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台灣商會聯合總會籌備成立懇親會

貴賓合照
貴賓合照

青年團合照
青年團合照
 
 在日本台灣商會商工會議所於6月29日晚間在惠比壽THE WESTIN TOKYO舉行日本台灣商會聯合總會籌備成立懇親會。約有三百位來賓參與此一盛會。
 
 日本台灣商會聯合總會籌備委員長詹德薰表示:成立懇親會有來自亞洲各地域商會會長、代表等出席,意味著懇親會的重要性。在所有參與成員支持下,懇親會必定會成功順利。另外在日本台灣商會商工會議所會長李懋鑌表示:非常感激來自亞洲各地商會之代表特地到場出席,並表示各商會為東日本大地震311的愛心捐款讓日本國人感動。僑委會副委員長許振榮特地來日本參與並上台祝賀日本台灣商會聯合總會籌備之成立。台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳表示:看到各位為日本台灣商會的努力,希望此籌備成立會能夠圓滿成功。世界台灣商會聯合總會會長黄正勝表示,此籌備成立懇親會之成功係給予沈斯淳代表最大之禮物,同時亦表示總統馬英九也對於世界台灣商會聯合總會相當重視。亞洲台灣商會聯合總會會長張

~巨塔の男―郭茂林氏を偲んで~台湾科学技術協会2012年夏季講演懇談会 開催

参加者一同
祝辞を述べる代表処蔡明達科学技術部長
 

 台湾科学技術協会の2012年夏の講演会・懇談会が6月30日、東京・五反田で開催され、30人近くが参加した。講演会の参加者のほとんどが台湾人ということを理由に、全て中国語での講演となった。
最初に台湾科学技術協会の理事長・林敬三博士が挨拶。続いて、台北駐日経済文化代表処の科学技術部部長であり工学博士の蔡明達氏は「羽田―松山空港線就航で日台の交通の便が良くなったこともあり、今後も日台の文化交流を更に深めていきたい」と述べた。
  続いて今回の講演会の主題である、今年4月に逝去した前理事長の郭茂林氏※追悼講演が長男の郭純氏により行われた。巨塔の男と呼ばれ、生前、多くの高層ビル建築に携わった建築家、郭茂林氏の生涯を順を追って説明。100歳まで生きて欲しかったが今年4月、桜が満開で満月の夜、亨年90歳で去ったと、父であり偉大な建築家の郭茂林氏を偲んだ。
その後、淡江大学の李佩華国際部長より同大学内の語学学校「台湾教育センター」の概略の説明となり、「今年11月には東京・市ヶ谷に日本事務所を設立する予定」、とした。同大学は台湾でトップクラスの私大で語学分野は特に優れており、卒業生は各方面で活躍している。最後の講演は、日本でも名の知れた台湾のパソコンメーカー、華碩電脳(ASUS)の林全貴品質部長により行われた。「永続型経営環境とイノベーション(革新)」と題した専門講演に参加者は真剣に耳を傾けていた。
当日は日本で活躍している台湾の技術者が多数参加、終始盛り上がりを見せていた。
※郭茂林…建築家。1921年台湾生まれ。1940年台北州立台北工業学校(現国立台北科技大学)を卒業後来日。東京大学助手を経て、霞が関ビル、サンシャインシティ、台北駅、など日台で数々の高層ビル建築に携わる。台北駐日経済文化代表処も同氏が手掛ける。2007年華光奨章(日本では国民栄誉賞に相当)受賞。2012年4月死去。現在、同氏をテーマにしたドキュメンタリー映画「巨塔の男-郭茂林」を制作中、今秋公開予定。

TECOグループCEO黄育仁氏、取締役会初出席

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TECOグループCEO黄育仁氏

台湾の大手電機メーカーTECO(東元)グループの取締役会が6月16日に開催された。会長黄茂雄氏の長男である、黄育仁氏が初めて出席。育仁氏は同グループ東友科技、聯昌電子の社長でもあり、同グループ後継者有力候補の一人と見られる人物。16日の取締役会で、最も注目を浴びた人物である。
 現会長の劉兆鎧氏は、現在で69歳で間もなく定年を迎える。その後、会長の椅子に黄育仁氏が座る可能性は高い。黄茂雄氏は自己の退職前に、長男育仁氏に跡を継がせるのではないか、などと噂は絶えない。育仁氏は、現在同グループ最年少のCEOであり、日本とアメリカへの留学経験もある。また、電子部品大手メーカーの聯電の米国法人で修業を積み電子業界に熟練している。今後期待が持てる新人である。
 また、今回の取締役会では新たに独立取締役を2人選出。委員会の審査、監査担当を新設し、これで独立取締役は3人となった。

~葡萄の里・南投県信義郷~ぶどうマラソン開催

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 今年で三回目を迎える南投県信義郷の「ぶどうマラソン」が6月28日に開催された。マラソンコース沿いの殆どが葡萄畑であることから、「ぶどうマラソン」と呼ばれている。
開会式は朝6時から同郷の梅子夢工場で行われ、史強郷長は「応援に感謝しながら頑張って走ってください」と挨拶、続いて出場者約2800人が健闘を誓い合った。また、早朝にもかかわらず、国会議員の林明溱氏、馬文君氏、南投県議会議員の陳淑惠氏や史清水氏らも応援に駆け付け、出場者を激励。マラソンは42.195キロの全コース組と23.2キロの半コース組とに分かれて、各自が自身の限界に挑戦した。また、コース途中には原住民集落も多々あり、選手らはレース中も原住民の歌や踊りの歓迎を受けていた。
 南投県信義郷は2010年より省エネルギーや二酸化炭素削減、観光振興、農作物の輸出拡大を促進する目的で「ぶどうマラソン」を毎年開催。各方面から高い評価を得ている。同郷は台湾を代表する葡萄の産地で、多くの住民が農業によって生計を立てている。高地が多く、昼夜の温度差が激しいため、特にぶどう(巨峰)や高山茶などの生産が盛ん。原住民が多く、ブヌン族文化発祥の地でもある。高い山がそびえる南投・信義郷は台湾屈指の景勝地としても名が知られている。

民進党蘇貞昌主席「温首相定年後、同行して台湾見せたい」

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中台両岸関係のニュースを主に報じている中国の台海網によると、5月に民進党主席に就任した蘇貞昌主席は、このほど台湾誌遠見のインタビューに対し、「いかなる前提も設けず、民進党主席として中国を訪問する意向がある。中国の温家宝首相が定年後に台湾へ来ることがあれば、是非同行して台湾を見せたい」と表明した。
 台湾の一般紙聯合報によると、蘇主席は中国との交流を深め、「国民党がよく知らない台湾」を理解してもらう必要があると述べた。また、中台の指導者が経済活動を優先するあまり、お互いに肩書きを外して「○○さん」と呼び合う現状について、民進党の人間皆が飛行機を降りた途端、“台湾独立”を叫ぶわけではない。民進党はその意志も用意もない」と主張した。台湾は中国に対してさらに理解を深め、中国にも台湾を理解してもらう必要があるとした。
 蘇主席はまた、訪中の時期について前向きな姿勢でいるものの、「民進党主席以外の立場での訪問の意志はない」と強調。また、今後の中台政策について、すでに多くの台湾人が中国で活動しているとした。
今年3月に温首相が「定年後は台湾に行ってみたい」と話していることに対し、台湾側は「考えさせてほしい」と慎重な姿勢だった。このことについて、蘇主席は「前行政委員長(日本では首相に相当)として」同行したいと表明した。

トランスアジア航空 関空で就航式典

 

テープカットの様子

 トランスアジア航空(台北ー大阪)の就航記念式典が6月28日、関西国際空港内で開かれ、台北駐大阪経済文化弁事処の黄諸侯処長が出席し、挨拶とテープカットを行った。
 
 黄処長は挨拶の中で、「トランスアジア航空は台湾初の民間航空会社として、60年来、台湾の成長と共に歩んできた。現在トランスアジア航空は全世界でもっとも成長が早かった企業1000社の中の一つに選ばれており、2008年からは日本でのチャーター便運航を始め、乗客から安全・快適と評価されている」と語り、「台湾の世論調査では、台湾人がもっとも好きな国は日本。日本の世論調査でも80%以上の日本人が、台湾への親近感を持っている。これは日台間観光客の往来が日増しに増え続ける大きな原因だと思う。このたびのトランスアジア航空のデイリー定期便の開通により、関西と台湾の観光交流がいっそう深まることを期待している」と述べ、現在は1日1便の往復運航だが、将来的には1日2便、3便と増えるよう期待していると挨拶した。
(写真提供:台北駐大阪経済文化弁事処)
 

日本のカルビー 台湾・味全と合弁会社を設立

 
 台湾の大手企業グループ・頂新国際グループ(中国・天津市)傘下にある食品メーカー「味全食品工業」(台湾・台北市)は6月26日、日本の菓子メーカー「カルビー」と合弁会社を設立することを発表した。
 
 8月に「台北カルビー食品」を台湾に設立。「カルビー」が台湾で強い販売力を持つ「味全」に技術を移転、合弁会社が「カルビー」のフライドポテトの製造・販売を独占する。生産ラインは台湾中部の雲林県・斗六に設けられ、生産開始は今年年末に予定されている。5年以内に売上高20億円、市場シェア10%の獲得を目指し、アジアにおけるスナック菓子の有望な市場である台湾での自社製品の売上高とシェアの拡大を図る。
 
 資本金2億5000万台湾ドル(約6億6000万円)のうち、味全の出資額は1億2250万台湾ドル(約3億2300万円)、出資比率は「味全」が49%、「カルビー」が51%となっている。
 

「烏来トロッコ列車」営業を一時休止 —台湾・烏来

 
 台北郊外の代表的な観光地、烏来の名物でもある「トロッコ列車」が、連日の大雨により落石のおそれがあることから、営業を一時休止することになった。
 

iTunes Store 台湾を含めアジア12の国と地域でオープン

 
 米アップルは6月27日、台湾や香港などアジア12の国と地域で、音楽配信サービス「iTunes Store(アイチューンズ・ストア)」を開始したと発表した。アップルは成長著しいアジア地域での収益拡大に乗り出す。
 
 同サービスはアップルが製造・販売するスマートフォンや携帯音楽プレイヤーなどからの利用が便利で、これら端末の販売促進にもつながりそうだ。
 
 サービスが開始された国と地域は次の通り。台湾、香港、シンガポール、ブルネイ、カンボジア、ラオス、マカオ、マレーシア、フィリピン、タイ、スリランカ、ベトナム。