總統馬英九接見日本媽祖會參訪團

 日本媽祖會日前在會長曾鳳蘭擔任團長,和副團長高野佳子、錢妙玲等人的率領下,特地回台拜會總統馬英九、參訪僑務委員會、亞東關係協會、立法院等單位,並前往南部與彰化南瑤宮、北港朝天宮和新港奉天宮進行交流。

僑委會委員長吳英毅(左)贈送紀念品,由日本媽祖會會長曾鳳蘭(右)代領
僑委會委員長吳英毅(左)贈送紀念品,由日本媽祖會會長曾鳳蘭(右)代領
僑委會與參訪團合影
僑委會與參訪團合影

 日本媽祖會一行人於7月24日拜會僑務委員會,由委員長吳英毅、副委員長呂元榮和任弘一同接待。吳英毅表示:很感謝日本媽祖會成員特別返台,希望大家在台灣期間除了參訪活動順利進行之外,也可以把握機會體驗不一樣的台灣生活,返回日本後可以向日本的親朋好友多多宣傳。此外,席間也提及日本大久保地區正在興建的媽祖廟,日本的媽祖信徒們皆相當期待廟宇落成。

總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團(照片提供:總統府)
總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團(照片提供:總統府)

 隔日(25日),參訪團則在僑務委員副委員長呂元榮和亞東關係協會會長李嘉進的陪同下,前往總統府晉見總統,總統馬英九在會上除了對參訪團一行人風塵僕僕地專程返國表達歡迎之外,也表示:包括日本、中國大陸和南太平洋、南非等國家,都有許多信奉媽祖的信徒,光是在台灣就擁有800萬名信徒,估計全球的媽祖信徒將超過1億4千萬人,因此媽祖可以說是世界級的宗教之一。馬總統也強調在任內相當重視台日關係,將雙方關係定為「特別夥伴關係」,希望兩國友誼可以較過去更加密切,而台日間文化交流活動有將助於增進雙方人民的情誼。

總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團,並表示歡迎之意(照片提供:總統府)
總統馬英九接見日本媽祖會返國參訪團,並表示歡迎之意(照片提供:總統府)

 日本媽祖會會長曾鳳蘭表示:僑委會的委員長和2位副委員長可以一同出席接待,是相當難得的,所以有點不可思議的感覺,這都是有媽祖的保佑庇護,而且總統能特別安排時間接見日本媽祖會,可見國家對我們團體的重視,深感榮幸。此外,對於即將在8月底完工的東京媽祖廟,曾鳳蘭會長表示:預計將在10月13日舉辦開宮典禮,在日本帝國飯店舉辦慶典大會,希望可以讓更多旅日僑民和日本民眾認識媽祖。

色情塗鴉、卡莉怪妞 登上「野台」開唱

野台開唱資料照(照片來源:野台開唱官網)
野台開唱資料照(照片來源:野台開唱官網)

 睽違4年,今年再度開始舉辦的第15屆野台開唱,將於8月2日至4日在台北兒童育樂中心和花博公園盛大舉辦,此次演出國外藝人多達39組,再加上台灣的閃靈、董事長樂團、四分衛、脫拉庫樂團等,共計119組國內外樂團接力飆唱。主辦單位特別請到重量級的麂皮樂團(Suede)和當紅新星叉叉樂團(The XX),因此讓重新啟動的野台開唱備受注目。此外,日本也派出12組人馬參加演出,除了有3月剛訪台首演的卡莉怪妞、PUFFY和ORANGE RANGE之外,包括出道14年首度到台開唱的色情塗鴉,以及戴著狼頭以狼人之姿出現的MAN WITH A MISSION等樂團,也一同加入High翻樂迷的行列,而主辦單位也特地在日本和香港等地販售門票,屆時將吸引不少亞洲樂團到台灣朝聖。

林宥嘉挑戰SUMMER SONIC

 如果聽野台開唱不過癮的歌迷則可以接著轉戰日本知名夏季音樂盛典之一的SUMMER SONIC,今年的SUMMER SONIC將於8月10日和11日在東京和大阪兩地同時開唱,除了同樣集結歐美、日本、韓國各地樂團參加之外,台灣今年也有MATZKA樂團、Go Chic和Tizzy Bac、董事長樂團、隨性樂團以及林宥嘉等人馬參加演出,將向所有樂迷秀出台灣的音樂特色。

台湾プロ野球、後期リーグ開幕〜マニーラミレス電撃退団で義大失速

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プロ野球人気はどこまで持ち直すか
プロ野球人気はどこまで持ち直すか

前期は激戦の末、義大ライノスが制した台湾プロ野球は、後期リーグがスタートした。後期のオープニングは2試合、新荘球場で統一ライオンズと兄弟エレファンツ、桃園球場で義大ライノスとLamigoモンキースが対戦した。

前期は打率部門で林益全が.391、高國輝.363、マニーラミレス.352、胡金龍.349など上位を独占。ホームラン部門でも林益全が14本を放つなど、新規参入の義大が圧倒的優位を占めた。

投手部門では、林晨樺が前期だけで10勝、希克6勝、林英傑5勝、柴克が11セーブをマークするなど、義大陣が好調だった。

後期は、前期最下位だった兄弟エレファンツが快調な出だしを見せ、統一、Lamigoが追う展開だ。前期の覇者・義大ライノスは主力打者だった人気選手・マニーラミレスが、「家族と離れて長く暮らすわけにはいかない」との理由で退団、アメリカ球界(テキサスレンジャーズとマイナー契約)に復帰するなど戦力ダウンは否めず、後期は出遅れている。

第3回WBCの大健闘で今年人気を集めている台湾プロ野球だが、昨今、台湾は国内スポーツへの関心が低迷している。プロ野球が台湾国内スポーツ人気の牽引役となるのか…..。スポーツ業界関係者は、プロ野球の観客動員数や試合中継番組の視聴率など、動向に大きな注目を寄せている。

後期は10月上旬頃まで争い、後期の優勝チーム(義大以外のチームの場合)は、その後開かれる『台湾チャンピオンシリーズ(総冠軍賽)』で義大ライノスと対戦。先に4勝したチームが年間覇者となり、台中で開かれるアジアシリーズに進出する。

台湾発、タピオカミルクティー発祥の人気カフェチェーン「春水堂」が都内に出店

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店舗の様子
店舗の様子

台湾発、タピオカミルクティー発祥の人気カフェチェーン「春水堂」が都内に出店

「春水堂」は創業1983年、台湾で38店舗を展開する人気カフェチェーン。かつ、タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇る。その「代官山店」が7月27日、グランドオープンする。日本初上陸となる。

おすすめのメニュー
おすすめのメニュー(左写真より順に)定番の人気商品!「タピオカミルクティー」、 濃厚な香りを楽しみたい方へおすすめの商品「鉄観音(テッカンノン)ラテ」、 爽やか度NO.1「愛玉(アイユイ)ジャスミンレモンティー」。

同店の特徴のひとつに、時代に合わせた革新的なお茶の飲み方を開発したり、お茶の文化継承と味への追求を行うため「お茶マスター」認定制度を設けていること。春水堂のドリンク作りは全てこの認定者が担当。安全性と風味にもこだわり、無添加のタピオカや天然素材を使ったシロップ作りも自社で手掛けている。

「お茶マスター」認定制度を設けている
「お茶マスター」認定制度を設けている

ドリンクに使用するシロップは、風味豊かでかつ健康的な天然キビ砂糖を使用。30年間一貫して、170℃の高温の鍋の中でヘラを動かし続け、高品質な特製シロップを店舗ごとに手作りしている。

 

●商品の歴史

1983年

泡沫紅茶(パールティー)の誕生

アイスドリンク専門店の春水堂をオープン。

半発酵茶をアイスドリンクの商品に加え、合計20種類の商品に。

1987年

タピオカミルクティー登場

タピオカをミルクティーに加えた事により口当たりが良く深い味となり、「タピオカミルクティー」が完成した。販売開始から半年も経たない内に人気No.1となり、春水堂の看板商品になった。

1993年

アイスドリンクの新領域が開拓された

「凍飲茶」(アイスティー)

 

●所在地

〒150-0034

東京都渋谷区代官山町20-9 アクシス209代官山1F

電話 03-6809-0234

営業時間

9:00~21:00(定休日なし)

駐車場

なし

アクセス

東急東横線「代官山駅」

芸能事務所アミューズが中華圏のトップバンド「Mayday」とマネジメント契約

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mayday x flumpool
mayday x flumpool(写真提供:アミューズ(AMUSE))

総合エンターテイメント事業を展開する株式会社アミューズは、このたび、中華圏で最も多い観客動員数を誇り、名実ともに中華圏のトップバンドとされる「Mayday」と日本におけるマネージメント契約を結んだ。

アミューズ子会社 A-Sketchとのレーベル契約も締結し、以後、日本で本格的に活動を開始することになった。

ちなみに、「Mayday」は1999年に台湾でデビュー。金曲奨(台湾グラミー賞)の最優秀楽団賞を4回、獲得するなど、中華圏の人気には定評がある。

2012年4月には、北京の国家体育場「鳥の巣」で史上初の2日間連続公演を開催し、20万枚のチケットを即日完売にしたという。

今後、日本ではflumpool×Maydayの初コラボ作品となる「Belief~春を待つ君へ~」が今秋、公開となる映画「おしん」の主題歌に決定している。また、初の日本版ベストアルバムをA-Sketchからリリース予定となっている。

「PV Japan 2013」スケールアップして盛大に開催

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会場入り口

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、7月24日~26日の3日間、太陽光発電の川上から川下まで網羅する総合イベント「PV Japan 2013」を東京ビッグサイトで開催している。今年で6回目。「第8回再生可能エネルギー世界展示会」と同時開催となる。
開催規模は、出展者数185、出展小間数579、出展国数10。併設イベントを含めて来場者数見込みは延べ5万人。
これに先立ち、7月16日、JPEAは都内で記者会見を開いた。最初に挨拶に立ったJPEA事務局長鈴木伸一氏は、JPEAの設立経緯(1987年)、目的(太陽光発電システムに関連する利用技術の確立及び普及促進…)、主な取組(政府・自治体等への提言活動、太陽電池出荷量調査、各部会における専門的な活動、PV施工技術者制度の運営、補助委託事業の実施など)について語った。2013年7月10日現在、会員数は149社・団体。
続けて鈴木事務局長は、太陽光発電市場および産業の動向を解説した。例えば、太陽電池の国別導入量(2012年暦年)について、「全世界で約95ギガワット、このうち導入量トップはドイツで約32.4ギガワット(全体の34%)、イタリア16.2ギガワット(17%)、アメリカ7.2ギガワット(7.6%)、中国7ギガワット(7.3%)、日本5.9ギガワット(6.2%)です」と話した。
また、2020年の太陽光発電導入目標は、住宅用約530万戸(2005年の約20倍)であること、国内出荷量は、2011年が1,4ギガワットに対して、2012年は固定価格買い取り制度の開始を背景に3.8ギガワットに急増していること、さらに「市場規模は2012年1兆200億円に達し、太陽光発電の市場規模は初めて1兆円産業になりました。直接雇用人員数は40800人、総雇用人員数は60000人となっています」と、太陽光発電産業の成長に注目した。

会場の様子
会場の様子

7月25日、「PV Japan 2013」に出かけた。海外からの出展は10社に上ったが、台湾からの出店ブースはなかった。ただ、日本の提携会社(日本太陽光システム株式会社)のブースに営業担当者を配置していたのが1社(デルタ電子株式会社)、日本の販売代理店ブース(丸文株式会社)に製品を出展していたのが3社(ネクスパワーテクノロジーほか)ほどあった。

日本太陽光システム株式会社(デルタ電子株式会社)
日本太陽光システム株式会社(デルタ電子株式会社)
デルタ電子の田中誠二第3営業本部ソーラーソリューション部担当マネージャー
デルタ電子の田中誠二第3営業本部ソーラーソリューション部担当マネージャー

日本法人を1991年に設立し、パソコン、家電、ゲーム機、プロジェクターなどのメーカーと取引を(電源関連分野で)拡大しているデルタ電子の田中誠二第3営業本部ソーラーソリューション部担当マネージャーに話を聞いた。
「今回は日本太陽光システムさんの応援出展をしています。弊社の単結晶太陽電池モジュールを販売していただいております。弊社の製品は、EL検査によるひび割れ感知やPID試験による漏電防止などで高い信頼性を得ています。弊社はもともとは電源(PCのACアダプターなど)メーカーとして、世界NO1の会社ですが、数年前にパワーコンデショナーをてがけてから太陽電池モジュールの開発に踏み出しました。今回は、製品単体というよりメガソーラなどのシステムの提案、ソリューションの提案の仕方を勉強してみたい。それとやはりデルタの名前を知ってもらいたいと思います」

ネクスパワーテクノロジー社
丸文株式会社(ネクスパワーテクノロジー)

 

丸文株式会社のデマンドクリエーション第2本部DC第2部相馬敦課長
丸文株式会社のデマンドクリエーション第2本部DC第2部相馬敦課長

一方、今回、台湾の太陽電池モジュールを開発しているネクスパワーテクノロジー社ほか2社のメーカーの製品を展示している丸文株式会社のデマンドクリエーション第2本部DC第2部相馬敦課長は、
「当社は半導体をメインにしている会社で、ネクスパワーさんの親会社との付き合いが最初。そのつながりで4年前から取引を開始しました。ネクスパワーは薄膜技術を使った太陽電池モジュールや単結晶モジュールを台湾で一貫生産していて、これを日本で販売しています。ターゲットは産業用を中心に個人住宅もあります。例えば、田舎で空き地として使っていない土地や工場の屋根を利用して50KW前後の発電装置を提案する。投資としてどうですかと。今回は400件ぐらいのお客様とお話ができればと思っています」
会場は終始賑わっていた。