總統馬英九日前在總統府接見從日本返台的三大僑團,【

日前中華民國留日東京華僑總會、留日東京華僑婦女會、
中華民國留日東京華僑總會陳木川會長表示:

總統馬英九在總統府接見時表示:除了歡迎佳賓來訪之外,
日本三大僑團於28日下午拜會僑務委員會,僑委會由呂元榮副委員


至於拜會立法院由立委李鴻鈞與立委黃文玲一同接待。

總統馬英九日前在總統府接見從日本返台的三大僑團,【

日前中華民國留日東京華僑總會、留日東京華僑婦女會、
中華民國留日東京華僑總會陳木川會長表示:

總統馬英九在總統府接見時表示:除了歡迎佳賓來訪之外,
日本三大僑團於28日下午拜會僑務委員會,僑委會由呂元榮副委員


至於拜會立法院由立委李鴻鈞與立委黃文玲一同接待。

東京晴空塔(Tokyo Skytree)開幕至今即將滿一周年,特別於3月12日在台北舉行記者會,宣布啟動「2013台日友好觀光年」,希望邀請更多台灣旅客造訪這個東京新地標。東京晴空塔則由社長鈴木道明親自出馬,和日本東武集團旗下的東武鐵道公司、東武飯店、東武旅遊公司及晴空塔等商務貴賓,一同到台灣進行考察。

鈴木道明社長表示:高達634公尺的東京晴空塔是世界第一高塔,而晴空塔即將於5月22日開幕滿一周年。自開幕以來,晴空塔就吸引了超過640萬旅客到訪,而底層的Sky Tree Town更吸引了近4400萬人次前來觀光,讓晴空塔附近的淺草下町成為熱門觀光景點,希望未來有更多的台灣旅客前來親身體驗東京晴空塔的魅力。
記者會上除了活動代言人佐藤麻衣到場應援之外,東京晴空塔的官方人偶「SORAKARA CHAN東京晴空塔妹妹」也到場助陣,和台北101吉祥物「Damper Baby」相見歡,一同互相擁抱、交換禮物,代表台日友好關係。此外,主辦單位也邀請台灣60多家旅行社約100多位代表以及媒體到現場參加,希望能透過「推動台日友好觀光年」的一連串宣傳活動,擴大台灣市場。

台湾経済研究院(以下台経院)は3月25日、景気動向調査で直近の国際経済状況としてアメリカ経済の株式市場が引き続き歴史的な株価上昇している、と発表した。ただしヨーロッパと日本、中国大陸の景気は現況と変わらず推移しているとした。加えて2月の台湾メーカーの統計で、製造業営業指数予測は1月より0.99ポイント下降して98.09ポイントとなり、サービス業の営業指数は1.68ポイント下降して94.58ポイントとなった。
台経院景気予測センターの孫明徳主任は、「メーカーは2月は旧暦正月の影響で1月よりも下がったものの、1・2月の平均営業指数は前年と比較して上昇している状況である。また、3月の調査によると半数以上のメーカーが“今後半年の景気は良くなる”と予測。徐々に景気が上向いていることを示唆している。
一方、台経院の洪徳生院長は「国際経済は北朝鮮情勢や日本の日銀新総裁就任など、まだリスクがある。上半期の景気は引き続き警戒が必要」とし、楽観視は禁物だとするコメントを発表した。
吳敦義副総統は3月23日、「第9回上銀機械論文章」の授賞式に参加した際、「台湾は天然資源が乏しい、だからこそ人材の養成を大変重視している」と談話を発表した。また「馬英九総統が推進する人材育成は、国としての安全に結び付くものだ」とし、「台湾は人材に依存することで国際社会からの尊重と歓迎を受けることができている。これにより国際的な評価も常に上位に位置しているものと見られ、多くの観光客を台湾に呼び寄せている要因である」と、台湾の人材育成及びその能力を賞賛した。
呉副総統は「台湾は天然資源に乏しく99%を輸入に頼っている。また、天然災害も少なくなく、世界銀行によると、台湾は地震が発生しやすい地形でさらに台風や水害など複合式の災害が起こりやすい国の一つとされている。だが、幸いなことに国は非常に人材養成を重視して、台湾は国際的評価の各項目で上位にランクインしている。これは台湾の人材能力が国際的に高評価を受けている事を示している。これは来台する観光客の増加にもいえることだ。また、台湾人が国際的に評価されることによって台湾人がビザなしで入国可能な国は2008年の54カ国から現在では132カ国に大幅に増えていることからも窺える」と続けた。
今回の授賞式は大手機械メーカーの上銀科技が9年前より行っているイベントで、さらに2011年から両岸(台湾と中国)4地区の博士論文賞を行っている。呉副総統はこのようなイベントを継続して行っている同社を評価し、「今後は機械でノーベル賞を獲得できる企業になれるよう、また台湾・機械産業の国際的競争力がさらに向上するように期待している」と応援のエールを贈った。
よしもとクリエイティブ・エージェンシーは3月30日、台北市の世界貿易センター二館でファッションイベント「 SUPER GiRLS FESTA 最強美少女盛典」を開催。同時に日本の大学生を対象とした海外インターンシップを行なった。言葉や文化が異なる地域での体験を通じて、国際的視野を持つ人材の育成を目指す、その舞台裏を探った。

今回の海外インターンシップは、経済産業省がグローバルな人材を育成するために進める「スクリュープロジェクト」事業の一環として行なわれたもの。初のケースとなる今回は吉本興業が台湾で開催したイベント会場で、台湾辻利茶屋の協力のもと、東京の大学に通う学生ら17人が企画した商品を自らの手で販売した。学生らは会場で、3グループに分かれ、それぞれが創意工夫をこらした商品を販売した。売り上げトップになったグループの商品は、31日から統一阪急百貨店の辻利茶屋で新商品として実際に販売された。

海外でのインターンシップを行なうことについて、吉本興業三上公一さんは「初めて訪れる台湾で、言葉も通じない所で日本の魅力をどう発信するか」と、一つの目標に向けて学生が努力するきっかけになると話す。二ヶ月にも及んだ準備期間には、辻利茶屋が提供するソフトクリームをベースに、和テイストのトッピングや看板、衣装など、日本らしさを演出し、お客を呼び込むためにはどうするか、試行錯誤を重ねてきた。
経済産業省サービス政策課吉田麻須弥さんは「以前のインターンシップでは自分でリスクを背負ったり、現場ではどんなシビアな環境で働いているのか実感しづらい。実際に自分達で考えて、どの様な物が売れるのか、実際の現場でどの様な反応が返ってくるのか、一種の『循環』が体験できれば良いと考えている」。また、「(企業の多くは)これからの人材の育成が一種の課題だと感じている」、「次世代のサービス業を担い、かつグローバルな人材が必要だと認識している」とし、新しいインターンシップ制度に協賛する企業もあると言う。

参加した男子大学生は「死にそうなくらいにテンパってます(余裕がなくなっている)」とおどけながらも、「どんどん商品が具体化すると楽しさと、(責任の)苦しさの両方を感じるようなった。でも、今は楽しさの方が上です」と、100個完売させると言うノルマにプレッシャーを感じながらも、自分の商品が販売までこぎ着けたことの喜びを語った。また、きゃりーぱみゅぱみゅのスタイルを意識して、女装してお客を呼び込んでいた男子学生は「簡単な中国語で声をかけて、お客さんが反応してくれたら、『日本から来た留学生』ですと言って、興味を持ってもらうようにしています」と話し、お客を呼び込む作戦を語ってくれた。

実際にソフトクリームを購入した台湾人女性は「トッピングが沢山あるものを選んだ。日本人学生の一生懸命さが伝わってきた。面白い企画だと思う」と語った。経産省の小林真也さんは「サービス業の魅力を伝えるためには、学生に一緒に働いてもらい、奥深さやポテンシャルを伝える良い機会」、「明確には決まっていないが、企業にお話をし、夏にもやりたいと思っている」と話し、今後も継続して実施したい考えを明らかにした。
人材派遣・紹介大手のパソナは3月30日、台北市内の台北国際会議中心で大規模日系企業就職説明会「ジョブ博」を開催した。これはパソナ台湾設立25周年を記念したイベントで、同社による日系企業就職説明会は初めての試み。30社以上の日系企業が集まった会場には、日系企業への就職を希望する多くの来場者で賑わった。

パソナ台湾許書揚社長は説明会実施の理由を「(台湾で)優秀な人材を確保したい日系企業が増えている」からと説明する。この背景には「3年程前から日本企業の台湾進出が顕著になっている」現状があり、「円高、日本国内のサービス業の飽和により、企業の国際化、海外進出が進んだ。台湾は日本より近く、文化も似ている。このことから中小企業が台湾に進出し、海外市場での反応を伺っている」、更に近年では「メーカーなどが地震の際のリスクを低減するための台湾進出も多い」と分析する。

会場には全国各地から来場者が訪れ、開場前にはスーツ姿の若者が列を作った。就職活動の際にもカジュアルなスタイルが一般的な台湾では比較的珍しい光景であり、来場者の熱意が感じられた。新竹の交通大学に通っていると言う女子大生は「日本のドラマが好きで、日系企業に興味が有る。今大学4年生で、(日系企業の他にも)台湾企業や外資企業などを見比べている所」と話し、日本企業の魅力については「物事に対する姿勢、何事もきちんとしている所」と話した。 台中科技大学はバス二台をチャーターして参加し、日本語学科4年生の女子学生は「(日系企業への就職を考えているので)企業を知る良い機会だと思う」と、就職フェア開催を歓迎した。

また学生以外にも、転職を考えている人も多く訪れ、新竹から来たと言う男性二人は「日本が好きだし、日本語も勉強しているからきた。職場の制度が日本と台湾では異なり、興味が有る」と語り、「新竹にも進出している企業を見て回っている」と話した。会場では就職活動に関する講演や模擬面接も行なわれた。台湾大学を卒業し現在は台湾現地企業に務めていると言う男性は「日本の企業に興味がある。機会が有れば日本で仕事もしてみたい。模擬面接はとても良い練習になった。日本の文化や待遇も魅力的」と語ってくれた。

参加企業側の台湾大林組今井昌彦さんは、台湾でこの様な説明会への参加は初めてとした上で、「思ったよりも人気があり、沢山の人が聞きにきてくれている」と話した。求めている人材は「土木、建設、設備関係のエンジニア」。「日本語ができなくても支障はないが、できれば日本へ留学したり、日本語の色々な技術資料を読んだりと活躍ができる。台湾にも日本からのスタッフがおり、コミュニケーションが簡単にとれる為に貴重な戦力となる」と、今回の機会を通じて優秀な学生を見つけ出したい考えを語った。

ジュエリー販売を手がけるプリモダイヤモンド台湾も就職フェアには初めての参加。人力資源部の江瑩さんは「以前はインターネットの人材紹介サイトを使っていたが、ちょうど事業拡張を検討しており、早目に優秀な人材を確保したいと考え、説明会に参加した」と話し、「優秀な人材に巡り会えれば、日本本社や中国大陸への派遣も検討する」と明かした。
パソナ台湾は来年以降も継続して就職フェアを実施したい考えで、台中や高雄といった地方都市での開催も視野に入れて検討すると言う。