ホーム ブログ ページ 158

【台湾ニュース】台湾在フィジー代表機関 中国の圧力で名称再変更

台湾外交部はこのほど、南太平洋の島国フィジーに台湾の駐在機関の名称が「中華民国(台湾)駐フィジー商務代表団」から「駐フィジー台北商務弁事処」に再変更されたことを明らかにした。中国からの圧力が背景になる。

フィジーは1975年に中国と正式的外交関係を締結し、台湾と断交。以降台湾の対フィジー窓口機関が数回の名称変更を経て1987年に「中華民国駐フィジー商務代表団」とされていたたが、2019年に中国の圧力によって「駐フィジー台北商務弁事処」とされていた。今年3月に再び「中華民国」を冠する名称に変更され、それと同時に職員に対し、外交特権も付与されていた。

台湾外交部

同部によると、3月の名称変更後、中国駐フィジー大使館がフィジー政府に対し抗議し、報復手段を取るなど恫喝していた。4月には中国外交部の馬朝旭副部長がフィジーを訪れ、再び圧力をかけていたという。台湾外交部は、フィジー政府は内閣会議を繰り返し開き協議したものの、最終的に中国の圧力に屈し、名称を元に戻すことに至ったと説明した。

同部はフィジー政府の決定に「とても遺憾だった」とした上「中国が国際社会において再び台湾に圧力を加え、台湾の主権や地位を落とす行いをしたことに対し、最も厳しく非難する」と批判し、国際社会の公正な判断に期待を寄せた。

四國華僑總會慶端午飄粽香活動 為臺灣鄉親解鄉愁

【香川/綜合報導】中華民國留日四國華僑總會於6月18日在香川縣琴平町舉辦一年一度包粽體驗活動。因為去年一天內包完六百顆粽子的辛苦經驗,今年在副會長陸雪妹的提議下,會長上島彩及陸雪妹兩人於活動前三天開始著手包素粽,完成後立即寄送給總會幹部及會員。活動當天一早副會長陳秀芸開車遠從愛媛縣來參加,當晚要搭機回臺灣的副會長陳明輝也攜家帶眷來幫忙,參加者另包括連續兩年出席包粽活動的旅日英國籍臺灣女婿、幹部、會員及日籍友人約20餘人。

上島彩會長(中)和陸雪妹副會長(左)從三天前就開始準備

 上島彩會長表示,非常感謝三位副會長的全力支持協助,讓包粽體驗活動得以順利圓滿,她也提到,日本四國地區四個縣的臺灣鄉親與大城市相比,雖然因為交通、距離等原因,比較不容易齊聚,但是深耕僑居地做為臺日友好交流的橋樑,人人都是強棒。她認為偏遠地區的四國其實有許多臺灣人在不同領域生活著,就像一串灑落滿地的珍珠,在各處發光發亮。

旅日僑胞也帶小孩來體驗臺灣端午文化

 四月剛從臺灣到香川縣就學的留學生表示,以前在臺灣只看過祖母或長輩包粽子,當天吃著自己親手包的粽子,還能可打包與同學朋友分享臺灣的端午節慶,讓他即便人在異鄉過節,還是能藉由這次活動充分感受到家鄉的溫暖與美味的家鄉味,希望明年可以再次參加,也感謝會長和前輩們的指導與照護。

不少留學生們也是第一次體驗包粽子

 四國華僑總會每年藉由春節、端午、中秋等節日舉辦活動關懷旅日臺灣鄉親,希望大家人在異鄉過年過節不寂寞,也不忘華人傳統節慶。

香氣四溢的肉粽
活動最後大家也享受美味佳餚

【日台友好】玉山銀行会長インタビュー「合唱団結成のいきさつと活動」

今年後半に福岡支店開設を予定する玉山銀行(台湾)が6月10日にアクロス福岡で同行合唱団と地元の学生による「心の絆」コンサートを開催し、人々に深い感動を与え、共感をもたらしたことは別途お伝えしたが、黄男州・同行会長及び林正韜・合唱団長に合唱団結成のいきさつや役割についてお話を伺った。

インタビューにこたえる黄会長(中)と林団長

Q:社内に文化サークルを持っている会社はありますが、100人を超える規模で、しかも常時・対外的に活躍しているのは珍しいですね。合唱団が生まれたいきさつは何だったのでしょうか?

黄:はい。私と黃永仁・創業者の氏との話し合いから生まれました。創業者は私に「貴方は理科系の大学を出ているが、バンカーには人間の心を理解することが必要でしょう?」と問いかけました。

確かに金融はロジック、テクノロジー、数字を重んじる業種です。頭の中では主に左脳を使います。これに対して音楽や芸術では右脳が働きます。人間には左脳と右脳のバランスが必要です。右脳の働きは芸術や音楽を通して高められると思ったので、海外へ出たときは積極的にその地の博物館へ行き音楽会にも顔を出しました。また、当行の社員にもともと音楽に情熱を持つ人が多かったことも合唱団を作るきっかけになりました。音楽活動は人材育成面でも大事だと思っていますので、この活動に力を入れているわけです。

Q:玉山銀行は海外に支店・営業所を沢山持っていますね。音楽は地元との交流にも役に立っていますか?

黄:その通りです。今回、筑紫女学園高校のコーラス部と姪浜中学校吹奏楽部にも出演してもらっています。地元の方と同じ舞台に立って交流できるのは有り難いことだと思っています。また我々が披露するのも台湾の楽曲だけでなく、日本の歌もあります。「千の風になって」や「港町13番地」などを日本語で歌えば、お客様にも喜んでもらえると思います。今日来ていただいているお客様の中には、国会議員、県知事、副市長さんなど、日本と九州をリードする方も大勢いらっしゃいますが、音楽に国境はなく、これを通して皆さんと交流し、日台関係の緊密化に繋がれば、これほど嬉しいことはありません。

Q:合唱団の構成はどうなっていますか?外部からの指導者もいらっしゃいますか?

黄:指揮者を含む合唱団のメンバーは弊行の行員から成ります。行員自身が聞く人との交流を図っているわけです。

真摯にお話しいただいた黄会長(右)と林団長

Q:合唱団のレベルが高いように伺っていますが、指揮者の目から見ていかがでしょうか? 

林:台湾では他の会社にも合唱部はありますが、当行のレベルは高いと評価されています。もちろん私を含めて全員が銀行の社員ですので、プロの合唱団とは比ぶべくもないですが。

Q:どんなところで合唱することが多いのでしょうか?

林:今回のように開業式典で歌うことが多いですね。それ以外では、毎年「母の日」に台湾の各地で巡回公演しています。玉山銀行は国際的に著名な経営者やマネジメントの先生方を定期的に台湾へ招待し、セミナーを開催しています。その際には、これを祝福するため、玉山合唱団が演奏を披露しています。また、「ゴールデンシード計画」と呼ばれる地方の学校に図書館を建設して寄贈する活動では、玉山合唱団員が国内津々浦々を訪れ、子供達と一緒に歌を歌ったり、本を読んだりしながら、芸術や人文の美しさを伝えています。

Q:みなさんが、合唱される時のお気持ちを伺えますか?

林:「まごころを伝えたい」と思って合唱しています。いつもまごころを込めて練習にしていますので、聴衆の皆様に感動を与えることには自信を持っています。今日も「皆様に感動を伝え、気持ちを通い合わせたい」という意気込みでやりたいと思っています。

Q:林様は何年合唱団の指揮をなさっていますか?

林:私は入行して8年になりますが、指揮者としては4年になります。

Q:合唱活動をされていて、これまでで一番うれしかったことは何だったでしょうか?

林:観客と合唱団の心と心が通い合った時です。例えば母の日の合唱で、会場の方が聞くうちに涙を流してくれたことがありました。それを合唱団員が見て感銘を受ける。それがまた会場に伝わるなどしてホールに一体感が生まれた時は、感動がこみ上げてきました。

有り難うございました。合唱団が生まれた背景や活動される時のお気持ちがよく分かりました。これからも周囲に感動を与え、共感を得る活動をお続けください。

日台友好の関連記事はこちらも参照してください:

【日台友好】酔いしれた玉山銀行の「心の絆」コンサート

【日台友好】萬眾注目 台北愛樂來日傳唱印象台灣

【日台友好】六本木藝術家之夜!金馬獎得主台灣藝術家張徐展來日參展

【台湾ニュース】淡江大学で「村上春樹国際シンポジウム」開催 日台の研究者が講演 村上文学を語る

台湾の淡江大学(新北市淡水区)の村上春樹研究センターは6月17、18両日、同大学内で2023年第12回村上春樹国際学術シンポジウムを開催し、約220人が参加した。「村上春樹文学における『擬態』mimicry」をテーマに、日本からは名古屋外国語大学の亀山郁夫学長、北海道大学の中村三春教授、早稲田大学の森田典正教授ら日本文学の研究者が参加して講演した(一部はオンライン)。

歓迎のスピーチをする許副学長(淡江大学村上春樹研究センター提供)

主催者の発表によると、まずシンポジウムでは淡江大学の許輝煌・副校長(副学長)が参加者を歓迎するスピーチをして始まった。著名なロシア文学の研究者である亀山氏が「3.5次元のリアル―村上春樹とその『擬態』―」という題で講演し、日本とロシアの文学を比較して、村上春樹文学の特色を指摘した。

中村教授は、村上氏が今年4月に6年ぶりに発表した長編小説「街とその不確かな壁」を中心に、「擬態と虚構―『街とその不確かな壁』と村上春樹の物語」という題で村上文学の軌跡を読み解いた。森田教授は、「擬態の擬態;紋中紋(ミザナビーム=仏語で深遠な状態をつくり出すこと)としての村上春樹の世界文学」と題して世界文学の観点から村上春樹文学の価値を位置づけ、文学創作における「擬態」の重要性を強く主張した。

「シンポジウムで講演する中村教授」(淡江大学村上春樹センター提供)

 そのほか、台湾大学の范淑文教授、東呉大学の頼錦文特聘教授、タイで村上作品をタイ語に翻訳しているチュラロンコーン大学(バンコク)のマッタナー・チャトゥラセンパイロート講師らが、パネラーとしてメインテーマについての討論に参加し、見解を語った。

 次回の第13回シンポジウムについて来年2024年7月13、14日、早稲田大学で、村上春樹研究センターと早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)の共催で、「村上春樹文学におけるウェー・オブ・ライフ(way of life)」をテーマに開催すると発表された。

台湾の関連記事はこちらも参照してください:

【台湾留学】台湾に行こう!留学ビザの申請から旅立ちまでの注意点

【台湾ニュース】「第12回村上春樹国際学術シンポジウム」台湾・淡江大学で6月17、18日に開催 曽秋桂・同大学村上春樹研究センター長に聞く

日本台灣商會聯合總會訪菊池市菊陽町 盼助台灣人融入當地社會

【熊本/採訪報導】日本台灣商會聯合總會總會長錢妙玲帶領理監事於6月21日前往拜訪台積電所在地的菊陽町役場與鄰近的菊池市市役所,希望藉由與當地自治體的互動,除了促進新商機外,也加強他們與台灣的交流,同時也提供如何協助台灣人融入當地社會的意見,並邀請他們參加8月28日將舉辦的台灣熊本商工交流會。

菊池市市長江頭實

 日總一行首先拜訪菊池市市長江頭實,江頭市長表示非常歡迎日總一行的到訪,並提到,菊池市不僅具備很多資源,像是溫泉、水源、食品等,也是很有歷史的城市,過去日治時期時,宜蘭廳的首任廳長西鄉菊次郎父親西鄉隆盛的祖先發源地是菊池市,所以過去與宜蘭市及日本其他自治體共同簽訂西鄉菊次郎結緣交流宣言,現在也積極與宜蘭市互動,希望有機會也能簽署友好協定等。

左起大倉仲洋副總會長、菊池市長江頭實、錢妙玲總會長

 江頭實市長也對對於台灣人移居熊本非常重視,特別是在意台灣人在飲食的方面,沒辦法適應日本,但菊池市內沒有台灣的餐飲店,也沒有種植台灣的蔬果類,對此錢妙玲總會長也提到,日總內部也有不少農業專長或料理專長的理事,如果有機會也能和菊池市舉辦交流活動,或是協助提供意見等,此外理監事們也踴躍發言,替江頭市長解惑。

日總一行參觀菊池市圖書館

 拜會後,江頭市長也安排日總一行前往參觀菊池市圖書館,內部設備非常齊全,在設計和裝潢上也都很時尚,甚至是還有簡易的舞台可以提供音樂會表演,適合假日帶小朋友來消磨時光,但館內中文藏書非常少量,對此錢妙玲總會長也表示會與其他台商合作,捐贈中文書給圖書館,盼未來台灣人移居菊池市後,也能多加利用該圖書館。

菊陽町町長吉本孝壽

 隨後日總拜訪前往台積電所在地的菊陽町役場,拜訪町長吉本孝壽,對於未來會有許多台灣人移居到熊本,該如何融入當地社會,又或是遇到生活問題時該如何解決,像是需要醫生時,卻又語言不通,亦或是飲食的問題,不論是沒有台灣料理店家和吃素者該吃什麼等問題。

左起小牧裕明副町長、錢妙玲總會長、吉本孝壽町長、大倉仲洋副總會長
拜會菊陽町紀念合影

 對此錢妙玲總會長提到,日總理事中也有從事醫生行業,若有需要也可以透過網路的方式協助看診之類等,大倉仲洋副總會長也提到,在熊本當地的熊本台灣同鄉會也有醫生的成員,都可以提供協助。而關於飲食和素食問題,錢妙玲總會長提到,素食者大多也會以自己煮為主,且現在的冷凍技術也很發達,冷凍食品加熱後味道可以如現煮的一樣,可以滿足當地台灣人的需求,大倉副總會長也建議可以在當地種植台灣的蔬果等。

錢妙玲總會長致詞

 錢妙玲總會長也表示,日總除了創造商機,增加與日本各界的互動外,也希望能幫助到更多在日本發展的台灣朋友,因此這次造訪菊池市和菊陽町,最大的目的也是希望能了解對於台灣人移居到熊本後,當地自治體會遇到有什麼樣的需求或問題,日總了解後也會盡全力協助解決,讓台灣人能順利融入當地社會,未來也能擴大台灣與熊本的交流。

拜會一景

中國語文學會舉辦發表會及會員大會

【東京/綜合報導】中國語文學會於6月18日在池袋的東京語文學院舉行第166回學術研究發表會及會員大會。這是該會在疫情過後,首次舉辦現場實體活動,參與踴躍,有32名出席,活動圓滿結束。

會長林佩芬(左)感謝大家協助和參加

此次研究會由國學院大學黑澤直道教授主持,名古屋大學杉村泰教授以「台湾人日本語学習者における自動詞・他動詞・受身の選択」主題,上智大學林佩芬講師以「中国語話者からみた日本語の移動表現について」題目進行發表。兩場研究會內容都是大家非常感興趣的題目,除了學會會員以外,吸引了許多研究生和社會人士參加,會場討論十分熱烈。

會長林佩芬表示,此次是睽違三年半的實體活動,感謝大家的協助和參加,也希望大家能積極多利用學會研究發表。

發表會一景

接著目前擔任副会長兼事務局的前會長詹秀娟(新潟産業大学名誉教授)介紹了本會的歷史。1970年代由幾位在日台湾的大學教師的讀書會到今日的中国語文学会,已經歷時半個世紀,希望能夠繼續傳承下去。

會員大會進行會章修改審議和理監事選舉,選出下屆會長和理監事。會長由林佩芬連任,副會長由多田惠接任。

懇親會

會後並舉辦懇親會,台北駐日経済文化代表處教育組組長黃冠超和主事曹美娟也出席共襄盛舉。黃組長致辭中表示,非常欽佩各位老師們在教學繁務之餘致力研究並參與會上活動,也分析了世界華語教學的趨勢,比較了美日華語推廣難易度的不同,期許大家能多推廣華語教學。

懇親會熱鬧滾滾

大家在歡愉的氣氛下,品嚐佳餚聯絡情誼,整個活動圓滿閉幕。

【台湾留学】台湾に行こう!留学ビザの申請から旅立ちまでの注意点

   【台灣採訪報導】台湾留学と言えば日本との距離が近く、物価も安く、台湾華語(台湾の中国語)の勉強もできるため、日本人から人気の留学先となっている。本紙は台湾の対日本窓口機関「台北駐日経済文化代表処」を訪れ、ビザ申請を担当する領事部に、台湾留学とワーキングホリデービザの申請について話を伺った。

楽しい台湾留学生活!日本人職員が語る台湾留学の思い出

 今回話を伺った日本人3人のすべてが台湾留学の経験を持つ。「台湾留学を選んだ理由は何?」と聞くと「大学の時、海外留学に行きたいけど、どこに行くのかを悩んでいた。すると、台湾は物価が安く、日本から3時間で行けると聞いて、台湾を選んだ」と、日本人職員がこう答えた。

台湾留学に行こう!(写真:Pixabay)

 そして「台湾留学でどんなことを勉強したのか?」と聞くと「私は昔中国語を勉強したが、前職ではなかなかうまく話せなかった。だから、台湾留学を選んで、一から中国語の勉強をやり直した」と、台湾留学のメリットを話した。

 また「台湾で一番印象に残ったのは?」と質問を投げかけると「台湾人は皆、私に対して優しくしてくれた」「風邪をひいた時、台湾人の友達にすぐ助けてもらった」など、台湾人の親切さを語った。

 どうやら台湾留学は、日本人にとって最適な選択肢であることは言うまでもないようだ。

ここは注意!申請前に注意すべきところ

 第一線で台湾留学ビザの申請を対応している三人。ビザ申請の際に何か注意すべき点があるかと聞くと、幾つかのポイントをシェアしてくれた。

改めて代表処のホームページで各分処の管轄区域をチェック!

 台北駐日経済文化代表処は東京白金台の代表処をはじめ、横浜分処、大阪分処、福岡分処、那覇分処、札幌分処があり、それぞれ管轄で区域を設けている。ビザ申請の際に提出する必要書類が異なる。

 各自申請する代表処や弁事処のホームページを確認し、自分の住民票に載せる都道府県ならどこに行けば受付できるかをチェックしよう。

まずは代表処のホームページで各分処の管轄区域をチェック!

卒業証明書と成績証明書を2部用意しておこう!

 ビザ申請の手続きに提出した卒業証明書と成績証明書は返さない。しかし台湾の学校ではそれぞれのルールがあり、また提出が必要な場合もある。だからこの二つの文書を2部も用意した方がおすすめ。

 なお、もし提出された卒業証明書は、日本以外の国の学校である場合はまず、台湾の駐在機関の認証をもらうことが要求される。例えば出身校はイギリスの学校の場合、台湾の駐英代表処に認証をもらおう。

日本以外の国の学校である場合は認証を忘れずに!(写真:Pixabay)

留学先の入学許可書を読もう!

 台湾の留学ビザでは、在留期間によって短期の停留ビザ(180日以内)と長期の居留ビザと分かれている。まずは留学先の入学許可書に書かれる留学期間を確認し、自分はどんなビザを申し込むかをチェックしよう。

健康診断の項目を確認しよう!

 代表処のホームページでダウンロードできる健康診断項目表の記入例に、どんな診断を受けなければならないのかを確認しよう。項目を間違うと受付ができない場合がある。

台湾に着いてから注意すべき点は?

 うまくビザの申請を完了し、いよいよ楽しい台湾留学生活が始まると、ここでは忘れがちのポイントを改めて確認しよう。

移民署で手続きを進もう!(写真:移民署)

短期停留ビザの延長申請

 短期停留ビザの場合は、発給されたビザの停留期限(duration of stay)に注意し、台湾に行ったら、期間切れまで台湾移民署に延長申請をしよう。怠ると違法在留になる可能性があるので注意してください。

長期居留ビザの居留カードをもらおう

 長期居留ビザの場合、入国日から15日以内に居住地の「内政部移民署服務站」に「外僑居留證」(居留カード)を申し込もう。居留カードは外国人が台湾にいる間の身分証明書と見られる。

ビザ申請の説明はこちらもチェック!

気軽で台湾に行こう!ワーキングホリデービザ

 台湾留学のほか、台湾と日本はワーキングホリデーの資格について覚書を締結しているため、18歳から30歳までの日本人は、1回に限り、いつでも台湾のワーキングホリデービザの申請ができる。

 代表処のホームページでも必要書類を確認できるが、ここで注意すべき点は「海外旅行保険の加入証明書」について、その保険は死亡、傷害、病気などをすべてカバーするものが必要。

 また残高証明書はせめて20万円以上のものが要求され、30万円を超える場合には往復航空券の提出はいらないのでご注意ください。

ワーキングホリデービザで台湾を回そう!(写真:Pixabay)

おわり

 台湾は日本より距離が近く、みんなが優しい国。海外留学を考える方はぜひ、台湾留学を試してみてください。

台湾生活を楽しもう!(写真:Pixabay)

台湾留学の関連記事はこちらも参考してください:
【台湾留学】實體台灣留學展久違登場 學生詢問不斷盼圓留學夢
【台湾留学】日本国際交流協会、オンライン台湾華文能力試験を初開催

2023.06.21

【台湾ニュース】台湾版「#Metoo」、黄子佼ら人気タレントが相次ぎ謝罪

セクハラや性暴力を告発する「#Metoo」が台湾の芸能界やスポーツ界でも広がりを見せている。プロバスケ選手や人気タレントが相次いで謝罪する事態をなっており、関係者が対応に追われている。

今回の「#Metoo」の始まりは5月31日、与党・民進党の元職員がSNSを更新し「昨年在職中、在職中の昨年9月、協力会社の社員からセクハラを受けたことに党に報告したが適切な対応が取られなかった」と主張した事から。当時の婦女部主任は6月1日、党幹部職を辞任した。これを皮切りに政治界では女性議員、元職員らが過去にセクハラ被害を受けたと相次いで告白し、波紋を広げている。

謝罪動画を公開した人気司会者黄子佼氏(写真:中央社)

6月19日、ある女性インフルエンサーはSNSに「10年以上前にある芸能人から被害を受けた」と書き込み、投稿は拡散され、ほかの被害者も名乗り出た。人気司会者の黄子佼氏が同日、謝罪動画を公開し、加害者は自身だと認めた。これを受け、黄氏と契約を締結していた台湾司法院は「黄氏と一切の提携を停止」と発表。裁判の量刑判断などに市民が参加する新制度「国民裁判官」のPRに黄氏を起用していた。

盧秀燕台中市長、王氏が担当していた台中市PR大使を中止させた(写真:中央社)

また人気俳優王宥勝氏から被害を告白する内容もSNSで拡散され、同氏は同18日「かつての行為によって傷つけられた人に申し訳ない」と謝罪した。これを受けた台中市政府は同日、王氏が担当していた台中市PR大使を中止させた。

ほかに同15日には、俳優の許傑輝氏が女優らに被害を訴えられていたことで、芸能界引退を発表した。出演する人気ドラマの続編が撮影中だったが、テレビ局は同日、撮影を見合わせ、キャストを変更してから再開する方針を示した。

プロバスケリーグ「P. League+」のシーズンMVP楊敬敏氏が引退(写真:中央社)

スポーツ界では同18日、ある男性が電子掲示板「Dcard」に文章を公開し「付き合っていた女性が有名なプロバスケ選手と不倫をしていた」とし、台湾プロバスケットボールリーグ「P. League+」のシーズンMVP楊敬敏氏を訴えていた。事態を受けた楊氏は同日、自らのSNSを更新し「かつて自身の過ちで家族を傷つけた。本日をもってプロバスケを引退する」と宣言し、大騒ぎとなっている。

台湾ニュースの関連記事はこちらにも参考してください

【台湾ニュース】中枢神経抑制薬の投与や体罰の容疑で幼稚園の許可剥奪

【台湾ニュース】台中メトロ、クレーン落下で10人の死傷者

日總訪熊本縣副知事木村敬與商工會 熱絡討論共盼促進雙方交流

【熊本/採訪報導】日本台灣商會聯合總會總會長錢妙玲於6月20日帶領理監事前往熊本拜訪副知事木村敬、熊本商工會議所、熊本縣商工會聯合會,討論將於8月28日舉辦的熊本商工交流會,不僅熊本熱烈歡迎日總的來訪,也提出不少想了解關於台灣的事,或是商機方面等資訊,交流非常熱絡。

交流一景

 日總首站先到熊本縣商工會聯合會拜會會長笠愛一郎,除了說明該會組織概要和熊本商工會的概況,對於日總將組團來與熊本交流,也表示非常歡迎,甚至也有意願與日總一同主辦,雙方也針對活動細節進行詳細的討論,都希望能以此為契機擴大台灣與熊本的交流。

左起大倉仲洋副總會長、笠愛一郎會長、錢妙玲總會長

 笠愛一郎會長也笑稱,最近因為與台灣的交流越來越多,不論是手中或是名片盒的名片都是台灣人的,對於台積電到熊本設廠,並且會有近千人的台灣人進駐,對熊本來說是件大事情,我們也必須認真考慮熊本的國際化,並積極與台灣交流等。

拜訪熊本縣商工會聯合會紀念合影

 隨後日總一行則前往熊本商工會議所拜訪會頭久我彰登,該會一直以來與台灣保持良好合作,甚至日前才與台北市進出口商業同業公會和熊本縣商工會連合會一同簽署合作備忘錄,並計畫在今年10月舉辦台灣物產展等活動,擴大與台灣的合作關係。

左起大倉仲洋副總會長、久我彰登會頭、錢妙玲總會長

 久我彰登會頭也提到,伴隨著台積電工廠的到來,為熊本各市町村帶來新的動力,同時也需要更多新的力量,再加上也會有許多台灣人進駐到熊本,需要與台灣更多的交流。此外久我會頭也提出許多關於台灣的相關問題,錢妙玲總會長和理監事們也踴躍回答,讓現場討論非常熱絡。

拜會熊本商工會議所紀念合影

 最後日總一行前往縣廳拜會副知事木村敬,木村副知事也樂見日總與熊本當地商工會交流,而對於未來越來越多台灣人移居到熊本,縣廳也有規劃提供生活支援的計畫,屆時希望日總也能提供意見,讓台灣人能更快融入熊本,同時未來華航等航空公司也將直航熊本,相信熊本與台灣的商機交流也會增加不少,屆時也請日總多多指教。

木村敬副知事致詞

 為了讓更多人能認識熊本,木村副知事也表示縣廳這邊也願意派出營業部長「熊本熊」參與在日本舉辦的台灣相關活動,只可惜8月28日有其他公務在身無法出席外,若在東京或九州有台灣的活動,熊本熊也能出席,錢妙玲總會長也立即邀請熊本熊參加7月30日將舉辦的第二次理監事會後的懇親會,木村副知事也馬上答應。

左起錢妙玲總會長、木村敬副知事、大倉仲洋副總會長

 此外日總也與木村副知事討論了許多如果台灣人移居到熊本後,可能會遇到的問題,像是熊本沒有台灣的早餐文化等,特別是木村副知事多次造訪台灣,體驗過台灣的文化,擔心台灣人無法習慣,對此錢妙玲總會長和理監事們都提出不少對策等。

錢妙玲總會長致詞

 錢妙玲總會長表示,這次的拜訪行程可以說非常成功,不僅是為8月28日舉辦的熊本商工交流會做事情準備,同時也能透過與熊本當地的交流,協助解決他們的需求或問題,讓日總能做為台灣和熊本交流的重要橋樑,同時也能為台商朋友帶來更多新商機資訊等。

拜會熊本縣廳一景

華僑相關新聞請見:

日總舉辦日本台商台企聯誼會 促進台商台企交流

日總青商會座談會 了解台商發展與展望

日總總會長錢妙玲率團訪菊池市與合志市 盼未來促成與熊本各地交流

潘親御赴日舉辦「電影交流會」 作品精湛博得滿堂彩

【大阪/張文瑜特稿】臺灣知名新銳演員潘親御近日遠赴日本,17日在大阪中華總會舉辦「台灣映畫日台交流會」,現場放映由潘親御主演的作品《令》及《雙人故事》,他本人也親自到場,除為大家介紹這兩部作品,也表示希望能透過這樣的活動促進臺日交流,而作品中演員精湛的演技,也博得現場觀眾的滿堂彩和一致好評。

活動中播放由潘親御主演的《令》和《雙人故事》兩部短篇電影

潘親御表示,提起自己的人生軌跡,從被導演楊雅喆和製片李烈挖掘以來,自己也出演了相當多的作品,他除了感謝以外,也在其中累積了不少經驗,曾出演包括《囧男孩》、《雨過天晴》、《無法辯護》等作,這次則帶來了兩部,同樣由自己主演的短篇電影與大家分享;而他這次來到日本,造訪了日本很多地方,覺得食物很好吃,自己也感受到臺日兩地生活步調的差異,令他新奇的同時也感到開心。

日本的食物和生活步調等皆令潘親御感到新奇開心

對於這次活動為何會選擇這兩部電影來做放映,潘親御則說,之所以選擇《令》是因為其中有「八家將」的元素,而八家將是臺灣非常獨特的文化之一,他知道日本有相當多的廟宇,也希望能藉此來做交流,另一部《雙人故事》則是在臺北西門町拍攝,他認為西門町本身就帶有些許「日本味」,覺得日本觀眾也應該會喜歡,因此特別在這次活動中與大家分享。

現場觀眾觀影津津有味 又彷彿若有所思

《令》講述了一位懷抱上大學夢想的家將團少年,偶然間得到一次參加藝術大學獨招機會,但是考試時間卻卡到出陣,在夢想與現實的衝突中徘徊,他將如何抉擇;《雙人故事》描寫了橫跨城市與太空冒險的兩人,為獲得女孩芳心和學校展覽門票,受盡最純粹的愛與性的折磨的故事。兩部作品劇情緊湊、高潮迭起,獲得觀眾一致好評和掌聲。

電影交流會後大合照