橫濱台灣餐飲聯誼會舉辦納涼活動 台日友人齊聚交流

 橫濱台灣餐飲聯誼會於7月14日舉辦納涼懇親會,會中邀請眾議員松本純、僑務委員河道台伉儷、橫濱華僑總會會長羅鴻健和橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁、日本華商觀光協會會長陳乃華,以及靜岡縣日台友好協會會長長谷川博司、湘南日台未來交流會會長添田宏高等多位台日僑商各界人士參與,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷亦應邀出席,和與會賓客進行交流。

橫濱台灣餐飲聯誼會會長張志銘致詞感謝台日友人長年的支持
橫濱台灣餐飲聯誼會會長張志銘致詞感謝台日友人長年的支持
駐橫濱辦事處處長粘信士應邀出席
駐橫濱辦事處處長粘信士應邀出席

 橫濱台灣餐飲聯誼會會長張志銘表示該會成立27年,感謝台日友人多年來的支持,早先舉辦年輕僑青聯誼交流會,而這次則舉辦納涼會招集大家一起同樂,一解炎夏的悶熱難耐。駐處處長粘信士則表示因為近來氣溫飆高,使得地球暖化議題再度受到注目,同時他也指出今年年底聯合國氣候綱要(UNFCCC)締約方大會(COP21)將在法國舉行,先進國家預計投入1千億美元作為減碳基金,台灣為與國際接軌,也以立法行動落實節能減碳政策,展現台灣加入UNFCCC的決心。

靜岡日台友好協會會長長谷川博司帶領大家乾杯,為活動揭開序幕
靜岡日台友好協會會長長谷川博司帶領大家乾杯,為活動揭開序幕
與會人員全體合影
與會人員全體合影

此外,粘信士也提到湘南日台未來交流協會甫於今年6月成立,另外自去年底到今年則有川崎市議會、靜岡市議會相繼成立日華親善議員聯盟,顯示台日關係友好熱絡,期盼與會人士能續為台日交流貢獻心力。

米多里室內樂團攜手日音樂家 名古屋公演邀樂迷享音樂盛宴

 來自台灣嘉義的米多里室內樂團,將於7月30日在名古屋市熱田文化小劇場,舉辦《米多里‧名古屋日台交流音樂會》,將和日本鋼琴家黑田yuka及低音提琴家井上裕介一起合奏古典樂曲和台灣歌曲《走馬燈》等曲目,進行一場台日音樂的交流盛會。

《米多里‧名古屋日台交流音樂會》將於7月30日在名古屋市熱田文化小劇場登場
《米多里‧名古屋日台交流音樂會》將於7月30日在名古屋市熱田文化小劇場登場

 2007年成立的米多里室內樂團,是由指揮家王戰、小提琴家洪偉哲共同擔任榮譽總監,由鋼琴家林慧諭擔任團長,大提琴家呂超倫擔任藝術總監,自2012年進駐嘉義縣表演藝術中心,成為該中心第一個音樂性質的扶植團隊。該團隊演出的音樂種類豐富,從古典、流行樂曲到民謠等,是演出曲風相當自由且多元化的室內樂團。

 米多里室內樂團主張「音樂可以是興趣,更可以是生活的一部分」,同時也積極和外國的學校和團體進行交流,並將活動所得部分捐助於弱勢團體,致力於公益活動。

 此次除了7月30日在日本名古屋的公演之外,8月9日、8月14和15日也分別將在台北、高雄和嘉義等地演出,讓台灣的樂迷也有機會享受台日音樂家合作的音樂盛宴。

逢甲大學行銷系東京參訪企業 學日本經營管理

 台灣逢甲大學商學院行銷學系為增進學生國際視野,今年首度實施海外移地教學課程,由在該校開設「日本企業美文化與行銷」課程的通識教育中心老師黃煇慶和行銷學系系主任簡士超,帶領學生一行30人,自6月28日到東京展開為期7天的研修。

逢甲大學行銷系海外研修團參訪神田外語大學
逢甲大學行銷系海外研修團參訪神田外語大學

 研修團一行陸續參訪日本電氣(NEC)、產經新聞集團、朝日啤酒茨城工場、東京證券交易所等知名大企業,以及日本大學新聞社和東特塗料、台灣貿易開發等中小企業,藉此機會認識「日本式經營管理」並進一步認識日本的經濟現況,此外,也安排和逢甲大學的姊妹校日本大東文化大學、中央學院大學,以及神田外語大學、日本電子專門學校和NPO多文化共生支援中心等單位進行學術交流。參與研修的學生們表示透過參訪體認到日本人做事的精神和學習到他們的待客之道。

研修團一行也趁日本企業參訪之餘,到日本著名的景點觀光,如皇居、明治神宮等地參觀
研修團一行也趁參訪日本企業之餘,到日本著名的景點觀光,如皇居、明治神宮等地參觀

 研修期間,研修團也特別舉辦懇親餐會,邀請正在早稻田大學留學的校友出席之外,亦有台灣在日企業,如兆豐銀行東京支店長陳志諒、台灣貿易開發東京事務所所長江玉真、東特塗料常務施榮舜,以及駐日代表處政治組組長張淑玲、領務組組長陳振宗和會計主任粘金鐘,與NPO多文化支援中心理事長中澤百百子等賓客與會,分享在日本的生活與國際交流經驗,學生們紛紛表示此次研習成果豐碩,希望有機會再到日本參訪。

☆告知☆西武ライオンズのKANOデーに主演の曹佑寧が来場

西武ライオンズは8月11日に試合予定の北海道日本ハムファイターズ戦で、台湾と日本の両国で大ヒットした映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」とのタイアップイベント「KANOデー」を開催する。

西武ライオンズがKANOデー開催©果子電影
西武ライオンズがKANOデー開催©果子電影

当日は、映画の中でエースピッチャー・呉明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)さん映画の主題歌『風になって~勇者的浪漫~』を歌うRake(レイク)さんと中孝介さん、文化放送のアナウンサーであり、映画に出演した斉藤一美さんもが西武プリンスドームへ駆けつけ、イベントを盛り上げる。

呉明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)さん©果子電影
呉明捷(ご・めいしょう)を演じた曹佑寧(ツァオ・ヨウニン)さん©果子電影

また、曹さんは、Rakeさん、中さん、斉藤さんと共に、試合前のトークショーに出演。さらに、試合開始前のグラウンドでは、Rakeさんと中さんによる主題歌『風になって~勇者的浪漫~』の披露と、斉藤一美さんの実況のもと、曹さんによるセレモニアルピッチが行われます。

なお、KANOデー開催に伴い、同映画のBlu-ray・DVDと同日の北海道日本ハムファイターズ戦・観戦券がセットになった企画チケットを期間限定で販売する。その他のイベント詳細は決定次第発表予定。

 

詳細は西武HPへ: http://www.seibulions.jp/news/detail/10209.html

問い合わせ→埼玉西武ライオンズインフォメーション:0570-01-1950

ドリアン助川さんの小説「ピンザの島」、繁体字に翻訳され台湾で発売

ミュージシャンや俳優、道化師、ラジオパーソナリティ、テレビコメンテーターとして幅広く活躍する人気作家・ドリアン助川さんの長編小説が、中国語繁体字に翻訳され、台湾での発売が開始された。作品名の「ピンザの島」は、「山羊島的藍色奇蹟」と訳され、博識出版から刊行された。

ドリアンさんの書籍「ピンザの島」の中国語版「山羊島的藍色奇蹟」が台湾で販売開始した
ドリアンさんの書籍「ピンザの島」の中国語版「山羊島的藍色奇蹟」が台湾で刊行された

ドリアン助川氏の小説が中国語で刊行されるのは初めてとなる。作家名の「ドリアン」の部分は、発音を優先させ「多利安」と充てられた。作品は、心に傷を負い、自殺衝動を抱える青年が、南の島で幻のチーズ作りに挑む物語。ドリアン助川さんは「『ドリアン』は『多利安』となるんですね。この字面、自分も好きです。担当編集の方に感謝したい。作品は『黒潮を逆に辿るように』台湾に上陸した。感じ入るのは表紙の絵の輝きで、表紙絵の夜の海の虫たちは、暗闇で本当に光るような仕掛けになっている」と話す。

ドリアン助川氏
ドリアン助川氏

台湾市場で、日本の小説は多く受け入れられている。村上春樹氏の翻訳作品などは人気が高く、ファンの集いなども催されている。台湾では、紀伊国屋書店で、日本書や日本からの翻訳書籍のみを扱うコーナーなどもあり、一定の読者がいる。アニメ文化のみならず、日本文学作品は「翻訳」されて台湾に渡るケースが少なくない。日本語を学んだり「日本ファン」の学生や指導者の間でも、日本の小説は必読書となっており、「日本の若者よりも、台湾の若者の方が『日本書』に関して詳しい」という状態も生まれている。

今回のドリアン助川さんの翻訳出版も、台湾の編集者が着目して製作に至ったという経緯がある。台湾の書店には既に並んでおり、大手インターネットショッピングサイト「淘宝」にもラインナップされている。ドリアン助川さんは「中国語で僕の小説が刊行されるのは初めてのこと。御礼を申し上げに台北まで行きたい」と話している。

原版「ピンザの島」
原版「ピンザの島」

 

クリエイティブな台中を東京で発信!

台中市政府文化局(以下:台中文化局)は7月9日より13日まで、東京・芝浦のコミュニティスペース「SHIBAURA HOUSE」にて「2015 Creative Taichung-日本東京国際交流エキジビション」と題した展示会を開催した。同展示会は、今年の9月12日より同30日まで、台中市清水文化センターにて行われる展示会「2015 Creative Taichung」を先駆けて行われたもの。

「2015 Creative Taichung-日本東京国際交流エキジビション」が開催
「2015 Creative Taichung-日本東京国際交流エキジビション」が開催

同展示会では台湾・台中の“下午茶”(午後のお茶会)の文化にフォーカスを当て、モダンと伝統が融合した茶器や菓子器などの工芸品の展示を行った。そのほか、伝統的な版画体験ブースや、台中市特産品のお菓子やお茶のテイスティングなどを通じて、台中のライフスタイルを発信した。

展示された沅豊食品木型店の「ケーキ菓子の金型」
展示された沅豊食品木型店の「ケーキ菓子の金型」
樺泰実業有限公司の「台中意象のスイーツ&茶器セット」
樺泰実業有限公司の「台中意象のスイーツ&茶器セット」
二喜デザイン有限公司の「KU」
二喜デザイン有限公司の「KU」
伝統的な版画体験ブース
伝統的な版画体験ブース

また、初日の9日には同展示会開催を記念し、開会セレモニーが行われた。同セレモニーには、台中から台中文化局の王志誠局長、台湾天染工坊芸術総監の陳景林氏が来日したほか、同展示会に協力した一級建築士事務所アーキコンプレックスの廣瀬大祐代表、台湾文化センターの朱文清センター長らが出席した。

台中から台中文化局の王志誠局長()、台湾天染工坊芸術総監の陳景林氏が来日したほか、同展示会に協力した一級建築士事務所アーキコンプレックスの廣瀬大祐代表、台湾文化センターの朱文清センター長らが出席した。
台中から台中文化局の王志誠局長(中央)、台湾天染工坊芸術総監の陳景林氏(右3)が来日したほか、同展示会に協力した一級建築士事務所アーキコンプレックスの廣瀬大祐代表(右4)、台湾文化センターの朱文清センター長(左4)らが出席した。

王局長によると、昨年台中市の市長に就任した林佳龍市長は「台中のクリエイティブで伝統的な工芸品を生活の中に取り入れ、台中をクリエイティブな生活の街にしていこう(=クリエイティブ台中)」という目標を掲げているという。そして、その“クリエイティブ台中”を海外にも発信するべく、台湾と一番生活様態が似ており、お互いの文化に理解がある日本を海外での初めての展示会の場として選択した。

王局長は「台中の工芸品には日本統治時代の影響が未だに残っている。日本の皆さんが見ても、どこか懐かしさを感じて頂けると思う」と述べたほか、「これからは、この伝統的な工芸品に新たな息吹を吹き込み、生活の中に取り入れ、そして残していきたい」と目標を語った。

台中文化局の王志誠局長
台中文化局の王志誠局長

これについて、廣瀬代表は、「台中の工芸品を手に取り触れてみると、台中に訪れた際に感じるおおらかで穏やかで心洗われるような雰囲気が伝わってくる。この素敵な工芸品が廃れないようにしたいが、台中では今、担い手や使い手が少なくなっている。これは20~30年前の日本と全く同じ状況。しかし日本はこれを上手く改善した」とした。そのうえで、「その改善における苦労を味わった日本の私たちは、状況打破のノウハウを伝授し、台中の皆さんと一緒に考えて行きたい」と述べた。廣瀬代表によると、日本はいくつか都市が町おこしに成功しており、その町おこしにより工芸品にもスポットが当てられ、古き良きものへの理解が深まっていったという。「工芸品そのものに対してのアドバイスをすることは難しいが、我々は建築や、人が来るための仕組みなど、全体的なところからお手伝いしたいと思っている」(廣瀬代表)

一級建築士事務所アーキコンプレックスの廣瀬大祐代表
一級建築士事務所アーキコンプレックスの廣瀬大祐代表

廣瀬代表は地域開発企業の「范特喜微創文化」から依頼を受け、台中の都市部に点在するまだ開発されていない箇所のリノベーションプロジェクト「綠光計畫 / Green Ray」を担ったことから台中と関わりを持つようになった。「綠光計畫 Green Ray」は、2013年9月に発足、2014年には「台中市都市生活空間賞大賞」を受賞している。廣瀬代表はかつて様々な国の文化の影響を受けた台湾の建物を、台湾の人々のためにもう一度手を加え、温かいこじんまりとした雰囲気をいかしつつ、台湾の伝統を感じさせる商業空間として生き返らせた。

「綠光計畫 / Green Ray」でリノベーションされた台中の建物
「綠光計畫 / Green Ray」でリノベーションされた台中の建物
温かいこじんまりとした雰囲気を生かしつつリノベーションされた
温かいこじんまりとした雰囲気を生かしつつリノベーションされた

なお、現在廣瀬さんは台中郊外の清水に位置する長屋のリノベーションを担当している。同リノベーションは高齢化が進み、都心へ流れていった人口を、文化の力で呼び戻そうという取り組み。こちらの長屋で開催される9月の「2015 Creative Taichung」で廣瀬代表は、日本人や、台湾人のインダストリアルデザイン、プロダクトデザイン、ヴィジュアルデザイン、建築および空間デザインを専攻している学生らに対し「台湾独特の午後のお茶文化に関するデザイン」をテーマにワークショップの開催を予定している。