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世界仏教教皇H.H.ドルジェチャン仏第三世 片手で437.2ポンドの金剛杵を持ち上げる

(ロサンゼル発)2021年12月23日、アメリカ・ロサンゼルス聖蹟寺大雄宝殿において、かつてない奇蹟が起きた。世界仏教教皇H.H.ドルジェチャン仏第三世が、数多の弟子と信者の見守る中、なんと片手の四本の指先で重さ437.2ポンドの巨大仏陀金剛杵を引っかけ、13.47秒持ち上げ、唯一無二の真の仏陀としての金剛神聖体質神聖体力を顕したのである。これによりH.H.ドルジェチャン仏第三世は仏教史の中で、誰も超越し得ない神聖体の最高峰に到ったのである。また、この事実によって仏法は実証的科学の1つであるとも説明でき、仏教で述べられている聖者の真贋や、彼らの聖成就の大小多寡は、仏門の「拿杵上座(杵を持って上座に上がる)」といった仏法を通して、人々の実際の検証に公開され得るものとなったのである。

今回世界仏教総本部によって挙行された「拿杵上座」の法会で、力の強者のアメリカ人3名を招き、聖蹟寺大殿の中央部に設置された3つの杵、それらの最も小型の200ポンドにいかない孺子金剛杵、中型の200ポンド超の法門金剛杵、それと世界に一つしか無い巨大仏陀金剛杵に挑戦してもらった。この巨大な杵がH.Hドルジェチャン仏第三世が2020年2月9日の「拿杵上座」試験の時に、試験の主催者側の問題を解決するために、聖座金階の台から片手で持ち上げ、その重さが59段を超える杵なのです。本体の両端にあるボルトが変えられたため、重量は本来の434.8ポンドから437.2ポンドと、2.4ポンド増えていた。

仏教伝承の法規によると、「拿杵上座」時には必ず片手で金剛鉤を使って杵を持ち上げる必要がある。金剛鉤の持ち方には2種類あり、1つ目は5本の指で力を合わせて杵を持ち上げる方法、もう一つの方法は、親指を使うことが出来ず、杵を引っかけて4本の指しか使うことは出来ない。2つ目の方法は親指が使えず、5本指を使った方法よりも難易度が高くなっているので、4本指で金剛杵を持ち上げて、1秒維持する毎に段位もそれに比例するよう高くしてある。片手で持った金剛鉤で金剛杵を7秒以上持ち上げ続けることこそが、正当なる仏教の拿杵上座の試験方法となっている。これは一般的なスポーツのウエイトリフティングよりも、何倍も難しい。

3名のアメリカ人の力の強者が金剛杵持ち上げの試験に参加(Rambo Tsemang撮影)

力自慢の3名のうち、Joshua Yanceyは片手で金剛鉤を用い、一番小さな孺子金剛杵を8.66秒間持ち上げた。2回目に4本指で試したときには孺子金剛杵を5.44秒間持ち上げた。世界的な力自慢の水準を示しただけではなく、彼自身の康体士段位を超える結果であった。しかしJoshua Yanceyが続けて中型の法門金剛杵と、仏陀金剛杵を持ち上げようとした時には、渾身の力をふり絞ったにもかかわらず、この2つの杵は微動にもせず、失敗に終わった。その他の2名の力自慢であるDaniel SimonとTrent Millerは、同じように3つの金剛杵に対し渾身の力を振るったが、一番小さな孺子金剛杵を持ち上げることも叶わなかった。2人とも連続で失敗してしまい、あきらめるほかなかったのである。

法会が円満に終えられるように、H.H.ドルジェチャン仏第三世が聖蹟寺大雄宝殿に至り、南無釈迦牟尼仏像に向かってお祈りを捧げた後、金剛鉤を手にして仏陀金剛杵に向かい、両足をしっかりと地につけ、右袖をまくりあげ、その場の固唾を呑む何百もの眼差しに見守られながら、片手の4本指で金剛鉤を使い、約437.2ポンドの宝殿に鎮座する仏陀金剛杵を13.47秒間も持ち上げたのである。4本指で持ち上げたので、本来の59段に滞空時の秒数が段位に加わり、成績は72段超に達し、2020年2月9日にH.H.ドルジェチャン仏第三世自身が作った記録を更新したことになった。その場で見守った人々からの驚嘆の声が止むことはなかった。体重300ポンドもある世界的な力自慢だれもがピクリとも動かせなかった「鎮殿金剛杵」を、体重わずか100ポンドあまりのH.H.ドルジェチャン仏第三世が片手で持ち上げてしまうとは、想像にしなかったことである。

記録では、「拿杵上座」試験の起源は正統な仏教法規にあり、骨董商やチベット仏教仏具店で、数10斤から3~4百斤程の巨大な金剛杵を見かけることがある。これらの巨大な杵はチベットに由来し、「上座杵」の名で呼ばれている。形は多種多様で、ブルバや五鈷杵、時輪金剛杵、大威徳金剛杵などがあり、チベットの前弘期に属する経幻心時代に作られたものもあれば、後弘期に蓮花生大師によって改めて作られた正確な基準となる上座杵もある。人々は一般的には芸術品として認知しているが、本来は古代において仏法修行の成果の真贋を試す法器であって、試される人が片手で金剛杵を持ち上げ、一定の時間以内に台座に収めなくてはならない、というこの試験方法が「拿杵上座」と呼ばれていることを知っている人はほとんど居ない。片手で「上座杵」を持ち上げるのはとても困難であり、両手を使えば1000斤の重さを持ち上げられる人でも、片手だけだと300斤の杵ですら持ち上がらないことは、実践で証明されている。

2020年2月9日、H.H.ドルジェチャン仏第三世は434.28ポンドの鎮殿金剛杵を聖座金階の台から持ち上げて、「拿杵上座」の試験法会を開始させた。(Rambo Tsemang撮影)

法規により、各人は年齢と体重によって基準となる重量が定められており、この重量基準に達することができると「康体士」と呼ばれようになる。康体士より上は上超、以下は下降で、上超には30個の段位があり、下降には5個のクラスがある。聖者と凡人は外見上は全て同じ「人」だが、内面では質的に全く異なっており、聖者の身体的構成は一般人のそれとは全く異なっている。プロの力の強者は毎日訓練し、数十年かけて始めて強大な身体を持つ力強者となることができるのだが、これは依然として一般の人々が身体的に積み重ねで作り上げた増強であって、決して本質的な変化ではない。一般の人々の体質機能を変え、神聖体へと至らしめることできないのである。しかし如来正法にのっとって、聞、思、修、果の四資一元を欠かさず修練して、二重聖量道境に達した聖者は、強者の人を凌駕する体質と力が備わるのである。

常識的に考えると、一般人の中で力が強い男性が上超2~3段を狙うことさえ相当困難である。国家レベルの力自慢で上超9段、世界レベルの力自慢でも上超10段が限界であろう。しかし初級聖徳は自ら到達した康体士を基準として、上超の12段から19段に至り、上超20から25段になると中級聖徳、上超26から29段になれば大聖徳、上超最高峰である30段は「金剛大力王」巨聖徳となる。世界仏教教皇H.H.ドルジェチャン仏第三世は上超72段にいたっており、金剛大力王の力の限界を遥かに超越していることになる。

だからこそ、この世界において古今東西、仏陀以外には、誰一人としてH.H.ドルジェチャン仏第三世が持ち上げた仏陀金剛杵を持ち上げ得ないのである。仏陀としての身体でなければ持ち上げられないからこそ、仏陀の力だけが本物の如来正法を体現していることを物語っている。

高雄市長陳其邁拜會萩生田光一 邀請日本友人來高雄作客

【東京/採訪報導】高雄市長陳其邁從3月5日起,展開為期一週的訪日行程。他在3月7日上午到位於永田町的自民黨本部,拜會政調會長萩生田光一。兩個人相談甚歡,陳其邁也邀請在座的各位日本議員未來可以訪問台灣,來高雄參觀。

正式開始前,雙方就已經互相問候聊天,氣氛愉快

由高雄市長陳其邁率領的訪問團,從5日起飛抵東京,為3月7日開幕的東京食品展作好宣傳高雄農產品的準備。在3月6日出席記者會,以日文向日本民眾介紹高雄的鳳梨、香蕉、石斑、蜜棗等農作物後,市長馬不停蹄,在3月7日早上,來到自民黨本部訪問。

這次訪問自民黨本部,同樣由自民黨青年局負責接待,青年局長鈴木憲和、次長中曾根康隆都出席此次的會見。在政調會長萩生田光一正式抵達前,陳市長與隨行訪日的立法委員邱議瑩,就已經愉快的與兩位年輕議員聊天,氣氛非常輕鬆。

萩生田光一會長致詞

萩生田光一會長到場後,首先歡迎陳其邁市長一行人來日本訪問。他說知道市長是為了宣傳台灣的美味農產品來到東京,他也祝福市長這次訪問能夠大獲成功。會長接著說,自己雖然是第一次見到陳市長,但是自己的出身地東京都八王子市,與高雄市是姊妹市,這次跟市長會面,好像是多年不見的老朋友一樣,讓他非常開心。

陳其邁市長致詞

陳其邁市長則表示,自己去年底來到東京訪問,正巧萩生田會長到台灣參加日本交流協會成立五十周年活動,剛好錯開了。他感謝萩生田會長提到「台灣有事就是日本有事」,以及「日本有事就是美日同盟有事」的主張,兩國在各自有困難時都會第一時間伸手救援,讓他非常感動。台灣跟日本是共享民主自由普世價值觀的重要夥伴,未來期望兩國關係能夠上一層樓,擁有更深的羈絆。

陳市長邀請青年局長鈴木憲和(左二)、中曾根康隆議員(右二)訪問高雄

在致詞的最後,陳其邁市長邀請萩生田光一會長、鈴木憲和局長,還有中曾根康隆議員,有機會能夠來高雄訪問,特別是中曾根議員的祖父,曾經擔任過日本首相的中曾根康弘,過去戰爭期間曾在高雄服役,當初所在的地點仍然保持得很好。

訪問結束後,陳其邁市長就趕赴出席東京食品展開幕,未來將會前往九州,參觀高雄市姊妹市的熊本市,並計畫與福岡縣知事服部誠太郎會面。

台灣美食重磅來襲登東京食品展 邀日本知名喜劇團體Dyan代言

【東京/採訪報導】東京食品展將於明天3月7日登場,今年台灣共有136家廠商出展,共使用132攤位,是該展第二大國家館,同時台灣貿易中心也在今天舉辦展前記者會,並邀請到日本知名喜劇團體Dyan代言台灣館特色食品,推廣台灣美食,吸引不少日本業者、媒體出席,讓台灣館展前的聲量大增。

 經濟部次長陳正祺致詞時表示,台灣跟日本的貿易連結本來就非常深厚,去年達到882億美元,又創歷史新高,這代表日本不但是台灣的科技來源,政經的連結也是非常重要的市場,尤其是食品,只要能進到日本市場,就代表是優質、高品質、安全、可信賴的食品,所以非常支持外貿協會參加這次東京食品展,也非常希望大家到台灣館來看看有那麼多好的食品,還有那麼多縣市長親自來掛保證,也希望日本消費者代表全世界消費者,能對台灣食品產生更高的信心、更高的喜愛度。

經濟部次長陳正祺致詞

 陳次長也說,食品是最好的外交工具,在舌尖上的美味都能回味起溫馨的友情,去年推出台灣食品全球GO,今年加碼推出台灣食品全球GO躍升計畫,配合日本4月黃金週我們會推出一系列的台灣食品活動,11月也會在東京舉辦過去在美國華府受好評的台灣形象展,希望大家到時候一起來支持。

貿協秘書長王熙蒙致詞

 貿協秘書長王熙蒙受訪時則提到,今天東京食品展台灣館的記者會,我們覺得是非常好的時機,因為疫情解封之後,各國反應沒有像我們那麼快,且不僅辦記者會,還舉辦了很多活動,以及9個縣市長率廠商來台灣館展出,可以說是重磅出擊,也可以在東京食品展中受到矚目,我們這次的廠商一共有136家,其中有超過4成都是新的廠商,我們希望有新的廠商來跟日本做連結,新的廠商推出新的商品,同時政府幫產品背書、幫忙推銷,讓買主對我們的產品有信心,就是之前提到的「廠商推新品、政府掛保證、買主有信心」。

駐日代表謝長廷致詞

 駐日代表謝長廷則提到,剛聽到王秘書長、經濟部陳次長致詞都很氣勢磅礡,還有縣市長、立法委員的出席,真的感受到「東京,台灣來了」的感覺,我們希望這氣勢可以帶動人潮,人潮可以帶動錢潮,錢潮可以發展支持力,讓我們的政權更穩固,台日的友誼更好,日本是我們很重要的一個食品輸出,尤其是水果輸出的地方,這兩年前鳳梨發生問題的時候,日本從首相到企業、到民間,可以說也是一個全民運動,都在推銷台灣的鳳梨。

農委會副主委陳駿季致詞

 農委會副主委陳駿季表示,東京食品展來自於全世界各地的食品業者聚集的地方,在這樣的展出,可以讓我們將台灣優良的農產品展現給全世界各國的買家,也可以看到整個食品或食材最新的發展趨勢,讓業者可透過食品展吸取新的經驗和知識,過去兩年,疫情造成供應鏈的斷鏈,在農業來講,大家一起努力之下,特別感謝縣市首長的努力,我們去年農產品外銷大陸以外國家達到1354億元,比前一年成長6.3%,特別對日本市場來講,更是提升了17.5%,達到254億元,這樣的成果,其實是我們大家一起努力的。

 陳副主委也說,這次食品展中,農委會也組了一個館,我們未來將會針對鳳梨和鳳梨釋迦,還有魚類的石斑、鱸魚,乃至於豬肉加工產品、產業,甚至於冷凍地瓜,以及蜂蜜,希望透過台灣優良農產品,來呈現給各位,希望明天在正式展出時,有機會到台灣館來和農委會的展示館來,品嚐我們準備的優良台灣農產品。

左起屏東縣長周春米、高雄市長陳其邁、嘉義縣長翁章梁介紹此次登展食品

 隨後記者會也安排這次特別撥空來參加展前記者會的高雄市長陳其邁、屏東縣長周春米、嘉義縣長翁章梁介紹將於東京食品展展出的食品等,陳其邁市長更是用日文介紹高雄有好吃的鳳梨、香蕉、石斑、蜜棗、荔枝酒等,周春米縣長則提到這次屏東出展的業者最多,共有17家在屏東館或農委會台灣館展出,翁章梁縣長則說,希望能建立起跨境電商,即便東京食品展結束後,還能透過電商建立關係。

喜劇藝人團體Dyan品嘗石斑和鳳梨釋迦

 此外這次記者會也特別邀請喜劇藝人團體Dyan代言台灣館,該團由祐介與津田篤宏2位組成,手上主持參演的節目不少,津田篤宏也曾參與日本人氣實境生存遊戲綜藝《全員逃走中》。兩人也在記者會中品嘗台灣的高級石斑魚與冷凍鳳梨釋迦,不僅讓佑介用中文講出好吃,更讓津田以中文風的發音喊出ゴイゴイスー(該團經典段子,指台灣食品究極厲害的意思)

展前記者會也展出各式各樣的台灣食品

(読者投稿)【台日平和共同体を構築する】

ロシアがウクライナに侵入し、中国も東に動き出している。中国は台湾に対して文攻武威(言論と軍事で威嚇する)を行い、日本の海域で威勢を振るう一方、北朝鮮はミサイルを乱射している。中・ロ・北朝鮮は一致団結し、平和に暮らしてきた70年余りの日本は初めて、戦火の煙を感じ、不安にならざるを得ない。

 日本の周辺には、核兵器を持つ独裁国家が三つあり、すべて日本に深い恨みを持っている。しかし、同じ民主陣営に属する韓国は、日本と表面上は仲良くしているが、心は離れている。台湾だけが日本の唯一の良き隣人となっている。日本に「何かあったら」(日本有事)という時には、台湾人はいつも真っ先に救援に駆けつけてくれた。

 現在、台湾海峡の情勢は波乱万丈で、日本の唇亡歯寒の危機感を引き起こした。

 安倍元首相は「台湾有事=日本有事=世界有事」なるという言葉で、日本の与野党や官民の共通認識を呼び覚ました。残念ながら具体化する前に急逝したため、ポスト安倍の日本親台派勢力はリーダー不在でその計画が頓挫し、棚上げになった。

 「松下政経塾の父」と呼ばれる江口克彥博士は、李登輝精神を日本人の心に深く植え付けた第一人者である。彼は同塾を創設し22年間指導し「PHP研究所」社長や参議院議員も務めた。政界から引退後「東アジア情勢研究会」を設立し、定期的に台日関係の研究会や著作活動を行ってきた。

 江口理事長は安倍元首相の対台良策を実現することが急務であると考えており、3月24日に台北で「台日平和フォーラム」を開催することにした。また謝長廷台湾駐日代表が以前提唱した「台日平和共同体」の理念に賛同し「台日運命共同体」というスローガンから具体的な行動へと変えようとしている。謝代表は平和こそ国際社会の核心利益であり、世界平和があって初めて東アジア安定の空間があると考えている。そのため核爆発被害者唯一の国家である日本、および 平和を侵害されている台湾は、世界平和を守る先駆者となる資格が最もあると考えている。

 そのため、台湾と日本の平和が共に脅かされている今、台北で平和を守るフォーラムを開催することは意義深い。両国の学者や専門家だけでなく、台日交流に力を入れてきた賴清德副総統も参加する予定である。多くの賢人有志が集まり、広く意見を交わすことで、台日平和共同体の概念について啓発することができればと期待している。

(文:王輝生 日本医療法人輝生医院理事長)

最新水素研究セミナーを日台共同開催 台湾の2医師が研究成果を報告

水素による新たな治療法を研究する臨床医などで構成する「国際水素医科学研究会」(赤木純児理事長)は3月5日、東京都文京区の東京大学伊藤謝恩ホールで、「最新水素研究2023」というセミナーを開いた。今回は日台共同開催で、日本の研究者に交じって台湾から長庚大学教授の郭和昌医師、義守大学教授の黄明賢医師が来日して、200人以上のセミナー参加者に向けて研究結果を報告した。

会場からの質問に答える郭医師

水素は酸素に結びつきやすく、悪玉な活性酸素を除去してストレスを軽減する働きがあるとされる。水素ガスによるがん治療は2016年に理事長である赤木医師によって世界で初めて開始され、同研究会が組織された。2医師などによると、台湾では2020年7月に「分子水素推進協会」が発足。倫理審査委員会の承認を得て肺がん、川崎病、アトピー性皮膚炎、突発性難聴、脳卒中などの10件を超える臨床研究が行われているという。台湾からの参加は昨年に続いて2回目。

郭氏は川崎病の専門医で、同大学の高雄張庚記念病院川崎病センター主任。同病院のHPによると、3000人の川崎病患者を診てきた。郭氏は講演の中で、右冠動脈に動脈瘤ができた10歳の川崎病患者に水素ガス吸入を施したところ、動脈瘤が消えた臨床研究を具体的に説明した。ただ、水素ガス吸入を手掛けた臨床研究数は「ひとけたしかない」として、今後も研究が必要だと語った。

講演を終えてリラックスする黄医師

黄氏は義大癌治療病院内科副院長の職にあり、1982-86年に日本の東京医科大に留学経験がある。黄氏によると、台湾では肺がんが死因の一位にあり、毎年1万人以上が亡くなっている。肺がん治療のEGFR標的薬で皮膚炎などが引き起こされ、その痛みから服用をやめてしまう患者がいるとされる。黄医師は、皮膚炎症が認められた27人の肺腺がん患者に1日3時間の水素ガス吸引を行ってもらったところ、皮膚毒性の軽減に有効であり、腎機能の低下などは見られなかった――などと、患者のビフォー、アフタ―の写真を示しながら説明した。やはり郭氏と同じように、今後も多数の患者の結果を分析し、議論する必要があるとした。

台湾からの2医師に続き、赤木理事長など4人の日本人研究者が講演し、パネルディスカッションも行われ、今後も水素研究を進めて行こうと申しわせた。講演を終えた黄氏は「(日本に来てセミナーに参加できて)よかった」などと感想を語った。

高雄市長陳其邁赴日宣傳蜜棗 力邀日本朋友「棗到幸福」

【東京/採訪報導】高雄市長陳其邁專程赴日參加東京食品展,同時也於3月6日在東京舉行高雄蜜棗宣傳記者會,並實際到葛西果菜批發市場視察蜜棗的運送狀況,盼透過這次首度與批發商合作,擴大高雄蜜棗在日本的知名度與通路,也推出一口烏搭配蜜棗的幸福組合,邀請日本朋友「棗到幸福」。

 過去台灣的蜜棗輸入至日本已經有5、6年的時間,但數量有限,像2022年高雄的蜜棗外銷產值780餘萬元中,日本僅占了15%,為了擴大在日本的通路和知名度,高雄市這次首度與日本批發商株式會社マルエイ商事合作,出口400箱蜜棗透過該公司的通路販售,而鳳梨則預計從3月下旬開始出售,以一週一次1500箱的進度,持續出口到5月。

記者會紀念合影

 高雄市長陳其邁受訪時表示,這次要特別感謝田中社長能夠大力促成高雄蜜棗到日本,尤其日本朋友逐漸知道蜜棗是非常好吃的,也逐漸打開知名度,過去蜜棗是一年一產,生長的條件跟運送的條件都非常嚴苛,所以要送到日本來或出口是一件很漫長,而且非常精密的工程。

 陳市長也提到,這幾年高雄市政府跟農委會合作,把整個冷鏈的技術跟通路打開,讓蜜棗在日本市場受到歡迎,這次特別跟田中社長合作,進一步擴大高雄蜜棗的通路,且我們一直希望分散國際市場,在國際高端市場中,離台灣最近的就是日本、韓國,我們有策略的希望能夠結合批發商,所以這次是第一次與批發商合作,希望藉由批發商在日本的通路,直接從最短的路徑送到日本各個超市商場,未來也會跟各地批發商合作,大力促銷我們的鳳梨、蜜棗,香蕉。

陳其邁市長(左)與田中伸幸社長一同品嘗蜜棗和烏魚子的搭配

 マルエイ商事社長田中伸幸受訪時也說,蜜棗是日本沒有的水果,非常清爽好吃,接下來要加強在日本的認知度,知道人的不多,如果大家知道了我相信一定會受到歡迎,所以計畫會在店裡提供讓客人試吃蜜棗,相信大家品嘗過清爽的蜜棗,就會有購買的意願。

陳其邁市長

 這次為了宣傳台灣蜜棗,高雄市政府也特別推出最佳搭配組合「蜜棗加烏魚子」的台式吃法,陳市長提到,高雄的茄萣也是烏魚子的故鄉,烏魚子可以說是日本人很喜歡的點心,現在來開發出一口就可以吃掉的一口烏,可以和蜜棗搭配,做為茶餘飯後的點心,非常幸福的組合。

 陳市長也說,雖然在東京跟神戶都有烏魚子的產品,但烏魚子數量有限,且須經過煙燻日曬,在良好的衛生條件下製造生產,不過鹹的東西都有提味的效果,能加強蜜棗的甜度,這樣兩種一起吃是我們台灣在過年或是結婚時才能吃得到,所以是一種幸福的組合,希望能推薦給跟台灣最友好的日本朋友,邀請日本朋友一同「棗到幸福」。

陳其邁到果菜批發市場視察

【深度遊日本系列】鐵道迷看過來!到群馬縣上毛電鐵感受迷人的鐵道風情

【群馬/綜合報導】日本鐵路發達,是日本旅遊不可或缺的好幫手。群馬縣私鐵「上毛電鐵」至今已經服務了將近百年,在日本鐵道迷中非常高人氣。現在上毛電鐵要邀請大家一起,體驗上毛電鐵的百年風情!

群馬人的共同記憶!上毛電氣鐵道有多厲害?

對台灣人來說,上毛電鐵比較陌生。上毛電鐵成立於大正十五年(1926年),已有將近百年的歷史!作為在地私鐵公司,上毛電鐵經營上毛線,連接起群馬縣的交通,是群馬縣民的共同回憶。

上毛電鐵是所有群馬縣民的共同回憶

上毛電鐵保持著樸質的昭和風情,乘著上毛電鐵,伴隨著車廂的輕微搖晃,眺望著窗外的風景,是一件非常享受的事情。為了讓旅客參觀、體驗上毛電鐵的歷史,上毛電鐵在前橋市舉辦了許多有趣的活動,讓我們來一探究竟吧!

來上毛電鐵實現開火車的夢想!體驗開電車及當車掌一日遊

上毛電鐵最為人所知的收藏,就屬從昭和三年(1928年)營運以來,支撐著公司運作的傳奇車型「德哈DeHa101」,還有「700型」、「DeHa3021」等車廂。雖然已不再服役,但是現在我們有機會,到已經變成有形文化財的「大胡電車車庫」,完成駕駛電車、當車掌的兒時夢想!

上毛電鐵推出體驗電車一日遊活動

由上毛電鐵策畫,共分為7月29日與9月30日兩梯,旅客只要從東武鐵道的淺草車站,坐上早上7點40分出發的「自由兩毛3號」,到上毛電鐵的「赤城站」下車,精彩的體驗行程就此展開!

坐上傳奇電車「德哈DeHa101」欣賞美景

在整個活動中,我們可以搭上「德哈DeHa101」,一邊欣賞赤城山的美景,一邊享受車子懷舊的氛圍。

逗趣的車掌體驗活動

也可以換上制服,在經驗豐富的司機從旁指導下,體驗對乘客廣播及駕駛電車的滋味。

體驗駕駛電車

在親切的導覽下,在「大胡電車車庫」學習上毛電鐵的歷史,從照片上感受每一段珍貴的回憶。

親切的導覽解說

此外,活動也準備了美味的「赤城和牛」所做的便當,讓大家玩得開心,吃的也盡興!

奢華的包下有形文化財!大胡電車車庫留下紀念照片

伴隨上毛電鐵營運就開始使用的「大胡電車車庫」,保留著木造建築的結構,是上毛電鐵最具代表性的標誌,在2007年被指定為有形文化財。

「大胡電車車庫」的燈光攝影晚會反應熱烈

上毛電鐵特別在冬季推出了燈光攝影晚會,除了參觀車庫的設施、稀有的車輛外,整個活動最特別的,是可享受從平時無法出入的區域與角度,拍下珍貴的照片留念。

燈光攝影晚會

在燈光的調節下,照片中呈現的老式車廂以及車庫,彷彿時光停止一般,讓人回到了昭和時代,讓人讚嘆不已。

結語

上毛電鐵乘載了許多人的回憶,保持了昭和時代純樸的風格。體驗活動不只鐵道迷,也適合家庭出遊、親友旅行。不妨來到這裡,享受鐵路帶來的樂趣吧!

ネトレプコ氏の台湾公演が中止 「戦争への態度には曖昧な空間なし」文化部

国家交響楽団(NSO)は2月28日、3月に台湾台北市で予定していた、ロシア出身の世界的ソプラノ歌手「アンナ・ネトレプコ」氏の公演中止を発表した。

ネ氏が露プーチン大統領と近い関係にあるなどの風評がSNSで広まった事も影響したと見られ、批判が噴出し、公演の中止を求める声が上がっていた。

公演の情報は2月24日にNSOのSNSで公表された。直後から批判が殺到し、市民団体「ウクラニアンボイス」は同27日、SNSで「プーチンの友人で、侵略を正当化している人が台湾に来てパフォーマンスを行い、お金を稼ぐのは気分が悪い」などの批判があり、公演中止を呼びかけていた。

NSOはこれに対し「ネトレプコ氏はすでに昨年3月に反戦声明を出している」と火消しに躍起し「いかなる政党にも所属しておらず、ロシアの指導者とのつながりもない」と強調していた。

台湾文化部は同28日の声明で「NSOは行政法人としての専門性は認めるが、台湾の国際地位及び国際社会の輿論も重視すべき。台湾にとって戦争への態度には曖昧な空間はない」と発した。

なお、NSOは中止した理由に、ネトレプコさんのマネジメント会社と協議した結果「安全面を考慮して中止を決めた」と説明した。チケットの購入者には代金の払い戻しを実施するとした。

【深度遊日本系列】日本就該這樣玩!來群馬縣沼田市體驗自然之美

【群馬/綜合報導】想必對於日本戰國愛好者來說,「日本第一兵」真田幸村的名號如雷貫耳,2016年大河劇「真田丸」的熱播,更讓台灣掀起一股到真田家的故鄉沼田市朝聖的旅遊熱潮。現在群馬縣沼田市,邀請台灣人再度來到沼田市,體驗群馬縣特有的自然之美!

因為紅茶牽起的緣分!台灣與沼田市的深厚淵源

深入了解才知道,沼田市與台灣,過去因為茶葉,曾經牽起一段美妙的緣分。

被譽為「台灣紅茶之父」的新井耕吉郎

台灣茶葉的品質享譽國際,大小獎獲獎無數,而開創台灣茶葉先驅的新井耕吉郎,就是來自沼田市利根町園原。 新井先生當年在日月潭魚池紅茶試驗支所,推動錫蘭紅茶在台灣生產,自己更為了協助推廣茶葉,最後病逝於台灣。感念新井先生對台灣的貢獻,在奇美實業董事長許文龍支持下,在台灣還有故鄉沼田都建立起新井先生的銅像。

來沼田感受自然之美!台灣與日本的文化交流

說起沼田市的特產,最有名的就是又甜又大的蘋果!當中被稱為夢幻逸品的「ぐんま名月(群馬名月)」極難出口,是沼田市最有代表性的農作物。

沼田市名產「ぐんま名月」

「要讓更多人知道、嘗到沼田蘋果的美味」,基於這個想法,沼田市推出了新服務「ShareApples」,讓大家一起來體驗種蘋果。

實際體驗蘋果採收活動

整個流程貫穿一整年,不但讓遊客實際到蘋果園摘花、採果以及採收,品嘗多達15種蘋果的口感,更提供可以在沼田市使用的電子地區貨幣、蘋果商品禮盒給體驗者,也會透過通訊軟體,定期向大家分享作物的生長狀況。

每年都會向參加的遊客提供豐富的蘋果商品禮盒

不妨考慮一下,到距離東京最近的蘋果盛產地,沼田市體驗,品嘗自己栽種的蘋果吧!

愛吃蘋果的人快過來!體驗不同種蘋果的特色料理

在少見的茅葺屋頂曲屋民房「南鄉的曲屋」體驗料理製作與享受足湯

在蘋果產季的9到11月,沼田市特別準備了製作蘋果料理的體驗行程,讓遊客可以在指定為文化財的老宅中,體驗烹飪的樂趣,享受親子同樂的時光。

與家人一起製作蘋果披薩

穿上圍裙與三角頭巾,將切塊的蘋果撒在餅皮上,放進爐灶中烘烤,一道甘甜的蘋果披薩就大功告成。

大家一起體驗製作料理的快樂

或是將蘋果、紅豆餡包入麵糰中,放入日式圍爐烘烤,就是一道可口的蘋果蕎麥餡餅。

充滿古老韻味的老宅中享受手作料理

不論是跟朋友、家人、情侶,都可以到這裡來一場精采的小旅行喔!

當台灣紅茶遇上沼田蘋果!美味的下午茶組合

靜悄悄坐落於沼田市役所內的「福祉咖啡廳」,不但交通便利,還提供身心障礙人士就業機會,鼓勵他們與人交流,走向自立,是沼田市內美麗的風景。

紅茶18號「紅玉」與沼田蘋果譜出美妙的下午茶篇章

2023年9月到11月,推出了新井耕吉郎參與開發的知名台灣紅茶18號「紅玉」,與沼田蘋果及白巧克力烘烤而成的「蘋果布朗尼蛋糕」,絕對是蘋果產季中不可錯過的下午茶饗宴。蘋果的鮮甜滋味,碰上紅玉紅茶特有的肉桂淡香與薄荷香氣,是午後休閒的最佳選擇。

結語

沼田蘋果品種多,口味豐富,是老饕不能錯過的珍味。不妨給自己一個假期,來到沼田市體驗蘋果種植,製作手作料理,品嘗紅玉紅茶與沼田蘋果的美食饗宴吧!

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台北市副市長李四川訪日 參加全球城市永續高峰會並與僑胞交換意見

【東京/採訪報導】台北市副市長李四川於2月26日代表市長蔣萬安,參加全球城市網絡永續論壇市長高峰會,同時也將蔣市長的親筆信給小池知事,在2月28日時也特別與華僑協會總會日本分會、東京中山學會一同餐敘交換意見。

 這次因為蔣萬安市長公務無法來日參加高峰會,而由李四川副市長代表接受東京都知事小池百合子的邀請,參加全球城市網絡永續論壇市長高峰會,活動至3月1日為止,期間包含搭乘東京灣搭乘氫能動力客船Hydro BINGO,以及在東京希爾頓飯店舉行氣候變遷相關研討會、演講會等,並在最後一天發表聯合聲明。

 李四川副市長也會與與首爾、洛杉磯等台北市姊妹市市長或副市長進行城市交流,此外在2月28日,李四川副市長也利用中午空餘時間,與華僑協會總會日本分會、東京中山學會一同餐敘交換意見。

林育良會長致詞

 僑協日本分會會長林育良表示,很高興有這個機會接待李四川副市長,李副市長經歷非常豐富,過去曾任新北市、高雄市副市長,到現在擔任台北市副市長,他的政績都是我們有目共睹,而在疫情三年過後,能有台灣的長官來到日本與我們交流、指導,真的感到非常榮幸,也希望未來能持續交流。

 李四川副市長表示,其實過去他曾在台北待了20年,後來才去新北和高雄,只是沒想到還能再回到台北服務,且從高雄回到台北後,已經有6年沒有出國,很高興首次出國就到日本,且見到僑胞也都覺得非常親切。

李四川副市長致詞

 李副市長也說,這次是受到小池知事的邀請,只可惜蔣市長因公務無法出席,但有代蔣市長將親筆信轉交給小池知事,也邀請她三月底來台北參加資訊展,而這次的活動也非常緊密,主要還是探討氣候變遷問題,同時在今天下午也會報告台北市的淨零碳排政策,分享給其他大城市,同時也在會中學習到其他大城市的經驗,未來可以做為台北市的市政參考用。

河道台理事長致詞

 日本榮光聯誼會理事長河道台表示,自己是從李四川擔任高雄市副市長時才認識,但李副市長可以說是公務人員的表率,任何工作都是身先士卒帶頭去做,可以說是一顆星,不管走到哪裡都加分,現在擔任台北市副市長,就是給台北市大大的加分。

乾杯儀式

 餐敘在莊海樹博士的帶領乾杯儀式後開始,期間李四川副市長也親切地與每位僑胞交流換名片等,場面非常熱絡,最後則由僑協日本分會名譽會長李維祥做總結,為餐敘畫上完滿句點,李四川副市長也歡迎未來可以組團到台北市訪問,自己會陪同蔣萬安市長接待大家。

李四川副市長親切與僑胞們互動