金曲獎講座 伍佰東京開唱與粉絲近距離互動

伍佰、音樂評論家關谷元子(中)和台灣資深音樂人倪重華(右)

由台灣文化部和日本SPACE SHOWER音樂電視台合辦的金曲獎演唱會暨大師講座,7月29日至30日在台灣文化中心舉行,29日首場邀請到曾擔任兩屆金曲獎總召的前台北市文化局局長倪重華開講,並由伍佰擔任嘉賓,自彈自唱《放浪舞者》和《世界第一等》和等經典歌曲,和日本歌迷近距離互動。

金曲座談首日觀眾滿場,為了一睹伍佰演出,也有觀眾整場站著聽,連在剛好受邀來日演出的歌手豬頭皮也站在觀眾席欣賞。駐日代表謝長廷和SPACE SHOWER音樂電視台董事長清水英明也到場支持。

座談會由日本音樂評論家關谷元子擔任主持,邀請倪重華向在場觀眾說明金曲獎審查制度,以及台語、客語和原住民語音樂獎項的成立和演變。倪重華強調,儘管金曲獎以語言區分,但「音樂還是最重要的」,他也說報名金曲獎角逐沒有國籍限制,只有語言區別,邀請日本音樂人也可參加。

倪重華在1980年代創立唱片公司「真言社」,是當時台灣最大台語唱片公司,簽下伍佰、林強和豬頭皮等台語搖滾歌手,為台語歌曲創造出新的類型。

伍佰擔任金曲獎演唱會暨大師講座嘉賓,以木吉他自彈自唱

首場嘉賓伍佰一上場便以日文和現場觀眾打招呼,展現十足親和力,他和現場觀眾一同欣賞曾獲得金曲獎的《樹枝孤鳥》、《雙面人》和《釘子花》三首MV,並透漏拍攝時的趣聞和創作概念,引起現場觀眾大笑。

現場日本歌迷也把握機會向伍佰提問,其中一位歌迷提到,如果專注在國語專輯的話,聽的人更多,可以賣得更好。伍佰則回應雖然全世界華人是因為國語歌而認識他,但是台語歌在台灣賣得很好,他認為台語表達更深入、跟親切。

很久沒有以個人木吉他演唱的伍佰,為金曲座談的觀眾準備了今年獲獎新歌和《世界第一等》,還要求現場觀眾配合接唱。敵不過粉絲熱情大喊安可,伍佰多唱了一首國語歌《被動》。伍佰也謝謝觀眾給他這個機會,讓他可以這樣演出。

現場歌迷把握機會拍照

金曲獎座談第二場則以流行樂為題,邀請曾獲得金曲新人獎的饒舌女歌手葛仲珊擔任嘉賓。

(2017/07/30)

湘南日台未来交流協会、「日台で湘南エリア盛り上げる」

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湘南日台未来交流協会の総会及び懇親会開催

 平塚市、湘南地域で日台友好、地域活性に繋がる様な活動を通して両国の架け橋を目指し活動している湘南日台未来交流協会(会長:添田宏高)は7月24日、グランドホテル神奈中 平塚で総会及び懇親会を行った。また、同日をもって台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長が同協会名誉顧問に、横浜華僑総会の施梨鵬名誉会長が顧問に就任した事も発表された。

同協会の名誉顧問に就任した台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長

 添田会長は挨拶で、同協会は活動を始めてから3年が経っており、今年で4年目である事を伝えた上で、「大事なのは中身、これからだと思っています。当会メンバー、ほとんどは台湾人でもなく華僑の人でもありません。純粋な日本人です。そんな日本人の集まる会だからこそ出来る活動や交流があると思います。私達のポジションは日本にある台湾や華僑の方達と、そして市民や行政の中間に位置付けをしていると思います。私達はこの繋がりをどう地元の為、市民の皆様に繋げて 湘南エリアを盛り上げていけるか常に考えております」と述べた。また、「当協会は発信力が足りずに外部から見たらどんな活動をしているのか分からない人も多いと思います。早急に改善してオープンな会、誰がみても趣旨目的がはっきりしている会に致します」と、今後の意気込みも語った。

湘南日台未来交流協会の添田宏高会長は意気込みを語った

 同会には、神奈川県議会の森正明議員及び赤井かずのり議員、平塚市議会の黒部栄三議員、片倉章博議員、数田俊樹議員など日本政界からも数多くの来賓が出席したほか、同協会同様に日本と台湾の架け橋として活動する日台経済文化交流協会の上村直子会長、静岡日台友好協会の長谷川 博司会長、そして華僑界からも施名誉会長のほか同横浜華僑総会の洪益芬会長、中華民国東京華僑総会の朱恭亮名誉会長らも参加し、一つの日台交流の場となった。

(2017/7/30)

代々木に「リトル台湾」!応援団長の舞川あいくも駆けつける

台湾フェスタ実行委員会(朱恭亮委員長)主催、日本華商総会共催の「台湾フェスタIN代々木公園2017(以下:台湾フェスタ)」が7月29日と30日の2日間、代々木公演イベントスペースで開催され、台湾人の親を持ち、日本のモデルやバラエティなど多方面に活躍している、台湾フェスタ応援団長の「舞川あいく」も駆けつけるなど、会場は終始賑わいを見せた。舞川は、「台湾に旅行に来た気分で、グルメや文化に触れ合いながら台湾の魅力を知ってもらい、台湾をもっともっと好きになってほしい」とコメントした。

台湾フェスタ応援団長の舞川あいくも登場

東日本大震災発生時、最も早く支援をし、多額の義援金を寄付してくれた台湾に、感謝の気持ちを伝える事を一番の理由とする台湾フェスタは、今年で2回目の開催となった。主催の朱委員長によると、イベントの成功が、台湾と日本がさらに強い絆で結ばれるきっかけになると確信しているとし、「我々が力を合わせて日本と台湾の交流を深めていきたい」と話した。

左から台湾フェスタ実行委員会の朱恭亮委員長、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長,台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表

当日は、台湾グルメや台湾から輸入した商品、台湾ドラマDVD等を発売したりと、台湾の美食や文化を発信した。

山地舞による台湾原住民踊り

また、ステージでは、台湾民族や台湾人アーティストが来日し、パフォーマンスを披露し、さらに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がヴォーカルとして率いる日本人ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」も出演するなど多数の豪華アーティストがイベントに駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。

8か月の赤ちゃんも来場しました!

会場に来た女性5人組グループは、「秋に初めて台湾に行くのでその予行として台湾フェスタに来ました。台湾のグルメたくさん食べました!」とコメント。

友達5人で来場「台湾旅行の予行です!」

また、男女2人組は、ダンスを通じて友達となった台湾人から台湾フェスタの開催を教えてもらい来場したという。「台湾にはまだ行った事がないが、その友達に会いに台湾に行きたい」と話した。

台湾の友達から台湾フェスタの情報を知った男女二人組

なお、初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催の朱委員長のほか、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長、亜東親善協会の大江康弘会長、日本台湾交流協会総務部の鹿養香副長、6年前に台湾に一目ぼれしてより、台湾を拠点に活動している日本人女優の大久保麻梨子、舞川が壇上に登り挨拶を行った。

オープニングセレモニーの様子
台湾グルメブースには人で溢れ返っていた

(217/7/30)

台日鐵道研討會 談鐵道文化永續發展

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台日鐵道文化研討會中專家齊聚一堂,針對鐵道文化發展進行發表

台日鐵道文化研討會7月28日在台灣文化中心舉行,會中以「運用鐵道文化,創造永續發展地域活力」為主題,邀請台灣機廠代表黃俊銘、哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民來日分享台灣經驗,日本方面則請到JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治和大宮鐵道博物館副館長荒木文宏,駐日代表謝長廷受邀出席致詞,現場吸引120位來賓參加。

駐日代表謝長廷在致詞時表示,很高興看到鐵道文化專家齊聚一堂,並期待未來台日鐵道文化交流更加密切。

受邀出席的駐日代表謝長廷期盼未來台日鐵道交流更加密切

  台灣機廠代表、同時也是中原大學建築系教授俊銘表示,建於1930年代的台北機廠現在具有「國定古蹟」、「鐵道博物館」和「市民生活場域」三方面目標,他在會中介紹台灣機廠由「修理工廠」到「文化資產」,並轉型為「博物館」的歷史及未來規劃。

JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治則回應,期盼台北機廠博物館在未來成為世界一流的鐵道博物館。他也以過去擔任JR九州鐵道設計的經驗,提出「好的設計=好生意和好生活」、「設計是為公眾」及「設計師是公僕」等看法。

哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民指出,由於台灣的國家級鐵道館仍在建設當中,目前如哈瑪星博物館的台灣鐵道館,主要目標在於延續地方文化,且博物館成立屬於地方單位管轄,和日本是由鐵道企業所成立有所不同。

今年邁入10週年的大宮鐵道博物館便是由JR東日本成立,副館長荒木文宏表示,該館同時具備鐵道、教育和歷史博物館三項功能。他也特別提到,近年外國遊客人數成長,佔入館人數的2.3%,其中又以台灣旅客最多,其次則是香港和泰國。

(2017/07/30)

昨年優秀賞を獲得した「NANA HONEY」が今年も出店!

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各地の珍しいはちみつが一堂に会した「はちみつフェスタ」が7月28日より紙パルプ会館で開催され、台湾の養蜂場から採取された龍眼はちみつブランド「NANA HONEY」が出店した。同はちみつの出店は今回で2回目であり、前回同フェスタ中に行われたはちみつコンテストの最終審査で優秀賞を受賞した。なお、今年も最終審査まで進んでおり、最終審査は同フェスタ来場者の投票結果をもとに審査が行われる。

NANA HONEYが今年も出店、娜娜さん(右)・中村さん

同ブランドの台湾人オーナー「黃娜娜(コウ・ナナ)さん」は、幼少期から同ブランドのはちみつが採取できる養蜂場のはちみつを食べていて、「このはちみつを多くの人に知ってもらいたい。はちみつを食べて皆に笑顔になってもらいたい」との思いから、昨年より同ブランドを日本でネット販売する事業を開始した。なお、同事業の後押しをしてくれたのは、日本人の友達の中村さんだったという。二人は家の近所に住んでいたとの理由から仲良くなり、今では家族ぐるみの付き合いになったほか、困った時は互いに助け合うなど親密な関係だという。今回の出店ブースでは、同ブランドのはちみつを販売したほか、キャンドル教室の先生でもある中村さんが手作りした、蜜ろうを使用したサシェをも販売している。

龍眼はちみつや蜜ろうのサシェの販売を行った

台湾では、はちみつの一般家庭での需要が多く、はちみつドリンクを飲む文化があるが、一方日本市場のはちみつシェア率は台湾と比較すると低い。娜娜さんによると、同はちみつは食べるだけではなく、ミルキーローションなどに少しはちみつを入れ、顔に塗る事で美白効果も見込めるという。さらに、娜娜さんは「日本で専用のお店を開き、はちみつとコラボレーションした製品もたくさん作っていきたい」と今後の意気込みについても語った。

なお、同ブランドの養蜂場は「龍眼の花だけから採取できる純龍眼はちみつ」にこだわっているという。ほかの花が咲いていると龍眼の純度が下がってしまうため、ほかの花が咲かない時期や場所を特別選んでおり、そのため採取時期も1年の中で4月末から5月半と、生産量が限られるため希少価値も高い。さらに、抵抗力が高い遺伝子を持つ蜂を養蜂するため、養蜂の仕方にも力を入れており、「フルーティーな香り」と「きれいな琥珀色」と追及しているという。

同フェスタは、「はちみつに関するイベントがないため、はちみつについて知ってもらう機会を作りたい」との主催者の意向から開催が始まり、今年で5年目を迎えた。年々出店数も増え、今年は国内外合わせて41ブランドの出店が叶っている。開催期間は28日から30日までの3日間である。

はちみつフェスタの会場の様子

(2017/7/28)

恵比寿・野外で「台北の朝、僕は恋をする」上映

台北の朝、僕は恋をする.(C) 2010 Atom Cinema _greenskyfilms_All rights reserved

台湾映画「台北の朝、僕は恋をする(2009)」が8月11日、恵比寿ガーデンプレイスで開催される「恵比寿ガーデンピクニック」内のメーンイベント「ピクニックシネマ」で上映される(19:30上映開始)。 人工芝が敷かれたセンター広場、野外の開放的な空間でゆっくりと映画を楽しむことが出来る企画で、鑑賞料は無料。ピクニックシネマは、東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、美術館など様々な空間で映画を上映している移動映画館「キノ・イグルー」がプロデュースし、「どんな人生にも、他のどの日よりも幸せな一日がある」をコンセプトとして選出した全12作品を野外上映するもの。担当者によると、最近台湾ブームである事と、恵比寿の雰囲気に合うという理由から「台北の朝、僕は恋をする」が選出されたという。同映画は、恋人のいるフランスに行くことを夢見る台北の青年の周りで巻き起こる騒動と、心の変化をみずみずしく映し出す恋愛ドラマ。アーヴィン・チェンが初メガホンを取り、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めた。台湾の人気スターであるアンバー・クォと、長編映画初出演のジャック・ヤオが主演。

問い合わせ→恵比寿ガーデンプレイス・インフォメーション Tel:03-5423-7111