蔡英文政権が内閣改造を発表

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行政院の徐國勇スポークスマンは2月23日、台北市内で記者会見を開き、蔡英文政権が外交部長や国防部長など閣僚5人の交代を伴う内閣改造内閣改造を行うと発表した。

国防部長には国家安全会議の嚴德發秘書長が、外交部長には總統府の吳釗燮祕書長が、労働部長には高雄市の許銘春副市長がそれぞれ就任する。

さらに、行政院大陸委員会の主任委員に陳明通氏、国軍退除役官兵輔導委員会に邱國正の就任も発表された。来週月曜日の2月26日に正式に人事交代が行われるとされる。なお、現在台湾大学教授である陳明通は、3月中に就任となる予定。

沈昭良首度受邀日本21_21美術館「新星攝影城市」參展

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【東京/綜合報導】台灣攝影家沈昭良首度受邀日本21_21美術館 (21_21DESIGN SIGHT )參加「新星攝影城市展-威廉克萊恩以及活在22世紀的攝影家們」展出。在駐日本代表處台灣文化中心的支持下,自23日至日展出沈昭良記錄台灣獨有的「STAGE (舞台車)」系列巨幅攝影作品共16件及錄像作品。是此次展覽中唯一來自台灣的作品,沈昭良也是首位在21_21美術館展出的台灣攝影家。

在各種喜慶喪葬場合出現的舞台車,是台灣特有的庶民文化。沈昭良從2006年起,走訪全台各地拍攝舞台車,呈現舞台車在台灣庶民環境中的魔幻靜謐與寫實騷動。

駐日本代表處台灣文化中心主任朱文清及東京都寫真美術館、三宅一生設計文化財團等日本攝影界人士均前往展場並向沈昭良祝賀。主辦單位也於24日安排沈昭良與策展人伊藤俊治進行交流座談會。

位於日本東京六本木的21_21美術館,是由世界知名服裝設計師三宅一生發起創立、日本知名建築設計師安藤忠雄設計,是日本具代表性的當代主流美術館。本次展期對於喜愛當代攝影藝術的愛好者而言,是難得的國際藝術饗宴。

中華民國留日大阪中華總會舉辦第18屆大阪春節祭

 

【大阪/綜合報導】中華民國留日大阪中華總會於2月18日上午假大阪中華學校舉辦第18屆大阪春節祭,由大阪中華總會洪會長勝信主持開幕,僑務委員會吳委員長新興、駐日本代表處副代表張仁久、駐大阪辦事處處長陳訓養及日方多位參、眾議員、地方議員及區長等各界貴賓出席,當日除關西各地僑胞外,尚有日方民眾及在日其他外國人等到場共同歡度具台灣文化特色之春節祭,估超過6000人到場共襄盛舉。

主辦單位中華民國留日大阪中華總會洪會長勝信致詞表示,本年第18屆大阪春節祭,主要是讓旅居日本關西之台灣鄉親可以歡聚一堂,聊慰鄉情;同時也讓日本各界人士體驗具台灣文化特色之春節,更加親近台灣;會場並設有捐款箱,呼籲到場各界人士踴躍捐輸協助花蓮賑災。

僑委會委員長吳新興致詞時表示,感謝大阪中華總會長年舉辦春節祭,讓僑胞及日本各界人士感受台灣春節,深化雙方友誼;並表示此次花蓮地震災害,日本政府、民間及我僑界迅速提供援助,藉此機會表達我政府由衷感謝之意。

駐日本代表處副代表張仁久亦表示日本首相安倍晋三於地震發生後立即致電蔡總統、日本外務大臣河野太郎亦致函外交部慰問,表達日本政府對此次花蓮地震之關切,再次驗證堅固之台日友好關係。

出席之日方各界貴賓盼花蓮地震受災民眾能早日重建家園;台日雙方在天災方面相互協助相互支援事實在在顯示雙方不僅政府包括民間之關係友好密切,誠如日方所稱之「絆」。

大阪春節祭於當天上午10時正式開鑼,至下午3時順利完成,時間雖僅5個小時,但人來人往人潮熙攘好不熱鬧,是關西僑界一次成功活動。

第18屆大阪春節祭活動出席各界貴賓敲開慶賀春酒

ITI研修生、3週間分の想いを伝える

台湾貿易センター(以下:TAITRA)は2月22日、横浜ベイホテル東急で平成29年度台湾国際企業人材育成センター(以下:ITI)研修生によるインターンの成果報告会及び答礼宴を開催した。報告会では横浜企業に配属された23人のITI研修生らが、それぞれ受け入れ先の企業での貴重な経験や学習の成果などを日本語で発表した。発表時間が一人5分という短い時間ではあったが、一人ひとり3週間分の想いや研修先企業への感謝の気持ちを伝えていた。

ITI研修生一人ひとりが企業での貴重な経験や学習の成果などを日本語で発表した

研修を終えた男子ITI研修生は「営業に同行し、毎日2万5000歩以上歩いて大変だった。日本の営業マンはこのような努力をして営業していたのだと初めて知った。日本研修での経験を必ず台湾で活かします!」と堂々とした清々しい笑顔で答えた。さらに、研修生のほとんどは「将来は日本で働きたい」と話していた。

ITI研修生と企業ら

なお、横浜企業へのITI研修生受入事業を開始してより今年で13年目となった横浜企業経営支援財団(以下:IDEC)。牧野孝一理事長は「最初は、研修生も受け入れ先企業も戸惑う事が多々あったが、この事業は最近では、他から評価されるようになった。でも、いきなりこうなったわけではない。回を重ねるごとで得られた成果だ」と話し、受け入れ先企業に対し感謝の意を述べた。

横浜企業経営支援財団(以下:IDEC)の牧野孝一理事長(右2)

一方、答礼宴には、主催者のTAITRAの張揚鴻主任、台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳信宏部長、日本台湾交流協会貿易経済部の江藤俊宏部長のほか、受け入れ先企業も出席した。すでに8人のITI研修生を受け入れている大江電機の大江光正社長は、「弊社は人と人とのつながりを大事にしている。今後も優秀な台湾人をどんどん採用していき、将来的には台湾にも法人を作りたい」と話し、今後もITI受け入れを続ける旨を示した。なお、同社では、以前研修したITI研修生がそのまま就職したケースもあった。

答礼宴の様子

なお、答礼宴の最後には、TAITRAの張主任より、ITI研修生及び各々の受け入れ企業に対し感謝の意を込め、記念品と表彰状が贈呈された。

台灣幼兒棒球隊赴日德島參加交流賽

訪問阿南市政府

2018台日幼兒野球交流大會2月9-13日在日本德島縣阿南市舉行。

台灣黑熊幼兒棒球隊前往日本德島縣阿南市,參加「2018台日幼兒野球交流大會」,小選手都只有5到8歲,創台日棒球交流活動中年齡層最低的比賽。這次除台灣1隊,日本則有4隊參加。

台灣隊於2月9日抵達德島,獲阿南市政府高規格接待,市長岩浅嘉仁親自接見,市政府當晚設宴招待所有來自台灣的家庭們,多位德島縣及阿南市政府代表也參與,外交部則派台北駐大阪經濟文化辦事處文化教育課長羅國隆陪同。

歡迎晚會熱情跳起阿波舞

 

開幕典禮除了有正式的球員進場儀式,大會在球場懸掛雙方國旗及播放國歌,對於雙方教練、家長及小小球員是一輩子難忘的體驗。

交流大會開會儀式台日雙方小選手宣言

日本德島縣阿南市政府擴大推廣在地棒球觀光,在11日交流大會第二日,中華民國留日四國華僑總會上島彩會長組加油團前往現場幫台灣小黑熊加油打氣,在寒冷的日本讓台灣小小選手及爸媽都感受到華僑的熱情,小黑熊也不畏寒冷敲出多支紅不讓。

右站五中華民國留日四國華僑總會上島彩會長為小朋走加油

台湾国籍の東山彰良氏が読売文学賞受賞!

 

 第69回読売文学賞(読売新聞社主催)が2月1日付で発表され、台湾籍の東山彰良氏(本名は王震緒)のミステリー小説「僕が殺した人と僕を殺した人」が小説部門としては異例の読売文学賞を受賞した。同21日には帝国ホテルで授賞式が行われ、受賞作に対し、選考委員より「純文学として本質を描写している」と好評を得ていた。

正賞の硯と、副賞として200万円が贈られた

東山氏は授賞式終了後、「日本と台湾のなかでは芥川賞が日本一の文学賞とされているが、作者のなかでは読売文学賞が日本一だと言われているので、賞を受賞できてとても光栄」と話した。さらに、「5歳で日本に移住した事で、人生の早いうちに一つの人生から切り離され、もう一つの人生が与えられた。過ごせなかった人生、ありえたかもしれない人生に対しての『憧れ』や『葛藤』が僕にこの本を書かせたのだと思う」と同書執筆の背景についても触れた。「もし日本に移住していなかったら、台湾で育った普通の人間だったかもしれない」「もし台湾で過ごしていたらどのような人生が待っていたのだろう」など故郷である台湾に対する想いが、同書全体に現れている作品となっている、と述懐した。

代表処の謝長廷代表(左)もお祝いに駆け付けた

同書は、1984年の台湾と2015年のアメリカを舞台に、4人の少年たちの運命を描いたミステリー。台湾の若者がアメリカで殺人を引き起こす“理由”が奥深い作品となっている。東山氏によると、順調に行けば今年の年末に台湾で同書が出版される予定だという。なお、東山氏の台湾を舞台にした作品は2015年に第153回直木賞を受賞した「流」以降二作目だった。

第69回読売文学賞を受賞した作品

一方、今回の読売文学賞に際し選考委員として関わった川村湊氏は、「ミステリー小説は、いままでの受賞作品にはあまりなかったため、異色に見えるかもしれない。しかし、この本は純なる文学の本質的なものを表現しており『まさに文学中の文学だ』」と東山氏の作品について講評した。

読売文学賞は、戦後の文芸復興の一助とするため、1949年に創設。「小説」「戯曲・シナリオ」「随筆・紀行」「評論・伝記」「詩歌俳句」「研究・翻訳」の全6部門において、前年の最も優れた作品が選ばれる総合文学賞。有識者推薦のもと、選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞の硯と、副賞として200万円が贈られる。

第69回読売文学賞を受賞した5人の受賞者