AMIS旮亙樂團訪問東京中華學校 傳遞原住民的音樂之美

【東京/採訪報導】台灣東海岸知名音樂團體AMIS旮亙樂團於9月15日,在中華文化總會、東京中華學校的熱情邀請下,造訪東京中華學校,讓學生們感受到來自東台灣的原住民文化帶來的視覺與聽覺盛宴。

校長王東生致詞

東京中華學校校長王東生在致詞中說,時間過得很快,去年文總就帶來精彩的舞龍舞獅表演,讓所有同學們大開眼界,甚至有不少人對學習舞龍舞獅這樣的傳統技藝產生了濃厚的興趣。這次文總來日本舉辦Taiwan Plus,也特別邀請了知名的AMIS旮亙樂團來學校跟大家交流,讓大家都很期待。

文總秘書長李厚慶致詞

中華文化總會秘書長李厚慶則說,非常高興今天能見到東京中華學校的各位朋友,這次一起來拜訪的AMIS旮亙樂團是非常有名的樂團,在國際上也是獲獎無數,希望大家能一起享受他們帶來的演出。

AMIS旮亙樂團帶來精彩表演

隨後,AMIS旮亙樂團的團長少多宜.篩代在正式表演前,先用阿美族語的「你好」向在場的同學與來賓打招呼。他介紹AMIS旮亙樂團是阿美族的音樂團體,而阿美族是台灣人數最大的原住民群體,但是人口也僅有不到22萬人,全台灣原住民人口加起來也不到57萬。很高興今天能到日本跟大家見面交流,他一開始很擔心是否需要用日文跟大家溝通,但在聽說學校的同學們都接受過優質的國語教育後就放下心來。

他介紹樂團之前也曾經到愛知博覽會上表演,團員都對日本的印象很好,例如他們表演時要以赤腳上陣,但今天站在學校操場上,腳底卻依然很乾淨,大讚日本的環境真很整潔。

老師們一起組成打擊樂團

表演開始後,伴隨著團長的親切說明,AMIS旮亙樂團表演了許多傳統阿美族的音樂舞蹈,以及融入不少新意的全新創作。當中,他也熱情邀請大家一起站起來與樂團同歡,同學們跟貴賓也紛紛起身,在音樂的伴奏下,盡情地載歌載舞,氣氛非常熱烈。

同學們上台一起表演

在表演途中,由王校長與李秘書長率領,東京中華學校的老師以及家長們也跟著上台,向樂團成員學習阿美族的傳統樂器。團長笑聲,全世界最厲害的打擊樂團就在現在成立了。之後在樂團笛聲的帶領下,由老師們帶來了精采的演出,讓同學們見識到了老師們的另外一面。隨後換成同學們組成樂團,大家都興奮的舉手搶著上台,讓現場充滿歡笑聲。

大家一起體驗阿美族豐年祭的氣氛

最後,在團長的指揮下,同學們手牽著手,在操場中央站成一個圓形,一邊唱著歌,一邊隨音樂擺動、移動身體,感受阿美族道地的豐年祭氣氛,讓整個活動畫下完美句點。

台湾産豚肉の輸出再開、27年ぶり

台湾産豚肉がこのほど、フィリピンに対して22トンを輸出した。27年ぶりの輸出再開。台湾産豚肉の対外輸出の再開を祝う記者会見に出席した台湾農業部の陳吉仲部長は「畜産農家や食肉加工業者にとって大きな励みになる」と輸出再開を喜んだ。

台湾では1997年に口蹄疫(家畜伝染病の一つ)が発生し、豚肉の輸出が一時停止とさせられた。24年近くの歳月を費やし、ついに2020年6月16日に世界動物保健機関(WOAH)より口蹄疫のワクチン非接種清浄地域に認定された。

陳吉仲農業部長が挨拶(写真:農業部)

同部は「今回のフィリピン向けの輸出再開には、政府と民間業者が一丸となって取り込んだ」と説明。まずは今年1月、嘉一香、欣楽、和栄意、泰安、信功、台畜など台湾の6つの食肉加工業者がフィリピンの農業当局から輸入の許可を獲得。今年7月にはフィリピンの豚肉輸入業者が台湾を訪れ、各社の食肉加工工場を視察。2か月にわたる商談の結果、嘉一香食品有限会社がフィリピン業者から受注を獲得したという。

記者会見では陳部長と嘉一香食品の陳国訓会長により、豚肉を詰め込んだコンテナに封をする儀式を行った。40フィートコンテナに詰め込まれた台湾産豚肉22トンは、水路を使って5~7日かけてフィリピンへ向かっている。

陳会長は「台湾産豚肉の品質と生産過程が国際市場のニーズに合致していると認められ、豚肉の主要な供給国であるデンマークやスペインなどの国々と競争できるレベルにあることを意味するもの。これからも台湾の業者が力を合わせて協力し、海外市場の開拓を進めていきたい」と意気込んだ。

蔡総統、白色テロ被害者の名誉回復式典に出席

台湾では9月9日、国民党政権による政治的迫害「白色テロ」で被害を受けた政治受難者の名誉を回復する式典が行われた。出席した蔡英文総統は挨拶で、国家の不法行為によって権利侵害をされた人々やその遺族に対し、政府を代表して謝罪した。

「白色テロ時代」は1947年の二・二八事件から1987年に戒厳令が解除されるまでの期間を指す。国民に相互監視と密告を強制し、反政府運動の弾圧を徹底的に行った結果、約14万人が投獄され、そのうち3,000名から4,000名が処刑されたと言われている。

蔡総統は「移行期正義の取り組みを通して、かつての権威統治を見直し、国家が行った不法行為について責任の所在を明らかにし、歴史の真相をつまびらかにする必要がある」と指摘。2017年から2022年まで立ち上げた「促進転型正義委員会」は白色テロ時代の政治的責任、受難者数の調査など行っており、今は台湾内政部をはじめとする6つの部会が引き継いでいる。

犠牲者に敬意を表す蔡総統(写真:総統府)

さらに蔡総統は旭日双光章を受賞し、白色テロ時代に政治犯として緑島で10年間の獄中生活を送った蔡焜霖に言及し、彼による人権教育の普及について「彼の精神と遺志は台湾の民主主義の道のりにおいて、これからも我々を前へと導いてくれるだろう」と述べた。

また、遺族として出席した王文宏さんと、白色テロ被害者の呂昱(呂建興)さんから「生存する被害者が少なくなってきた。加害者責任の追及をできるだけ急いで欲しい」と求めたのに対し、蔡総統は「自身の任期内に作業をできる限り進めていく」と約束した。

【速報】郭台銘氏の副総統候補に頼佩霞氏~台湾次期総統選

台湾次期総統選に出馬表明の鴻海精密工業の創業者郭台銘氏は9月14日、自身の副総統候補に作家の頼佩霞氏が出馬すると発表した。女性特有の視点と頼氏の専門性を活かして支持者の団結を狙っている。

頼氏は1963年に台北生まれ、18歳に歌手デビューを果たし、タレントとして台湾の芸能界を活躍していた。1989年に心理治療の訓練を受けて心理カウンセラーに転身し、2011年から女性専門誌『魅麗雜誌』の発行者を務めてきた。長女の謝沛恩さんも女優として台湾で活動している。

郭氏は記者会見で「頼氏はいろいろな側面があり、私から見た頼氏は女性運動の提唱者でもあり、平和主義者でもある」とし「頼氏と協力して人と人の衝突を減らすよう頑張っている」と述べた。

台湾次期総統選は来年1月13日に控えており、現在のところ副総統候補を発表したのは郭氏陣営のみ。署名推薦で出馬する郭氏陣営は、来月から署名推薦作業を始めると見られている。

岸田內閣改組 安倍派與麻生派人數並列最多

【東京/綜合報導】日本首相岸田文雄於9月13日進行內閣、自民黨人事改組,以「政權安定」為最優先事項,吸納5位女性議員及黨內各派閥的有力人士入閣。5位女性進入政權核心也追平了過去日本的女性入閣紀錄,引發外界關注。

高市早苗(中)留任內閣名單

本次新公布的內閣人選名單中,共有11位成員是第一次入閣,女性閣員從原本的2位新增至5位,追平第一次小泉內閣跟第2次安倍改造內閣的紀錄。確定留任的6位內閣分別是官房長官松野博一、財務相鈴木俊一、經濟產業相西村康稔、國土交通相齊藤鐵夫、數位相河野太郎,以及經濟安保相高市早苗。再入閣的成員為外務相上川陽子、經濟再生相新藤義孝。

首次入閣的名單有總務相鈴木淳司、法務相小泉龍司、文科相盛山正仁、厚生勞動相武見敬三、農業相宮下一郎、環境相伊藤信太郎、防衛相木原稔、復興相土屋品子、國家公安委員長松村祥史、兒童政策相加藤鮎子、地方創生相自見英子。

從所屬派閥來看,分居自民黨第一、第二大派系的安倍派、麻生派分別有4位入閣,茂木派3人、岸田派與二階派2人,谷垣派1人、無派閥2人,共同執政黨公明黨1人,森山派無人入閣。

萩生田光一留任政調會長

在自民黨幹部改組中,擔任選舉事務對策的選對委員長則由茂木派的小渕優子擔任,原本的選對委員長森山裕出任總務會長。政調會長萩生田光一、幹事長茂木敏充則獲得留任。

日媒分析,這次的內閣名單充分考慮到了黨內派閥的平衡。隨著年內日本國會改選、明年自民黨總裁選舉,岸田首相迫切需要安倍派與麻生派的支持。黨內人事的部分,由於茂木派掌握超過一半的黨內要職,有觀察家指出未來黨內的調和或許會埋下不安定因素。

台日イラスト特別展開催 台湾文化を楽しむ

台湾独自の風景や食べ物の魅力を伝える「台湾絵:Way to Taiwan台日イラスト特別展」は9月12日から、東京虎ノ門にある台湾文化センターで開かれている。台湾文化センターと台湾最大規模の書店「誠品生活」グループが共同で開催するもの。合計14名のイラストレーターがそれぞれの視点で捉えた台湾の魅力を作品で伝えている。

謝長廷駐日代表

同日に開かれた開幕式典で、謝長廷駐日代表は挨拶で「最近日本のドラマにより、台湾の愛玉子が話題になっている」とし「展示会を通じて台湾独自の文化と魅力を日本の友人に知ってもらいたいと期待している」と述べた。

誠品生活の李介修総経理

誠品生活の李介修総経理は「自分でも先ほど会場を回って作品を観た。このような素晴らしい作品を通して台湾の魅力を伝えたらうれしい」と挨拶した。

日本のイラストレーターヤマサキタツヤさん
創作理念を紹介するヤマサキタツヤさん

今回出品したヤマサキタツヤさんは「台湾の方が見てもらうのが前提であるので、そこでベタベタなものを出せない」とし「台湾の方が楽しく見てもらい、日本人もわかりやすい作品を作った」と語った。ヤマサキタツヤさんは台湾の伝統的な屋外宴会文化「弁卓」の準備の様子を描いた作品「宴(うたげ)の前の宴」など2点を手掛けた。

イラストを楽しむ謝代表

台湾の湯士賢さんは、昼間は駐車場だが、夜になると夜市の屋台が並ぶという台湾ならではの様子をユーモラスに描いた。「昼間は駐車場、夜は夜市で、台湾人は稼ぎが好きという面も示した」とし、会場に笑い声が響いた。

台湾印事の台湾夜市シリーズ
スタンプを押して自分の作品を創作できる

さらに同展では台湾の名物夜市をテーマにしたスタンプも展示している。台南市出身の3人のクリエーターが結成する「台湾印事」の「台湾夜市」シリーズだ。夜市で売られている台湾のB級美食や調味料入れなどの風景を32個のスタンプで表現し、現場ではこれらのスタンプを押して自分しか作れない作品で楽しむという。

同展は10月31日まで。