關西生命線除夕水餃火鍋大會

體育館內聚滿僑胞、留學生及日本友人
體育館內聚滿僑胞、留學生及日本友人

以台語、中國語為海外僑胞進行電話諮詢服務的關西生命線,2月18日除夕晚舉辦第24回水餃火鍋大會,邀請僑胞、留學生、日本友人團聚圍爐解鄉愁。

 

關西生命現代表梁碧玉(右)重申對志工及後援團體的感謝
關西生命現代表梁碧玉(右)重申對志工及後援團體的感謝
志工一早集合準備的大量火鍋料及手工水餃
志工一早集合準備的大量火鍋料及手工水餃
除夕夜  僑胞歡樂圍爐
除夕夜 僑胞歡樂圍爐

鞭炮聲後,關西生命線代表梁碧玉向大家拜年。她表示關西生命線是一個小小的民間團體,一路走來感謝義工及所有後援團體的支持,隨著社會環境變遷,諮詢內容雖有所轉變,今年底迎接成立滿25週年的關西生命線將不改初衷,繼續陪伴旅日華人早日適應日本生活。

 

全場舉杯同乾後,大家迫不及待地享用火鍋,還有義工一早集合,從和麵、內餡開始準備三千個純手工水餃。除了熱騰騰的火鍋,現場還有國樂演奏、歌舞等各項表演,寒夜裡,關西生命線的用心,讓海外僑胞、留學生及日本友人共同度過溫馨熱鬧的除夕夜。到場僑胞紛紛表示,到這裡與朋友團聚,講家鄉話、吃家鄉菜,宛如回到娘家一般,真的非常高興,心都暖和了起來。

 

關西生命線成立於1990年,是日本唯一以國台語為旅日華人做電話諮詢服務的志工團體。成立以來接獲七千以上電話諮詢,對象涵蓋留學生、在日華人、旅日國人及國際婚姻配偶等。為促進日本人與台灣人、中國人間對彼此文化的認識與交流,每年舉辦中秋賞月大會、除夕水餃大會等活動。2011年獲日本內閣府表彰,2013年榮獲日本產經市民社會福祉獎。

東京華僑總會首辦春節餐會 與僑民同歡

 東京華僑總會特別選在農曆新年初二(2月20日),舉辦新年會,邀請會員、各僑團代表和駐日代表處副代表陳調和等人參加,東京華僑總會會長李維祥表示,自己上任以來,未在農曆新年期間舉辦任何活動,由於自己將於今年卸任,且適逢農曆春節,因此特別舉辦新年會,邀請大家聚會交流,享受年節氣氛。

東京華僑總會會長李維祥特別在大年初二舉辦餐會,和大家一起過年
東京華僑總會會長李維祥特別在大年初二舉辦餐會,和大家一起過年
駐日副代表陳調和盼新的一年可以萬事順利
駐日副代表陳調和盼新的一年可以萬事順利

 駐日副代表陳調和首先向大家拜年,並表示選在年初二舉辦餐會,和大家聚在一起就像回娘家一樣,另外,陳調和也提到過去一年不管在政治、經濟或是食安問題上,台灣發生不少事情,但今年是羊年,應該會是順順利利的一年,希望過年的好采頭可以延續到日本東京,帶給在日僑民好采頭。世界華人工商婦女企管會日本分會會長河維寧則代表敬乾杯詞,表示出席新年會,跟哥哥李維祥一起過年,就真的回娘家一樣,特別感謝大家踴躍出席僑會的活動。

 場內,一時新年快樂的祝賀聲此起彼落,濃厚的過節氣氛和台灣不相上下,大家也趁機品嘗台灣料理,一解思鄉之愁。另外,東京華僑總會會長李維祥則計畫在卸任前組團回台灣參訪,希望可以為自己任期畫下圓滿的句點。

超過60人與會同歡,場內充滿過年氣氛
超過60人與會同歡,場內充滿過年氣氛

国際企業人材育成センター横浜研修10周年答礼宴開催

 「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」開催
「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」開催

台湾貿易センター(以下:TAITRA)は2月12日、横浜ベイホテル東急にて「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」を開催した。これは、TAITRAが運営する国際企業人材育成センター(以下:ITI)に在籍している2年生の研修生を対象に毎年行われている横浜地区での企業研修が10年目を迎えたことを祝うため、開催されたもの。

中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長が開催に合わせて台湾から来日し、研修生の受け入れ先企業に対し「感謝状と記念品」を手渡した。また、研修生と企業を繋ぐ窓口の役割を担う横浜企業経営支援財団(IDEC)の屋代昭治理事長に対し、黄秘書長より感謝の気持ちを込め、台湾陶磁器ブランドである「フランツの花瓶」などが贈られた。このほか同宴には駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、TAITRA東京事務所の陳英顕所長に加え、ITIの研修生及び研修生の受け入れ企業の関係者らも参加し10周年を祝った。

黄秘書長より屋代理事長に贈られたフランツの花瓶
黄秘書長より屋代理事長に贈られたフランツの花瓶

黄秘書長は、「この10年間、横浜地区の企業で研修をした研修生は217人にのぼる。卒業生217人のうち、6人は実際に横浜の企業に就職しており、台湾で就職した研修生も台湾に進出している日本企業などに就職し、日台貿易関係のビジネスに従事している」と10年間の成果を述べたほか、今後、ITIの研修生のみならず大学を卒業した若者らに対する日本でのインターンシップ制度の充実化計画があるとし、その際には横浜だけでなく他の地域の企業らとも連携し、台湾と日本各地の貿易関係を繋ぐ人材を育てたいとの意向を示した。

左からTAITRA東京事務所の陳英顕所長、駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長、IDECの屋代昭治理事長
左からTAITRA東京事務所の陳英顕所長、駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長、IDECの屋代昭治理事長

実際に今まで2人のITI卒業生を採用した受け入れ企業側の意見は、「同研修制度はこちらにとってもチャンスである。我々の規模の企業では、ITI研修生レベルの日本人学生を日本で採用する機会にはなかなか恵まれない。ITI研修生のレベルは日本で考えても相当なものだ。ネイティブの中国語、台湾語のほか、英語、日本語も堪能である。これを逃す手はない。今までに6人の研修生が横浜の企業に採用されているが、これは少なすぎる。今年は22人の研修生のうち、約10人を横浜の企業で採用して頂きたい」(大江電機・大江光正代表取締役)と述べるなど、ITIの研修生を高く評価していた。

大江電機・大江光正代表取締役(右)と、同社で働くITI卒業生の沈思妤さん(左)と同社で研修した張時機さん(中央)
大江電機・大江光正代表取締役(右)と、同社で働くITI卒業生の沈思妤さん(左)と同社で研修した張時機さん(中央)

また、大川印刷で3週間研修したITI研修生代表の頼怜均さんは「同研修では貴重な体験をし、日本の企業を理解することができた。卒業後は、必ず日本に関する企業に就職し、日本語スキルを活かしたいと考えている」と流暢な日本語で目標を話していた。

ITI研修生代表の頼怜均さん
ITI研修生代表の頼怜均さん

台湾メディア注目、ホークスの李杜軒選手

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台湾出身で福岡ソフトバンクホークスの李杜軒選手が、宮崎キャンプで上々の滑り出しを見せている。B組スタートながら、毎日、積極的にティー打撃やシート打撃を行っている。右の中距離砲として期待される李選手。2012年に一軍に初登場し、15試合に出場。2013年には第3回WBC台湾代表に選出、ペナントレースでは43試合の出場でホームラン3本を記録するなど飛躍の年になった。しかし、昨年は僅か5試合の出場。巻き返しを図るべく、今年は長打力に磨きをかけるためウエイトトレーニングなども精力的に行い、藤本博史打撃コーチとともに打撃フォームのチェックにも余念がない。

また、今後の「台湾代表チーム」の4番候補としても期待を集める。李選手の父である李杜宏氏は、台湾プロ野球界の元選手、母も元ソフトボール選手ということで、野球界のサラブレッドとしても話題性があった。台湾代表は、世代交代の時期に入っており、右の大砲として若い李選手の存在は注目されるところだ。

今年は、沖縄で千葉ロッテの井口選手や、阪神の鳥谷選手らと自主トレを行った李選手。昨年は出席した西日本台湾学友会の忘年会「尾牙」には欠席となった。キャンプの出だし好調の李選手は「昨年は不本意なシーズンだった。沖縄自主トレから調子はいい状態を保っている。今年は力を出し切りたい」と話している。今年の宮崎キャンプには、台湾の中国文化大学の野球部員らも練習参観に訪れており、李選手と積極的にコミュニケーションを取っている。台湾メディアは、日本でプレーする期待株の李選手に高い関心と注目を持っており、今年の李選手の活躍と更なる飛躍が期待される。

川島小鳥が感じた“台湾の若者”の青春写真集「明星」

 

川島小鳥が台湾の若者を撮影した写真集「明星」を出版
川島小鳥が台湾の若者を撮影した写真集「明星」

写真家の川島小鳥さんはこのほど、“青春”をテーマに台湾の若者を撮影した写真集「明星」を出版する。同作は、2011年6月から丸3年間、台湾に通い撮り溜めた7万枚を超える写真の中から、選りすぐりの作品を集めた台湾一色の写真集だ。台湾人ではなかなか気が付かない、日本人ならでは、小鳥さんならではの感性でみた台湾の若者のリアルな姿が写し出されている。

台湾のリアルな若者が写されている。
台湾のリアルな若者が写されている。

小鳥さんは若者を撮ろうと思ったきっかけについて、「台湾を撮っているうちに、台湾は全体的に青春っぽい雰囲気があると感じ、青春=若者という考えで撮影の対象を22歳以下の若者に絞りました」としている。なお、若者を撮るにあたり、小鳥さんは台南でオーディションを開催。台南で行ったにも関わらず、2日わたり行われたオーディションには台北や高雄などの台湾各地から若者が集まったという。「オーディションはしたけれど、撮りたい子は会った瞬間に決まっていました」と語る小鳥さん。撮った写真1枚1枚からは、台湾の若者の持つ素朴な青春が伝わってくる。

そもそも小鳥さんと台湾との出会いは、台湾でも人気だった小鳥さんの前作「未来ちゃん」(2011年)の展示会だ。それをきっかけに初めて台湾を訪れ、すぐに台湾が好きになったという。なかでも好きなところは台南で、小鳥さんは「ほっとするしあったかい気持ちになりますね。美味しいものも多いし人も優しい」と台南好きの理由を語る。

小鳥さんの前作「未来ちゃん」(2011年)
小鳥さんの前作「未来ちゃん」(2011年)

出版に先立ち、東京・青山のTOBICHIで2月11日より15日まで展示会を行った。期間中、台南好きの小鳥さんと台南のガイドブック「オモロイ台南」監修のヤマサキハナコさんとのトークショー「台南さえずり会」が行われ、グルメや観光など台南の魅力や、「明星」の撮影秘話などが語られた。トークショー後はサインや会話を通してファンとの交流も行われた。

トークショーが行われた東京・青山のTOBICHI
トークショーが行われた東京・青山のTOBICHI

トークショーを聴いた観客は「私は『未来ちゃん』の時から小鳥さんのファンです。台湾は、小鳥さんの写真の雰囲気にすごく合っていると思います。『明星』の撮影スポットに行ってみたくなりました」などの感想のほか、「私は台湾人で日本に住んでいますが、小鳥さんが台湾のことをどのように紹介してくださるのかずっと気になっていました。小鳥さんは、台湾人が当たり前だと思っていて気が付かない台湾の素敵な風景や人を映していました」とコメントしていた。

トークショーの様子
2階で行われたトークショーの様子
1階でもトークショーの様子が映し出され、多くのファン達が集まっていた
1階でもトークショーの様子が映し出され、多くのファン達が集まっていた

なお、次の「明星」展示会は渋谷のパルコミュージアムにて開催される (2015年2月27日~3月15日まで)。出版元のナナロク社によると、今後は台湾でも「明星」の発売が予定されており、それに合わせて展示会も台北、台中、高雄と順次開催していくという。

「明星」の写真家・川島小鳥さんと、「オモロイ台南」監修のヤマサキハナコさん
「明星」の写真家・川島小鳥さんと、「オモロイ台南」監修のヤマサキハナコさん

ASUSシー会長「5分野の商品投入で日本市場のNo.1を目指す」

ASUSのシー会長は日本市場にて、5つのジャンルでNo.1を目指すと宣言した。
ASUSのシー会長は日本市場にて、5つのジャンルでNo.1を目指すと宣言した。

 

「2014年はASUSにとって凄い年になった。2in1の着脱式ノートPCで圧倒的リーダーとなったのだ。この勢いに乗り、今後はさらに素晴らしいデバイスを市場に投入していく。当社は日本でも圧倒的なリーダーになるつもりだ」(ASUSTeK Computer Inc.ジョニー・シー会長)。

台湾の台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、周辺機器メーカーのASUSTeK Computer Inc.の日本法人「ASUS JAPAN」は2月13日、東京・日本橋三井ホールにて同社製のノートパソコン、デスクトップパソコン、All-in-Oneパソコンの春モデル新製品発表会を開催した。発表会場にはシー会長自らが登壇し、計22製品の春モデルをPRしたほか、日本市場で「2in1ノートPC」「タブレット」「SIMフリースマートフォン」「マザーボード」「ビデオカード」の5つのジャンルでNo.1を目指すと宣言した。

ASUSは春モデル新製品発表会を開催
ASUSは春モデル新製品発表会を開催

なかでも注目シリーズとして発表したのは、ディスプレイとキーボードが分離する2in1タイプのノートPC「TransBook Chi」シリーズ。同シリーズは3モデルの展開で、いずれも薄さが特徴。シー会長は「Chi(氣)は目に見えないエネルギーだが、Air(空)より強いものであり、ChiはAirより薄いのだ」と述べ、薄型ノートPCのApple社のMacBook Airを比較対象とした。直接の競合製品を対比させるなど、強い意識が感じられた。

ディスプレイとキーボードが分離する2in1タイプのノートPC「TransBook Chi」
ディスプレイとキーボードが分離する2in1タイプのノートPC「TransBook Chi」

また、発表会にパソコン市場調査のため訪れていたマーケティングリサーチの企業に勤める女性は、「今回のシリーズはスタイリッシュなものが多い。なかでもchiシリーズは画面も綺麗で薄さ、軽さが特徴的。他社と比較してもかなり差別化がされているなと感じた」と評価していた。

会場にはメディアや業界関係者らが大勢訪れていた
会場にはメディアや業界関係者らが大勢訪れていた