黒木瞳も称賛!選りすぐりの台湾製品が一挙登場

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台湾を代表するブランド製品を一堂に展示するPRイベント「TAIWAN EXCELLENCE in Tokyo」が7月13日、丸の内の商業施設「KITTE」で開幕した(主催:中華民国経済部国際貿易局、実施:台湾貿易センター、以下TAITRA)。 初日に同所で行われたオープニングセレモニーには、“2日間の休みがあると、1泊で台北に行く”ほどの台湾通である女優・黒木瞳が登壇し、台湾製品に対し「遊び心があって良いですね」と称賛した。また、会場内に展示されている製品を一通りチェックしたという黒木は、「最先端の機能性だけではなく、芸術性の高い製品がたくさんある」とし「お手に取ってみれる機会に、素晴らしい製品を堪能して頂ければ」と同イベントをPRした。

TAIWAN EXCELLENCE開幕!

「TAIWAN EXCELLENCE」とは、台湾経済部および専門家から構成される審査委員会により厳密なる審査の下、選出された優れた台湾ブランド製品に贈られる賞。5年目の開催となった今年の同イベントでは、2018年度に受賞した製品のなかから選出された28社75製品が同日より15日までの3日間、期間限定で展示されている。

SHAANHONQが手がけるトリートメントは自然なまとまり

 

話題のメイクアプリは台湾発

会場には、台湾の総合エレクトロニクスメーカー「ASUS」を始めとする日本でもシェア率の高い製品から、日本ではまだ見られない今年開発されたばかりのできたてホヤホヤの製品まで優れた台湾製品が一挙展示されており、一般消費者に対してPRする絶好の機会となっている。

大同電鍋が手がけるヒュージョンクッカー2は炊飯が可能に

なかでも反響を呼んでいたのは、台湾発で現在日本の若い女性にも人気沸騰中のスマートフォンアプリ「YouCamメイク」。同アプリは台湾のパーフェクト社が開発。化粧品ブランドと提携し、アプリ内で最新のブランド商品が試せるという優れもの。高性能な顔認識技術がパーツを正確に捉えるため、メイクを写真に施した時に自然な仕上がりを得られる事から、各国で反響を呼んでいる。同アプリ最大のポイントは、気に入った商品をタッチするだけでブランドの商品購入ページに飛ぶため、店頭に行く手間が省けるほか、「思っていたのと違う」など従来のネットショッピングのリスクを軽減する事ができる。実用的且つ現代ならではの販売手法だ。

日本の女性にも大人気なアプリ「YouCamメイク」

日本市場開拓を手がける同社日本法人の保坂竜昌プロジェクトマネージャーによると、「化粧品ブランドとユーザーを繋げる新しいプラットフォーム」を念頭に置きながらサービス展開しているとし、国内で30社、海外含めると150社以上のブランドと提携しているそうだ。また、同社では現在、画像認識(オブジェクトレコグニション)などのテクノロジーを組み合わせてメイクが試せるソフトウェアも開発中だという。

一方、開幕に先立ち同日の朝、東京ステーションホテルで記者発表会が行われた。出席するため来日した主催のTAITRAの葉明水秘書長は、「今回出展している製品は、品質、デザイン、研究開発、マーケティングの4つの項目において評価された優れもの」と述べ、日本メディアに対し台湾製品をPRしたほか、今後は日台が協力して新しい製品を生み出し、ASEAN地域へ進出していけるよう取り組んでいきたい旨を示した。

TAITRAの葉明水秘書長は記者会見で台湾製品をPR
最新のランニングマシン、デモンストレーションを行いながら商品説明

人気豆花店「騒豆花」が新宿ミロードにて日本初上陸

 

台北に2店舗を構える台湾伝統スイーツ・豆花の人気店「騒豆花」が7月13日、リュニューアルした新宿ミロードのレストランフロア7階にオープンした。これは同店の日本初上陸となる。看板メニューの豆花は、台湾の本店と同じ機械・方法で毎日手作りするなど、現地の味を再現し提供する徹底ぶり。また日本限定で台湾弁当や魯肉販などの食事メニューもプラスされており、台湾に行かなくとも台湾本場の味を楽しむ事が出来るように工夫がこらされている。最先端のファッションビルで台湾伝統の豆花やお弁当を食べるという、新感覚な組み合わせがなんとも興味深い初上陸となった。

スイカとマンゴーの豆花
台湾弁当は日本限定、1日20食限定販売だ

同11日に行われたプレス発表会に合わせて来日した同店本店オーナーの“劉ママ”こと劉瑞貞さんは「一番のお勧めは、本来の豆花の味を楽しめるピーナッツ豆花。日本の皆さんに私たちの豆花を食べてもらえるのはとても嬉しい事です」と日本進出の喜びを語ったほか、「今後、もし機会があるならば店舗数も拡大するなどして、より多くの日本の方に知っていただき、豆花から台湾の温もりを伝えていければ」と期待を話していた。

“劉ママ”こと劉瑞貞さん

なお、同店の新宿ミロード出店のきっかけとなったのは、パンケーキ屋などをプロデュースするフークル株式会社の河崎孝文社長だ。河崎社長が、台湾旅行で同店の豆花を食べて感動し、同店を日本に出店したいと熱望した事でオーナーの劉さんも日本進出を決意。新宿地区で店舗を探していた河崎社長と、日本初上陸の店舗を探していた新宿ミロードの高岩法子所長との意見が合致し、このほどのオープンに結びついた。

河崎社長によると、本場と同じ豆花を提供するため、作り手たちは台湾で合計約6か月の研修を受け、その他機械の調整や、台湾料理研究家のウィニーさんらの協力のもと新メニューを開発するなど、およそ2年の準備期間を経ての念願のオープンとなった。

「復興に役立てれば」台湾が西日本豪雨被災地に2000万円寄付

 

台湾政府は、このほど西日本を襲った記録的豪雨により甚大な被害を受けた被災地に義援金として2000万円を寄付した。義援金は今後、日本赤十字社を通じ、被災地支援に充てられるという。台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表は国を代表し、「被災地の復興に役立てれば」と想いを語った。

義援金の寄託式は7月12日、対台湾窓口機関である日本台湾交流協会(谷崎泰明理事長)の東京本部で行われ、代表処の謝代表は寄付目録を同協会の谷崎理事長に手渡した。謝代表は、「同豪雨のニュースを見るたび、1日でも早く支援したいと思っていた」と胸中を明かし、「台湾と日本は共に自然災害が多い国であり、災害が発生するたび助け合う伝統ができている」と述べた。

一方、目録を受け取った谷崎理事長は、台湾の蔡英文総統が豪雨発生直後、ツイッターで贈った言葉温まる支援メッセージに対し、日本の安倍晋三首相が中国語の繁体字を用いて謝意を示すなどのやり取りがあった事に言及したほか、「未だ救援活動が続いているが、今回の義援金と台湾の方々の心温まる強いメッセージを受け、一刻も早く復興を遂げたい」と話した。

謝代表「復興に役立てれば」

なお、寄託式後台湾記者団より「台湾の国民から義援金を寄付したいとの声がある。窓口を設立するべきではないか」との質問を受けた謝代表は、台湾で募金ができる体制を整えていきたい旨を示した。さらに、今後は台湾観光局と調整しながら被災地観光による復興支援を考えている事も示唆した。

台湾は2011年に発生した東日本大震災で200億円超の義援金に加え、熊本大地震、九州北部豪雨など日本で災害が発生するたび支援やお見舞いメッセージを贈ってきた。日本もまた、台湾で災害が発生すると義援金を寄付しており、相互支援を重ねてきた。謝代表はこれについて「交流の最高の目標はいざというときに助け合う事。これは『善の循環』だ」と述べている。

 

台南市府與日商合作 愛文芒果直送日本

台南市政府指出,芒果今年外銷日本截至七月六日為止,出口量已高達477公噸,至七月下旬能超越去年全年出口量592公噸,表現非常亮眼;七月十二日台南市長李孟諺市長在「2018赴日拓銷愛文芒果及城市農業交流」成果記者會表示,這次的交流有助於深入了解日本市場通路的需求,並直銷給日本消費者,大幅提高台灣農產品的競爭力,對指引未來農業外銷方向而言,是個重要的里程碑。

李孟諺率市府團隊於七月五日至七日前往日本行銷芒果,分別拜會千葉縣副知事滝川伸輔、議會議長小高伸太,以及群馬縣知事大澤正明,並贈送愛文芒果禮盒,表達友好交流之意,隨後前往日本7-11旗下York Benimaru連鎖超市筑波店推銷愛文芒果,也與超市業者青果採購部門就農產銷日相關事務進行意見交流。

透過台南市政府與通路商合作,在日本也能買到可口的愛文芒果。

李孟諺表示,首度與兩大連鎖超市體系York Benimaru及York mart合作,第一批3000箱15000公斤的芒果已在旗下301家店舖販售,他強調,台灣對日本的農產外銷市場極具競爭潛力,值得好好規劃經營,在產銷做好供應量及品質穩定,農民得部分則是加強栽培管理,並選擇優良的合作通路和促銷管道,達成日本市場的需求,台灣仍佔有一席之地。

李市長也指出,與通路商進交換意見後,已有更明確的外銷策略。像是香蕉因受限於日本無催熟設備,應該與貿易商協調合作建置催熟及冷藏設備,穩定適時供貨;而鳳梨生產源頭應做好管理,例如採收預冷、分級冷儲、運輸冷鏈等,以提升其品質;李市長也以荔枝成功用甲殼素延長賞味期為例,未來外銷芒果將考慮以防雨示範來實驗,減少黑斑病,以及與學術單位合作研究,克服保存期限的問題。

農業局局長許漢卿表示,今年台南改良種芒果產季採收面積6739公頃,產量為6﹒5萬公噸,全台截至七月四日已核發外銷檢疫證量超過兩千公噸,與去年同期相當。外銷作業也非常順暢,不僅日本,今年出口韓國已達556公噸,與去年相較成長將近兩百公噸,預估今年年度總外銷量可達5000公噸。

台灣慰問日本雨災 安倍首相中文發推特感謝

近日西日本遭受豪雨重創,各地都傳出淹水、交通中斷、傷亡等,蔡英文總統日前透過個人推特表達慰問,台灣各界也高度關注,安倍晉三首相特別用中文轉推回覆蔡總統的貼文,感謝台灣的關心。

日本災情爆發後,蔡總統第一時間就在推特上發表慰問之意,並期望受災地能早日復原,同時寫道,台灣也經常遭受豪雨襲擊,深刻了解災難的嚴重性,而台灣也已經做好準備,提供任何日本所需要的支援。

安倍首相也將內容翻成日文。

安倍首相也在推特上以繁體中文轉推蔡英文的推文,寫道「衷心感謝真心的慰問。已經收到來自台灣各界的關懷協助之意和迅速向災區捐款,對此表示由衷的謝意,東日本大地震之際,台灣老朋友們的暖人心懷支援,也令我們都刻骨銘心。」並表示,「台灣老朋友不變的友情鼓勵我們復興。暴雨和地震等自然災害是我們共同面臨的重大課題。希望今後也同心協力,共渡困難!」

從雙方領導人的互動,顯現出台日友誼的緊密性,在安倍首相推文的留言中,也有不少日本網友紛紛留下謝謝台灣,或上傳台日友好的照片。

台日協賛會理監事會決議濟助弱勢及僑生 明年組團返國

台日協賛會於七月一日下午在東京都內餐廳召開第一屆第一次理監事會議及親睦餐會,該會理監事及會員共近40人參加,駐日本代表處副代表郭仲熙及僑務組組長王東生及秘書文君妃應邀列席。理監事會議由會長蔡美銀主持,會中除進行會務及會計報告外,並提案決議除依章程協助台灣弱勢家庭外,部分款項並將捐贈僑委會僑生獎學金,等該會於明年度籌組返台致敬團時一併攜回國內捐贈。
當天晚間於同一地點舉辦親睦餐會,會長蔡美銀感謝理監事及會員的支持,台日協賛會向僑委會備案,順利運作,協贊會基金雖然不多,但做善事不分大小,盼大家共同努力,將愛心傳播出去。
郭仲熙表示,感謝蔡會長結合旅日僑民籌組慈善團體,心存善念是好事,但要付出行動需要一些毅力和勇氣,即時行善,將更有助於營造和平社會;會上,僑務組說明本年度僑界籌組國慶慶賀團注意事項,請該會理監事及會員踴躍回臺灣參與盛會,亦盼該會能與關東地區海外關懷救助協會合作,濟世助人,團結力量,有效發揮台灣僑民的善心與熱心。

右 郭仲熙副代表致贈蔡美銀會長會務基金