那覇で中華民国(台湾)115年国慶祝賀レセプション 沖縄各界約140人が出席

0
駐那霸辦事處 王瑞豐處長 致詞
駐那霸辦事處 王瑞豐處長 致詞
僑務諮詢委員 新垣旬子
僑務諮詢委員 新垣旬子
沖繩縣議會議長 中川京貴
沖繩縣議會議長 中川京貴
日本眾議會議員 西銘恒三郎
日本眾議會議員 西銘恒三郎
沖繩縣知事 古謝玄太
沖繩縣知事 古謝玄太
中琉協會會長 金城克也
中琉協會會長 金城克也

【那霸訊】駐日経済文化代表処那覇分処(王瑞豊処長)は10月2日、那覇市内で「中華民国(台湾)115年国慶節祝賀レセプション」を開催した。沖縄県の古謝玄太知事、沖縄県議会の中川京貴議長、西銘恒三郎衆議院議員、中琉協会の金城克大会長をはじめ、政財界関係者や台湾僑界関係者ら約140人が出席し、国慶節を祝った。

レセプションは那覇分処の王瑞豊処長の挨拶で開幕。王処長は「近年、台湾と沖縄の地方交流が一段と活発になっている」とを紹介した。具体的には、台北市教育局と豊見城市教育委員会による覚書の締結、台東県緑島郷と沖縄県伊平屋村の姉妹都市締結、基隆市とうるま市、石垣市との協力協定締結など、教育や地方自治体間の交流が着実に広がっていると説明した。また、沖縄市議会で初めて「台湾友好議員連盟」が結成され、代表団が台湾を訪問したほか、沖縄県議会、那覇市議会、うるま市議会などの議員も相次いで訪台したことに触れ、台湾との交流促進に尽力する沖縄各界に感謝の意を表した。

会場には台湾との交流に携わる沖縄の政財界関係者をはじめ、僑領、僑民らが集い、台沖間の友好関係をさらに深める機会となった。

最後に、僑務諮詢委員の新垣旬子氏が来賓や出席者に謝意を述べ、レセプションは盛会のうちに閉幕した。

2026.10.08