留日大學教師聯誼會新舊會長交接 詹秀娟接任會長

留日大學教師聯誼會二月十九日舉行2017新年會暨新舊會長交接。

會長吉永耕介將會長職責交接給詹秀娟教授,詹教授表示,近年台灣留日學者,學成後留日任教者越來越少,希望年輕學者,不論是來日研究,或留學,多多參加教師聯誼團體,不僅互相交誼,也能傳承前輩經驗,讓團體年輕化。

新任會長詹秀娟呼籲年輕學者多參與活動

新年會當天除聯誼會前後任會長外,台北駐日經濟文化代表處教育組組長林世英、主事黃聖明、會員等約30名參加。

林世英組長致詞時表示,106年2月14日日本公布最新學習指導要領,預計於109年或110年落實於國中小新教材,林組長希望留日各位學人前輩能研究日本教材,對台灣的國中小教育提出建言。林組長也說從小開始訓練才藝專長等,對小孩大腦的發展大有助益,但必須是小孩有興趣的才藝,這樣才能讓小孩自動產生堅持心,不斷練習,就算不能在這個領域達到頂尖,也能幫助思考成長。

這次新年會請到株式会社DOWIN代表山田勝己以日本環境法規近年來的改正制定,進行專題演講,由於日本近年來遭遇地震,核災,環保法規也一直與時俱進,日本非常先進的環保科技,值得台灣學者及相關業界參考學習。

任職四年的吉永會長卸任後、由新潟產業大學教授詹秀娟接下任會長職務,黃國光教授接任副會長,留日大學教師聯誼會是由幾十年前就在日本留學任教的教師前輩辛苦創設,現任幾位會長副會長辛苦經營下,希望大家珍惜前輩留下的成果,積極參加活動,接下來的秋季旅行,希望大家共襄盛舉,聯誼感情,也交換學術研究情報,達成聯誼會的積極目的。

留日大學教師聯誼會2017新年會合照

ハタを通して異文化交流 新東陽が特別賞受賞

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サービスエリア(以下:SA)・パーキングエリアの管理運営を行っている会社中日本がエクシスが主催する「第9回 メニューコンテスト本選会」が2月19日、服部栄養専門学校で開催され、台湾関西SAの運営会社、「新東陽」が特別参加した。毎年開催されている同大会に台湾のSAが参加したのは初めてである。

同大会のテーマは「地域の食材を使った『自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品』」であり、新東陽は、高級魚であるハタの一種、タマカイを使った「客家料理」を披露し、台湾の食文化を日本に伝える事に努めたとして、「食文化特別賞」を受賞した。

 

審査の様子

同大会中には、客家料理の実演、試食会も同時進行で行った。ハタ料理のほか、客家料理で一般的な食材である芥菜(カラシナ)を使用した料理や豚足料理の定食、手作りのパイナップルケーキを試食として提供した。この定食は、同大会の参加に当たり、新東陽の揚勝閔料理長らが特別に研究し、考え出した定食メニューだという。今後はSAでも同じメニューを販売していきたいと語った。

新東陽の揚勝閔料理長(左)・羅懐文シェフ

 

また、今回ハタを使用した客家料理に関連付け、服部栄養専門学校協力の下、ハタを使用した和洋中、さらには鍋物も客家料理と一緒に披露された。他国の食を味わい、異文化交流にも繋がった。

 

タマカイを使った客家料理

同大会には来賓として台北駐日経済文化代表処経済部の王清要副参事官らが参加した。王副参事官は閉幕式のあいさつで、「ハタと台湾料理の融合を皆に楽しんでほしい。また、最近は農林水産業においての日台関係が緊密であり、台湾の水産業者が日本で販売や開拓を通じて、日台の貿易と友好関係に貢献する事を願う」と述べた。

また、台湾の水産業者が日本でのプロモーション活動のために結成された「台湾訪問団」も会場に足を運び、日本のSA料理を視察した。

新東陽、台湾訪問団ら記念撮影

なお、同大会は、中日本にあるSAのレストランから、35店舗が予選に参加し、試食審査を勝ち抜いた11店舗のみが同大会に参加が可能。そして、味、品質、価格、独創性、こだわりを基準に5人の審査員によってグランプリを決める。今年は昨年同様、ホテルニューオータニ高岡の北陸自動車道有磯海SA〔下り線〕がグランプリに輝いた。

 

(2017/2/19)

【台灣新聞】20170218橫濱台商會選舉

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=t3nWvggvmPA?ecver=1&w=350&h=270]
日本橫濱台灣商會在二月十八日下午舉行第二屆第四次理監事會議,由秘書長何道台代替身體不適的會長河維寧主持會議,除進行會務報告及議題討論,臨時動議外,最重要是選舉第三屆會長,由於只有理事洪益芬一人同額競選,出席的理監事由鼓掌方式,通過了洪益芬的當選案。

橫濱台商會在停頓兩年後,在第二屆會長河寧維的領導整頓下,會員人數成長,例行行事規模也步上正軌,洪益芬希望接續河會長的理念,培育青商,合作商機,多參加日總,亞總,世總活動,打響橫濱台商知名度。

在提案方面,主要是將成立橫濱台商的line群組,便於消息連繫,也由於會員人數漸漸成長,希望以後成立選舉委員會,讓會長選舉制度化。秘書長何道台也提案青商活動的制度化,不只是吃喝玩樂,要有主題目標,也向日總建議各地青商會長在日總有投票權,讓商會更重視青商發展。

特別從沖繩前來列席的日總會長新垣旬子表示,橫濱雖然復會不久,但這兩年,不論是商會或青商部都積極參與日總活動,提案也很有建設性,對日本台商的發展很重要,新任會長洪益芬同時也是日總監事長,能力獲得大家認可,相信能為橫濱台商開創新境界。

理監事會後,大家移席飯店進行懇親會及新舊任會長交接程序,第二屆會長河維寧感謝會員支持讓會務順利運作,也希望大家支持新任洪益芬會長,在日總新垣會長的監交下,橫濱台商會成功交棒。出席的駐日副代表張仁久感謝橫濱台商會對代表處業務的配合,也希望新會長帶領橫濱台商繼續支持僑務工作。

代表橫濱地方出席的橫濱市議員福島直子,特別在現場宣導下個月二十五日開始進行到六月,在橫濱舉行的全國都市綠化祭,及五月四日到七日亞洲開發銀行第五十次總會,將有來自各國的金融界五千人參與,希望橫濱的台灣僑民也能支持這兩項活動。

在台灣選出女總統後,台灣女性的能力受到各界的認可,日本台灣商會從聯合總會到地方商會,許多女性會長帶領有出色表現,女性在海外台商圈的奮鬥,需要更多僑界前輩的支持跟鼓勵。

故・張義雄画伯追悼展、made in koganecho同時開催

故・張義雄氏の遺作

台湾美術界の在野の旗手である故・張義雄氏の画伯追悼展と、横浜市黄金町を拠点とする黄金町エリアマネジメントセンターが開催する展示会「made in koganecho」が2月18日、虎ノ門の台湾文化センターで同時に幕を開けた。「張義雄画伯追悼展」は3月13日まで開催、「made in koganecho」は2日間のみの開催となっている。

初日の18日には両展のオープニングレセプションが開催され、台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は、「張さんの時代から芸術を通じての密接な日台交流が行われており、時空を超えた今、黄金町では日台芸術交流が盛んである。このように芸術を通した日台交流が次の世代に引き継がれるのは非常に喜ばしい事」と述べた。

「張義雄画伯追悼展」は、昨年5月102歳で亡くなられた故・張義雄氏の作品展示会であり、会場には遺作の中から、油彩33点、水彩・素画12点が展示されている。張さんの長女である鈴木静さんが「多くの人に父の作品を見てほしい、この展示会を機に日台交流が深まってほしい」との想いから同展へと繋がった。「作品1点1点が父を物語る人生であり、父そのものである」(鈴木静さん)。

故・張義雄氏の長女、鈴木静さんが手紙を拝読

 

故・張義雄氏は生前、日本の関西美術学院に通い、後に「日本美術家連盟」の会員になる等、日本とゆかりがあった。作品は独特であり、同展企画者である台湾協会の森美根子理事は、「遺作を見る時、その画面に漂う深い哀愁は、人間の愚かさと哀しさと素晴らしさその総てを見つめ続けた張義雄だからこそ表現し得たものといえる」と語った。

故・張義雄氏の遺作2

故・張義雄氏は日本だけではなく、台湾に欧州文化を広めたいという気持ちから、長年パリに移り住み、アトリエも構えた。ピエロの絵が多いのはそのためだという。さらに、会場には、故・張義雄氏が後の9月21日に蔡英文総統より追贈された褒揚令も展示してある。

 

 

時代を超えた日台交流プログラム

 

「made in koganecho」は、黄金町エリアマネジメントセンターのアーティストインレジデンスプログラムに参加している日本人アーティストと台湾人アーティストの共同展示会である。アーティストインレジデンスとは、黄金町エリアで地域コミュニティとして制作、発表を行っているもの。

今回参加した台湾人アーティストは、陶韡さん、陳亭君さん、丁昶文さんの3人で、3人共に昨年4月より1年間プログラムに参加し、その中で同展示会にも出展した。

また、アーティストインレジデンスは台湾との関係が深く、先ほどの1年間プログラムとは別に、互いのアーティスト1人を1年間に1度交換し、その地で3か月の間制作、発表をする「交換プログラム」も実施しており、今年で4回目だという。黄金町エリアマネジメントセンターの山野真悟事務局長は、「今後は台湾で今回のような共同提示会を開きたい」との意気込みも語っている。

なお、隣接された故・張義雄氏の作品展示を見て刺激になったという参加アーティストの陳さんは、「今と違って張さんのあの時代の背景は厳しく、作品を作るという事は決して簡単な事ではなかったはず。同じ芸術家として本当に尊敬する」と話した。

(2017/2/19)

客家日を祝し、懇親大会を日本で初開催

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「慶祝天穿日『全球客家日』会員懇親大会」を開催

日本国際客家文化協会(会長:岡村央棟)は2月18日、池袋の東明飯店で「慶祝天穿日『全球客家日』会員懇親大会」を開催した。同大会は、毎年旧暦の1月20日に定められている「全球客家日」に合わせて行われたもの。同会によると、日本で「全球客家日」に合わせて催しを行うのはこれが初めてだという。

同会の様子

会場には台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、台湾文化センターの朱文清センター長、日本中華連合総会の毛利友次会長、書道家の陣内白臺氏、その他多数の華僑団体理事らのほか、日本側からは参議院の西田まこと議員、板橋区議会の長瀬達也議員など同協会に所縁の深い来賓らが出席し、「全球客家日」を祝した。

同会に縁のある華僑らが集まった

岡村会長によると、「全球客家日」とは、2010年1月27日に台湾政府の客家委員会が客家基本法を正式に実施するにあたり、台湾全国各界から意見を求めて制定された日。特に、「客家文化の独持性」のある日とされている旧暦の1月20日の天穿日を指定して「全球客家日」に設定されたという。

岡村会長は挨拶で大勢の出席に感謝の意を述べた上で、「客家人は平和・平安を愛し、求める民族だ。そして古くから男女平等の概念も持っている。これこそが客家文化である。このように皆さんと客家日を祝う事で、客家文化に少しでも理解を深めていただければと思っている」と述べた。

日本国際客家文化協会の岡村央棟会長

また、来賓の西田議員は、「台湾の蔡英文総統も客家の血を引いていると聞いている。今の混沌とした不透明な時代に一番大切な“団結”と“教育”という2つの事を携えられているのが客家の方々だ」とコメントした。

参議院の西田まこと議員

 

〜天穿日とは〜

天穿日は、昔から伝わる女媧の物語。数千年前に女媧が皇帝の闘争、天穿地裂、洪水、人命の死傷など人類空前の苦痛を見て、“五色石”を煉り作って天に捧げ、やがてこの禍害や災難を終息させた。人々は女媧の恩に感謝する為に毎年、穿の日に祭を行う。これが天穿日の由来である。現在、台湾客家の人々はこの日を記念している。また、働き者の客家人ではあるが、客家の風習として、「仕事の有無に関わらず旧正月休みより天穿日までは休む」とある。(日本国際客家文化協会提供資料より)

 

(2017/2/19)

台湾・東呉大学の郭獻尹氏に柳川市の観光大使を委嘱

 

「やさしい日本語で外国からの観光客を迎えよう」というプロジェクトを進めている福岡県の柳川市(金子健次市長)は2月13日、台湾の東呉大学で日本語を教える郭獻尹(カク ケンイン)氏を招き観光大使を委嘱した。

観光大使の委嘱状を前に 郭獻尹氏(左)と金子健次市長(右)

日本のインバウンド客が年間2,000万人を超える中で、最初は団体で来日して東京、京都、富士山などのゴールデンルートをまわる外国人観光客も、次からは家族連れや小グループで地方の町を訪れる傾向にあるが、地方には外国語でおもてなしが出来る人は少ない。

他方、世界には日本語を学んでいる人が思った以上にいて、日本人と日本語で話したがっている人も多い。特にアジアでは日本語学習者が多く、沢山の観光客が何度も日本を訪れていることを考え、「やさしい日本語ツーリズム研究会(座長:荒川洋平東京外国語大学教授)」は外国人をやさしい日本語でおもてなしすることを提案している。

このことにいち早く注目したのが柳川市で、平成28年度の内閣府地方創生加速化交付金1,500万円を受け、地元の観光リーダーの育成研修、市長を先頭としたプロモーション、台湾での日本語普及状況の調査、外国人モニターの招待、バッチの作成など、やさしい日本語で外国人観光客をおもてなしするための様々な活動を繰り広げている。

外国人観光客に左のバッチをつけてもらい、右のバッチを付けた人が「やさしい日本語」でおもてなしする

台湾の大学で日本語を教え、Facebookに日本語勉強会を主宰して5万人の会員を擁する郭獻尹氏に対する観光大使の委嘱もこの活動の一環で、柳川市は台湾人観光客への情報発信と、彼らが日本語で市民と直接対話し、交流してもらうにあたっての助言などを期待している。

2015年に柳川市を訪れた外国人観光客は約15万人。このうち8万1千人が台湾からの観光客でトップを占めていることや日本語普及状況調査への協力、日本語指導実績などが郭獻尹氏に観光大使を委嘱したきっかけだったという。

外国人観光客に人気の川下り

次第に増える外国人観光客に対して、不慣れな外国語で話しかけようとするとどうしても尻込みしてしまう。そこへ「日本語でいいのです。しかも出来るだけシンプルで分かりやすい日本語で」と呼びかけたことは市民の気持ちをグッと楽にさせ、やさしい日本語プロジェクトの狙いは着実に浸透し始めているようだ。

「既に柳川市では50人以上の人がやさしい日本語でおもてなしをすることに手を挙げており、準備が整いつつある」と「やさしい日本語ツーリズム研究会事務局長(株式会社電通)」の吉開 章氏は説明する。

この日の委嘱状交付にあたって金子健次市長は「外国人観光客を現在の15万人から20万人にまで増やしたい。郭獻尹大使の情報発信力で台湾からのお客様が更に増えれば有り難い」と意欲を表明した。

これに対し、郭獻尹氏は「観光大使の委嘱を受けて大変名誉に思っている。台湾に戻ったら柳川の美しさ、素晴らしさを伝えるなど、柳川と台湾の懸け橋になりたい」と挨拶するとともに、台中市に「柳川」という地域があることから「台中市と柳川市が姉妹都市になるのも良いですね」というアイディアも飛び出した。

柳川市のマスコットキャラクター「こっぽりー」を横に就任の挨拶をする郭獻尹氏

また、郭獻尹氏は柳川市訪問に先立って「やさしい日本語で外国からの観光客を迎える」プログラムの良き理解者であり、支援をしている台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)を訪ねて状況説明と協力要請を行った。

福岡辦事處での状況説明と協力要請(右から2人目が戎義俊総領事)

これに対して戎義俊総領事は「観光を通じた交流のためには言葉によるコミュニケーションが欠かせないが、自分の経験から考えても外国人にとって日本語は難しい。事前の勉強だけでなく、実際に日本にきて様々なシチュエーションの中で覚えるのが一番の近道である。このプロジェクトの恩恵を受けて日本語が上達する人が増えることを願っている。また柳川方式はそのためのきっかけ作りとなるだけでなく、外国人をスムーズに受け入れるための日本人に対する意識付けとしても大きい意味を持っている。郭先生には日本語教育と観光大使としての両側面からご尽力をお願いしたい。我々も出来る限りの協力をしたい」と応じ、プロジェクト成功への期待を膨らませた。