世華關西分會新年會 大啖火鍋賀新年

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             世界華人工商婦女企管協會日本關西分會舉辦新年會的聚餐合影   

【大阪/綜合報導】世界華人工商婦女企管協會日本關西分會(簡稱世華日本關西分會)於1月7日在涮涮鍋餐廳「鍋道樂」舉辦新年會,駐大阪辦事處僑務組長黃水益伉儷及多位顧問出席與30多位會員共度歡樂時光。

 

會長俞秀霞表示,日本新年剛過,舊曆過年前能和大家一同圍爐就好像回到了家鄉過年一樣,去年9月成立以來所舉辦的美儀美姿及健康兩項講座在姊妹們的支持下都圓滿成功,新的一年期盼姊妹們在會務推動上繼續給予協助,讓世華關西分會真正成為學習成長、交流互動的平台。

 

黃水益組長向在座的僑胞拜年,他表示大家在這裡能夠過日本和台灣兩個新年非常幸福,期許世華關西分會成員能像總會會歌裡的歌詞「手牽手、心連心」,新的一年會務發展順利。

 

冬夜裡,會員們圍著熱騰騰的火鍋有說有笑,氣氛溫馨。酒足飯飽後,接著二次會在卡拉OK登場,當一首首懷念的家鄉歌曲響起,會員們有高歌的、有打拍子的、還有不少人隨著樂聲起舞,全場氣氛熱絡,席間還穿插機票、紅包、精美獎品等抽獎活動。

 

值得一提的是「鍋道樂」負責人鄧益明是關西分會理事王玲玲的夫婿,此次不僅提供場地,連同兒子出動幫忙招待,更慷慨準備又香又紅的富士蘋果做為伴手禮,希望大家新的一年「平平安安」。

中琉婦女交流會琉球分會幹部拜會駐那霸辦事處

              駐那霸辦事處蘇啟誠處長(左3)與中琉婦女交流會琉球分會張本百合子會長(右3)暨該會幹部合影。

【沖繩/綜合報導】中琉婦女交流會琉球分會張本百合子會長及幹部於1月10日上午同行前往駐那霸辦事處向蘇啟誠處長賀年。蘇處長除了表示歡迎之外,並感謝該會過去1年協助推動台琉之間的各項交流活動。蘇處長續稱,近年台琉之間人員往來年年大幅成長,經濟互動更加密切,令人欣幸,期盼能繼續給予支持。

張本百合子會長表示,該會是由熱愛台灣之琉球女性組成,為慶賀中琉文化經濟協會成立60週年,預定於2018年3月組團赴台參加祝賀會。蘇處長表示,預定參加上述祝賀會的單位有那霸日台親善協會、久米崇聖會、中琉協會、華思會、儀間光男參議員後援會、沖繩台灣交流促進會等團體超過150人與會共襄盛舉,料將成為本年台琉間一大盛事。

食品輸入の禁止措置解除、台湾独自の政策を

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台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は1月9日、官邸で行った新年会で記者団の質問に応じ、東日本大震災の被災地5県で生産・製造された食品が、未だ解禁措置が講じられている事について、「先進国のアメリカや欧州連合(EU)を見習い、(食品輸入禁止措置解除に向けた)台湾独自の政策を打ち出すべきだ」と主張した。

日本メディアは年明けより、日本と中国大陸両政府が、東京電力福島第一原発事故を受けた福島、宮城、茨城など10県の食品における中国大陸への輸入禁止措置について、緩和に向けた調整を始めたと報じている。

これを受け、謝代表は、「中国大陸が先に解除してしまうかもしれない」と述べ、「台湾は常に自由貿易を尊重し、科学的方法を用いた検証を行っているはずなのに、現状では意識形態に基いてしまっている。これは非常に良くない」と強調した。そして、台湾政府がここ数年、被災地の食品に対し、抜き取り検査などを行なっている事実に言及し、「台湾独自の方策を決定すべき」との見解を示した。

代表処で開かれた新年会の様子

また、同会に出席していた日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長も「我々日本は以前より、台湾が科学的方法に基づいた食品解禁の意思決定してくれる事を願っている。一刻も早く実現してほしい」とコメントした。

なお、谷崎理事長は、年末年始(2017年12月~2018年1月)旅行について、日本旅行業協会が発表した世論調査で、海外旅行の人気方面は台湾が3年連続の1位だった事にも触れ、「日本と台湾の関係は不動だ」と主張した。

關西僑會新年拜會駐大阪辦事處長陳訓養

 

【大阪/綜合報道】駐大阪辦事處處長陳訓養於本1月5日陸續接見蒞處作新年拜會之大阪中華總會、神戶華僑總會、大阪中華總會婦女會及日本關西台商協會暨世界華人工商婦女企管協會日本關西分會等僑會。

駐大阪辦事處陳處長與蒞處新年拜會之世華日本關西分會兪會長秀霞等一行幹部合影

各僑會幹部由洪里勝信會長,陸超會長,黃煜宜前會長,新任會長葉山裕子及俞秀霞會長率領蒞臨。

陳處長對各僑會去年一年支持政府、協助辦事處推展僑務業務等均表由衷感謝之意;祝福大家在新的一年有更大之發展,同時至盼續擁護政府施政、協助辦事處。

駐大阪辦事處陳處長監交大阪中華總會婦女會黃前會長煜宜右一與新任會長葉山裕子左一交接印信

各僑會會長亦表示在過去一年受辦事處照顧協助,僑會各相關業務得以順利推動,盼未來一年與駐大阪辦事處繼續保持相互密切配合,讓僑民福祉、僑會地位更加提昇。

駐大阪辦事處陳處長與蒞處新年拜會之大阪中華總會婦女會幹部一行5人合影

另適逢大阪中華總會婦女會新舊任會長交接,陳訓養處長擔任監交,勉勵新任會長在過去歷任會長所建立之基礎上繼續為會員創造最大福祉。

駐大阪辦事處陳處長接見神戸華僑總會陸會長超前排左一一行蒞處新年拜會

各僑會與陳訓養處長相談甚歡,同感今年充滿活力朝氣與光明,並互勉積極奮鬥,面對新的一年。

駐大阪辦事處陳處長與蒞處新年拜會之日本關西台商協會兪會長秀霞前排左三等一行幹部合影

鍾雯婷さんの「恋果物語」が優秀賞受賞

 

第57回日本クラフト展の受賞者が発表され、日本を拠点に活動している台湾人陶芸家・鍾雯婷さんの作品「恋果物語」がこのほど優秀賞を受賞した。東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区)で1月6日に行われた授賞式に参加した鍾さんは「この作品は、今までとは違い、自分の中では大きな挑戦だったので、賞を受賞する事ができて本当に嬉しい」とコメント。日本で活動している台湾人として、何を表現するべきかを意識しながら創作した作品だったという。

6日には東京ミッドタウンで授賞式が行われた copy

今回受賞となった「恋果物語」は、3種類の陶磁器だ。それぞれ白い陶磁器をベースに、独特ある模様が描かれているのが特徴的だ。鍾さんによると、模様は、細胞、植物、ガラス模様をイメージして描き、花布の牡丹柄が台湾の模様として日本で流行したように、3種の模様が台湾の新しい台湾のトレンドとなってほしいとの想いから、作品を完成させたという。

受賞した鍾雯婷さんの「恋果物語」。6日〜14日まで東京ミッドタウンで展示中

なお、同展審査に携わった東京国立近代美術館の唐澤昌宏工芸課長は授賞式終了後、「色、形、模様など全てにおいて、台湾にある文化と日本で学んだ事を上手く融合せている。今後色々な力を発揮してくれるような、ワクワクさせてくれる作品だった」と、受賞理由について話し、鍾さんの作品を賞賛した。さらに、今後の作品をどうしていくべきなのか、鍾さんに対し直接アドバイスも行っていた。

日本クラフト展は、日本クラフトデザイン協会により毎年開催されており、今年で57回目を迎えた。創造性があり、素材及び技術が的確であるか、また、時代のニーズに答えた、提案性があるかなどを基準に審査が行われる。今年は11人の審査員によって審査され、経済産業大臣賞・日本クラフト大賞には小野栞さんの作品が選ばれた。なお、受賞者の作品は、同6日〜14日まで、同所で展示されている。

 

「2018台湾ランタンフェスティバル」ランタンデザイン発表

 

世界のお祭りトップ10に数えられ、台湾の旧暦のお正月を彩る光の祭典「2018台湾ランタンフェスティバル」の開幕を3月2日に控え、台湾交通部観光局(周永暉局長)はこのほど、2018年の干支である「戌」をモチーフにしたメーンランタンとミニランタンのデザインを発表した。

今年のメーンランタンのテーマは「忠義天成」(森羅万物に忠義を尽くす)。笑顔の先住民の子供に忠犬が寄り添って、阿里山の頂きに立ち、雲海を望むデザインとなっており、喜々に満ちた未来を見据え、世界の人々を歓迎する意味が込められている。

例年人気のミニランタンもペーパークラフト仕様になっており、完成させると干支にちなんだ可愛いい犬のランタンが出来上がるように工夫されている。

ペーパークラフトも犬!

台湾観光局の周局長は、戌年にちなみ「ワンダフル」な「幸福へ一直線にGO」の雰囲気を味わいに、台湾ランタンフェスティバルに来てほしいと呼びかけた。

周永暉局長(右)がランタンフェスティバルへの来場を呼びかけ

同イベントは、2018年3月2日-11日の10日間、台湾南部の都市、嘉義で開催。