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日華議員懇談会、パナマとの断交受け台湾支持を主張

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日華議員懇談会(平沼赳夫会長)の衆議院議員・衛藤征士郎副会長は6月15日、東急ホテルで行われた同会の総会において、同会は「台湾支持」との旨を主張した。衛藤副会長は冒頭、台湾と国交を結んでいたパナマ共和国が13日に中国大陸と国交を樹立し、台湾との断交を発表した事に言及。「日本・パナマ 友好議員連盟」に加盟していたある議員が抗議し、離脱した事を伝え、国会議員の中でも、「パナマが台湾と断交した件に対し『けしからん』と思う議員が多数いる」と強く主張した。さらに、「現在世界、特にアジアの情勢が不透明であり、その中、日本と台湾の関係は極めてクリアである。今後日台関係を高めていくためにも、努力していきたい」と述べた。

衛藤征士郎副会長台湾支持を主張

また、同総会に出席していた台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表は、「驕れる者久しからず」との日本語のことわざを用いて、「私個人の意見として、中国大陸がさまざまな手段を通して台湾の国際空間を圧迫し続ける事は、台湾国民の反感を買うばかりだ」と強調したほか、「一日も早く平和へ方向転換する事を期待し、駐日代表として全力あげて努力し、今後も日台は協力し合っていきたい」と述べた。

「驕れる者久しからず」と主張する謝長廷代表

同総会には代表処幹部ら23人が出席し、日華議員懇談会の議員らと交流を図った。鈴木克昌副幹事長は、熊本地震発生時、台湾がいち早く6000万円の義援金を寄付した事や災害発生時の助け合いについて触れ、「このような大変な時に気持ちを分かち合うことができる国は日本と台湾だけだ」と主張した。

同総会の様子

 

(2017/6/15)

橫濱華僑總會 洪益芬當選第36屆會長

第35屆橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞
駐橫濱辦事處處長陳桎宏致詞

橫濱華僑總會於6月14日舉行第35屆會員代表大會,並進行第36屆會長、副會長和理監事選舉,駐橫濱辦事處處長陳桎宏受邀出席。會中經3度投票後,由洪益芬當選第36屆會長。

第35屆會長羅鴻健致詞時表示,橫濱華僑總會需藉由日本的力量,協助政府參與更多國際會議。同時他也表示,為了希望更多年輕人加入,橫濱華僑總會成立了青年部,未來也期望持續下去。

首次參加橫濱華僑總會會員大會及選舉的處長陳桎宏,於在致詞時提到,近來世界局勢多變,當日早上巴拿馬與台灣斷交,他希望橫濱華僑總會成員團結一致、支持政府。

第36屆會長選舉投票情況

會員大會後,隨即舉行第36屆會長及副會長選舉,由到場的30位理事進行投票。會長選舉時,由於理事羅鴻健和洪益芬在首輪投票後因獲得相同票數,因此請兩人各自發表政見,再進行投票第2輪投票,但仍獲得相同票數。後經選舉委員會討論後,再舉行第3次投票,由洪益芬當選會長。

副會長則選出張儀、莫佐強、許耀庚、何道台、雷承福及羅鴻健六位,因羅鴻健辭退,而根據得票出高低改由李明杰擔任。監事長則由四位監事互相推舉,由田慧敏出任。

洪益芬於第2度投票前發表政見

新出爐的第36屆會長洪益芬表示,25年前來到日本、6年前加入橫濱華僑總會的她,在橫濱華僑中屬於新的一派,因此希望讓大家有新的感覺,讓會內更有朝氣,讓橫濱的華僑子弟能把這裡當成一個家,洪益芬也希望。橫濱中華學院建設案也要盡量達成,讓學生有安心讀書的地方。

目前也擔任橫濱台灣商會會長的洪益芬表示,兩會性質不同,但兩會可互相交流,讓更多人知道橫濱。她很感謝這次擔任會長的機會,任內會努力的表現。

橫濱華僑總會新任幹部與駐橫濱辦事處處長陳桎宏(前排左4)合照

(2017/06/15)

台湾若手ボーイズバンド「noovy」!〜本紙独占インタビュー〜

noovyに台湾新聞がインタビュー

 

甘いルックスとJ-POPとC-POPが融合されたサウンドが話題となり、若い女性の間で話題となっている台湾4人組バンド「noovy(ヌーヴィー)」。台湾のマネジメント会社「Eelin」と日本の音楽会社「Sony Music」がタックを組んで「日本・台湾で活躍できるスター」を発掘すべく行われたオーディションで結成され、日本で自主制作限定のシングルCD「KALEIDOSCOPE」を1000枚売り切り、4月にはワンマンライブを成功させた。彼らは次のステップとして1stミニアルバム「ONE」を3000枚売り切るため、現在ライブやインストアライブのため東京や地方を駆け回っている。将来は日本と台湾の架け橋となって「台湾観光親善大使」を目指したいと話してくれたメンバー4人に本紙がインタビューした。

 

Q:noovyの歴史を教えてください。

Shawnnoovyの誕生日は2014年10月9日。僕とHankとJKはオーディションで結成された後、Markが後から加わったんだ。

JK僕とMarkは高校の同級生でした。話した事はなかったけど、高校内ではドラムがすごい上手いと噂になってたから、ドラムは入れるなら絶対にMarkだと思ってメールでアプローチをしたんだけど、何故か何度も無視されたり、証明写真が欲しいと要求した時は犬の写真送ってきたり。あの時は本当に困った(汗)。

MarkEelinもSonyMusicも大きい会社すぎて、いきなり言われても信じられないよ。絶対に詐欺師に騙されてると思った。

本紙:結局最後は何故信じたのですか?

MarkEelinから連絡が来て、あ、詐欺じゃなかったんだって(笑)。そしてオーディションを受けて加わる事になったんだ。

Hank結成してからは、4人とも方向性とか何もわからないまま、ストリートライブや学園祭でのライブ、ゲリラライブなどひたすらやりました。

Shawnあの時の僕たちは途方に暮れてたよね。そんな時、会社から、日本に行って一度バンドとしての経験を積んで来て欲しいと言われ、今年の1月から正式に日本で活動する事になったんだ。

 

 

Q:「ONE」3000枚を売り切ったら日本メジャーデビューとのミッション、その意気込みは?

Shawn前回のミッションと比べ、今回は値段も3倍、枚数も3倍、感覚的には9倍の挑戦。だから僕たちは9倍、いや90倍の努力と90倍のファンを魅了できるように頑張るんだ。だって僕たちは絶対に日本でデビューしたいから。

Hankこれは一つの挑戦でもあり、僕たちにとっては大きな第一歩。絶対売り切ります。

 

 

Q:デビューできたらどうしていきたいか。

JK世界各地でコンサートをやりたい!

Shawn楽しいバンドにしていきたい。音楽の部分だけじゃなく、豊富なバリエーション溢れるね!あとは、今後作詞作曲もしていきたいな。

 

 

Q:日本と台湾のファンの違いは?

JK日本ファンの方が勢いがあるね!盛り上げてくれる。

Hank台湾のファンは恥ずかしがり屋が多いかも。

Mark文化と環境の問題もあるんじゃないかな。台湾では撮影しながら見るから、飛び跳ねたりできないし、たとえ盛り上がりたくても周りが静かだからそれに合わせるんだろうな。

Shawnでも何人か台湾のファンがワンマンライブに来てくれたけど、その時はすごい楽しそうに盛り上がってたね!

 

 

Q:日本に来て辛いと感じた瞬間は?

Shawn確かに日本語もわからず、大変な事もたくさんあるけど、僕たちは好きな音楽をやっているから、辛いとか疲れは全然感じない。

JK最初の方のライブはちょっと辛かったけど、前回3ヶ月間の来日で、バンドとはどういうものかだんだんわかってきて、今では本当に楽しくて、肉体的には疲れる事はあっても、すぐに「また早くライブしたい!」って思うようになった。

 

 

Q:日本での楽しみを教えてください。

JK一緒にみんなで寝る事!あとは、よく夜通しでトランプをやっているんだ。

Shawn負けた人がどんどん服を脱いでいくっていうね(笑)。まあこれは冗談だけど、4人で行った銭湯も楽しかったな。お互いをもっと知る機会になった。

Mark僕は時間があればすぐに楽器屋に行っちゃうな。

JKシンバルたくさん買ったよね。26万円のシンバルとか(笑)。

Hank僕もMarkの行く楽器屋に行くんだけど、その店員が優しいんだ!この間チューナーを買いに行った時は半額にしてくれたりと、いつも値引きしてくれる。僕たちも何か恩替えしがしたいと思って、楽器屋に行く時は飲み物を買って行ってりもするんだ。

 

 

Q:それぞれメンバーのPRをお願いします!

【Mark→JK

MarkJKは音楽の上達がすごく早い。他のバンドをよく見て、自分のバンドに何が足りないのか考えてくれる。クールそうに見えるけど、舞台の上では終始笑顔。しかもあの韓国のヨン様みたいにファンサービスが良い。

【JK→Shawn

JKShawnは努力家で野心家。常にやる気に満ちあふれていて、怠けたり絶対しないし、やるべき事は絶対にやり遂げる。ヴォーカルのほかにも、映像編集したりと、バンドのプロモーションを一番考えてくれる。一番年下なのに、リーダーシップがある。

【Shawn→Hank

ShawnバンドのムードメーカーはHankだよ。ステージの魅せ方が上手で、観客を動かす力がある。ステージに立つ人の模範。あとは写真にしてもMV撮影にしてもポーズの決め方が速い!一瞬のうちに何十ポーズもしてるよね(笑)。

【Hank→Mark

Hank「狂ったドラマー」。でもMarkはステージに立ったら終始冷静に観察して、誰かが違う方向に行ったら引き留めたりと、常に安定を保ってくれる。あとは音楽面ではリーダーなのに、音楽以外は天然で、実はギャップ萌えがあるんだ(笑)。

 

 

Q:読者へのメッセージ

Shawn台湾が好きな人、リラックスしたい人、楽しくなりたい人、是非僕たちを観に来てね!日台関係がいつも友好であるように!これからも頑張りますので応援お願いします!

Hankもし青春あふれるソングが好きだったり音楽を通して楽しみたかったら是非僕たちのライブを見に来てね!ツイッターでも情報をつぶやいてるので確認してくれると嬉しい。もし台湾に来る機会があったら台湾のライブも是非見に来て下さい。

JK今後さらに多くの人に僕らの音楽を届けていきたい!日本と台湾のほか世界各地で演奏できるよう頑張っていきたい。通常のライブとアコースティックバージョン、僕らの違う一面が見れるので両方来て違いを実感してほしい。

Mark僕たちは電気を使わないアコースティックライブもやるよ。東京以外にも今後無料のイベントをやってくつもりだから時間があったら是非来てね。好きになってくれるといいな!

 

次回はnoovyオススメの観光地と台湾グルメをご紹介!!

全日本台灣連合會對巴拿馬與中華人民共和國建交事提出嚴正聲明

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巴拿馬政府6月13日宣布與中國建立正式關係。全日本台灣連合會發表抗議聲明。

建交事提出嚴正聲明如下:
一、日本台僑對巴拿馬共和國背棄多年邦誼,決定終止與台灣外交關係,並與中國建交一事,感到遺憾。

二、中國用金錢方式誘惑我邦交國與其建交無助於兩國之良性發展。

三、台灣人民追求和平,台灣的存在和國際空間是區域和平穩定重要的基石。中國當局持續打壓台灣國際空間之作法,嚴重傷害台灣2300萬人民之感情,同時也讓台灣加速走向獨立之路。

四、我們堅定支持自由民主和平的台灣,並呼籲海內外同胞不分黨派,團結合作,一致對外,堅定支持政府持續推動「踏實外交」拓展國際生存空間之努力。

 

 

 

以下:日本語訳

在日台湾華僑団体がパナマと中国大陸の国交樹立に声明文

パナマ政府は6月13日、北京で国交樹立に関する共同コミュニケに署名し、この中でパナマ側は、台湾が中国の一部である事を認めた。この事を受け、全日本台灣連合會は抗議の声明文を発表した。

以下日本語訳:

全日本台灣連合會がパナマと中国の国交樹立に声明文

1・パナマ共和国が長年の間国交友好関係にあった台湾を放棄し、中国と国交を結んだ事を、大変遺憾に思う。

2・中国は財力を利用し、我台湾国と国交を結んでる国を誘惑し、両国の発展を育む事を放棄した。

3・台湾国民は、平和を求めており、国際における台湾の存在は平和的安定において重要な礎である。中国当局が台湾に対し圧力をかけ続ける事は、台湾2300万人の国民の感情を大いに傷付けていると共に、台湾独立へ加速させているともいえる。

4・我々は断固として自由民主的平和の台湾を支持し、政府が支持する「着実な外交」を促進し、国際においての存在を切り開く努力をする事を我々一団となって国内外に呼びかけていく。

趙中正會長的聲明書

 

(2017/6/14)

在日僑團對巴拿馬與中華人民共和國建交事提出嚴正聲明

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巴拿馬政府6月13日宣布與中國建立正式關係,並與中華民國斷交。日本中華聯合總會,日本台灣商會聯合總會,台醫人協會,在日台灣不動產協會,中華民國留日台灣同鄉會,埼玉台灣總会,四國華僑總會,日本横浜台灣商會,日本關西台商協會,世界華人工商婦女企管協會,東京華僑總會,東京台灣商工會,九州台灣商工會,琉球台灣商工協會,山梨台湾総会,怡友, 大阪台灣同鄉會會發表抗議聲明。

建交事提出嚴正聲明如下:

一、日本地區僑界對巴拿馬共和國背棄多年邦誼,決定終止與中華民國台灣外交關係,並與中國建交一事,感到遺憾。

二、中國用金錢方式誘惑我邦交國與其建交無助於兩岸關係之良性發展。

三、台灣人民追求和平,台灣的存在和國際空間是區域和平穩定重要的基石。中國當局持續打壓台灣國際空間之作法,嚴重傷害台灣2300萬人民之感情。

四、我們堅定支持中華民國及自由民主和平的台灣,並呼籲海內外同胞不分黨派,團結合作,一致對外,堅定支持政府持續推動「踏實外交」拓展國際生存空間之努力。

 

以下日本語訳:

 

在日台湾華僑団体がパナマと中国の国交樹立に声明文

パナマ政府は6月13日、北京で国交樹立に関する共同コミュニケに署名し、この中でパナマ側は、台湾が中国の一部である事を認め、台湾との即時断交を表明した。この事を受け、日本中華聯合總會、日本台灣商會聯合總會、台醫人協會、在日台灣不動産協會、中華民國留日台灣同郷會、埼玉台灣總会、四國華僑總會、日本横浜台灣商會、日本關西台商協會、世界華人工商婦女企管協會、東京華僑總會、東京台灣商工會、九州台灣商工會、琉球台灣商工協會、山梨台湾総会、怡友會、大阪台灣同鄉會は共同で抗議の声明文を発表した。

以下在日台湾華僑団体の声明文:

1・在日台湾華僑団体は、パナマ共和国が長年の間国交友好関係にあった台湾を放棄し、中国と国交を結んだ事を、大変遺憾に思う。

 

2・中国は財力を利用し、我台湾国と国交を結んでる国を誘惑し、両岸関係の発展を育む事を放棄した。

 

3・台湾国民は、平和を求めており、国際における台湾の存在は平和的安定において重要な礎である。中国当局が台湾に対し圧力をかけ続ける事は、台湾2300万人の国民の感情を大いに傷付けている。

 

4・我々は断固として中華民国及び自由民主的平和の台湾を支持し、政府が支持する「着実な外交」を促進し、国際においての存在を切り開く努力をする事を我々一団となって国内外に呼びかけていく。

 

聯合聲明(聲明順)

日本中華聯合總會

日本台灣商會聯合總會

台醫人協會

在日台灣不動産協會

中華民國留日台灣同郷會

埼玉台灣總会

四國華僑總會

日本横浜台灣商會

日本關西台商協會

世界華人工商婦女企管協會

東京華僑總會

東京台灣商工會

九州台灣商工會

琉球台灣商工協會

山梨台湾総会

怡友會

大阪台灣同鄉會

(2017/6/14)

台湾と佐賀を結ぶプログラムチャーター便が実現

 

台湾の台北・桃園空港と佐賀県・佐賀空港を結ぶプログラムチャーター便が実現し、6月12日、台湾の格安航空会社「タイガーエア台湾」の第一便が180人の観光客を乗せて佐賀空港に到着した。

当面は月曜日と木曜日の週2回台北から佐賀へ来る片道のみの運行となるが、8月からは片道週4便に増やし、年内にも定期便へ移行できるように準備を急ぐとしている。

台北~佐賀線の運航を開始したタイガーエア(タイガーエア台湾社提供)

就航を記念した歓迎式典では、地元から山口祥義佐賀県知事、石倉秀郷佐賀県議会議長、秀島敏行佐賀市長、金子健次柳川市長をはじめ、政界、経済界等から約40人が出席し、就航を祝うとともに台湾の観光客への期待をにじませた。

台湾側からはタイガーエア台湾・張鴻鐘社長、五福旅行会社・林廉駿総經理に加えて、戎義俊・福岡総領事(台北駐福岡経済文化辦事処処長)が出席した。

記念式典でテープカットをする関係者

台湾から佐賀への観光客は、韓国、中国に次いで多く、去年は33,000人と2012年の4倍に増えた。

張鴻鐘社長は「佐賀の街はとてもきれいで観光地も整備されている。のんびり日本を体験できることは台湾の人々にとって魅力的だ」と述べた。

山口祥義知事は、今日は張社長の56歳の誕生日でもあり、記念すべき日となるであろう事。台北~佐賀線は当面週2便からスタートするが、早い時期に週4便に増便し、更には定期便化を目指して努力したい事。今は狭い佐賀空港だが、将来、空港の近くで万国博覧会を開催したり、大型運動施設やマリーナなどの建設を予定しており、将来的な需要増を見込んで、滑走路や空港ビルなどの増設も視野に入れている事。本路線は必ず地域振興や経済の活性化に効果をもたらすと思われるので、皆様には大いに期待し、応援してもらいたいと締めくくった。

到着ロビーで歓迎を受けるタイガーエア台湾第1便の搭乗客(佐賀新聞社提供)
トラの手をまねた格好で記念撮影に応じる関係者(左から戎義俊・福岡総領事、張鴻鐘・タイガーエア台湾董事長、山口祥義・佐賀県知事、林廉駿・五福旅行会社総經理) (佐賀新聞社提供)

本便の就航により、プログラムチャーター便を含めて九州は長崎県を除く全ての県が台湾と航空路線を持つことになり、人の往来、文化の交流、経済的な結びつきが更に加速するものと期待される。

台日學生論壇交流會 了解文化差異 促進台日交流

駐日代表教育組組長林世英和參與台日學生論壇交流會的學生合影

由台北駐日經濟文化代表處主辦的「台日學生論壇交流會-認識台日文化差異」,於6月10日至11日在湯河原敷島館舉辦,10位台灣留學生和10位日本學生共同參加。

 此次參加的20位台日學生來自日本各大學,包含早稻田、慶應義塾、青山學院、、明治學院、立教、首都大學東京、東京藝大、東大、天普、上智、聖心女子和東京都市大等。

 駐日代表處教育組組長林世英開會式致詞時表示,這次論壇交流會是共有兩項目的,一是希望促進台日學生探討台日文化差異,增進彼此理解,二是希望提升台日學生交流,建構發展台日關係的人才。他也希望同學將小組討論結果經發表分享給其他同學,讓同學對於台日文化間的差異有所認識。

 此次論壇邀請拓殖大學台灣研究中心主任研究員長谷部茂以「台灣 如是我觀1976-2017」為題發表專題演講,並指導論壇交流會。

台日學生論壇交流會小組討論情形

 參與學生小組討論「台灣飲食文化之差異」、「台日教育制度之差異」、「增進日本觀光客訪談人數策略」、「關於同性婚姻合法化」及「台日電車禮儀之差異」等議題。參與的台日學生表示,經由討論後現發現許多之前未曾注意到的台日文化差異,並能認識新朋友,感到相當充實。

 林組長也再度於閉幕時鼓勵學生,希望同學能成為台日交流資訊的發生據點,讓更多台日學生理解台日間的密切關係和差異點,促進台日友好關係。

(2017/06/13)

「日台鉄道観光フォーラム」開催!~友好の路線は海を越えて~

日台間のさらなる鉄道交流に向けて話合う会合「日台鉄道観光フォーラム」が6月2日、愛媛県西条市総合文化会館で開催された。同フォーラム開催は今回が初めてである。同フォーラムは「日台観光サミットin四国」に合わせて開催され、主催の日本旅行業協会の田川博巳会長のほか日本側からは、観光庁の本保芳明参与、国際関係課の川口和哉課長補佐、愛媛県の中村時広知事、四国旅客鉄道の泉雅文会長、京浜急行電鉄の石渡恒夫会長らが、台湾側からは台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾観光協会の葉菊蘭会長、台湾交通部観光局の周永暉局長、高速鉄路営業所の孫鴻文副所長ら合わせて約100人が出席し、今後の日台鉄道の交流に期待を示した。同フォーラムでは現在までの基調及び事例報告のほか、「更なる鉄道交流の拡大に向けて」をテーマに、東武トップツアーズの坂巻伸昭社長、江ノ島電鉄(以下:江ノ電)の天野泉社長、開発旅行社梁榮尭取締役、台湾鉄路管理局の鐘清達副局長がパネルディスカッションを行った。

パネルディスカッションの様子

同フォーラムは、台湾の鉄道が日本統治時代に建設された事により日本と台湾の鉄道はゆかりがあり、さらに日本と台湾の鉄道の発展プロセスが似ている事から、人材、技術、運営の交流を行い、ノウハウを共有する事で相互のレベルアップを図るとしている。また、近年ではスローライフが主流となり、鉄道に乗りながらゆっくり景色を見て楽しむなど、鉄道は単なる交通手段だけではなく、観光やコミュニケーションの一部となっており、相互のローカル電車の魅力を知る事で、観光客誘致に繋がっていくとの期待も込められている。

登壇者、日台観光の課題と期待に言及

基調報告で泉会長は、愛媛県松山駅と台湾松山駅は2013年10月友好駅協定の締結以来、日本人社員が台湾へ鉄道技術の研修などの交流を行ってきた事に触れ、今後も友好協定を持続し、交流事業を引き続き行っていくほか、さらなる鉄道交流に向け、ローカル線では「わざわざ乗ってもらう」をテーマに、アンパンマンなど個性的な電車を入れる事で台湾観光客を誘致し、同時に地方の活性を促進していくとしている。

また、江ノ電の天野社長によると、江ノ電と支線平渓線は2013年4月に観光協定を結んでより、一日周遊券の相互無償交換を実施し、約1万6000人の台湾観光客が日本で同周遊券を使用した結果となったが、日本旅行客はわずか1000人ほどだった事を報告した。これは、日本の交通チケットは高く、台湾観光客からすると「お得感」があるが、台湾の交通チケットはもともと安いため、日本人への効果が薄く、日本からのアウトバウンドには優待券以外のプロモーション活動を行わなければならないと主張。

台湾鉄路管理局の鐘清達副局長による基調報告

一方台湾鉄路管理局の鐘清達副局長は、台湾鉄道が1888年に開通してより130年が経ち、遺跡のようなレトロがたくさんあるため、今後は鉄道のリソースとして博物館などで歴史的文化遺産を受け継ぐ事も、観光客誘致に不可欠であると指摘。そのためにはメンテナンスのできる人材育成にも力を入れていくべきだと指摘し、「日本はメンテナンス力も高いため、今後は互いに連携を取りながらニーズに合わせ、協力していく事も必要」と強調した。

 

台湾一行、視察を通して愛媛文化に触れる

なお、通常毎年10月に行われる愛媛伝統の祭り「神輿の鉢合わせ」が今回の日台観光サミットに合わせて6月3日、特別開催され、台湾一行は神輿の鉢合わせの鑑賞、そして実際に鉢合わせの体験をしたほか、日月潭と姉妹締結している瀬戸内しまなみ海道を視察した。瀬戸内しまなみ海道のサイクリングを体験した周局長は、「日月潭とはまた違ったサイクリングが楽しめる。日月潭は湖で、しまなみ海道は海のイメージが強い。サイクリングしながら色々な発見ができ、サイクリングは生活と一体となっている。しまなみ海道でサイクリングする人は是非日月潭にも来てほしい」と誘致した。

台湾一行、神輿の鉢合わせ体験

愛媛県と台湾は同じ「松山」という地名を持つ事からゆかりがあり、今までさまざまな交流が行われてきた。愛媛県の中村時広知事は20年前に初めて台湾での松山空港に降り、その時同じ名前の空港がある事を初めて知った。そして、「『松山空港発松山空港着』の飛行機を飛ばしたい」との想いから行動を開始してより7年後の2013年10月、念願のチャーター便就航が実現した。それより毎年チャーター便の運航がされ、多数の観光客の好評を得ているとの事。そのほか、2011年11月には道後温泉と北投温泉、2013年10月JR四国松山駅と台鉄松山駅、2014年10月瀬戸内しまなみ海道と日月潭の友好協定が結ばれており、さらに今回の来日中であった同1日には愛媛県と台中市の友好協定が締結された。

しまなみ海道サイクリング出発前左から愛媛県中村時広知事、台湾交通部観光局周永暉局長、交通部観光協会東京事務所鄭憶萍所長

 

(2017/6/13)

日本台灣商會聯合總會南投縣參訪團 看見南投之美

日本台灣商會聯合總會南投縣參訪團一行三十人從六月五日到七日三天,進行南投參訪,包括清境及日月潭等地,了解在地特色美食及蘭花,茶葉,竹藝品等產業。總會長林裕玲在七日率團至縣政府拜會縣長林明溱,林縣長希望未來透過日本台商聯合總會的平台能加強南投與日本的互動交流,在觀光農產等方面行銷宣傳,林總會長也說南投應發展深度旅遊,吸引日本觀光客增加停留日數,同是南投出身的僑務諮詢委員黃宗敏則說南投的農產,茶葉是日本人喜歡的伴手禮,透過台商向日本行銷,將南投的農產推廣給日本人知道。


左:僑務諮詢委員黃宗敏及日本台灣商會聯合總會總會長 林裕玲談南投參訪心得

南投是台灣唯一的內陸縣,觀光資源豐富,美食跟名產也多,但台灣遊客外,海外觀光客大都是蜻蜓點水,走馬看花的團體旅遊方式,難以對南投有深入了解,林明溱縣長希望,除了知名景點外,藉由這次參訪,讓日本台商更了解南投,幫助南投宣傳行銷到日本。

南投縣長 林明溱歡迎參訪團

此行同時拜訪集集鎮,就集集與千葉大多喜七月的國小生交流進行討論,鎮長陳紀衡為了努力與日方交流,主動加強日語,目前已能直接與日方溝通,參訪團員們都十分感動陳鎮長的用心。

右 林裕玲總會長與集集鎮長陳紀衡交換紀念品

日本台灣商會聯合總會林裕玲總會長則說,南投今年與日本千葉縣開始有互動往來,從農產,觀光的交流開始,將南投的好讓全日本知道,日本台商會盡僑界之力全力推銷南投,參訪團成員也建議縣府可透過中央各部會到日本行銷觀光,農產,相信透過官方民間的合作,能讓南投的知名度提高。
僑務諮詢委員黃宗敏認為除了南投之外,台灣還有很多縣市的觀光農產可以行銷到日本,明年希望組織一個更大的參訪活動,讓有心的僑商了解台灣,進而幫助行銷台灣,不只是日本的僑團,相信全球各地的僑胞都很願意盡自己一份力量來協助政府推廣台灣農業,經貿,觀光等,透過一個傳一個,一個帶一個的方式,讓世界各國從民間開始交流互動,帶動台灣各地方的觀光,農商外貿等,真正的行銷台灣。〈2017/06/13/09:42〉

參訪團參觀南投景點

全日教連會員大會 代表處林世英組長推廣台日教育交流

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駐日代表處教育組組長林世英受邀出席全日教連第34屆會員大會(照片提供:駐日代表處教育組)

全日本教職員連盟(以下簡稱全日教連)於6月11日在東京都內飯店舉行第34屆定期大會,文部科學省常務次長戶古一夫、眾議院議員下村博文(前文部科學大臣)和福島智子受邀出席,台北駐日經濟文化代表處教育組組長林世英也應邀出席致詞,全日本加盟教育團體代表共200多人參加。

教育組組長林世英在致詞時首先感謝全日教連自1984年成立以來,每年籌組中華民國日本教師訪華台灣進行教育交流。

駐日代表處教育組組長林世英致詞(照片提供:駐日代表處教育組)

林世英表示,培養兒童生活力教育改革,是台灣與日本共同教育使命及目標,今年2月14日日本政府發佈,將於2020年及2021年實施的國中小新學習指導要領修正案,以實現建構學校及社會合作共同勞動的「開放社會教育課程」為藍圖。這項修正案為提升日本學生學力,增加上課時數,並明確充實語言活動、傳統及文化教育、道德教育、體驗活動、外國語教育和理數教育等改善措施。

林世英也說,在台灣方面,自從1968年實施國民義務教育、2013年實施12年國民基本教育以來,目前正研擬將於2018年正式實施的教育新課綱。新課綱的核心價值是培養兒童的素養為教育使命,強化兒童的適性發展,成就每一位孩子。

在台日交流方面,林世英提出兩項調查結果,日本文部科學省於2013年公佈的高等學校交流調查結果,2014年5月1日止,日本的國中小姐妹校中為台灣學校者,國中有31所,世界排名第6,國小則是10所,排名第7,而駐日代表處在2016年底所實施的日本民眾調查也發現,66.5%的民眾對台灣有親近感,55.9%覺得可以信賴台灣。

林組長並呼籲在場的日本教師代表,在教育現場作為台日教育交流橋梁,連結年輕世代,共同建構台日友好關係。

全日教連年度大會(照片提供:駐日代表處教育組)

(2017/06/13)