九州台灣同鄉會組團參加博多咚打鼓港灣祭 三太子遊行超吸睛

【福岡/綜合報導】「第62回博多咚打鼓港灣祭」於5月4日登場,九州台灣同鄉會也帶領會員、在福岡的台灣留學生,以及台灣來的嘉賓等40人組團參加其中的遊行活動,沿途備受日本民眾關注,並高呼加油、台灣!台灣!等,讓參與遊行的大家感到非常感動。

出發前的精神喊話

 九州台灣同鄉會會長海家慧表示,這次遊行從吳服町開始出發進行至福岡市役所,沿途大家表演著由會員山下晴子小姐盡心盡力編的舞,加上穿著印有金字「台灣」的特色T恤,特製的原住民服,以及中華航空公司,長榮航空公司的協贊,還有首次亮相的二尊三太子,都讓一行受到觀客們的注目,其中行經天神中央公園時,不論是日本民眾、外籍人士,或是旅遊的國人都紛紛要求與三太子合影留念。

遊行一景

 海會長表示,最感動的是大家每經過任何地方,日本民眾都熱烈鼓掌、揮手、握手,還高呼加油、台灣!台灣!等,甚至還有人用手機亮出台灣國旗表示支持,都讓他們感動不已,也顯現出透過民間文化的交流,成功增加了台灣的能見度。海會長也說,明年要組更多人數參加,讓遊行團隊更加壯大,也要讓大家拿著國旗走在博多的街道。

 

參議院前議長山東昭子囲む会 僑胞踴躍出席慶祝生日

【東京/採訪報導】參議院前議長山東昭子參議員的「創造新地球社會 山東昭子囲む会」於5月11日登場,同時也剛好是山東昭子前議長的生日,許多日本政商等各界人士都到場為她慶生,此外由僑胞組成的「日本國會窗口」也都專程出席替山東前議長慶生,並感謝她長年來對台灣的支持。

山東昭子前議長

 山東昭子前議長在致詞時首先提到,疫情終於有所緩和,很高興也很感謝能跟大家聚在一起。她也表示,日前曾到台灣訪問,並拜會了蔡英文總統和賴清德副總統,感觸非常深,日本對台灣的立場不能夠再曖昧下去,應該與美國一起,加強重視人權問題,且共享相同自由民主國家的連結,並加深雙方的關係。

僑胞與山東前議長合影

 山東昭子前議長這次訪台是透過日本國會窗口協助,負責人詹德薰受訪時表示,雖然這次行程緊湊,再加上有幾天遇到大風大雨,但山東前議長還是很有精神,真的很佩服,而這次除了拜會總統、副總統外,也安排了與書法家的交流活動,不僅山東前議長很高興,也促成台日書法交流。

僑胞踴躍出席

 詹德薰也提到,這次訪台中,世界台灣商會聯合總會和亞洲台灣商會聯合總會都非常熱烈歡迎山東前議長的訪台,過去世總、亞總訪日本,可能比較重於與日本台商交流,鮮少有與日本國會交流的機會,透過這次山東前議長的訪台,也成功讓世總、亞總與日本國會牽起線,這次是很好的開始,未來也會以這次為經驗,促進更多台灣與日本國會的交流。

現場出席人數很多

 山東昭子前議長與舟山康江參議員、島尻安伊子眾議員及今井絵理子參議員共4位跨黨派女性國會議員於5月3日至8日訪問台灣,除了拜會蔡英文總統、賴清德副總統、台日關係協會秘書長蘇嘉全等人,並於與台灣知名書法家張炳煌和陳玉鈴進行書法交流等,世總、亞總也都設宴接待。

東京スター銀行、日本台湾商会聯合総会を表敬訪問

台湾の中国信託商業銀行(CTBC)グループに所属する東京スター銀行関係者は5月9日、日本台湾商会聯合総会(錢妙玲総会長)を表敬訪問した。双方は在日台商の現状について深く交流し、東京スター銀行が在日台商の発展に協力することに合意した。

聯合総会前で記念写真

同銀行によると、近年台湾と日本の経済交流がますます深まっていき、TSMCの日本進出により、数多くの台湾企業が日本への投資を検討している。錢総会長と面会する機会を通じ、長きにわたっての在日台商や新たな投資を検討している台商を問わず、CTBCグループの一員として台商の日本進出へ協力の姿勢を示した。

錢妙玲総会長は挨拶で「聯合総会の宗旨の一つは、日本全国の台湾企業にインフォメーションを提供し、地域の貿易を促進すること」とし、東京スター銀行の協力を歓迎した。さらに総会長は「これからも東京スター銀行が聯合総会のイベントに参加していただきたく、聯合総会で台湾企業との交流を深めてほしい」と述べ、台湾商会の参与を誘った。

自民党青年局訪問団、台湾与野党と面会

自民党青年局の鈴木憲和局長が率いる訪問団は5月3日に日本を出発し、台湾を訪問した。蔡英文総統、朱立倫国民党主席、陳其邁高雄市長などと面会し、日台関係や地域の安全保障について交流し親交を深めた。

蔡総統「国際機関への台湾の加入支持を」

 蔡英文総統は5月4日、総統府で青年局のメンバーらと面会した。蔡総統は「台湾と日本は双方にとって重要な経済パートナー。国際機関への台湾の参与を支持してもらいたい」と呼びかけた。「青年局はこれまで台日の各分野で交流を積極的に行ってこられました。今後は頻繁に台湾を訪問し、経験を分かち合ってほしい」と日台関係における「青年局の役割」に期待を寄せた。

自民党青年局が蔡総統を表敬訪問(写真:総統府)

 これを受けて鈴木憲和局長は「日本は民主主義と法の支配の理念と体制を堅持し、武力による一方的な現状変更は許さない。台湾と日本は連携し、国際社会に向けてメッセージを伝えなければならない」と返答した。さらに、台湾の有意義な国際機関への参与については「経済面ではインド太平洋地域の安定や経済、発展のために台湾の環太平洋経済連携協定(TPP)加入を歓迎する。青年局としても支援する方針だ」と語った。最後に鈴木氏は中国語で「台湾と台湾人は日本と日本人の心からの友人だ。引き続き日台友好のために努力する」とし、会場から拍手喝采の一幕もあった。

外交部庁舎での記者会見(写真:中央社)

 面会後、訪問団は台湾外交部庁舎で記者会見を開き、台湾のTPPへの参加や世界保健機関(WHO)などの国際機関へのオブザーバー参加について「後押しをしたい」と語った。TPPへの参与について鈴木氏は「日本政府が前向きに台湾の加入に向けて努力をしなければならないが、台湾側にもさまざまな環境整備をしてもらわなければならない」との考えを示した。

最大野党「国民党」を表敬訪問

訪問団は 5月5日、台湾最大野党の国民党の本部を訪れ、朱立倫党主席を表敬訪問した。国民党は「双方は台日関係や地域の安全保障などについて意見交流を図った」とした。

自民党青年局の訪問団と面会する朱立倫国民党主席(写真:国民党)

 朱氏は挨拶で「わが党は孫文が結党して以来、日本とは長く深い関係を持ち、東京や横浜、大阪、長崎などに支部がある」と紹介した。青年局とのつながりについては「長期にわたり密接な交流を行っている。このような友情やつながりを通じて党内の若手と日本の若きリーダーの交流の機会を作りたい」と述べた。

 さらに、地域の安全保障について「わが党は防衛と対話を両立さえた戦略を一貫して主張している」と強調し「防衛力を強化すると共に両岸の平和的な対話の機会を探し、より平和な未来に導きたい」との考えを示した。

訪問団、安倍晋三元首相の銅像に献花

自民党青年局、高雄を訪問(写真:高雄市政府)

 台湾の訪問を終えた訪問団は、5月6日に高雄市(陳其邁市長)を訪問した。同市によると「同市と青年局の交流がより盛んになり、双方の連携を促進していく」(陳市長)と強く期待を寄せたという。

中曽根康弘元首相が暮らした旧宿舎を視察する自民党青年局のメンバーら(写真:高雄市政府)

 鈴木氏らは、戦前に海軍士官として台湾に赴任した中曾根康弘元首相が暮らしていた旧寮を視察。孫で青年局のメンバー中曽根康隆氏は「祖父が生前、高雄にもう一度行きたいと話した」とし「自身が代わりに願いを果たせたことを祖父は喜んでいるだろう」と語った。

安倍晋三元首相の銅像に献花し敬意を払う自民党青年局の鈴木憲和局長(写真:高雄市政府)

 また市内にある紅毛港保安堂も訪れ、安倍晋三元首相の銅像に献花した。鈴木氏は報道陣に対し「安倍氏の遺志を継ぎ、日台間の関係深化に引き続き力を注ぐ」と姿勢を示した。  

訪問団は同7日日本に帰国した。

山東昭子前参院議長らが台湾訪問

蔡英文総統は5月4日、台湾総統府を表敬に訪れた山東昭子前参院議長率いる超党派議員団と会談した。

 蔡総統は挨拶で「山東議員が超党派の親台湾派議員連盟『日華議員懇談会』の顧問を務められ、長きにわたって台湾を支持されました。参院議長だった2021年にも、参議院本会議で台湾の世界保健機関総会参加実現を各国に求めていくとする決議が全会一致で可決されました。台湾国民を代表し心より感謝します」と述べた。

 会談で蔡総統は「台湾と日本は地域の安全保障協力において互いに重要なパートナーです。日本政府が様々な場面で台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返している」と謝意を表した。また、台湾の自己防衛能力について「来年から兵役義務が1年間に戻される。これにより防衛能力が一層向上し、民主主義のパートナーとの連携も強める事ができます。インド太平洋地域の平和と安定に貢献します」とした。

蔡総統と訪問団一行(写真:総統府)

 山東議員は「日本と台湾はこれまでの長い歴史の中でしばしば助け合い、精神面であれ経済面であれ、互いに協力し、相手に手を差し伸べてきた」とし、日台関係について「日本と台湾は引き離すことのできない友人だ」と述べた。さらに「(蔡総統が)台湾初の女性総統として多くのご苦労があったと察します。民意に耳を傾けて様々な困難を克服。まさに女性政治家としてのお手本です」と称賛した。

 今回の超党派議員団が女性国会議員を中心に構成されたことについて両氏は、女性による政治参与にも言及し、蔡総統から「意義は格別に大きい」と賛辞した。

頼清徳副総統と超党派議員団一行(写真:総統府)

 訪問団は同日、総統府で頼清徳副総統とも面会した。頼清徳副総統は「新型コロナの感染拡大の中、日本からワクチンの無償提供をいただき、台湾も日本に医療用マスクなどを提供した。まさに日台関係が友好である証でも言える」とし、訪問団を歓迎した。

 山東議員は「東日本大震災の際に栃木県日光市にも影響が及び、観光客数が大幅に減少しました。このとき、姉妹市の台南市の頼清徳市長(当時)が300人を率いて日光市を訪れたことは日本でも有名です」と述べ、日台関係における頼副総統の功績を称賛した。

 頼副総統は「岸田総理がインドへの国事訪問や世界主要7カ国において、インド太平洋地域の平和と台湾海峡の安定を呼びかけたことに感謝したい。これからも日本と台湾が互いに経済面と文化面、そして安全保障における交流を盛り上げていきたい」と期待した。  

吳釗燮外交部長と山東昭子議員(写真:外交部)

超党派議員団は山東前参院議長をはじめ、舟山康江参院議員、島尻安伊子衆院議員、今井絵理子参院議員の女性議員で構成。蔡総統ら台湾政府の重鎮との会談後は、台湾外交部主催の歓迎会に出席して同7日に帰国した。

【台湾観光】女優川口春奈さん、台湾観光PRキャラ就任

女優川口春奈さんがこのほど台湾交通部観光局の日本向け観光イメージキャラクターに就任し、5月9日に台北市内のホテルで開かれた記者会見に出席した。PRイメージ動画の撮影を前に「新しい台湾の魅力をいろいろな場所で発見できると思うので、とても楽しみでわくわくしている」(川口さん)と笑顔を見せた。

 川口さんの台湾訪問は2回目という。「前回も仕事での訪問でしたが、食べ物の美味しさや活気、目にする景色の真新しさにわくわくしていた」と語り、就任については「台湾は食べ物も美味しいし、人も皆さん優しく、エリアによっていろいろな表情が見られる素敵な街だと思う。そんな街をPRさせていただけることを大変うれしく思っている」と喜んだ。

台湾観光のゆるキャラ「喔熊」との記念写真(写真:中央社)

台湾到着後も、記者会見の前に飲食店のガイド本「ミシュランガイド」で三つ星を獲得したホテル内のレストランで舌鼓を打った事も明かした。

観光局の林信任副局長によると「川口さんは昨年の日本でのCM起用数が1位となり『CM女王』に輝いています。観光局がターゲットとする20~39歳女性に対して大きな影響力を持っています。まさに観光キャラクターの条件に一致しています」と起用の理由を説明した。

台湾観光局の林信任副局長(写真:中央社)

さらに同氏は「日本は新型コロナウイルス収束の観光において非常に重要な市場」と言及。「2019年の訪台日本人客数は中国に次ぐ2位となって216万人を超えたが、今年の国別の訪台客数では韓国が日本を上回って1位になっている」と説明。川口さんの影響力やPR動画を通じて日本向けの誘致を強化する見通し。

新たなPRイメージ動画は7月に日本で公開予定。テレビCMやテレビCMや屋外電子看板、ソーシャルメディア、駅広告などで流される。川口さんのユーチューブチャンネルを用いたPRのほか、東京都内の商業施設での台湾体験イベントなども予定しているという。