行政院内政部は3月30日、8000人以上の児童を対象とした「憧れの職業」の人気投票結果を発表した。この調査は台湾の「こどもの日」である4月4日を間もなく迎えることから実施したもの。
男女共通で第1位にはフライトアテンダント(客室乗務員)、そして消防士、野球選手と続いた。男女別でみると男子は第1位消防士、そして野球選手、パイロットと続いた。女子では第1位がフライトアテンダント、芸能人、そしてパン屋だった。
また、親として子供に就かせたい職業としては、高収入が保証されることから医師、弁護士、教師だったものの、児童の上位10位にはいずれも入っていなかった。
結果発表前、内政部の李鴻源部長は「多分芸能人、そして台湾プロ野球界のスター王建民の影響を受けて野球選手が人気だろう」と予想していたが、先に行われたワールドベースボール(WBC)での台湾チームの活躍もあり、それが人気を後押しした模様だ。李部長は「自分が子供の頃になりたかった職業は当時、2人の台湾人がノーベル賞を受賞したことからか“科学者”だった。だから一生懸命勉強した。だが、もっとも大切な事は子供たちが無事に成長することだ」と台湾の将来を担う子供達に応援のエールを送った。
憧れの職業第一位に男女とも「客室乗務員」
「Dr.周東ディナーショー」埼玉で盛大に開催


多数の著書やテレビ出演で有名な台湾人医師の周東寛さん(南越谷健身会クリニック院長)の「Dr.周東ディナーショー」が、3月29日、越谷のベルヴィ・ギャザホールで開催され、300人が集った。
午後6時の開演冒頭で挨拶した周東寛さんは、「今日は越谷市長さん、吉川市長さんが見えられます。私にとっては視聴率が上がって……」とダジャレで観客を笑いの渦に。その後、カラオケと健康についてユーモアを交えながら話し、「これより楽しいひと時を楽しんでください」と呼びかけた。

ディナーショーは大きく3部に分かれ、1部の午後7時までの1時間は、踊りとダンスの部。ダンス教室などの先生や生徒が日頃の練習の成果を五木ひろしなどの歌に合わせて披露した。

2部は、午後7時過ぎ、張瑞銘さんのアカペラ「乾杯の歌」で始まった。参加者にお酒や料理が振る舞われるとともに、藤あや子さんなど演歌を中心に一般の出演者6人による歌が続いた。



また、午後7時30分からは、周東寛さんと獨協医科大学越谷病院の犬飼敏彦教授による講演(「代謝を高めれば、血管障害が改善する」)、高橋努越谷市長、戸張胤茂吉川市長のスピーチ、日本中華連合総会毛利友次会長のお祝いの言葉があった。毛利会長は、「楽しいディナーショーで、いい話を聞かせていただいて“幸せホルモン“で隣席の皆様は年齢が20歳に若返ると思います」とジョークを交えた軽妙な挨拶で参加者を笑わせた。

3部は、11人のレッスンプロ&プロ歌手が登場した。後半、澤壱朗さん、飯田数子さん、秋陽子さん、岩城一郎さん、美樹ようこさん、麻生直花さんの歌に、駆けつけたファンは花束やおひねりを贈り、熱心に声援を送っていた。
演目の最後は、周東寛さんの前川清メドレーだった。コーラスグループやダンスチームが花を添えた。
来賓の第一興商の紹介とともに、午後9時30分、周東寛さんによる閉会の挨拶で3時間30分におよんだディナーショーは無事に幕を閉じた。
Dr周東寛…台湾・高雄出身、1978年昭和大学医学部卒業、1980年博士号取得、1990年越谷市に医療法人健身会設立、理事長に就任。現在、埼玉台湾総会名誉会長。カラオケを趣味とし、書籍や絵画の執筆にも精を出し、TV番組にも多々出演。まさに何でもこなせるマルチな医師。座右の銘は「何事も元気はつらつ百歳まで」。
關西台商會春季懇親會


關西台商會於3月27日舉辦春季懇親會,約五十多名會員參加。大阪辦事處處長黃諸侯、僑務組長陳敏永、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫、大阪中華總會會長洪勝信、僑務委員謝美香等應邀出席。

會員白天分組以高爾夫球交流及參觀大阪港灣局、三菱倉庫貨櫃裝卸流程,晚上在中華料理『大東洋』聚餐聯誼。會長王明裕感謝來賓蒞臨參與,報告當天活動圓滿結束及日本台商聯合總會預定4月25日在東京舉辦選舉及成立大會,歡迎大家撥空踴躍參加。黃處長對僑團間互動良好表示讚許,推崇華航在轄區內北起富山、廣島、名古屋、關西、日前新增高松航線,促進台日間觀光交流,最後祝福會員們生意興旺。大阪中華總會洪會長表示,參加高爾夫球交流賽感受到關西台商會的融洽及向心力,希望共同攜手為僑界服務。
大阪府日華友好交流協會會長川合通夫帶領乾杯後,平時各自忙於事業的會員輕鬆用餐聯絡情誼,會中穿插摸彩活動。春季懇親會在副會長陳信宏致閉幕詞後劃下完美句點。


台灣動畫《櫻時》獲得東京動畫獎首獎
今年東京國際動畫展於3月21日至24日在東京Big Sight東京國際展示場舉行,除了展期前2天僅限日本海內外動畫業者與相關產業人員入場之外,展期後2天也開放給喜歡動畫的民眾到場參觀。
東京國際動畫展中有漫畫家手塚治虫工作室推出的原子小金剛電視動畫50周年紀念展和迎接出道60周年松本零士作品展之外,最受注目的無非是23日舉行的第12屆「東京動畫獎」頒獎典禮。該獎分為商業作品部門和公開募集作品部門,商業作品部門由導演細田守的《狼的孩子雨和雪》獲得年度動畫大獎以及多項個人獎項,而公開募集作品部門則由台灣導演蔡旭晟費時3年完成的作品《櫻時》(Time of Cherry Blossoms)獲得首獎,是繼2008年故宮與太極影音科技合作的3D動畫《國寶總動員》之後,第二部贏得首獎的台灣作品,同時,蔡旭晟也以此作品拿下企業Warner Mycal獎。

《櫻時》描述小男孩在廢棄廟宇中遇到土地公、媽祖、三太子等台灣神明的奇幻旅程,影片中充滿台灣民俗文化色彩,帶給觀眾驚奇的視覺效果。導演蔡旭晟接受台灣媒體《自由時報》專訪時表示:為了讓場景更加逼真,動畫中許多廟宇和裝飾都是一筆一畫手繪完成的,以溫暖手感呈現傳統風景,希望能表達出自己內心中對土地情感與熟悉的文化影像。
日華議員懇談会、王金平立法院長ほかAPPU台湾代表団歓迎会を開催

アジア・太平洋国会議員連合(APPU)年次総会に出席した超党派の台湾代表団(団長:王金平立法院長)は、3月26日夜、日華議員懇談会(日華懇)が開催した歓迎会に、台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表らとともに出席した。
冒頭挨拶した平沼赳夫日華懇会長は、台湾代表団に対し、歓迎の意を表するとともに、昨年12月16日に実施された衆議院選挙の後、日華懇の所属議員が257名に増えたと報告した。また、「日台間にとってこれからの一番大きな課題は、漁業をお互いに協力しながら立派に行っていくことです」と述べた。さらに、日華懇として、「今後も台湾の国際会議での活躍を全力でサポートさせていただきたいと思っております」と力強く語った。

続いて挨拶した王・立法院長は、日華懇主催の歓迎会に対し、「ふるさとに帰った時のように温かくもてなしていただき、代表団として御礼申し上げます」と述べた。そして、APPU総会(理事会・年次総会)で台湾が提案した「国際民間航空機関」(ICAO)と「国連気候変動枠組み条約」(UNFCCC)の台湾参加に関する2つの決議案が日華懇をはじめとする日本代表団の支持を得て無事採択されたことに触れ、「さきほどまでは、決議できるかどうかちょっと不安もありましたが年次総会を通過したので私たちの今回の訪問目的が達成でき、今、ほっとしています」と喜んだ。
また、王・立法院長は、日華懇の平沼赳夫会長のリーダーシップなどを背景に、今、最高の台日関係にあるとし、その成果として、「海外美術品公開促進法」の成立による国立故宮博物院収蔵品の日本展開催、宝塚歌劇団の台湾初公演、ワーキングホリデー制度、在留カード国籍欄の「台湾」表記、台日投資協定、オープンスカイ協定、台北駐日経済文化代表の札幌分処の開設などを挙げた。なかでも、今年3月11日の日本政府主催の東日本大震災2周年追悼式で沈斯淳代表の指名献花が実現したことについて感謝の意を示した。
日台間で焦眉の課題になっている「漁業問題」については、「漁業問題は困難な問題ではありますが、お互いに知恵を出し合って忍耐強く相手の立場を考えて知恵を出し合って考えればなんとか解決の方法はあるはずです」と述べた。
次に壇上に立った李鴻鈞・副団長は、台湾赤十字による支援で岩手県山田町に再建される保育園の着工式が3月21日に行われ、これに参加したこと、その保育園の名称が「日台きずな保育園」になったと紹介した。
歓迎会は、この後、衛藤征士郎衆議院議員の乾杯の音頭で懇親会へと移り、台湾代表団と日華懇議員などとの交流が続いた。





















































