我國監察院黃委員煌雄訪沖聽取228事件相關人員家屬心聲

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監察院黃委員煌雄與228事件琉球相關人員家屬合影

 我國監察院黃煌雄委員同台北教育大學楊孟哲教授等一行,於5月12日前往沖繩,聽取二二八事件相關家屬心聲及白色恐怖時期台灣人民流亡琉球與那國島之狀況。隔天在駐那霸辦事處的協助安排之下,黃委員一行於5月13日上午在該處會議室舉辦座談會,應會出席有沖繩大學教授又吉盛清、二二八事件相關家屬、當地媒體人士,駐那霸辦事處粘信士處長及同仁。
 黃委員在座談會中,聽取了琉球二二八事件相關人士的說明,並接受該等人士提供之資料。黃委員也特別表示,我國朝野政黨對於二二八事件之真相及賠償問題等相當之關心,首次以政府官員身份來關心其事件,即證明我國政府對本案之重視以及我國在民主、人權領域之長足發展,黃委員並允諾將此行蒐集之資料,再進行進一步之檢討工作。
 座談會尾聲,沖繩大學又吉教授對於黃委員親自訪沖關心二二八事件琉球相關人士之現況表示感謝,認為黃委員此行訪沖更加助提升台沖雙方之實質關係。此外,二二八事件琉球相關人員家屬均對本日得以親向黃委員說明表示感謝,圓滿結束本日之座談會。

台湾番薯救扁聯盟が会合を開催

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発起人の高本謹有氏

5月13日帝国ホテルで、台湾番薯救扁聯盟の総会が開催された。この団体は、元台湾総統で現在台北監獄受刑者の陳水扁氏の救助を目的として結成された。発起人は千葉県四街道市にある総合病院、大日病院の理事長で医学博士の高本謹有氏。
陳水扁氏は民進党出身の政治家。直接選挙で選ばれた2人目の中華民国総統で、民進党から初めて選出された総統でもある。総統を2期8年務めたが、2008年の総統退任後、総統府機密費流用のスキャンダルが陳氏を襲う。2011年8月26日、台北高等法院で差戻審判決があり、機密費流用事件について逆転無罪判決を下した。しかし、機密費に関する文書偽造罪で懲役1年8ヶ月、マネーロンダリングについては懲役2年となり、総合すると、陳は懲役2年8ヶ月および300万元の罰金となった。現在は台北監獄に収監中で、体調不良も伝えられている。
当日は、日本台湾医師連合会長、中山博雄氏はじめ日台交流會会長、渡邊隆など在日台湾人や台湾と深い関係のある日本人など、合わせて30人以上が出席。また、台湾のケーブルテレビ局、台湾番薯電視台の執行董事、王亞倫氏がスタッフと共に来日し今回の総会を取材した。
会員は皆同様に、陳氏の早期釈放を願っていた。

救扁聯盟メンバーのみなさん

岩手県知事、5月末に訪台

 
 達増拓也(たっそ たくや)岩手県知事が5月29日から台湾を訪問し、東日本大震災の復興支援のお礼と観光客の誘致活動を行うことが7日の定例記者会見で明らかになった。
 
 震災後の岩手県は、救援物資やボランティア派遣などさまざまな面で台湾から復興支援を受けている。また、震災前のおととし、県内を訪れた外国の観光客およそ10万人のうち、約半数が台湾からの観光客だったことを受け、達増知事自ら団長となってミッション団を組織した。5月29日から3泊4日の日程で台湾政府や航空会社などを訪れ、復興支援へのお礼とさらなる観光客の誘致活動を行う。震災後、知事が自ら団長として海外でトップセールスをするのは初めて。
 

台中 アナログ放送終了 デジタル放送へ

 
 7月からの完全地上デジタル化に向け、台湾中部地域でのアナログ放送が7日で終了した。6月末までに地域ごとに段階的に地デジへの切り替えを行い、7月1日からは完全に地デジに移行する予定だ。
 
 今月28日には東部と離島、6月11日には南部でもアナログ放送が停止され、6月30日の北部終了をもって台湾全体の地デジ移行が完成する。