チャイナエアラインに乗って無料wifi

無料wifiモバイルルーター提供キャンペーン実施中
無料wifiモバイルルーター提供キャンペーン実施中

チャイナエアライン日本支社(東京千代田区、石炳煌支社長)は、この度ハイパワー社(超能量資訊股份有限公司)と共同で、台湾で無料wifiモバイルルーターを提供するキャンペーンを実施している。チャイナエアライン関係者によると、同キャンペーンの実施はこれが初めて。対象者は、12月22日までにチャイナエアライン公式ホームページより全ての日本出発-台湾行き路線(関空-台南線を除く)の台湾往復航空券をご購入した購入者。購入後に送信される予約確認書内記載の「i-wifiモバイルルーター」バナーより無料wifiモバイルルーター予約に必要なシリアルクーポン番号の申し込みの上、受け取ったシリアルクーポン番号をもとに、ハイパワー社の予約フォームでwifiモバイルルータ―を予約し、台湾の空港で3日間無料のwifiを受け取る事ができる。(2016/12/09/20:45)

 

問い合わせ→チャイナエアライン日本支社:03-6378-8855

「美点凝視 – 林葳リンウェイ東京画展」

リンウェイ(林葳)の個展が銀座で開催
リンウェイ(林葳)の個展が銀座で開催

「美点凝視 – 林葳リンウェイ東京画展」が12月12日から12月17日まで、ギャラリームサシ銀座で開催される(入場無料)。時間はAM11:00-PM18:00(初日 12:00より最終日16:00まで)。同展では、台湾生まれで東京在住、芸術創作者にしてㄧ児の母であるリンウェイ(林葳)さんが絹本で人物と花を描いた作品20数点が展示される。リンウェイさんは2010年日本に移住して創作しながら、現在は博士号を取得中。夢は「目に映る現代を画筆で記録し、文化で世界の架け橋となる事」だという。(2016/12/09/20:40)

 

問い合わせ→ギャラリームサシ銀座 Tel: 03-3564-6348

吳敦義訪日 關東六僑團熱烈歡迎

為歡迎前副總統吳敦義訪日,關東六個僑團於12月8日晚間共同舉辦演講會和歡迎餐會。吳敦義在演講會中進行國情報告,向在場超過百位日本僑領和僑界人士說明過去8年的外交成果和兩岸關係。

前副總統吳敦義近行國情報告
前副總統吳敦義在演講會中進行國情報告

 吳敦義表示,台灣護照免簽的國家在馬政府執政時期從54個增加為164個,三通建立後,訪台觀光客人數也在2008年起逐步成長,2015年更突破1043.9萬,用以說明過去8年的成果。他也提到今年520以後兩岸陷入僵局,對很多行業都會有傷害,造成情感撕裂或對立,他希望兩岸雙方運用智慧去解套。

 他提到對於兩岸共同的期望,是希望兩岸和平競賽,能貫徹孫中山先生的理想和禮運大同篇,確保永續和平發展。

 這次歡迎餐會由僑領黃宗敏擔任總召集人,邀集日本橫濱台灣商會、日本千葉台灣商會、東京台灣商工會、中華民國留日東京華僑婦女會、中華民國留日台灣同鄉會和中華民國留日東京華僑總會等六個僑團共同舉辦。

前副總統吳敦義(右6)和共同舉辦此次演講會的召集人黃宗敏(右4)和關東六個僑團會長和成員合照
前副總統吳敦義(右6)和共同舉辦此次演講會的召集人黃宗敏(右4)和關東六個僑團會長和成員合照
日本中華聯合總會名譽總會長詹德勳帶領乾杯
日本中華聯合總會名譽總會長詹德薰帶領乾杯

 黃宗敏表示,這次歡迎晚會可說是今年關東僑團最盛大的活動,由六個僑團共同舉辦,現任或曾任會長和名譽會長的僑領都到場支持。對於演講內容,他贊同吳敦義在演講中提到的一中各表,以及感謝吳敦義向僑界說明觀光和免簽證的數據。黃宗敏說,他個人認為吳敦義若要選總統的話,是有將來性、有遠見的總統。

總召集人黃宗敏致贈紀念品給前副總統吳敦義
總召集人黃宗敏致贈紀念品給前副總統吳敦義
前副總統吳敦義在晚會中與日本僑界互動
前副總統吳敦義在晚會中與日本僑界互動

 吳敦義在晚會中受到僑民熱烈歡迎,與會僑界人士排隊和他合照。致閉幕詞時,中華民國留日東京華僑總會名譽會長莊海樹致閉會詞時表示,希望吳敦義在不久的將來能領導中國國民黨、領導國家。

中華民國留日東京華僑總會名譽會長莊海樹致閉幕詞
中華民國留日東京華僑總會名譽會長莊海樹致閉幕詞

(2016/12/09 19:37)

台湾語を学ぶ人々が台湾料理作りに挑む

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福岡市の総合福祉施設「あいれふ」で12月3日、台湾語を学ぶ人たちが台湾料理作りに挑んだ。

集まったのは「福岡の留学生から学ぶ外国語教室(台湾語)」の受講生12人と応援に駆け付けた2人の計14人。

この外国語教室では単に教室で単語や文法を教えるだけではなく、それぞれの国の生活や社会活動の一部を体験しながら言葉を学び、その国に対する理解を深めているが、料理教室はその柱の一つになっている。

この日挑んだ料理は炒米粉(炒めビーフン),鹽酥雞(台湾風唐揚げ),地瓜球(さつまいものモチモチボール),愛玉(台湾ゼリーとタピオカの蜂蜜レモン)。調理室の使用時間の制約で3時間の中で作って食べて後始末までするという急ぎ足の実習となった。

福岡大学に学ぶ留学生で、教室の講師を務める陳 勝仁さんが材料の使い方や調理の手順を説明した後、レシピを見ながら野菜の皮むきや肉などの下味付けが始まった。

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レシピを見ながら野菜の皮むき

「人参の短冊切りはもっと細くして下さいね」、「鶏肉はスジを取り除いて下さいね」。女性陣の指図で男性陣が奮闘する。「センセー、塩胡椒は台湾語で何と言いますか?」、「イヤー、気にしたことがないですね。次の教室までに調べておきます」。片方では台湾の夜市を食べ歩いたグルメ自慢や、あのお店のイケメンにもう一度会いたいなどの話が交わされる中でも不思議と手は動いて、順々に料理が仕上がっていく。

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中まで火が通ったかな?

お鍋やお皿が触れ合う音に加えて日本語と台湾語が入り混じるにぎやかな会話が飛び交う中で、陳先生の味見が一通り終わり、予定した料理が出来上がっていく。

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予定した料理が出来ました

料理が仕上がったら待望の試食会だ。味見の為にちょこちょこ摘み食いをしていた人も、流石に空腹信号を出している。陳先生の「お疲れ様でした。じゃあ食べましょう」の声とともに、一斉に「いただきます!」の声が上がった。

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お箸とお皿がぶつかるだけの静けさもそれほど長続きせず、少し胃袋がふくれたところで、台湾に旅行した時の楽しさや台湾アーティストの追っかけをやった話題などで喧騒が戻る。買い物をした時に「台湾語で話しかけたら3割も値引きしてくれたよ!」といった自慢話も混じる。居酒屋やレストランで駄弁るのも楽しいが、一緒に作ったものを分け合ってワイワイ食べるのはもっと楽しい。

教室の授業にプラスして、こんな一体感と高揚感の中で得た台湾語が結構身につくのかも知れない。

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たくさん食べ、たくさん話しました

 

台日醫療生技產業簽定MOU 

台灣醫療暨生技器材工業同業公會(以下稱TMBIA)和一般社團法人日本醫療機器產業連合會(以下簡稱醫機連),在工業技術研究院(以下稱工研院)的媒合下,於12月8日在東京大倉飯店簽定合作備忘錄(MOU),促進未來台日醫療器材產業合作。

 這次MOU簽定儀式由TMBIA理事長黃啟宗和醫機連會長中尾浩治代表雙方簽約,未來雙方將在三方面共同合作:建立定期交流以增加商業機會,台日間以及第3國市場和法規的情報交換以及兩國企業間合作進行情報交換。

台灣醫療暨生技器材工業同業公會理事長黃啟宗(左)和一般社團法人日本醫療機器產業連合會會長中尾浩治代表簽定MOU
台灣醫療暨生技器材工業同業公會理事長黃啟宗(左)和一般社團法人日本醫療機器產業連合會會長中尾浩治代表簽定MOU

 根據工研院統計,2016年台灣醫療機械產業生產額突破3570億日幣,其中日本佔台灣進口額的12%和出口額的15%,雙方往來往來密切。

 工研院產經中心副主任鍾俊元致詞表示,很高興看到兩個協會簽定MOU,今年4月醫機連會長中尾浩治拜訪TMBIA理事長黃啟宗時他也在場,當時就希望雙方能夠合作,可針對市場及法規調合的部分能夠交換情報。

 台日醫事技術產業在近年在法規上都有所變動,也是促成雙方合作的原因。中尾浩治表示,日本的藥事法在2014年改定,將醫療器材從藥事法中分開,改稱為藥機法。此外,厚生勞動省在2013年積極到海外去拓展,在加上TMBIA的60周年慶,這3點因素促成雙方合作。

 黃啟宗則提到,台灣預計將在明年成立醫療器材專法,醫療器材的法規將脫離醫事法。簽定MOU後,透過雙方的工會,能使雙方的政府在法規方面即時調和。

 黃啟宗進一步說明MOU簽定意義,他認為雙方能透過正式且定期的情報交流,掌握趨勢和資訊,作為定位和國際分工的分配。在戰略上,台日雙方共同面對中韓兩國的競爭,可透過高中階產品的補強,提高競爭力。

工業技術研究院、台灣醫療暨生技器材工業同業公會和一般社團法人日本醫療機器產業連合會合影
工業技術研究院、台灣醫療暨生技器材工業同業公會和一般社團法人日本醫療機器產業連合會合影

(2016/12/09 17:07)

東京スター銀行、日台経済関係強化に向けセミナー初開催

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東京スター銀行は12月6日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターで「アジアビジネスセミナー」を開催した。スター銀行が同セミナーを開催するのはこれが初めて。東京スター銀行は2014年に台湾大手の中国信託商業銀行に買収されてから、日本と台湾の経済関係強化に力を入れており、同セミナーもその思いからの開催となった。会場には日台のビジネス交流に興味を持つ関係者ら約250人が集まるなど、日台ビジネスへの関心の高まりが見受けられた。

日台のビジネス交流に興味を持つ関係者ら約250人が集まった
日台のビジネス交流に興味を持つ関係者ら約250人が集まった

同セミナーに先立ち登壇した東京スター銀行取締役会長の江丙坤氏は、「私は、日本と台湾の企業間交流によって日台が協力し、共にアジアへ進出する案件を増やして行きたい」とした上で、「東京スター銀行の役割は、海外に進出する企業の力になる事だ。資料の提供や現地のサービスはもちろん、皆さんの融資のお手伝いもしていきたい。今後も日台が一緒になり日台経済協力関係の強化に力を入れて行きたい」と述べた。

主催者挨拶に立った東京スター銀行取締役会長の江丙坤氏
主催者挨拶に立った東京スター銀行取締役会長の江丙坤氏

また、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は、「最近、アメリカ大統領にトランプ氏が当選し、世界経済にどのような影響をもたらすか、様々な不安が広まっている。トランプ氏は保護主義の観点からTPPへの参入を反対しているが、これは、台湾と日本にとって共通のテーマである。このような不安に立ち向かうために、日台は更に緊密な提携をし、新しい世界経済環境に向き合うべきだ。そうすれば、危機や不安を、機会や挑戦に換える事が出来るだろう」と、日台連携の重要性を語った。

来賓として登壇した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表
来賓として登壇した台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表

なお、同セミナーでは、台湾の統一グループで33年にわたりコンビニエンスストア最大手「セブン-イレブン」を率いた経験をもち、日本企業とのアライアンスに豊富な経験と強い熱意を持つ元統一超商総経理の徐重仁氏(現・台灣全聯實業総裁)と、イオンのアジアシフトのプロジェクト初期に大きく貢献した元イオン株式会社専務執行役の田中秋人氏(現・アジア戦略本部社長)という日本と台湾の経済界の重鎮2者が日本企業と台湾企業との協働の可能性について講演した。

台湾の統一グループで33年にわたりコンビニエンスストア最大手「セブン-イレブン」を率いた経験をもつ統一超商総経理の徐重仁氏
台湾の統一グループで33年にわたりコンビニエンスストア最大手「セブン-イレブン」を率いた経験をもつ統一超商総経理の徐重仁氏

徐氏は、「アジアのマーケットで台湾は日本にとって、親近感があり一番信頼できる国」と強調した上で、自身の経験談などを用いて日台企業の連携について説明。さらに、「日本は私の実験室、そして台湾は日本の実験室になる。日本で既に成功しているビジネスモデルは、台湾でも実行する事ができる」と述べ、今後の日台ビジネス間における可能性に期待した。講演後の質疑応答では、既に台湾に拠点を持つ企業や、今後台湾への進出を考えている企業の関係者らから質問が飛び交った。(2016/12/8/15:30)