交流協会主催 2012台湾日本酒フェスティバル開催

0

交流協会台北事務所より

東日本大震災からの復興支援企画 ~日本酒の奥深さを感じてみませんか~

交流協会では、東日本大震災の支援の一環として、日本から100種類以上の日本酒
が出展する「日本酒フェスティバル」の実施を予定している。

○ 出展ブース *( )内はブース数

・秋田県(4) 「出羽鶴」(秋田清酒)、「まんさくの花」(日の丸醸造)、

        「雪の茅舎」(斎彌酒造店)、秋田県酒造組合

・山形県(1) 山形県酒造組合

・岩手県(2) 「南部美人」(南部美人)、岩手県酒造組合

・宮城県(1) 宮城県食品輸出促進協議会

・福島県(6) 「花春」(花春酒造)、「榮川」(栄川酒造)、「大和川」(大和川酒造店)、

「奥の松」(奥の松酒造)、「会津娘」(高橋庄作酒造)、福島県酒造組合

・茨城県(1) 「郷乃譽」(須藤本家)

・広島県(1) 「龍勢」(藤井酒造)

・山口県(1) 「獺祭(だっさい)」(旭酒造)

・日本銘酒倶楽部(2)

○ 主 催:
  公益財団法人交流協会
  日本酒輸出協会

○ 開催日:
  台北:2012年8月25日(土) 
  高雄:2012年8月27日(月) 

○ 開催場所:
  台北:Sheraton Taipei Hotel(ホテルシェラトンタイペイ)
  高雄:Grand Hi-Lai Hotel(漢来大飯店)

○ プログラム:
第一部
事業者の方向けの試飲会・商談会(台北 14:00~16:30 高雄 14:00~16:00)
流通、料飲業者を対象に行なう試飲商談会。出品業者単位でブースを設定致しますので、各ブースを廻って商談いただけます。
 ※ 参加費:無料 / 対 象:日本酒取扱関連の事業者
第二部
日本酒セミナー(台北 15:30~17:00 高雄 16:30~18:00)
酒類業界関係者や日本酒消費者を対象に、東北地方の風土や原料米による日本酒の香味の違い、杜氏の仕事などについて、テイスティングを交えながら解説を行います。また、震災後の東北地方の蔵元の復興状況、日本酒の生産、出荷の回復状況についてもご説明致します。講師は、酒類ジャーナリスト・コンサルタントの松崎晴雄氏、フリーライターの藤田千恵子氏の2名を予定しています。
 ※ 参加費:無料 / 対 象:日本酒取扱関連の事業者・一般消費者

第三部
日本酒試飲会(台北 17:30~20:00 高雄 18:30~21:00)
第1部と同様に出展業者単位でブースを設けます。主に一般消費者の方にご参加頂き、出品されたお酒の飲み比べを楽しんで頂けます。
 ※ 参加費: 一人につき500NT$(ビュッフェ代金)
   対 象: 日本酒取扱関連の事業者・一般消費者
 ※ 第三部「日本酒試飲会」は、日本酒輸出協会単独での主催となり、公益財団法人交流協会は後援のみを行います。
 ※ 高雄会場の内容については上記と異なる可能性がございます。詳細については窓口にてお問い合わせ頂きますようお願い致します。

○ 参加申込先: 好好行銷有限公司 担当者 林 
電話(02)27 66-016 6(受付 時間:平 日10:00~18:00)
※ 三聯式領収書の発行が必要な方は申し込み時にお申し出頂き、その際領収書に記載する名義及び統一番号をお知らせ下さい。

○参加申込書: ダウンロード

○ 申込締切日: 8月22日(水)

○ 本件窓口:  
 主催者連絡先:公益財団法人交流協会 台北事務所 経済部 中山幸英・渡辺優子
      E-mail:taiwan-chousa@mail.japan-taipei.org.tw

お電話等でのお問い合わせ窓口:
 貝立徳(股)公司 
 千賀愛美 TEL:02-2720-6768 Ex.253
       E-mail:amy_senga@media-palette.com.tw
 顔子瑋   TEL:02-2720-6768 Ex.254
       E-mail:jerry_yen@media-palette.com.tw