ホーム ブログ ページ 194

蔡総統が世耕参院幹事長と会談 「日台の連携強化の必要性」確認

台湾を訪問中の自民党の世耕弘成参院幹事長は12月28日、台北市の総統府で蔡英文総統と会談した。中国からの台湾海峡の問題をめぐり「日台の連携強化の必要性」などを確認し、安全保障分野での対話の枠組みとして、日台与党間の外交、安全保障責任者による「外務、防衛2プラス2」を定例化する。

蔡総統と世耕参院幹事長(写真提供:総統府)

 世耕氏は「台湾海峡の平和と安定」を明記した、日本政府が閣議決定した「安保3文書」を説明。「日台のハイレベルな意見交換は強力なメッセージになる」とした。安保分野に関しては「実務家同士の情報交換を深める必要がある」として、自民と台湾与党・民主進歩党の外交・防衛政策責任者による対話の定例開催を提案した。これについて蔡総統は賛意を示し、2プラス2は、世耕氏に同行した堀井巌外交部会長ら自民の外交、国防部会の幹部と、台湾の民進党の外交や防衛政策の責任者が担当する。日台の両党は2021年8月にオンライン形式で開いたが、対面形式による定期開催を実施する。 蔡総統は安保3文書について、「日本は大幅に防衛力を向上させて、地域の平和と安定を維持していく決意を見せている」と評価。さらに台湾の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加入への支援も求めた。

安倍元首相の銅像を前に「努力していきたい」

 会談に先立つ12月27日、世耕氏らは台湾高雄市の「紅毛港保安堂」にある安倍元首相の等身大の銅像のもとを訪れ献花した。銅像は安倍元首相が銃撃後、安倍氏が日台親善を推進した功績を称えて建てられたもの。台湾の民間団体などから寄付を募り建てられた。「台湾の永遠の友人」と刻まれている。

世耕氏は安倍元首相の等身大の銅像のもとを訪れ献花した(写真提供:中央社)

 世耕氏は「今にも話し出しそうな顔をされているなと思う」と感想を述べ、「安倍さんの銅像を見てこの地域の皆さんの気持ちを感じ取ることができた。自民党参院議員もさらに日台の絆を深め、しっかり努力をしていかなきければならないという気持ちになった」と心境を語った。記者団からの「首相を目指すか」との質問には「国会議員になった以上、いずれは国の舵取りをしっかりやってみたいという思いは持っている」と話した。会長不在が続く安倍派については「何か慌てて結論を出す必要はないと思う」と述べた。

 なお、世耕氏の台湾訪問は安倍元首相や萩生田政調会長らとともに訪れた2010年以来。萩生田氏は12月中旬に再訪問している。

義務役服役延長 政府拍板定案

【東京/綜合報導】總統蔡英文在12月27日召開國安高層會議,討論兵役延長方案,並邀請執政黨立委討論。總統已經決定,未來義務役的服役時間將調整為一年,從2024年1月1日起正式實施,對象為2005年後出生的役男。會議結束後,蔡總統隨即召開記者會,宣布此一消息。

蔡總統台灣將備戰止戰,我們會成為全球民主的主場,而不是戰場

蔡英文總統召開記者會宣布國防改革(截自總統臉書)

蔡總統在記者會一開始的演說中表示,這次國防改革方案早在2020年就已經開始進行,直到現在整體方案有一個定案後才公布。為了因應區域緊張局勢,台灣現行的4個月軍事訓練制已無法應付現代戰爭。作為中華民國總統以及三軍統帥,做出這個決定是無比困難的,但是為了台灣永續生存,守護我們世世代代的民主自由的生活,這是她的使命。

新制度下,役男的軍伍生活會發生重大改變。首先訓練內容方面,將會參考美軍先進的訓練方式,引進新武器操作、實彈射擊、訓練量能,像是國軍傳統的刺槍術,將會進一步變成近戰的格鬥訓練,學習刺針飛彈的操作方法等,並且明年開始就會逐步增加訓練強度。

總統期許在新制度下,役男能夠成為更成熟的人,能守護自己的家鄉,自己所愛的人。此外,她也宣布提高役男薪資,以二兵為例,將會提高至接近基本工資,降低役男負擔。同時,服役年資將可以銜接勞工年資,協助役男能快速融入社會。

國防部改變國軍戰力結構,因應國家未來可能危機

國防部副部長柏鴻輝對媒體進行簡報(截自總統臉書)

國防部副部長柏鴻輝對媒體進行簡報,介紹新制度下國軍的戰力結構與未來將承擔的任務。他首先表示,為了因應專制霸權國家的擴張,周邊民主國家已經開始加強國防建設,並持續關注台海穩定。台灣現行的兵役制度過短,無法形成有效戰力,維繫國家安全,因此做出這次的決定。

國防部以ppt對媒體簡報(截自總統臉書)

柏鴻輝指出,新制度下台灣的軍事構成將分為四個部分。由志願役構成的主戰部隊,將會負責領土、領海、領空的安全,具專業長才的義務役有意願也能參與遴選。接下來由義務役組成的常備守備部隊,負責在戰場上支援主戰部隊,以及守衛重要軍事與民間設施,協助民防工作。

蔡總統、行政院長蘇貞昌、國防部長邱國正聽取簡報(截自總統臉書)

由後備軍人組成的後備部隊,在戰時負責城鄉守備,支援上述兩種部隊的作戰與災害救援,由志願役幹部負責領導。最後則是民防系統,由此次烏俄戰爭中發揮巨大貢獻的烏克蘭民防系統為範本,以保安警察、地方政府轄屬民防團隊以及替代役構成。

在說明新制度的兵役訓練上,將會模擬戰場實景進行抗壓訓練,增加實彈射擊訓練品質,學習新式武器及先進戰術,培養強健體魄,目標是讓義務役能夠快速成長為一個合格的戰士,協助守衛家園。

蔡總統讓全世界看到我們的改變與守護家園的決心

在國防部簡報後,以蔡總統為核心,副總統賴清德、行政院長蘇貞昌、國防部長邱國正等相關高層均出席記者會,回答記者的提問。

現場開放媒體提問,國內外媒體紛紛出席(截自總統臉書)

日本媒體也出席了這次記者會,朝日新聞記者向總統提問,請教總統認為在軍事領域需如何與日本、美國加強哪些合作,總統表示細節無法完全透露,但台灣確實與世界各國保持良好的溝通,台灣存續攸關區域發展,非常感謝各國關心。

賴副總統表示完全支持總統決策(截自總統臉書)

總統也提到,在這個時機點發表國防改革方案,並非是受到外國的壓力,而是經過深思熟慮後做出的決定。被問到是否影響賴副總統參加2024總統大選選情?賴清德表示:「這次的決定是總統與我,以及行政院長多次討論後得出的結果,我們認為台灣的國防安全優先於選舉。」表達了支持總統決定的立場。

最後被外媒問到,這次的改革是否想跟北京傳達甚麼訊號?蔡總統表示,國防改革並非只針對單一國家,我們周邊各國都已經將強化國防納入課題,不過經過這次的改革,全世界都會看到我們的改變,以及守護家園的決心。

コロナ感染拡大・紛争に伴う市場経済リスクを回避 ~台湾タイル 大量に日本へ上陸~

近年の新型コロナウイルス感染拡大、及びウクライナ情勢の緊迫化に伴い資源価格の高騰、並びに為替による原材料価格の上昇など、市場経済はこれまでにない危機に襲われています。世界的に高インフレが観測される中で、日本経済も大きな影響を受けており、国内外で経済情勢が不安定となっております。

 弊社としては、仕入れ先を分散して安定的なタイル生産、輸入が必要であると考え、約7年前からベトナム、マレーシア、台湾とアジア圏全域でタイル製造が行える信頼できる工場を探してまいりました。私自身台湾の出身であり台湾・日本に貢献したいという思いの元、総合力の高い台湾企業を選定致しました。2000年から2020年にかけて、中国は飛躍的に経済発展を遂げました。一方で、中国では人件費や物価が高騰し、さらにコロナ隔離やロックダウンの影響を受けて更なるカントリーリスクが内在しております。もはや中国は世界の工場ではありません。

 そのような背景を踏まえて、中国から台湾への生産移管をすべく、台湾の莺歌にある企業と共に数多くの努力と苦労を重ねてまいりました。数十回に渡る台湾企業とのオンライン会議を踏まえて、サンプルのやり取りを重ねたのち、ようやく昨年より本格的に日本市場向けの出荷を開始することが出来ました。

台湾莺歌工場生産ライン(SACMI社製プレス機)

 当企業では約5年前にイタリア最大の設備メーカーであるSACMI社の最新式設備を導入しております。また、デザイン・釉薬はイタリアから直輸入しておりますので、イタリア製タイルと遜色ない仕上がりとなっております。複数サイズラインナップを有しておりますので、住宅並びに非住宅(商業施設・店舗)で幅広く活用出来るものと考えており、日本市場に複数商品を投入すべく戦略的に拡販してまいります。

 自身で会社を設立し、現在に至るまで数十年に渡って建材タイルをデザイン、開発してきた㈱ユニオンアートジャパンコーポレーション(日本聯合設計株式会社)、代表取締役社長の廣川啓智。日本を拠点にあらゆる製品にデザインを施し、価値のある商品を世界各国のお客様にお届けしています。

台湾莺歌工場生産ライン(TECNO FERRARI社製搬送ライン)

Design(デザイン)、Quality(品質)、Price(価格)

 この3つがそろって初めて、価値のある商品と考えます。国内のハウスメーカーと共同開発したタイルは、デザイン・色・質感の全てにおいて、お客様のニーズに沿った品質で製造・販売。これまで日本の建築業界から高い評価を得て広く使用されています。また、タイルの本場であるイタリアのデザインと、和紙や漆などの日本の伝統文化の融合を実現し、弊社にしか実現できないオリジナルタイルの製造もおこなってきました。現在、提携工場の主な拠点は台湾・中国であり、今後はアジア全域を視野に入れて準備を進めております。工場での生産管理から日本国内への輸入まで、すべて一貫で行うことにより、高品質でハイレベルなデザインの商品を、納得の価格にてご提供いたします。

 建材の中でもタイルは、日本に於いては玄関等の最初に人の目が触れる場所で使用される重要な建材です。弊社では日本の各種建築に合致したサイズ展開をし、日本国内の大手住宅メーカー各社に採用されております。弊社がタイルを供給し、国内にある積水化学の工場でこのタイルとユニット部のプラスチックとを結合させる事でユニットタイルの「クレガーレ」が生産されています。このユニットタイルは、ユニット部には雨が降っても水切りが可能な設計がされており、大手住宅メーカー各社のバルコニーやベランダで使用されております。タイル部分の生産については、デザインを㈱ユニオンアートジャパンコーポレーション(日本聯合設計株式会社)が担当し、台湾企業と手を組んで、年間数百コンテナ・年間数百万ドルのペースで輸入をしております。最初は少量での生産からスタートし、今では国内大手ハウスメーカー10社に採用される程の商品にまで成長しております。同商品は発売以来、一貫して高品質を維持しており、良品率は99.5%以上の数値を記録。バルコニー向けタイル「クレガーレ」(150角/RIENA・VALUE)は2003年に販売開始されてから現在に至るまで、累計販売枚数は1億5千万枚を突破しました。安定の品質と高いクオリティを保ち続ける「クレガーレ」は、今なおハウスメーカー様に採用され、ロングセラー商品として多くの施主様に愛され続けています。

累計販売枚数1億5千万枚 CREGARE (150角/RIENA・VALUE)(写真提供:積水化学工業株式会社)

 また、積水ハウス社の最先端・最高級の注文住宅であるシャーメゾンで採用されているタイルは、㈱ユニオンアートジャパンコーポレーション(日本聯合設計株式会社)が長年のデザインの経験を活かして開発した商品が使用されており、主な用途としては外庭やエントランスです。タイルは工場にて人工的に作られる為、山を切り開いて削り出される天然石とは異なり、自然環境への負荷が非常に少ない事がポイントとなります。弊社の石目調タイルは天然石と遜色のない意匠であり、同時にプレスによる立体成型を行っている為、肉眼での両者の判別は非常に困難な水準にまで既に達しております。環境保護の観点からもタイルは非常に重要な部材です。現在、台湾企業とタイアップして、最新のイタリア製インクジェットプリンター、大型プレス等の設備を導入し、あらゆるサイズのタイルを市場に投入しています。

600×300 グランドUAⅡ(写真提供:積水ハウス株式会社)

 昨今、台湾から中国への貿易規制が拡大されていると聞いております。弊社は台湾と世界の架け橋となるべく、まずは弊社オリジナル品の日本向け和風タイルの研究開発に取り組んでおります。世界に展開している日本食レストランなどで幅広く受け入れられるような和風タイルの販売を目指して、全力を挙げて取り組んでまいります。

㈱ユニオンアートジャパンコーポレーション(日本聯合設計株式会社)
代表取締役社長 廣川啓智


廣川啓智氏(黃啟智)来歴
台北市生まれ。台湾芸術大学を卒業後、大阪芸術大学へ留学。卒業後に、日本で起業し、デザインを中心に様々な事業を展開し、成功をおさめる。現在、日台商工交流会会長も務められ、日台間での企業交流を推し進めている。また、発展途上国に住む人々や日本及び台湾の貧困家庭、孤児院に日本製毛布を贈る活動も毎年行なっておられ、社会への奉仕も大事な仕事の一つとされている。

台北駐大阪経済文化辨事處 向處長(左)、楊秘書(右) ㈱ユニオンアートジャパンコーポレーション(日本聯合設計株式会社)本社前
向處長(左)、楊秘書(中央)

旅日本榮光會111年度忘年會盛大舉辦

【橫濱/採訪報導】中華民國日本榮光聯誼會在12月25日,於橫濱華正樓舉辦民國111年度忘年會,以榮光會理事長河道台、名譽會長李維祥為首的榮光會理事,僑務組副組長宋惠芸,以及關東地區僑界人士都專程出席。現場氣氛活絡,參加者彼此問候近況,一起喜迎112年的到來。

海外榮光聯誼會是由國軍退除役官兵輔導委員會輔助成立,由旅居海外的榮民弟兄組成,日本榮光聯誼會歷史悠久,成立於民國63年6月,每年在軍人節、春節等重大節日都會舉辦聯誼活動,今年為了祝賀僑委會成立90周年,也在春季舉辦企業參訪旅遊,對台日兩國交流貢獻卓越。

河道台理事長致詞

榮光會理事長河道台在開幕致詞中表示,原本國軍退除役官兵輔導委員會馮世寬主任委員計畫一起來共襄盛舉,無奈日本氣溫驟降,因擔憂主委身體狀況而未成行。今天是大家開心聚會的日子,感謝過去這段時間理事們還有各位朋友的熱情支持,讓榮光會活動能夠順利舉辦。他期許未來能夠有年輕一輩的朋友能夠出來,傳承旅日榮光會的悠久傳統。

僑務組副組長宋惠芸致詞

僑務組副組長宋惠芸表示,榮光會的各位前輩在年輕時投身軍旅保家衛國,為台灣、為國人同胞奉獻自己。旅居日本後,更是經常舉辦各種活動,默默支持中華民國。她代表中華民國政府感謝榮光會的各位榮民前輩,也祝福榮光聯誼會能持續壯大,繼續支持中華民國政府。她也藉此向僑胞傳達,過去受到疫情影響,僑委會知道許多旅日僑胞未能回到台灣,面臨除籍與健保問題。經過僑委會與健保署溝通後,在2023年6月底之前持台灣身分證件到所屬戶政機關辦理,即可立即恢復健保的使用,不需要再等半年,希望大家告訴大家。

中華總會總會長朱恭亮致詞

中華總會總會長朱恭亮致詞時表示,榮光會是非常重要、且具意義的華僑組織,很高興大家今天能齊聚一堂。雖然台日之間沒有邦交,但是守護得來不易的民主非常重要,榮光會的各位前輩過去為了這個理想拋頭顱、灑熱血,讓他非常感動。

亞總會長陳五福主持敬酒儀式

忘年會聚餐的乾杯儀式由亞洲台灣商會聯合總會總會長陳五福帶領正式開始。陳會長在致詞中,特別感謝所有僑胞的大力支持,讓前陣子的亞總大會能夠順利舉辦,令亞洲各地的台商見識到日本僑胞的團結向心。會中大家把握難得的聚會,繼續交流連繫感情,現場氣氛熱鬧滾滾。

現場氣氛熱烈,大家不斷合照
現場氣氛熱烈

宋副組長接受台灣新聞訪問時表示,榮光會是一個非常具有意義的組織,許多老前輩一輩子為國家犧牲奉獻,今天很榮幸能獲邀出席這項盛典,她感到很開心。名譽會長李維祥則表示,旅日榮光會受歷史因素,是最早成立的海外榮光會,他從前輩手上接下這個重擔,引領榮光會繼續前進,現在很開心看到河理事長能帶著大家進步,今天看到大家很開心,也希望未來能有青年才俊出來傳承。

活動的最後由李維祥會長出來致詞,感謝大家今天的熱情參與。大家齊聲清唱中華民國頌,並高呼中華民國萬歲,場面相當感人。活動也在美好的氣氛下,畫下完美句點。

HAPPY夢工房歲末餐會 與僑胞一同歡樂過聖誕

【東京/採訪報導】HAPPY夢工房於12月25日在隨園別館京橋店舉行慶祝聖誕節和忘年會,代表竜川媛今年也邀請許多支持HAPPY夢工房的僑胞們一同出席共襄盛舉,活動中除了各式各樣的佳餚外,也安排了賓果抽獎活動,幾乎是人人有獎,還有年糕和奶油花生酥做為伴手禮,讓大家渡過了快樂的聖誕節。

代表竜川媛感謝大家一直以來的支持

 HAPPY夢工房代表竜川媛表示,今年也要感謝大家對HAPPY夢工房的支持,特別是今年HAPPY夢工房在池袋、杉並區、淺草公會堂出店的時候,很多朋友都來支持捧場,因此想在慶祝聖誕節之際,舉辦忘年會來感謝大家,也希望讓大家能渡過溫暖快樂的聖誕節。

大家開心享用美食

 代表竜川媛也提到,要特別感謝葉山慈納、簡憲幸、李禾、廣田エミ、張春美、黑澤霞代子、紀秋美等提供了各式各樣的抽獎獎品,讓抽獎活動變得更加熱鬧,而且人人都可以抱著獎品回家。

紀會長帶領大家乾杯

 活動在世華日本分會會長紀秋美帶領乾杯後正式開始,在品嘗美食之後,HAPPY夢工房特別準備了賓果遊戲,只要成功連線就能抽獎,最後還有不少加碼獎品,讓現場的氣氛變得熱鬧滾滾,也為大家留下歡樂的聖誕節回憶。

抽中獎的幸運兒們

關西地區台灣留學生會舉行忘年會

【大阪/採訪報導】關西地區台灣留學生會於12月18日在大阪的大東洋餐廳舉行忘年會,有來自京都、大阪、神戶、奈良等關西地區的留台灣留學生近60人參加。駐大阪辦事處處長向明德及大阪中華總會會長郭重信、名譽會長洪勝信均出席參加。

向明德處長致詞
郭重信會長致詞

向明德處長致詞時勉勵留學生在努力學習知識的同時,不忘多結交日本友人,了解日本文化,成為未來日台交流的重要橋樑。

兩位幸運得到台灣來回機票的留學生與洪勝信名譽會長合影

洪勝信名譽會長也鼓勵同學有空要到各處看看,多了解日本,多交朋友。洪會長慷慨贊助兩張台灣來回機票,台灣留學生們相當興奮,以划拳方式決定兩位幸運的中獎者。不少台灣留學生受到疫情影響,已經很久沒有回到台灣,近期台日間往來逐漸開放,留學生們終於可以自由往返台灣。

立命館大學留學生張文瑜(左)和京都大學留學生周雨臻(右)分享留學生生活

新冠疫情影響在日台灣留學生的留學生活甚廣,不少同學經歷了沒有入學典禮或畢業典禮,以及學校停課或線上上課的留學生活。今年剛來到立命館大學報到的台灣留學生張文瑜,由於受到疫情期間邊境管制政策影響,比原先計劃的晚兩年才來日本學校報到,目前正努力急起直追中。

就讀京都大學法學部三年級的周雨臻表示,疫情這三年,很多授課都透過線上上課,直到現在仍有一些課尚未恢復實體課,這考驗學生的自律能力和自主學習能力。京大校風自由開放,學生都很有個人特色,從同學身上可以學習到很多。

關西地區留學生齊聚一堂

另一位京大台灣留學生分享了一張照片,這是京大校園內日前發起白紙運動時,中國大陸留學生準備的日中對照的標語,上面寫著「不要核酸要吃飯、不要文革要改革、不要封控要自由……」,通過白紙運動,讓台灣留學生更體會到台灣的自由民主體制的可貴。

一位京大留學生分享京大校園內學生發起白紙運動時,中國留學生準備的中日文對照標語。

會中留學生們熱烈進行交流並有機會結交其他學校的朋友,最後忘年會在全體合影後圓滿結束。

台湾勢が3年連続日本国際漫画賞受賞

第16回日本国際漫画賞(主催=外務省)が12月21日、受賞作品を発表した。台湾漫画家・星期一回收日さんの作品「ネコと海の彼方」が優秀賞(銀賞)に、同じ台湾籍の賴凱さんの「正義」と葉羽桐さんの「猫剣客」が入賞(銅賞)した。これにより、台湾人は同大賞で3年連続優秀賞を獲得した。台湾文化部の李永得部長はすべての受賞者に祝電を送った。

日本国際漫画賞は日本国籍以外の漫画家を対象にしている。2006年に大の漫画好きとして知られる麻生太郎外務相がスピーチで「漫画のノーベル賞のようなものをあげたい」と発言した事が発端。その後外務省内で設立の検討が始まり、翌2007年5月22日に正式に設立された。

台湾勢はこれまでも同大賞に複数回受賞しており、漫画家・韋蘺若明さんの作品「送葬協奏曲」は第14回の最優秀賞(金賞)を獲得した実績から、受賞の「常勝軍」と呼ばれている。

近年、台湾漫画家の作品は、日本の各漫画大賞に破竹の勢いで受賞されている。台湾漫画家・高妍が日本で出版した作品「緑の歌-収集群風-」は、2023年の「このマンガがすごい」でオトコ編第9位。そして「THE BEST MANGA 2023このマンガを読め!」第2位に選ばれている。

台湾文化部の対日窓口機関「台湾文化センター」によると、文化部は近年日本で台湾漫画の宣伝に力を入れており、日本各地において「台湾漫画夜市展」「謝謝日本彩稿展」「漫画有聲音展」の開催や、北九州市漫画博物館と協力し「台湾租書店と漫画のファンタジー旅」を主催している。同部は「積極的な販売戦略で日本における台湾漫画の知名度向上を狙っている」とコメントしている。

台灣漫畫家再傳捷報! 台灣漫畫家星期一回收日獲日本國際漫畫獎銀獎

【東京/綜合報導】日本外務省主辦的第16屆日本國際漫畫獎,12月21日公布獲獎名單,台灣漫畫家星期一回收日與編劇陳巧蓉的作品《貓與海的彼端》榮獲第二大獎項優秀獎(銀獎)。台灣漫畫家賴凱的作品《正義》及葉羽桐的作品《猫剣客》亦獲入賞獎(銅獎)。台灣漫畫家連續3年榮獲日本國際漫畫獎優秀獎(銀獎)以上的佳績,讓日本及世界看到了台灣漫畫的優質創作實力,對此,文化部長李永得也對獲獎的漫畫家們表達恭喜之意。

近期,台灣漫畫在日本陸續傳出捷報。台灣漫畫家高妍今年在日本出版的作品《綠之歌 -收集群風-》入選日本業界指標《這本漫畫真厲害!》男性篇第9名及《THE BEST MANGA 2023 必看漫畫!》第2名。台灣漫畫作品陸續在日本入選指標性排名,相當難得。

文化部駐日台灣文化中心表示,近年在日本積極推廣台灣漫畫,連續3年辦理「台灣漫畫夜市展」、「謝謝日本彩稿展」暨「漫畫有聲音展」及與北九州市漫畫博物館合辦「台灣租書店與漫畫的奇妙旅程」展等漫畫主題展,並促成台灣漫畫家今年首次在日本駐村,期盼藉由積極的在日行銷策略,搭建台灣漫畫在日本的展銷平台,讓日本民眾深度認識台灣漫畫,進而提高台灣漫畫的國際品牌。

日本國際漫畫獎為日本外務省主辦,目的為向世界推廣漫畫文化,並表揚透過漫畫推動國際文化交流的漫畫家。今年為第16屆,計有77個國家503件作品報名參賽,為歷年以來作品報名最多的一屆。其中,報名件數最多的是台灣,計有83件作品報名。本次共選出最優秀獎(金獎)1名、優秀獎(銀獎)3名及入賞獎(銅獎)11名共15件作品,頒獎典禮預定於明年3月舉辦。

「安倍晋三友の会」・陳唐山会長に聞く

安倍晋三元首相が参議院議員選挙の応援演説中に銃撃されて死亡した2022年7月8日から約6ヶ月。国葬や山口県民葬を経てなお評価が分かれる日本とは対照的に、台湾では有志の手によって安倍氏の銅像が建てられ、「安倍晋三友の会」が発足するなど、安倍氏の業績を称え、それを日台交流の礎づくりにつなげようとする活動が始まっている。

 そのような中で、本紙は11月28日に安倍晋三友の会の陳唐山会長(遠景基金會董事長、元外交部長)を訪ね「友の会」発足のいきさつなどを聞いた。

―「友の会」が発足したことは日本でも一部のメディアで報道されましたが、もっと詳しく知りたいという方が大勢いらっしゃいます―

 友の会については安倍氏が不慮の死を遂げる前から設立の構想があり、本人の承諾も得ていました。李登輝元総統の2周忌の催しをする9月22日に安倍氏を台湾に招いて発足する予定だったのです。その直前に安倍さんを悲劇が襲いました。「安倍さんが亡くなったのに友の会を発足させるのか?」、「元気に活躍されていてこその友の会ではないか?」、「亡くなったことでこれまでの業績や台湾に示してくれた友情が消えるわけではない」など、様々な意見の中で我々も悩みました。しかし、結局発足させることに落ち着き、10月11日に圓山大飯店で発会式を開催しました。安倍さんほど台湾との連携・協力を全面に出した日本の総理大臣はいないように思えたからです。

友の会発足のいきさつを語る陳会長(右)

 安倍さんが総理大臣をやっていた間、台湾ではいろいろな問題がありました。例えばパイナップル事件。中国が台湾産のパイナップルを締め出した時、安倍さんが「台湾のパイナップルを食べよう!」と呼びかけてくれました。安倍さんの呼びかけで日本がパイナップルを買ってくれたおかげで、台南の農家は一息つくことが出来ました。

 さらに台湾がドイツからコロナワクチンを買うときに契約上のトラブルがあって輸入できずに困ったときも安倍先生の尽力で日本からワクチンを送ってくれました。これは非常に重要な出来事でした。人間は困ったとき手を差し伸べ、応援してくれた人に恩義を感じるものです。

 もう一つは台湾の安全に関する問題です。安倍さんは国際問題について他の政治家には見えなかったものを見通しました。インド洋と太平洋を結びつけて一つの大きい海洋と考え、ブロックを造ったことです。これがQUAD(日米豪印戦略対話)につながりました。更に安倍さんは「台湾有事は日本の有事」と明確に言いましたが、これに台湾の人々は興奮し、感謝しました。台湾人に大きいインパクトを与えたのです。私はこのとき安倍さんは日本の政治家から世界の政治家になったと思いました。これらのことが安倍さんが亡くなった時、台湾のみならず世界の人々が惜しんだ理由だと思います。

―陳会長は日本時代に教育を受けたということですが―

 私は昭和10年生まれなので、国民学校で2年半教育を受けました。そこでは「修身」の時間がありましたが、その教えの重点は「美しい人、礼儀正しい人を作る」ということだったと理解しています。美しい人、礼儀正しい人の真髄は「恩返し」ではないでしょうか? 11年前の東北大震災の時に台湾人は自主的に義援金を送りました。これはその前に台湾で起きた921大地震(1999年9月21日南投県集集鎮付近が震源地)の日本の援助に対する恩返しでもありました。東北大震災への台湾の支援に対して安倍総理はたびたび「恩返しをしたい」という言葉を使いました。私は日本の政治家と一緒に東南アジアの人々が平和に生活できる環境を作りたいと思っています。それも政治家としての私の恩返しの一つです。

流ちょうな日本語で語った陳会長

―友の会の活動として、まず何から始めますか?―

 最初に日本から台湾に留学する学生に1人100万円ていどの奨学金を出すことを決めました。それを受けて勉強した人が将来「知台派」として台湾と協力し合える人材となることを期待しています。今日までに既に50人を超える人から応募が来ています。

―留学生への奨学金提供とともに、中学生や高校生の修学旅行をサポートしてはいかがでしょうか? 九州でも熊本県立大津高校の白濱 裕元校長が熱心に台湾への修学旅行を推進し、若者が台湾を知り、台湾を通じて日本を知るという成果を上げているようです―

 100%賛成です。ぜひ実施したいと思います。11年前に野菜検疫の問題で千葉県へ行き、森田前知事に会いましたが、そのとき知事が「県の高校の修学旅行先で最も好ましいのは台湾だ」と言ってくれたのが嬉しかったことを覚えています。

 また、今年の国慶節のイベントに京都・橘高校の88名のチームが我が国に来てマーチングバンドを披露したことがすごいインパクトを与え、若い人が与える影響力の大きさを感じました。

 これからは若い人同士の交流が必要だと痛感しました。

国慶節に参加した京都・橘高校のマーチングバンド(総統府公開ビデオより)

【インタビューを終えて】

 翌日には東京の会議に出席するという忙しい合間を縫ってのインタビューだったが、当方の質問には的確に答えてもらった。

 また、話題が橘高校のマーチングバンドに触れたときには「香りの高い橘を♪積んだお船が今帰る♪遠い国から積んできた♪花橘まっしぐら♪・・・」と歌ったり、台南の農業の話では、インタビューの場にミカンを持ってこさせて一緒に食べるなど、柔軟できさくな面も垣間見せた。

 安倍元首相の評価については、「日本でも大きな筋を押さえた前向きの姿勢が必要ではないか」と言外に問われているような気がした。

國際佛光會關東協會盛大舉辦會員大會暨懇親會

【東京/綜合報導】國際佛光會關東協會於十二月十八日在山梨縣佛光山本栖寺,舉辦2022年的會員大會暨懇親會,由國際佛光山關東協會會長河道台主持,當家師傅覺勝法師、知持法師開示,邀請山梨台灣總會會長孫亞彤蒞臨,以及各分會幹部出席,場面盛大空前。

國際佛光會關東協會會長河道台致詞

國際佛光會於1992年成立於美國洛杉磯,以世界各地超過數百萬的佛教徒為中心,在世界各地成立佛光會分會,目標帶動佛法生活化,提倡人間佛教為目標,從事教育、文化、慈善、佛法等淨化人心的工作,規模相當龐大。在這當中,國際佛光會關東協會作為佛光會在日本的重要組織,承擔起在日宣揚佛法的重任。

大會首先恭請監寺覺勝法師給人歡喜開示,祈求今後一年在佛祖保佑下,一切都能平安快樂、仁和安康、富樂吉祥。

山梨台灣總會會長孫亞彤致詞

有出席的來賓表示:「佛光山日本關東協會會員大會,在監寺覺勝法師的率領下、知持法師的關愛下、河會長的英明領導下、諸位幹部的齊心協力扶持下、每位佛光人的積積參與下,空前圓滿成功!集體又創作閃閃發光的傑作,可敬可嘉,其樂無窮!回寺大家懐著虔誠的心拜佛祈福!禮佛精進!同沾法益、一年來取得成績是光輝的,見証了我們的成長和業積、考核我們的修為。展望未來,任重而道遠!我們要繼續加油。」對於活動抱持高度肯定。

與會來賓熱烈出席

中午十二點在協會會長河道台的主持下,懇親大會順利舉辦。在致詞中,山梨台灣總會會長孫亞彤讚揚會員們的布施合作,能夠舉辦如此盛大、熱鬧的活動。懇親會上也舉辦了才藝表演,各分會推出山地原住民歌舞表演載歌載舞,太極拳表演則表現出了柔中帶剛的堅毅精神,出神入化的表演讓與會嘉賓們熱情掌聲不絕。活動的最後壓軸則是抽獎活動,豐富的獎品讓嘉賓們大呼過癮,滿載而歸。