駐那霸辦事處處長粘信士專題演講 行銷台灣經貿

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 駐那霸辦事處處長粘信士應「中小企業基盤整備機構」沖繩事務所邀請,於9月13日赴宮古島以「從台日關係與台沖交流看台灣與宮古島之經濟交流」為題發表專題演講。當天有宮古島當地的IT、農產品、建設等企業負責人及專業機構人士約30餘人出席參加。

駐那霸辦事處處長粘信士發表專題演講
駐那霸辦事處處長粘信士發表專題演講
「中小企業基盤整備機構」沖繩事務所所長三澤孝致詞
「中小企業基盤整備機構」沖繩事務所所長三澤孝致詞

 粘信士在會中就台灣經濟發展現況、國家發展的5大目標、兩岸關係發展現況及台日、台沖和台灣與宮古島交流等面向逐一說明。由於台日間於今年4月順利簽署漁業協議,正是「東海和平倡議」的具體實踐之一,因此,粘信士也在會中表示希望與會人士能理解並支持該倡議。另外,目前政府已選定基隆港、台北港、台中港、高雄港、蘇澳港和桃園航空城作為「自由經濟示範區」設置地點,在區域內將有放寬國外專業人士工作限制、放寬投資限制、提供租稅優惠等措施,對此,粘信士表示除了盼沖繩企業多加運用之外,相信該政策對沖繩產業發展將有啟發作用,因此也建議沖繩可以發展成為貿易及物流轉運中心,並參考日本進出台灣企業的成功案例,與台灣企業結盟合作,一同攜手開拓中國市場。

大阪中華總會舉辦蔡處長歡迎晚會

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大阪中華總會会長  洪勝信
大阪中華總會会長 洪勝信

大阪辦事處處長蔡明耀抵達大阪赴任的第二天,9月12日立即前往成立大阪中華總會拜會。當晚大阪中華總會設宴為蔡處長伉儷接風洗塵,大阪中華總會理監事、婦女會會長余秀霞、青年部部長東泰宏、大阪中華學校校長陳雪霞等五十名出席,場面熱鬧溫馨。

全體以熱烈掌聲歡迎蔡處長伉儷。大阪中華總會會長洪勝信對蔡處長抵達第二天馬上蒞臨總會,表示感謝;為蔡處長舉辦第一場歡迎晚會感到榮幸。洪會長表示,早在多年前蔡處長擔任駐日代表處僑務組長及亞東關係協會秘書長時,屢受蔡處長照顧。今後,全體理監事將團結一致,在蔡處長的領導下為台日兩國關係致力。

 

大阪辦事處處長 蔡明耀
大阪辦事處處長 蔡明耀

 

蔡處長首先感謝洪會長昨日率領多位理事前往機場相迎,讓他感覺非常溫馨。能夠再次來到日本任職,非常高興。蔡處長讚揚大阪中華總會不僅團結、向心力強,在支持僑校、聯繫僑心等各方面的活躍,海內外有目共睹。蔡處長強調:僑會的發展、台日關係,均是職責所在,他必定全力以赴,請大家支持協助。

 

蔡處長與理監事合影
蔡處長與理監事合影
合影
合影

 

 

大阪中華學校理事長羅辰雄帶領全體乾杯。在大阪辦事處僑務組長陳敏永陪同下,蔡處長巡桌敬酒。隨後,更主動前往各桌與出席僑胞交流,積極了解僑校、僑情。平易近人的態度,展現十足親和力。

 

婦女會會長俞秀霞在閉幕詞中道出所有僑胞的心聲。 期待在蔡處長的帶領下,僑界更和諧、團結;台日關係更友好,雙方經濟更發達。

「JATA旅博2013」新企画“旅博市場”に大規模台湾ブースが出現

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賑わう台湾パビリオン特設ステージ
賑わう台湾パビリオン特設ステージ

台湾交通部観光局は、9月14日・15日、東京ビッグサイトで開催中のアジア最大級の旅の祭典「JATA旅博2013」に出展、40小間の大規模パビリオンを展開し、お得なツアー情報や選りすぐりのステージイベントで訪れた大勢の“台湾”旅行ファンを“おもてなし”した。

今回、台湾からは163人(約80機関)のサプライヤーからなる過去最大規模の観光誘致団が来日し、9月12日より連日、帝国ホテルや東京スカイツリーでのイベントを通じて、ガイドブックには紹介されていない各地のレアな観光情報等を日本の旅行業界に紹介してきた。一方、今年の「旅博」には新コンテンツがいくつか登場したが、台湾はそのなかの「旅博市場」(旅行ツアー商品販売コーナー)に出展した。従来の国・地域別出展ゾーンではなく、チャレンジングな選択をしたのが特徴だ。

パビリオン内の特設ステージでは、午前10時30分より、台湾先住民舞踊(「泰雅原舞工坊」舞踊団)、伝統音楽演奏(鹿谷国楽団)、お楽しみゲーム大会(投球ゲーム・じゃんけんクイズ)、台湾旅行パックタイムセール、タピオカミルクティDIY体験&試飲会(春水堂)といった企画が終日、催され、ステージ前は常に大勢の人々で賑わっていた。

なかでも、司会者と観客との間のじゃんけんクイズでは、じゃんけんの勝者を対象に、台湾の人口を当てる3択問題などが出題され、一番目の正解者に台湾の高級ホテルの宿泊券が当たった。台北ハワードホテルの宿泊券をゲットした30代の女性は、「まさか勝つとは思っていまえんでした。本当に嬉しいです。台湾が大好きで何度も旅行しています。おいしいものを食べてきます」と興奮ぎみに話してくれた。

ステージが最高に盛り上がったのは、株式会社ユナイテッドツアーズによるタイムセールだった。羽田発、四つ星デラックスホテル宿泊、台北3日間(12月1日~1月22日出発)が9800円。2人1室で3組が抽選で当たるというもの。希望者に抽選権が配られ(半券を箱に回収)、抽選を台湾原住民舞踊団の一員が手伝った。主催者が当選者を読み上げると会場には悲鳴と歓声が巻き起こった。

タピオカミルクティDIY体験&試飲会も、女子の参加希望者が多く、じゃんけんで5人に絞られた。終了後先着100人に無料でタピオカミルクティが配られ、行列ができた。

3人組の女子は「タピオカは大好きです。今回もまっさきに台湾のブースにやってきました。台湾が好きですからね。ほかのブースには行きません」と台湾フリークぶりをアピールしていた。

さて、台湾パビリオンは中央に、映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街九份を模した大きな喫茶コーナーが設けられ、台湾誘致団の役員をはじめ多くの旅行ファンが訪れていた。また、巨大スペースの四方は台湾の春・夏・秋・冬の代表的観光地が描かれた看板で囲まれ、台湾北部、中部、南部等に分かれたブースでは、誘致団のサプライヤーが資料を手に訪問者に声をかけていた。どのブースも旅行ファンで賑わっていた。

日台観光促進協会のブースでスポーツ分野の商品を担当していた男性は「オススメは『台湾キング・オブ・マウンテン2013』。サイクリングツアーです。もう1つが、今年12月の10万人が集まる世界最大のマラソン『台北マラソン参加ツアー』です。一押しです」と力を込めた。

チャイナエアラインのブースでは、男性担当者が「台湾からたくさん日本に来ていただいていますが、日本からも負けないぐらい台湾を訪問していただいて経済交流が双方活発になればと思います」と述べていた。

エバー航空のフェイスブックキャンペーン(※)の担当女子は「社員は参加できません(笑)が、誰でも参加できます。いかがですか?」と呼びかけていた。

※(14日・15日に限り、エバー航空ブースの写真を参加者かエバー航空のフェイスブックにアップすると全員にオリジナルグッズが当たる)

台湾パビリオンは大盛況だった。

台湾観光大使ショウ・ルオ、東京スカイツリーでファンミーティング開催

ショウ・ルオとファンたち
ショウ・ルオとファンたち

台湾の最高層ビル「台北101」と台日観光ランドマーク友好キャンペーンを実施中の東京スカイツリー4階スカイアリーナ広場で、9月13日、台湾観光局は観光誘致団と一緒にPRイベントを開催した。午前10時過ぎより広場出展ブースでは前日の帝国ホテルでのワークショップに続いて台湾各地から来た地方自治体観光担当、旅行会社やホテルなどの誘致団がPR活動を開始、一方、広場特設ステージでは、同様に前日に続いて台湾伝統楽器生演奏(鹿谷国楽団)や台湾先住民舞踊団「泰雅原舞工坊」が登壇し、様々な歌と踊りで会場を盛り上げ、東京スカイツリーを訪れた日本人に台湾の魅力をアピールしていた。

出展ブースを訪れたトランスアジア航空株式会社の横田恵三郎北東アジア地区総支配人日本支社長は、台湾誘致団の規模や日本人旅行客の減少に言及しながら「当社は9月26日から成田-台北(桃園)線を週7往復で新設することになりました。ぜひ日本人の方に台湾に遊びに来ていただきたい」と述べていた。

桃園縣政府観光銷局の李復華科長は、桃園は歴史的なスポットが多いとし、「中華民国蒋介石総統が住んでいた建物で一番人気です。また、兵士の衛兵交代式も有名です。こちらは桃園の神社です。日本以外で一番いい状態が保たれています」と自信をのぞかせた。

花蓮の麗格休閒飯店の張暁凌さんは、「花蓮は台北から近く景色も美しいところです。ぜひ来てください。今回のイベントの反応が良く、日本の協力に感謝します。私たちも日本に来て日本からも台湾に来ていただいて交流が活発になれば嬉しいです」と喜んだ。

こうしたなか、午後1時には、この日最大のイベントがスタートした。

台湾を代表するトップスターで台湾観光イメージキャラクターを務めるショウ・ルオ(SHOW/羅志祥)が特設ステージで特別観光イベント「再開TAIWAN in 東京」を開催した。これは、交通部観光局が4月14日、台中市内で実施した特別観光イベント「台湾ロハスの旅~アジアのハートを探せ~」、及び、7月20日、基隆港東四ふ頭で実施した観光イベント「おいしい関係でSHOW in台湾」に次ぐ第3弾。この日を楽しみにしていた約260人のファンは、「トキメキファンミーティング」や「記者会見」を、ショウ・ルオとゲストの渡辺直美さんやNMB48(小笠原茉由さん・小谷里歩さん・上西惠さん)と一緒に楽しんだ。

さて、司会の佐藤麻衣さんが登壇すると一気に雰囲気が高揚し、続けてショウ・ルオが姿を現すと会場は悲鳴に包まれた。佐藤麻衣さんが「日本に来てどこに行った?」と聞くとショウ・ルオは「原宿。1日買い物。上から下まで」と答え、歓声が上がる。

ファンミーティングは、まず、「教えてもらいまSHOW」コーナーでファンとの交流が行われた。あらかじめ参加者から質問が書かれた紙が入った箱が用意され、そこから1枚ずつ抽選する仕組み。「日本人のものまねをして」「最近見た映画。誰と見たか」「パンツの色は」「最初に日本人の女子に中国語を教えるとしたら何を」「日本に来て食べたものでおいしかったものは」などの質問が飛んでいた。

午後1時半過ぎ、ゲストの渡辺直美さんが登壇。台湾人の母を持つという渡辺さんは台湾によく旅行するという。台湾でも人気の芸人。持ちネタの「ビヨンセ」をせがまれ、一瞬、披露すると大爆笑が。ショウ・ルオとの楽しい掛け合いの後、台湾交通部観光局謝謂君局長が登壇し、渡辺直美さんに記念品(ダブルハピネスカップ)を贈呈。その際のスピーチで「ショウさんが観光大使に選ばれたのはカッコいいだけでなく、演技や歌や踊りが上手で兼ね備えているだけでなく、ショウさんは親孝行で台湾を愛しているからです」と述べると会場から一際大きな拍手が起きていた。

「ロマンチックなスポット紹介コーナー」では、「台北101のカウントダウン花火」「ランタンフェスティバル」「女子必見の台南の4件のお寺」が紹介された。

午後2時過ぎ。2組目のゲストとしてNMB48(小笠原茉由さん・小谷里歩さん・上西惠さん)が登壇。小笠原茉由さんの台湾体験をめぐるトークで盛り上がったところで台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表が登壇。NMB48に記念品(ランタン)を贈呈した。沈斯淳代表が「ここにおられるショウ・ルオさんは、台湾の人気歌手で、有名なバラエティ司会者でもあり、才能あふれる若手タレントです」と挨拶すると会場から大きな拍手と声援が飛ぶ一幕も。また、沈斯淳代表は1月から7月までの間で台湾から日本への旅行者が約136万人に達し、前年比51増というデータを挙げながら、「機会を作られてぜひ台湾に遊びにいらしてください。皆様のお出でを心から歓迎し、お待ちしております」と結んだ。

この後、ホテル宿泊券などが当たる抽選会が行われ、午後2時半過ぎには楊秋興行政院政務委員、交通部陳建宇次長が到着。ここで東武タワースカイツリー株式会社伊藤正明社長が登壇。楊秋興行政院政務委員との間で記念品の交換が行われた。

総じて、ファンとの交流では、告白、腕相撲、お姫様だっこなど、ショウ・ルオのサービス精神にファンは満足し、終始笑いが絶えなかった。

最後は記念撮影だった。来賓全員のショット、ショウ・ルオとNMB48のショット、ショウ・ルオ単独ショット、そして、ショウ・ルオとファン全員のショットと続いた。ファンの多くはこの間の台湾でのイベントにも参加しており、熱烈なファンが多い。この9月28日、渋谷公会堂で行われるライブに行く予定の女子も多く見受けられた。

参加したファンにインタビューした。

「このイベントが決まった瞬間に申し込みました。7月の基隆のイベントにも行きましたよ。ファンになったきっかけは2009年の日本のドラマ出演から。歌も歌えて踊りも上手で司会もできるところが好きです」(2人組の女子ファン)

「私たちも7月の基隆のイベントに行きました。話が面白くてなんにでも頑張るところが好き。とにかくカッコいい」(3人組の女子ファン)

日本福祿壽會邀會員共度敬老節

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 日本福祿壽會於9月15日敬老節當天舉辦懇親會,聚集多位會中高齡80、90歲的成員,與駐日代表處僑務組秘書宋惠芸和在日多位僑領共同歡度敬老節。會長林丕繼表示該會成立至今已19個年頭,會員大多是戰前就到日本發展,但至今已去逝24位會員,儘管福祿壽會成員人人年事已高,但卻仍積極參與社會活動,像是台灣發生921大地震或88水災等,或是在日本阪神大地震、311東北大地震時,會員們皆響應捐款,協助災民重建,林丕繼也強調日本福祿壽會日後也將持續貢獻一己之力,以服務的精神,加強與各方面的交流往來,為僑界和台日關係的發展努力。

全體合影
全體合影

 會中林丕繼也代表日本福祿壽會頒贈禮品給王智、林錦漫等多位超過90歲以上的資深理事,另外由理事劉吉朗創作的詞《故鄉永遠繁榮》,則由旅日著名音樂家張瑞銘譜曲,也於懇親會當天首度公開,並在全場出席人員的同意下,將此曲選做為日本福祿壽會的會歌。

由劉吉朗(左)作詞和張瑞銘(右)作曲,創作《故鄉,永遠繁榮》一曲,將成為日本福祿壽會會歌
由劉吉朗(左)作詞和張瑞銘(右)作曲,創作《故鄉,永遠繁榮》一曲,將成為日本福祿壽會會歌

 此外,遠從山梨縣而來的昭陽國際文化會的成員,則特地義演多段音樂、舞蹈表演,多位資深理事不顧高齡仍隨著音樂擺動身體,讓大家見識到長輩們硬朗健康的身心,也讓許多出席的僑領們自嘆弗如,表示應該要向這些前輩們學習。

資深理事王智(後)與林錦漫(前)和歌舞團的人一同跳舞同樂
資深理事王智(後)與林錦漫(前)和歌舞團的人一同跳舞同樂

佛光山以音樂舞蹈 促進台日民眾交流

 由NPO法人國際BLIA主辦的2013年台日音樂舞蹈交流會,特別選在敬老節前夕,9月14日於東京板橋區立活動中心舉行。包括日本中華聯合總會會長毛友次、留日台灣同鄉會會長蘇成宗、日本福祿壽會會長林丕繼和東京台灣商工會議所會長錢妙玲等多位僑界領袖紛紛到場支持外,主辦單位也邀請板橋區當地的議員、居民等一同到現場同樂,吸引超過250位民眾將會場擠得水洩不通。

NPO法人國際BLIA理事長滿潤法師致詞
NPO法人國際BLIA理事長滿潤法師致詞

 NPO法人國際BLIA理事長滿潤法師表示,從今年4月在池袋西口公園舉辦的台日文化交流以及持續前往災區和災民交流,5月則在群馬縣舉行運動交流活動等,在在顯示NPO法人國際BLIA重視台日之間人與人的交流往來。而自日本東北大地震以來,為持續災後的重建工作,佛光會今年1月獲得正式的NPO法人資格認證,滿潤法師期許台日交流得以延續。此外,主辦單位也於會上頒發感謝狀給多位奉獻心力於佛光山的人士,盼能將佛光山的影響力發揮到最大,幫助需要幫助的人。

會中安排師父念誦藥師如來,以慰震災罹難者之亡魂
會中安排師父念誦藥師如來,以慰震災罹難者之亡魂
對日本文化有興趣的台灣婦女,一起表演日本舞蹈
對日本文化有興趣的台灣婦女,一起表演日本舞蹈

當天的音樂舞蹈交流會上,有樂舞團表演精彩的台灣原住民舞蹈,另有安排佛光山師父念誦藥師如來,為震災罹難的民眾慰靈。此外,二胡的演奏、太極武術結合扇子的表演,和由在日台灣婦女組成的舞蹈團演出精湛的日本傳統舞蹈,以及由多位台醫會的成員與家屬組成的「心音合唱團」則演唱《早春》、《風真透》等曲目,最後則在全場大合唱《上を向いて歩こう》聲中圓滿落幕。

日本中華聯合總會會長毛友次(前排左2)與多位僑民上台,與台下大合唱
日本中華聯合總會會長毛友次(前排左2)與多位僑民上台,與台下大合唱