日本關西媽祖會舉行會長交接 川野榮子續任第四屆會長

黃麗婷秘書
黃麗婷秘書
川野榮子會長
川野榮子會長

【大阪訊】日本關西媽祖會9月27日在大阪「大東洋」舉行第三、第四屆會長交接大會,川野榮子續任第四屆會長,理監事、會員及貴賓近30人出席。

駐大阪辦事處僑務秘書黃麗婷、永野孝男前議員、野田しょう子議員等到場祝賀,與僑界人士及媽祖信眾共同見證交接。

黃麗婷致詞表示,媽祖信仰是台灣重要的民間信仰,承載守護、平安與互助的精神。關西媽祖會長期凝聚旅日鄉親,透過信仰及交流活動,讓大家在海外也能感受到熟悉的人情與文化連結。她並感謝會員長期支持會務、熱心服務僑界,祝福媽祖會會務昌隆、香火鼎盛。

川野榮子感謝大家長期以來的支持,表示此次活動在媽祖庇佑及會員共同努力下順利完成,希望大家繼續團結合作,護持媽祖信仰,讓媽祖會館香火鼎盛。

她也以「我們與媽祖同行」勉勵會員,祈願大家闔家平安、心想事成。

日本關西媽祖會長期在關西地區推廣媽祖信仰及台灣傳統文化,未來將持續透過相關活動凝聚旅日鄉親,促進台日民間交流。

2026.09.29

クロツラヘラサギとタンチョウが結ぶ日台の友好交流協定が締結

0

【総合】台湾台南市安南区(魏文貴区長)と北海道鶴居村(大石正行村長)はこのほどを締結し、魏区長と大石村長がオンラインで協定書に署名した。

台江湿地のクロツラヘラサギと釧路湿原のタンチョウを締結の象徴に、日台の新たな地方交流がスタートした。今後は生態系の保全を主体に、観光や教育など幅広い分野での協力を目指す。

協定は、台北駐日経済文化代表処札幌分処の粘信士処長による協力と、フォルモサ野鳥保護協会による事前交流を通じて実現したもの。行政機関と民間団体が連携して日台の地方交流を推進した成果だった。

魏区長は、安南区と鶴居村には自然環境や産業面で多くの共通点があると説明。「安南区には台江国家公園や四草水鳥保護区があり、クロツラヘラサギをはじめとする渡り鳥の重要な生息地となっている。また、農業や漁業が盛んで、台南を代表する観光地域の一つでもある」と話した。

一方、北海道鶴居村は釧路湿原と国の特別天然記念物であるタンチョウの生息地として知られ、酪農業を中心とした地域産業と豊かな自然環境を生かした観光が発展している。

魏区長は、今回の協定締結は単なる儀式ではなく「両地域の将来に向けた約束」と強調。相互理解と協力の深化、野鳥保護に関する交流、観光資源の相互PR、次世代を担う青少年の教育交流、共栄と持続可能な発展という5つの分野を柱に、長期的な友好関係を築いていく考えを示した。

安南区は2025年10月に熊本県甲佐町とも友好交流協定を締結しており、今回の鶴居村との協定で、地方自治体との交流ネットワークをさらに広げることとなった。

台湾のクロツラヘラサギと北海道のタンチョウは両地域を代表する野鳥。双方の生態を通じて結ばれた今回の協定。これを契機に、湿地保全の経験共有やエコツーリズム、青少年交流など、日台の地域特性を生かした具体的な協力に期待感が高まっている。

上畠市議、名古屋アジア大会で台湾への尊重を求める要望書を提出

0

【東京訊】2026年愛知・名古屋アジア競技大会で、台湾の応援グッズや旗の持ち込みをめぐる問題が相次いでいることを受け、神戸市議会議員の上畠寛弘氏は9月27日、関芳弘文部科学大臣に対し「台湾を尊重し台湾の人々の尊厳に配慮することを求める要望書」を提出した。さらに政府に対しても、一連の問題の事実関係を確認するとともに、アジア・オリンピック評議会(OCA)および大会組織委員会に必要な働きかけを行うよう求めた。

左:関芳弘文部科学大臣 右:神戸市議員上畠寛弘
要望書提出/左:関芳弘文部科学大臣 右:神戸市議員上畠寛弘

上畠氏は、長年にわたり日台友好交流に取り組んでいる。鎌倉市議時代より、台湾の国際社会への参加を支持し、2021年には神戸で開催された日台交流サミットの事務局長を務めるなど、全国の地方議員と台湾との交流促進に尽力している。こうした活動が評価され、2022年に台湾外交部より「外交之友貢献賞」を授与された。近年も神戸市議会を通じ、台湾との観光・経済交流や国際航空路線の充実などに取り組んでいる。

今回のアジア競技会では、台湾の観客が「Taiwan」と書かれたタオルを掲げて選手を応援した際、会場スタッフから制止されたほか、中華民国の国旗の持ち込みを制限する措置などが問題となり、台湾の観客や関係者から不満や懸念の声が上がっている。上畠氏は要望書で「台湾は日本にとって自由、民主主義、法の支配などの基本的価値を共有し、さらに経済、人的交流、防災、観光、文化など幅広い分野で極めて緊密な関係を維持するかけがえのない重要な存在である」と強調した。

さらに、国際スポーツ大会において、OCAなどの国際競技団体が定める名称や旗、表示などの規則が存在することには理解を示す一方で「その運用が必要な範囲を超え台湾の人々の尊厳やアイデンティティーを傷つけるものであってはならない」と指摘した。「日本で開催される大会に参加する台湾の選手や観客が、大会側の対応によって日本に失望や悲しみを感じることは、長年にわたって築かれてきた日台間の友情と信頼の観点からも望ましくない」とも。「スポーツは本来、国や地域、言語、文化の違いを超えて相互理解と友情を促進するものであり、台湾の選手が競技に全力を尽くし、台湾から訪れた観客が安心して応援できる環境を整える必要がある」との考えを示した。

上畠氏は、文部科学省とスポーツ庁がアジア競技大会およびアジアパラ競技大会の開催支援本部を設置し、文部科学大臣が本部長を務めていることにも言及。大会の主催者はOCAであり、具体的な運営は大会組織委員会が担っているものの、日本政府としても関係機関に必要な調整や働きかけを行い、台湾の人々の尊厳が十分に尊重されるよう対応することを求めた。

要望書にある5項目は以下の通り。

①台湾の選手、関係者、観客に対して大会側が行った一連の措置について事実関係を確認し、台湾の人々の尊厳やアイデンティティーを損なう対応がなかったか検証すること。

②大会組織委員会およびOCAに対し、台湾の選手、関係者、観客を尊重し、大会運営においてその尊厳とアイデンティティーに十分配慮するよう求めること。

③OCAなどが定める大会規則の趣旨と適用範囲を確認し、必要以上の拡大解釈によって台湾の人々の正当な応援活動や意思表明が一律に制限されないよう、適切な対応を求めること。

④台湾側から寄せられた意見や懸念に真摯に向き合い、問題が確認された場合には、大会組織委員会およびOCAに対して速やかな改善と再発防止策を求めること。

⑤日本で開催される国際スポーツ大会において、台湾を含むすべての参加者の人格と尊厳が尊重されるよう、日本政府として必要な措置を講じること。

2026北九州台灣祭開幕 航線重啟、文化相遇,開啟台日交流新篇章

【北九州訊】「2026北九州台灣祭」於9月26日在北九州市小倉北區船場廣場熱鬧開幕,活動自9月26日起至10月12日,為期17天。即使開幕當日天候不佳,仍有許多民眾熱情到場,展現北九州市民對台灣文化的濃厚興趣,也為台日交流寫下溫暖的一頁。

開幕剪綵(左至右:町田社長、武內市長、王鴻鳴秘書、片岡社長)

本次開幕剪綵儀式於下午1時30分舉行,北九州市武內和久市長、株式會社スターフライヤー(星悅航空)社長町田修、北九州市港灣空港局長倉富樹一郎、北九州台灣祭實行委員片岡健一,以及台北駐福岡經濟文化辦事處秘書王鴻鳴等貴賓出席,共同為活動揭開序幕。台北駐福岡經濟文化辦事處處長陳銘俊總領事雖因公務未能親自出席,亦特別致電武內市長表達祝賀之意。

武內市長致詞表示,這是北九州市首次舉辦台灣祭,即使開幕當天天候不佳,仍有許多民眾熱情到場,令人感受到大家對台灣的興趣與期待。從一場台灣祭,看見一座城市對台灣的熱情。

開幕演出:祥獅獻瑞

他表示,活動將持續17天,除了可以品嚐台灣美食,會場周邊也掛滿台灣燈籠,入夜後將營造別具特色的台灣風情,誠摯歡迎市民朋友在活動期間踴躍前來,透過美食與文化認識台灣。

活動現場

一盞盞台灣燈籠,不只是裝飾。它們像是一個個溫暖的訊號,從台灣來到北九州,也象徵兩地人民即使相隔海洋,仍然可以因為一份美食、一段音樂、一場旅行,而彼此靠近。

今年的北九州台灣祭,也有一個特別的背景。星悅航空今年9月恢復北九州—台北航線,距離上一次航線中斷已經相隔6年半。自9月起,每週提供3個定期航班往返北九州與台北。

星悅航空社長町田修表示,本次台灣祭也具有紀念航線復航的意義。航線重新連結兩地,不只是讓旅客往來更加便利,也期待進一步帶動台日之間的觀光、經貿與人員交流。未來亦將持續檢討增加航班的可能性,讓北九州與台灣之間的距離更加縮短。

一條航線重新起飛,背後所連結的,其實不只是兩座城市。是家人探親、朋友相聚,是學生的旅行,是企業的合作,也是年輕人第一次踏上彼此土地、認識另一種文化的機會。

北九州台灣祭實行委員片岡健一介紹,活動現場準備許多日本平時較難品嚐到的台灣特色美食與點心,包括大雞排、小籠包、牛肉麵等,也安排腳底按摩等台灣特色文化體驗,希望讓民眾透過「吃得到、看得到、體驗得到」的方式,更親近台灣。對許多人而言,認識台灣或許就是從一口小籠包開始。有人因為喜歡台灣料理而來,有人曾經到過台灣、想念那裡的人情味,也有人可能是第一次接觸台灣。

而一場祭典最珍貴的地方,就在於它讓原本陌生的人有了坐下來、聊一聊、笑一笑的機會。文化交流不一定從宏大的議題開始。有時候,就是從「這個好吃嗎?」、「你去過台灣嗎?」這樣一句簡單的話開始。

台日交流走到今天,已經不只是政府與政府、城市與城市之間的往來,更重要的是下一代之間能否繼續認識彼此、理解彼此。當北九州的年輕人搭上飛往台北的飛機,當台灣的青年來到九州,看見不同的城市、文化與生活,他們所帶回去的,不只是旅行的回憶,而可能是一生的朋友、一個新的夢想,甚至是一段未來合作的起點。

因此,重新恢復的航線、持續舉辦的文化活動,以及越來越頻繁的青年交流,都具有超越單一活動本身的意義。今天相遇的孩子與青年,或許就是明天推動台日交流的人。

「2026北九州台灣祭」不只是一次台灣美食與文化的展示,更是一場以民間交流為起點的台日相遇。從北九州出發,透過重新起飛的航線,讓更多人看見台灣;也讓台灣更多人認識北九州。

從一座廣場開始,讓美食成為語言,讓文化成為橋樑,讓旅行成為理解彼此的方式,讓青年成為延續交流的力量。台灣與九州之間,有著跨越海洋的距離,卻也有著越來越緊密的人與人之間的連結。期待這17天的台灣祭,不只是留下熱鬧的回憶,更能讓更多人因為一次相遇而認識彼此,因為一次旅行而成為朋友,因為一段友誼而共同走向未來。

一盞燈,照亮一座城市;一條航線,連結兩地;一次相遇,可能改變下一代的未來。2026北九州台灣祭,正從北九州出發,為台日交流開啟下一段更加豐富而深遠的旅程。

【読者投稿】先に高市早苗、後に習近平――トランプ氏を前にした台湾海峡をめぐる二つの声

9月24日付『日本経済新聞』の一面トップは、「日米、対中で緊密に連携」。そのわずか翌25日には、「台湾問題で米国に譲歩迫る」との見出しが躍った。この二つの見出しを並べてみると、トランプ米大統領を前にした、台湾海峡をめぐる二つの異なる声が鮮明に浮かび上がってくる。

前者は、日本の高市早苗首相から発せられた声である。

高市首相は米中首脳会談の2日前、トランプ大統領と会談し、中国や経済安全保障などをめぐって意見を交わし、日米が緊密に連携していくことを確認した。高市首相はさらに、この時期に日米首脳会談を行うこと自体が、世界に「日米同盟の強さを示す」ことになると強調した。台湾海峡の平和と日米同盟が、ますます密接に結びついていることを示すものでもあった。

後者は、中国の習近平国家主席から発せられた声である。

その2日後、習近平氏はトランプ氏との会談で、米国に「台湾独立に反対する」よう求め、台湾問題を慎重に扱うよう要求した。北京が求めているのは、これまで米国が示してきた「台湾独立を支持しない」という立場にとどまらず、さらに一歩踏み込んだ「台湾独立に反対する」という立場なのである。

先に高市早苗、後に習近平。この外交日程の順序は、今振り返ると非常に意味深い。

高市首相が米中首脳会談に先立ってトランプ氏と会談したのは、決して偶然ではない。会談後、高市首相自身が「近く行われる米中首脳会談も念頭に」、中国をめぐる諸課題についてタイムリーに意見交換したと明言している。つまり、トランプ氏と習近平氏が交渉のテーブルにつく前に、日本は自国の安全保障上の懸念を先にワシントンへ伝えたのである。

その理由は明らかだ。台湾海峡で有事が起きれば、影響を受けるのは台湾だけではない。日本の沖縄や南西諸島、在日米軍、シーレーン、さらには半導体のサプライチェーンにも直接影響が及ぶ。日本にとって台湾海峡の平和は、決して対岸の火事ではなく、自国の安全に直結する問題なのである。

だからこそ、24日付『日経』の「日米、対中で緊密に連携」という報道は、翌25日の「台湾問題で米国に譲歩迫る」との報道を見て、その意味がより鮮明になった。日本が前日に懸念していた問題が、翌日には実際に米中交渉のテーブルに上ったのである。

習近平氏がその後、米国に「台湾独立に反対する」よう求めたことは、高市首相がなぜ先を見越して一歩早く動く必要があったのかを物語っている。トランプ氏がどう応じたのかについては、今後の米側の説明を待つ必要がある。

しかし少なくとも、北京が要求を突きつける前に、東京はすでに日本の立場をトランプ氏に直接伝えていた。日本の声は、確かにその場に届いていたのである。

米中は交渉できる。トランプ氏と習近平氏が取引することもあるだろう。しかし、台湾海峡の平和が大国間の取引材料となれば、その代償を払うのは台湾だけではない。日本、そしてアジア太平洋地域全体にも及ぶ。

『日経』の2日間の大見出しを並べてみれば、「先に高市早苗、後に習近平」という二つの首脳会談は、単なる外交日程ではなく、台湾海峡と日本の安全保障をめぐる外交上のせめぎ合いだったことが浮かび上がってくる。2026.9.27

資料提供:大田一博

日本台灣商會青商會舉辦「玉兔過中秋」親子活動 10個家庭13位小朋友歡度中秋

0

【東京訊】日本台灣商會聯合總會青商會(會長邱品晨)9月27日下午在東京秋葉原舉辦「玉兔過中秋」親子文化體驗活動,共有10個家庭、13位小朋友參加。透過中文繪本、黏土手作及趣味遊戲,讓旅日台灣家庭的孩子們在輕鬆愉快的氣氛中學習中文,認識中秋節傳統文化,也為家長與孩子創造難得的交流機會。

参加者合影

當天貴賓包括僑務委員會李承芸副組長、亞洲台灣商會聯合總會青商會會長林怡君,以及日本台灣商會聯合總會指導會長林德修等人,共同參與這場充滿童趣的中秋活動。

邱品晨會長

邱品晨會長表示,青商會除了促進年輕企業家交流,也希望透過親子活動,讓下一代有更多接觸台灣文化的機會。雖然這次活動只有兩小時,但期待明年能延長為一天,未來逐步擴大至三天,甚至一週,朝向台灣夏令營的形式發展,讓孩子們有更充裕的時間學習中文、認識台灣,並增進旅日台灣家庭之間的情誼。

李承芸副組長

李承芸副組長致詞時分享,自己直到20歲才有機會接觸日文,因此非常羨慕在日本出生、成長的孩子們,從小就有機會同時學習日文與中文。她表示,學習語言並不是一件辛苦的事,而是認識不同文化、開拓國際視野的重要機會。希望透過今天的活動,在孩子們心中種下一顆學習中文的小種子,讓他們逐漸培養對台灣文化的興趣,也期待明年能再次與大家相聚。

珉珉老師(陳珉宣)

本次活動特別邀請珉珉老師(陳珉宣)擔任講師。身為兩個孩子的母親,她對兒童教育格外用心,了解孩子的學習需求,因此精心設計適合不同年齡層的互動課程。

活動現場

活動首先由珉珉老師透過生動有趣的中文紹介,向孩子們介紹中秋節的由來,以及家喻戶曉的「嫦娥奔月」傳說,並搭配簡單的中文教學,鼓勵孩子們跟著老師一起作,讓平時以日文為主要生活語言的小朋友,也能自然接觸中文,感受台灣傳統節慶的文化魅力。

小朋友作品

隨後進行黏土手作體驗,孩子們在老師與家長陪伴下發揮創意,動手製作作品,不僅培養想像力,也讓親子之間有更多互動。現場充滿歡笑聲,家長們也藉此機會交流在日本養育孩子及中文教育的經驗。

Bingo賓果遊戲優勝家族

活動最後,老師利用月餅、柚子等中秋節應景圖案,設計Bingo賓果遊戲,讓小朋友一邊辨認圖案、一邊複習剛學會的中文,在遊戲中加深對中秋節的印象,為活動畫下歡樂句點。

本次活動由日本台灣商會聯合總會青商會主辦、よーいどんこどもクラブ協辦。透過寓教於樂的方式,不僅讓孩子們體驗台灣傳統文化,也促進旅日台灣家庭的交流,為海外下一代的中文教育與文化傳承注入新的活力。2026.9.27