京都台灣華語僑校民俗研習  體驗農曆新年氣氛

【京都/採訪報導】僑務委員會備查僑校-FeFe School京都飛飛台灣華語學校於二月二十五日和二十八日兩天舉辦春節文化體驗活動,安排學員學習製作蘿蔔糕和品嘗台灣美食,以及配合今年牛年,學習Q版牛年剪紙和財神爺摺紙,希望讓大家能體驗到台灣農曆新年氣氛,也對民俗文化有更深入的了解。

京都場與海外場同步連線

 二十五日首先由駐大阪辦事處僑務課秘書楊慧萍代表僑委會委員長童振源問候參加者,並表示希望透過文化研習讓大家知道台灣的軟實力及優質華文教育。二十八日場次採同步視訊,現場及線上一起研習,吃台灣美食、Q版牛年剪紙,財神爺摺紙等,使旅日僑胞和日籍友人感受節慶氣氛。

參加者體驗蘿蔔糕製作(左2僑委會楊慧萍秘書)

 負責人劉柔敏示範祖傳台灣美食蘿蔔糕做法,並說明蘿蔔糕是農曆新年吃的傳統賀年食品,且有象徵步步高昇的意思,若自己動手做的話也能更添加一份心意。此外當天來自日本各地的僑民及日本民眾們品嚐台灣人氣美食紅燒牛肉麵,麻辣鴨血鍋,蔥油餅,珍珠奶茶,白木耳薏仁蓮子湯等,日本民眾對於台灣美食特有的風味讚不絕口津津有味,活動現場也散發著濃濃台灣香。

每個人發揮巧思剪出各式各樣的牛剪紙(圖中負責人劉柔敏)

 日籍岡部老師指導Q版牛年剪紙以及財神爺摺紙,除了關西地區參加者外,更吸引來自關東地區的日本民眾前來。在岡部老師活潑詼諧教學中,大家發揮無限想像空間創作出獨一無二的作品。

透過剪紙象徵財神到你家(左後方岡部老師)

 活動結束後,每位參加者獲贈僑委會提供的牛年小提燈,華語學校負責人劉柔敏也贈送每位參加者手工蘿蔔糕,祝福大家步步「糕」昇好彩頭,並希望藉此活動讓更多旅日僑胞子弟有更多機會認識中華文化,未來將繼續推廣正體華文教育及中華民俗文化。2場總計約30多名旅日僑胞及日籍友人當天開心愉快度過台灣春節民俗文化研習。

日本雅虎與LINE完成合併 母公司ZHD成日本最大IT公司

【東京/綜合報導】大型入口網站雅虎日本的母公司Z HOLDINGS(ZHD)與LINE於3月1日宣布完成合併,LINE將成為新生ZHD旗下的子公司之一。經過這次的合併,ZHD的總營業額可望達1兆3000億日元(約新台幣3400億),並在日本國內提供超過200間企業IT相關服務,成為日本最大的IT公司。ZHD是隸屬於由軟體銀行與NAVER兩間企業出資成立的A HOLDINGS集團的子公司。

    此次的合併從2019年11月起開始進行,是包含雙方母公司業務整合在內的大型合併計畫。經過這次的合併計畫,ZHD集團成為在日本國內總使用人數超過3億、客戶端超過1500萬、旗下員工達到2.3萬人的大型網路服務公司。

    在這次的發表會上,ZHD宣布未來將在旗下主力事業如檢索網站、社群網站、網路販售、電子支付等提供更完善的服務,如原隸屬於LINE的「LINE PAY」電子支付將被整合入「PAY PAY」裡,但是此次整合並不影響LINE PAY在台灣、泰國等地的業務。ZHD並決定對AI開發投入五年5000億日元的投資計畫,預估2023年的總營收將達到2兆元。

    接收過去LINE成功在台灣、印尼、泰國等地成功的商務推廣經驗,ZHD期待未來能在亞洲擴大事業版圖。ZHD社長川邊健太郎更表示,ZHD目標挑戰百度、阿里巴巴等中國的大型IT公司,成為足以代表亞洲的AI新勢力。

    ZHD集團隸屬於由日本電信大廠軟體銀行(SOFT BANK)以及NAVER JAPAN出資成立的A HOLDINGS集團,軟體銀行集團目前由孫正義擔任董事長及社長,是三大電信之一。

ラゾーナ川崎ルーファ広場で『台湾フェア』開催!

極彩色の廟とパイナップルデザインの巨大ステージが登場~運気も気分もUP!

三井ショッピングセンターラゾーナ川崎プラザで、2月28日から3月4日まで「台湾フェア」が開催された。台湾グルメや雑貨販売のほか、台湾の伝統である「廟スタイル」の大型インスタレーションも登場した。福を呼び寄せる縁起の良い「台湾のパイナップル」がデザインされるなど、カラフルな色合いと相まって、多くの人が記念撮影していた。

このイベントは、三井ショッピングセンターラゾーナ川崎プラザの主催で、台湾観光局の協力で実現した。会場の中央ステージには大型インスタレーションが設置され、台湾の伝統的な廟をイメージした『歌仔戯』舞台をコンセプトに、中央に『Twinkle台湾』スローガンが入ったパイナップルのデザインがひと際目立つなどの工夫がなされた。パイナップルは台湾では「旺来(オウライ)福を招く」と同じ発音から、縁起物とされている。

台湾観光局の輪投げゲーム

このほか、人気の台湾料理店である「汐留台湾タンツーメン」や「珍煮丹」、おなじみの「タピオカミルクティー」も出展され、さらに、「誠品生活日本橋」も各種の台湾雑貨を販売した。また、台湾観光局東京事務所も台湾観光ブースと輪投げゲームコーナーを設置。三井ショッピングセンターも、会場内に台湾・台中と林口2か所の三井アウトレットについてパネル展示を実施した。

イベント会場は屋外で~防疫対策も万全

ラゾーナ川崎プラザ経営センター副所長の鬼塚慶太氏は「彼らとともに、以前よりもっと早期に台湾フェアの実施計画があった。しかし会場の問題もあり、なかなか実現に至らなかった」とした。その後、三井ショッピングセンターと台湾の関係がアウトレットの展開で密接になり「機運が高まったことなどから今回の台湾フェア開催に至った」とコメントした。ただ、日本は現在、緊急事態宣言下。このため、防疫対策に万全を期しての開催だった。今後は「感染状態が大幅に減少されればより多くのイベントを開催したい」と話した。

イベント会場は屋外で~防疫対策も万全

 一方、協力した台湾観光局東京事務所の鄭所長は「観光交流は台湾人が日本に来るだけでなく日本人も台湾を訪れる双方交流が理想」とし、「今回三井ショッピングセンターがその橋渡し役となり、台湾観光局に声をかけてくれた事で一緒に台湾フェアを盛り上げる事が出来ました」と感謝した。緊急事態宣言下ながら、イベント会場も屋外の展開で、さらに防疫対策も万全に施されたため、快晴の天候も相まって多くの買い物客で賑わいを見せていた。

 こうしたイベントを通じ、コロナ禍で懸案とされていた「日台交流」は、最速で今年の年末に再開されるとみられる。鄭所長は「観光局では目下、上半期イベントはオンラインが主流となり、そこに今回の台湾フェアのようなリアルなイベントを組み合わせて実施する」とコメント。さらに「下半期は再開スケジュールが予想でき次第、再開の日を待ちながら、旅行商品の企画を準備しつつ、一番先に最も早く日本のお客様を台湾に案内したい」と目標を話した。

多くの日本各界と台湾華僑も到来

台北駐日経済文化代表處横浜分處の張淑玲處長は「防疫ルールのため、会場内での台湾グルメの飲食は叶いませんでした。それでも多くの日本の友人が応援に駆け付け、例えば、富山県氷見市観光協会会長もわざわざ会場を訪れていただきました。また、川崎市日華親善協会、神奈川県日華親善協会も応援に訪れいただき、エールを送りました。いずれもコロナ感染終息後、双方の訪問交流が再開される事を待ち望み、それまで日本の皆さんに台湾に対する好感度を維持して欲しい」と述べた。

中国が台湾産パインの輸入禁止措置~3月より実施

台湾から中国に輸出されているパイナップルについて、中国の税関当局は害虫が検出されたとして、3月1日より輸入を停止した。

台湾パイナップルの名産地として知られる台湾南部地域は、台湾政権「民進党」の支持者が多い。台湾の農政を担う農業委員会は禁止施行前の2月26日に記者会見を開き、「政治的な動機を疑わざるを得ない」と中国を非難。2月25日に中国の税関当局より「台湾産のパイナップルから何度も害虫が検出されたため3月1日から輸入を停止する」という通知があったと説明。しかし、農業委員会は昨年10月に対策を強化して以降「害虫は一度も検出されていない」と強調しており、中国側の措置に遺憾の意を示した。

台湾から2020年(通期)に輸出されたパイナップルは約4万5000トン。このうち97%を中国向けが占めており、今回の中国当局の決定は、これから本格的な収穫期を迎える台湾南部の産地に打撃を与える可能性がある。台湾の南部地域は蔡英文総統の与党民進党の支持者が多い。蔡総統はフェイスブックで「中国の不意打ちのような通知は正常な貿易を考慮していない」とし、民進党も「背後に政治的な動機があると疑わざるを得ない」と非難している。

台湾産パイン東京五輪ホストタウンの給食に

これを受け、台北駐日経済文化代表処謝長廷駐日代表は2月27日、自身のフェイスブックを更新し「東京五輪・パラリンピックで台湾のホストタウンとして登録している自治体の給食で出してもらうことを検討したい」との考えを示した。また、冷凍してからパイナップルジュース、アイス、缶詰、パイナップル干物、パイナップルケーキなどの加工品を作り「新たな市場開拓を目指す」とし、これにより中国の依存度を低減させる考え。 

輸入禁止措置に対抗~台湾パインの販路開拓

また、台湾内でも輸入禁止に対抗する取り組みを実施。賴清徳副総統は「台南農会で加工業者とドリンク業界は農民に協力できた事を喜んでいる」とし、台湾産パイナップルの新たな販路開拓を「パイナップルチーム」として国際的な視野で進める方針を固めた。

さらに日本でも応援のメッセージが相次いでいる。台湾産パイナップルの購買意欲促進に向け、日本で有名な高須クリニック(高須克彌院長=医師)は、自身のツイッターに「これからパイナップルは台湾産だけを食べます。 他のパイナップルは食べません」と発信し、同様に千葉県白井市の和田健一郎議員も「今日の晩御飯はパイナップルカレー」とPRした。

奈良美智特別展が高雄と台南地区で開催が決定

 中華文化総会主催の「奈良美智特別展」が3月より国立台北芸術大学関渡美術館で開催されているが、2月26日のフェイスブックで、7月に高雄市立美術館、11月に台南市立美術館で出展されると発信された。同総会の李厚慶副事務総長は「中南部も出展する事により人流の分散を期待する」と話し、「今回の件について協力してくれた高雄市政府と台南市政府に感謝します」と説明した。これを受け、陳其邁高雄市長は投稿に「ようこそ高雄へ」と返信した。

 「奈良美智特別展」は3月12日より6月20日まで開催する。日本台湾交流協会主催の「東日本大震災10周年」の関連イベントの一環。東京の森美術館で2020年に初めて展示した作品「Miss Moonlight」も、今回の特別展で初の海外展示。なお、奈良美智さんは2月14日に台湾に到着し、2週間の在宅検疫を受けた。

日本房地產近況

2020年新冠肺炎對所有的產業都造成的不少的影響,對於日本的房地產又是如何呢?

去年日本政府發布緊急事態的3月開始到6月,整個不動產市場交易量大減,但於7月開始有逐漸回溫,但整體來看還是少了約22%。

交易量減少,但房產價格的變化又是如何呢?下面是日本知名房產刊登平台統計的數字,分類透天、大樓一棟和公寓,當中公寓的價格一路上漲來到歷史新高點。可能是因為疫情導致大家在家上班的時間增加,造成自有住宅的需求增加。加上日本自用住宅的貸款利息可以扣抵所得稅的門檻由之前50平方公尺的住宅,有可能調降到40平方公尺,所以空間較小的單身公寓在市場上應該會愈來愈搶手,因為與其租不如買,又可以減稅。

今年1月又開始為期兩個月的緊急事態,這次又會造成什麼樣的變動呢?不管什麼樣的變動唯一可以確認的是,東京的房產價格在疫情下依然沒有受到太多的影響。

WealthPark日本房產管理公司
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