關西地區華僑歡迎謝長廷來阪 籲創造比邦交國更好的台日關係

駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。
駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日大使謝長廷於9月5日出席在和歌山市舉辦的第二屆「台日交流高峰會」後,出席大阪中華總會所主辦的歡迎會,受到前眾議員中山正暉、眾議院議員左藤章、亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議員松本利明等多位日本政要及駐大阪辦事處轄區僑團僑領百人熱烈歡迎。

大阪中華總會會長洪勝信表示,日台友好親善是所有僑民的期望,期待在謝大使帶領下台日關係能夠更上一層樓。

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影
大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

駐日大使謝長廷對關西地區僑胞的熱情表示感謝,更感謝大家長年來為台日關係所做的努力。他提到43年前留學京都大學時,正逢台日斷交,當時留學生都非常煩惱台灣能否存在,40多年過去,台灣不但存在,還創造了與日本沒有邦交、卻比邦交國更加密切友好的奇蹟,台日兩國在震災、颱風等自然災害的襲擊下,相互扶持,建立起更深的聯繫與情誼。他表示駐日代表處與僑胞是命運共同體,自己雖無外交經驗,但受蔡英文總統託以重任,肩負台灣人民的期待,希望大家一同來打拼,創造相鄰國家沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好關係,成為世界和平的模範。

眾議院議員左藤章表示,駐日大使由民進黨重鎮謝長廷擔任足見蔡英文總統對日本的重視,東亞和平需要台灣與日本共同維護,台灣是日本恆久不變的重要鄰邦、友人。亞東親善協會會長大江康弘表示,駐日大使由曾經留學京都的謝長廷擔任,大阪出生的駐大阪辦事處處長張仁久亦將前往東京擔任駐日代表處副代表,台日關係最前線有兩位負責,日方也應為進一步加深台日關係全力以赴。

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香
駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

餐會結束前,第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香向在座僑領報告走訪世界六大洲拜會的經過,以及9月1號抽籤結果為一號候選人,她代表日本、代表亞洲將全力以赴堅持到底,9月27日若能順利當選,必盡最大的能力為世界台商會服務,期待明年3月底能在大阪迎接世界台商。謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香,大阪中華總會會長洪勝信也強調世總候選人謝美香是關西地區僑界的驕傲,也是日本的榮耀,希望僑界全力來相挺。

(2016/09/06 23:40)

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示
台湾の文化クリエイティブ商品が、「蔦屋書店」や「ロフト」などで展示

文化部のデザイン振興プロジェクト「FRESH TAIWAN」は9月7日から9日まで、東京ギフトショーに出展し、展示終了後の9月10日から9月25日まで、蔦屋書店代官山店でPOP UP STOREを開催する。

またこの間、渋谷ロフト6階でも9月7日から9月21日までPOP UP STOREが設置される(好評の場合、9月25日まで延長する場合有り)。両POP UP STOREでは、台湾の文化クリエイティブ商品が展示・販売される。

具体的な商品としては、器、キャンドル、ステーショナリー、照明、音楽機器など、どれも台湾の注目ブランドの個性的且つ使い心地も重視された作品が並ぶ予定だ。

渋谷ロフトでは、台中市文化局が「Vibrant Taichung(きらめく台中)」と題して展開している7つのブランドのクリエイティブ商品なども展示・販売予定。

 

問い合わせ→台湾デザインセンター日本窓口Tel:03-5858-6828(担当:崔慈芳〈さいじほう〉)

台湾人コレクター所有の明治工藝約130件、東京藝術大学で展示

「驚きの明治工藝」展
「驚きの明治工藝」展

「驚きの明治工藝」展が東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)で開催される(会期:9月7日~10月30日)。同展は、台湾の著名薬剤師・宋培安が所有するコレクション「宋培安コレクション」から、技巧を凝らした細密、写実的な表現で近年特に人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品の名品約130件を、日本で初めてまとめて紹介するもの。

中でも注目なのが、生き物を模して関節が自在に動く金属製の「自在置物」。龍、蛇、蟹など、約20件もの作品が一挙に展示されるのは種類・数ともに史上最大規模となっている。特に世界最大、全長約3メートルの「自在龍」は圧巻だ。

《自在龍》 宗義
《自在龍》 宗義

その他、まるで絵画のような染織品「ビロード友禅」、漆工、金工、彫刻などが一堂に展示される。チケットは一般1300円(前売1000円)、大学・高校生800円(前売500円)で、セブンチケット、チケットぴあ、イープラスなどで購入可能。なお、会期中は展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも実施される(参加無料・事前申込不要)。

 

問い合わせ→ハローダイヤル Tel:03-5777-8600

 

日本人写真家が撮る台湾婚礼写真で「家族の絆」の考える

写真展「愛が伝わる時」
写真展「愛が伝わる時」

台湾婚礼物語・由利正忠写真展「愛が伝わる時」が9月4日より19日まで、台湾文化センターで開催されている。由利さんの日本での同展はこれが初めて。

テーマは「家族の絆」とされ、30点前後の作品が展示されるほか、期間中は毎日14時から由利さんによるギャラリートークが行われる。

由利さんは、2005年より台湾でウェディングフォトグラファーとして活躍しており、過去に台湾で3回の個展を開催し、2回の写真展に出品している。

「台湾の婚礼には親と娘の別れの場面が組み込まれている。これは世界でも珍しい。別れの場面は人生を振り返る機会でもあり、これにより家族の絆が深まるのではないかと思っている。この写真展を通じて、他人を信じることが難しくなってしまった日本でもう一度、人との絆を深め、信じる事の大切さを感じていただきたい」(由利さん)

 

問い合わせ→台湾文化センター Tel:03-6206-6180

ツーリズムEXPOジャパンに今年も台湾パビリオン

2015年の台湾ブースの様子
2015年の台湾ブースの様子

ツーリズムEXPOジャパンが9月22日より25日まで、東京ビッグサイトにて開催される(一般公開は24日、25日)。

海外出展ブースには台湾パビリオンも出展し、来日する台湾の各地の観光関係者や旅行会社、航空会社が日本市場に最先端の観光情報をPRする。出展ブースはおよそ100社。その他、会場には、台湾文化の体験コーナーや、アレンジされた台湾原住民による舞台パフォーマンスなど、多彩なプログラムが企画されているほか、台湾の黒熊がモチーフのキャラクターで、台湾観光局特別任務組組長である喔熊(オーション)も来場し現場を盛り上げる。また、22日には新宿バスタにて台湾パビリオンに出展するブースと同じ団体が一堂に集まる台湾観光PR会が行われる。こちらは入場無料。

 

問い合わせ→台湾観光協会 Tel: 03-3501-3591

自治体との連携強化に向けて~「日台交流サミットin 和歌山市」開催

日本の自治体と台湾の友好を深めるための懇親会「日台交流サミットin 和歌山市」が9月4日、和歌山県和歌山市の「ホテルグランヴィア和歌山」にて開催された。

サミットの様子
サミットの様子

「日台交流サミット」は昨年8月に石川県金沢市で開催されて以来2回目となる。今回のイベントは「日台友好和歌山市議会議員連盟」の市議らが組織した和歌山市実行委員会が主催。金沢市でのサミットを契機に今年5月、全国の議員約80人で構成される「全国日台友好議員協議会」が組織されたが、当イベントは協議会が推進する日台の相互交流・連携強化企画の一環でもある。

当イベントには和歌山の県・市議会関係者を中心に約400人が出席、台湾からも政府関係者を中心に47人が招待された。遠藤富士雄・日台友好和歌山市議会議員連盟会長による開会宣言ののち、謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表や仁坂吉伸・和歌山県知事、尾花正啓・和歌山市長らによる来賓挨拶が行われた。謝代表は挨拶の中で「台湾と日本は文化、スポーツ、芸術などあらゆる分野において密接で、また、台風・地震等の自然災害で大きな被害に遭ってもお互いに助けあうことができる素晴らしい関係だ。今後もその絆をさらに深めていかなければならず、そのためにも自治体、議会との交流はとても重要であると思う」と語った。尾花市長は「和歌山市は昨年11月に初めて台湾の台北と台南を公式訪問させていただいたが、その際に台湾の日本に対する温かい思いを肌で感じることができた。この交流サミットを通じて日本と台湾が経済・文化等においてさらに絆を深めていくことを祈念している」と述べた。また、イベントの中で台湾のICAO(国際民間航空機関)参加を支持する「和歌山宣言」の発表も行われ、日台の連携強化を確かめ合った。

「和歌山宣言」発表の様子
「和歌山宣言」発表の様子
日台の絆を確かめ合う堅い握手 左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
日台の絆を確かめ合う堅い握手
左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
リー村山氏の居合抜刀演武
リー村山氏の居合抜刀演武
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催

個別インタビューの中で、謝代表は「台湾と日本の良好な関係はさらに制度化させて次世代に伝えていきたい」と意気込みを語った。仁坂知事は「台湾は日本と永遠の友達であってほしいし、これからもその関係を大事にしていきたい。当イベントは友情関係を育むとても良い機会である」と感想を述べた。

左:謝代表、右:仁坂知事
左:謝代表、右:仁坂知事

次回の「日台交流サミット」は熊本県熊本市で開催予定である。