製品の輸出が低調だったことが主な原因と考えられる。しかし従来予測の1.13%を上回る数字だった。また、足元ではスマートフォン(スマホ)などモバイルの需要増で持ち直しつつ状況である。
 台湾にはIT端末や関連部品メーカーが集積している。台湾のGDPは世界のIT景気をみるうえで重要な指標の一つと見られている。昨年通年では低迷が見られたが、第4四半期の10月~12月はスマホやタブレット(多機能携帯端末)の年末商戦需要に支えられ、前年同期比3.42%と上向く兆しがみられた。
 主計処では、今年通年の成長率を従来の3.15%から3.53%に上方修正。スマホやタブレット端末の需要増を背景に、関連業界の投資や輸出が活発になると見ている。同処は「あらゆる経済指標が台湾の景気の力強い回復を示している」と強調。一方、世界経済の成長の勢いはなお弱い、との見解も示した。また、主計処は2013年のインフレ率見通しについても従来の1.27%から1.31%に引き上げた。但しインフレ率は穏やかに推移するものの、金利変更にはつながらないとの見方も示している。

台北国際ブックフェア よしもとばなな氏が講演

0

2013年台北国際ブックフェアが1月30日から2月4日までの日程で台北ワールドトレードセンターで開催されている。今年で21回目となるこの催しは、国内外から多くの出版社が出展し、小説、エッセイ、娯楽雑誌、専門誌、電子書籍、マンガなど、ジャンルにとらわれないイベントである。二日目の31日はワールドトレードセンター一館のテーマスクエアで小説家のよしもとばなな氏と、台湾人作家であるミミコ(米果)氏とベイリー(貝莉)氏による対談形式の講演会が行なわれた。

 

壇上左からベイリー氏、ミミコ氏、よしもとばなな氏。
壇上左からベイリー氏、ミミコ氏、よしもとばなな氏。

 

「恋人を失った風景ースウィート・ヒアアフターよしもとばななの癒しの本を語る」と題された講演会で、よしもと氏は冒頭、「台湾料理を食べ過ぎて、洋服のボタンが閉まらなくなった」とユーモラスに挨拶し、会場の笑いを誘った。「自分を癒すために書いていた」と22歳で初めて小説を書き始めた当時の理由を語り、「小さい頃から、その人を見れば、その人の事が何となく解る力を持っていた。その事で若い時は苦労した」と、小説を書く事を通して、癒しを求めていたことを明らかにした。しかし、次第に「多くの人が同じ気持ちだと言う事に気が付いた」とし、「私はもう50歳に近い年齢だ。もっともっと、若い人のためになりたいと思うようになった」と人を癒す小説執筆のきっかけを語った。

 

よしもとばなな氏
よしもとばなな氏

 

また新作である「スウィート・ヒアアフター」については「一言も地震や津波とかは出てきません。しかしこの小説は震災で亡くなった人と、親しい人を亡くした方のために書いた」とし、「生き残った人のためには沢山の人が力を貸す。でも、亡くなった人の魂を癒すことができるのは私ではないかなと思った」と語り、「文字によって癒されれば」と東日本大震災での犠牲者への願いをこめた作品であることを述べた。現地へ赴き、ボランティア活動に従事したいとの気持ちを抑え、最終的にこの著書の執筆に至った理由については、今も迷っていることを明かした上で「それぞれがそれぞれのベストをつくす方が良いと考えた」と文学の角度から東日本大震災の被災者を支援したいという考えを話した。

 

観客席を撮影するお茶目な一面も。この時の写真は自身のTwitterにもアップされた。
観客席を撮影するお茶目な一面も。この時の写真は自身のTwitterにもアップされた。

 

会場は女性を中心に100人以上の観客がつめかけ、立ち見が出るほどの盛況振りであった。また、多くの人が熱心にメモや動画をとっていたのも印象的だった。手帳2ページにびっしりとメモをとっていた女子高校生は、よしもと氏の著書を読む理由として、「(小説の内容から)自分自身のアイデンティティーが探せるのではないかと思っている。彼女の文体も好き」と話し、日本から本人が来て講演したことについては「まだ(ばなな氏の)本を読み始めて3年くらいだから、もっと彼女のことを知ることができてうれしい」と喜びを語ってくれた。また、この後には「スウィート・ヒアアフター」の朗読会とサイン会も行なわれた。

 

多くの人がつめかけた会場。
多くの人がつめかけた会場。

東京都港區女學館小學校師生參觀代表處

0

  1020128__女學館小學2縮小

   東京都港區女學館小學校4年級學生75名,由西脇正治教諭等3名老師率領,本(102)年1月28日(星期一)上午10時30分參訪代表處,進行國際理解教學。代表處除準備蛋糕及飲料接待日本小學生之外,並由文化組林副組長世英簡介「臺灣小學生第一天」,讓日本小學生了解臺灣小學生的學校生活。

文化組林副組長世英在「臺灣小學生第一天」中,首先說明臺灣與日本的相關地理位置,接著介紹臺灣國小的一天上課情形及上下學的學生活動。日本小學生對臺灣小學生在學校上課及作息時間非常有興趣,尤其在午休時間有午睡的規定,感覺非常新鮮。對臺灣小學生放學後的安親班,也非常好奇。

簡介後,日本小學生對我國國旗的由來、小學生的遊戲等提出問題,林副組長均一一給予說明。最後,林副組長提出臺灣的地理位置等問題詢問日本小學生;日本小學生都能踴躍舉手正確回答,並致贈臺灣風景明信片作為獎品,氣氛熱烈,進行一場快樂的小學生國際交流。

1020128__女學館3縮小