李處長受邀至靜岡縣下田市演講,期盼今後台日地方交流更上一層樓

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李處長講演「台灣政經現狀」

【本報訊】橫濱辦事處處長李明宗3月3日應靜岡縣縣議會日華友好議員聯盟會長森竹治郎縣議員盛情邀請,前往靜岡縣下田市以「台灣政經現狀」為題發表演講,當天下田市議會增田清、森温繁等友我議員全程參與外,另該市市名約百餘人到場聆聽。

森會長致詞時表示,從二戰後台灣政府以德報怨主動放棄戰爭索賠,至去年東日本大地震後台灣之巨額捐款,台灣對日本之友好無以言表。為表達對台灣的熱愛,將與友台縣議員一同於3月底訪問台灣,實地瞭解台灣的政經現狀發展及民情風俗。

隨後李處長於演講前,首先感謝靜岡縣政府近年來積極推動台日青少年教育及體育之交流活動,培養許多未來肩負台日關係發展之「知日派」及「友台派」年輕學子。今後藉由「富士山靜岡機場」定期直航台灣航線的開通,相信兩國人民的互訪往來會更形密切熱絡。演講過程中,李處長為使聽講者能瞭解掌握台灣全貌,先簡潔扼要地說明台灣基本資料,再細訴台灣的政經發展現況及台日兩國交流歷程等,全程歷時約1小時左右。

演講結束後,李處長等在森會長陪同下參訪「玉泉寺」,該寺廟為幕末時期美國總領事館之遺址,現在寺廟內仍完善保留當年遺物,讓人撫今追憶增廣見聞。傍晚,李處長等在森會長盛情邀宴下,與友我議員一同享用當地美食佳餚,雙方相談甚歡,最後李處長祝福森會長3月底之「台灣行」一切圓滿順利,並承諾駐處將全力協助安排參訪事宜。

台湾 「反原発」を訴える抗議集会

 
 東日本大震災から1年を迎えた11日、現在6基の原子炉が稼働している台湾でも大規模な反原発デモが行われた。抗議集会は、環境保護団体などが企画したもので、60を超える環境保護団体などが参加した。台北、台中、高雄の3都市でデモが行われ「原発をゼロに」などと書かれた横断幕を掲げて市内をデモ行進し、現在稼働している原子炉の即時廃炉のほか、台北郊外に建設中の原発計画の撤回を求めた。
 
 地震が発生した時刻には1分間の黙祷が捧げられた。
 

佛光山が大船渡港で東日本大震災法要を行った

満潤法師と石原住職を囲んで

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から1年。3月11日には、各地で慰霊祭が行われた。
岩手県大船渡市の大船渡港サンアンドレス公園では、『東日本大震災一周年 鎮魂と追悼市民のつどい』が行われた。この法要では、佛光山本栖寺住職満潤法師と、立本寺住職でNPO法人『災害危機管理システムEarth』理事長石原顕正氏が参加。両宗派による読経のコラボが実現した。さらに高名な二胡奏者、程農化氏による二胡の演奏も加わり、厳粛で人の心を打つ慰霊祭となった。
満潤法師と石原顕正住職は、1年前の震災時、台湾からの救援部隊を被災地に派遣する際、宗派の垣根を越え協力している。
「台湾からの救援隊が、昨年の3月13日に来日しました。しかし、手続きの問題で被災地に行くことができず、私たちのもとに、相談に来ました。そこで、宗派は異なりますが、石原様のNPO法人のお力を借りて、3月15日に救援隊を被災地に送り出しました。その際、石原様は救援隊の先頭に立って、現地に赴いてくれました」と満潤法師は述べた。
その時以来の強い結びつきにより、今回のコラボとなった。参加した市民は、真剣に読経を聴き、遺族に想いを馳せるのか涙ぐむ人も多く見られた。
最後は参加者全員で海に向かい散華を行い、満潤法師は散華と同時に読経を行い、市民の感動をさらに呼んだ。

散華を行う満潤法師

 

台湾プロ野球 被災少年野球チームに用具寄贈

 
 「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」のために来日したプロ野球リーグ「中華職業棒球連盟」が9日、東日本大震災で被災した少年野球チームに野球用具を贈ることとなった。東京ドームで贈呈式が行われ、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事にバットやグラブが手渡された。
 

「Battleship Girl」3巻発売記念、来日サイン会

 

 台湾のマンガ家の皇宇(ZECO)と惟丞による「Battleship Girl ―鋼鉄少女―」の3巻が3月10日に発売されたのを記念して、皇宇(ZECO)と惟丞が来日し、3月18日にCOMIC ZIN秋葉原店にてサイン会を行う。
 
 サイン会に参加するための整理券は、3月10日より同店で「Battleship Girl ―鋼鉄少女―」の3巻を購入した人に先着順で配布。定員は60名を予定しているとのこと。
 

台湾ありがとう! 日本から感謝と元気を伝えるCMが放映開始

 

 
 東日本大震災発生から1年を迎えた3月11日、台湾からの多額の義援金などの支援に対する感謝を示すCMが、台湾の主要テレビ局で放映開始された。また、主要4紙にも感謝広告が掲載された。
 

感謝広告

 交流協会が電通グループに委託し制作。CMでは震災当日生まれた赤ちゃんやその両親、漁師、大工などの被災者が登場し、再建中の被災地での生活の様子を紹介した。同時に「台湾の皆さんの祈りのおかげで、わたしたちは元気になりました。支援ありがとうございました」といったメッセージを伝え、最後は「1杯のスープ、1枚の毛布。日本を包んでくれたぬくもりを、わたしたちはずっと心の中に置いておきます」という言葉で結んだ。
 
 テレビCMは11日から1週間放映される。今回、政府機関によって感謝CMが作られたのは世界でも台湾だけとのこと。
 
 この場を借りて、日本人である私(台湾新聞社スタッフ)からも台湾の皆様へ感謝とお礼を述べたいと思う。「我永遠不會忘記你們給予日本的恩情。我再度表示衷心的感謝。真多謝!」