回饋鄉里 張本光輝捐贈公益團體

琉球華僑總會會長張本光輝會長(中)、駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右1)與受贈捐款的公益團體合影
琉球華僑總會會長張本光輝會長(中)、駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右1)與受贈捐款的公益團體合影

琉球華僑總會會長張本光輝於1月23日,透過沖繩時報捐贈各25萬日圓給豐見城.小祿地區防犯協會、女性暴力支援中心和那霸地區防犯協會三個團體,協助組織業務正常運作。

  旅居沖繩多年的張本光輝,經營張本機械工業,主要以販賣大型工具機械、承攬重大工程建設為主,平日助人為樂,往年也曾捐贈沖繩縣內相關團體

  捐贈儀式中張本光輝表示,秉著取之於社會、用之與社會,近年來事業經營順利,希望能回饋鄉里。除這次資助的三個團體之外,今年還將會透過琉球新報,捐贈浦添地區防犯協會、那霸社會福祉協議會和交通遺兒育成會捐贈同樣金額。

  沖繩時報社長豐平良孝也稱讚張本光輝樂善好施,所捐助的款項將有助於營造安寧祥和社會,具有啟發作用。

福原愛選手、受賞式典で新婚生活語る

トロフィーを受け取る福原選手
トロフィーを受け取る福原選手

台湾卓球男子の江宏傑選手と先に入籍したリオ五輪代表で卓球女子団体銅メダリストの福原愛選手は1月24日、「第28回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の特別賞女性部門を受賞し、東京ビックサイトで行われた表彰式に夫婦そろって出席した。福原選手は、昨年9月に台湾で行われた結婚会見で着用したドレスを手掛けたタダシショージさんデザインの衣装を身に着け登壇した。表彰式後の記者会見で夫の江選手との新婚生活を聞かれ、「毎日楽しく過ごし、今日の朝食は冬の野菜が入ったうどんを作った」と幸せそうな笑みを浮かべながら質問に答えた。なお、表彰式前に江選手は福原選手に付き添い「国際宝飾展(日本最大のジュエリーの展示会)」を観覧し、台湾メディアの取材にも応じていた。福原、江夫妻は今月2月上旬、東京ディズニーランドにて式を挙げるとしている。

福原選手は表彰スピーチで、「ジュエリーは私にとってお守りのようなものです。競技中もジュエリーをつけています。それには理由があり、ある方からダイヤモンドは硬いものでできていると聞いたからです。それよりは、緊張して胸がつぶれそうな時、合宿や遠征で疲れて心が折れそうな時、イメージトレーニングの一環として、『私の心はダイヤモンドでできているから絶対に割れない』と思い込み、色々な場面を立ち向かうことができました」とコメントした。

副賞のジュエリーを披露
副賞のジュエリーを披露

日本ジュエリーベストドレッサー賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて審査し与えられる章典。

第28回日本ジュエリーベストドレッサー受賞者
第28回日本ジュエリーベストドレッサー受賞者

 

(2017/1/25)

僑務委員會2017年春節文化訪問團亞洲巡迴公演

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僑務委員會2017年春節文化訪問團亞洲巡迴公演

時間:2017年2月3日(五)18:00

地點:浅草公会堂(東京都浅草1-38-6)

2017年春節文化訪問團
2017年春節文化訪問團

世界らん展に台湾業者も出展

「世界らん展日本大賞2017」に台湾の蘭業者も出展
「世界らん展日本大賞2017」に台湾の蘭業者も出展

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集めた「世界らん展日本大賞2017」が2月11日より17日までの7日間、東京ドームで開催される。展示ブースには台湾からもオーチス農業開発、ココアオーキッドファームなどの蘭業者が出展予定。また、同展は展示だけではなく、多彩なステージイベント、販売ブース、限定商品の販売、公式グッズなども行われる。チケットは当日券が2200円、前売券が1900円、イブニング券が1700円(午後3時00分より入場可)、学生が1300円となっている。なお、2016年の世界らん展には、世界19か国・地域が参加し、約3000種、約10万株、250万輪以上の蘭が展示され、展示作品総数は1273点に及んだ。また、観客動員数は会期中7日間で約13万5千人に達した。

 

問い合わせ→世界らん展事務局 Tel:03-3591-0551(土日・祝日を除く9:30~17:30)

 


読者プレゼント企画

 台湾新聞BLOGをご覧の皆様の中から抽選で10組20名様に「世界らん展日本大賞2017」のチケットをプレゼント致します。

応募方法はハガキにチケット希望の旨を記載の上、お名前、ご住所、お電話番号及び台湾新聞へのご意見ご感想を明記して頂き、台湾新聞企画報道部までお送り下さい。(2月6日までに発送予定)

締め切り:2月5日

台湾新聞企画報道部:〒171-0021 東京都豊島区西池袋4-19-4、Tel:03-5917-0045

幸小學校灣生相聚 盼在台灣重開同學會

為了找回戰前就讀台北市幸小學校的校友、一同重回母校舉辦同學會,今年81歲的灣生塩幡一二向校友聯絡,並在1月19日於東京召開第一次的見面會。雖然當天只有6位校友出席,但是大家齊聚一堂回憶當年,現場氣氛相當熱絡。

 現任日本文化海外普及協會代表理事的塩幡一二,戰前曾就讀台北市幸小學校,也就是現在台北市大安區的幸安國小。已經81歲的他,因為懷念故鄉,不但拜訪台灣10次,也加入了「東京台灣の會」,認識了不少和他一樣的灣生。他在偶然的機會下拿到部分「幸小學校在校生名簿」,便主動寫信和校友聯絡,希望能夠邀請大家到台灣開同學會。

發起人塩幡一二拿到部分「幸小學校在校生名簿」,便主動寫信和校友聯絡,希望能夠邀請大家到台灣開同學會
發起人塩幡一二拿到部分「幸小學校在校生名簿」,便主動寫信和校友聯絡,希望能夠邀請大家到台灣開同學會

 在塩幡的聯絡下,6位幸小學校的校友在1月19日於東京會面。雖然是第一次見面,但是因為有著共同的背景,話匣子一打開便停不下來。不但聊著當年在台灣的回憶,也分享近幾年回到台灣的所見所聞。

 聚會當天,校友一番ケ瀨亘帶來他從台灣的申請到的戰前戶籍資料。他說,雖然在灣生回家的紀錄片中,曾經看過片中的家倉女士申請戶籍資料的片段,知道台灣還保存著這些資料,但是沒想到自己也能申請到,是一件意外的驚喜。

 一番ケ瀨亘提到,他同時也是「東京台灣の會」的會員,並在該會的協助下,申請自己的戶籍資料。他說,當時台日友好協會在台南公會堂共有兩、三百人聚集,他被邀請上台,並將戶籍資料轉交給他。

灣生一番ケ瀨亘
灣生一番ケ瀨亘

 已經回台訪問母校幸小學校三次的早川美子說,在聚會中聽到大家談到很多自己不知道的事情,可以做為參考,她相當開心。但是她也表示,自己曾經三度拜訪母校,可以一起回去的朋友越來越少,想去的地方也都走過,沒有再度拜訪台灣的打算。

 發起人塩幡一二表示,雖然沒能從幸小學校畢業,但是仍對學校充滿回憶,當他回母校拜訪的時候發現,少有日本的校友回到幸小學校,他們以為和學校的聯繫切斷了,所以他才想要做點什麼來改變這樣的情況。

 塩幡一二也表示, 第一次碰面,主要是希望取得大家的理解,並希望以後可以每月固定碰面。他也希望校友們不只可以在日本聚會,更希望可以到台灣舉行同學會,和台灣當地的校友交流。

「鬼殺し」日本発刊記念トークショー開催

発刊を記念したトークショー開催 甘耀明さん(左)× 東山彰良さん(右)
発刊を記念したトークショー開催 甘耀明さん(左)×東山彰良さん(右)

台湾若手実力派作家の甘耀明さんの代表作である「鬼殺し(上)(下)」の日本発刊を記念し1月22日、ブックファースト新宿店で、甘さんと「流」で直木賞を受賞した作家の東山彰良さんのトークショー及びサイン会が開催された。

同イベントは、昨年12月27日に日本で発刊した「鬼殺し」の発売を記念して開催されたもの。台湾客家出身の甘さんと、台湾国籍を持つ同書推薦者である東山さんが、同書の魅力と創作背景、台湾の伝統的な宗教について等作家の視点での語り合いトークショーをしたほか、Q&A、サイン会を行い、ファンとの交流も図った。会場には多くのファンが駆けつけ、満席となった。

トークショーの様子
トークショーの様子

東山さんは冒頭、マジックリアリズム(日常にあるものが日常にないものと融合した作品に対して使われる芸術表現技法)を好んでいる事を話し、その上で、「この『鬼殺し』はマジックリアリズムの教科書である」と絶賛し、同書の帯に自分の名前が載ることを「光栄だ」とした。また、「これから先、この甘さんの物語を基に自分の物語を組み立ててしまうのではないか、しばらく自分自身が自由になれないのではないか、それくらい影響の受けた作品である」とコメントした。

これに対し甘さんは、「日本の統治時代の兵士を大げさに表現したり、物事をほら話のように想像力豊かに描写したりする事で、戦争を知らない読者に伝える事ができたと」自評した。さらに、「鬼殺し」の名前について、「鬼」とは中国語では幽霊の意味があるか、深い意味で見ると、敵対の相手となる。同書でも、敵対の相手に悪名を与えたいという思いから、その「鬼」の殺し合いの意味を表しているとした。

東山さん代表作「流」を絶賛する甘さん
東山さん代表作「流」を絶賛する甘さん

また、同トークショーでは、甘さんも東山さんも、幼少期は祖父母に育てられたという共通点がある事が明らかになり、両者は「環境により、自然と口承文学よりの作品となっていて、幻視的経験や原風景によって知らず知らずのうちにマジックリアリズムの手法を用いているのだ」と語り合った。

「鬼殺し」は日本統治期から戦後に至る激動の台湾・客家の村で、日本軍に入隊した怪力の少年が祖父と生き抜く物語で、甘さんが闘病を乗り越え、5年の歳月をかけて書き上げた約40万字の長編作品。2009年遂に台湾で発刊が叶い、台北国際ブックフェア小説部門大賞等数々の賞を受賞し、作家として高く評価された。

なお、同書の翻訳は、甘さんの作品「神秘列車」の翻訳も担当した白水紀子さんが務めた。白水さんは、横浜国立で教授の仕事をする傍ら同書の翻訳をし、3年もの月日を経て、このほど日本で念願の発刊となった。

一人一人丁寧にサインする甘さん
一人一人丁寧にサインする甘さん

(2017/1/23)