AARON「モノクローム・ダンディー」リリース記念イベント

AARON JAPAN ORIGINAL 3rd SINGLE「モノクローム・ダンディー」
AARON JAPAN ORIGINAL 3rd SINGLE「モノクローム・ダンディー」

元・飛輪海で現在人気俳優として数多くのドラマや映画に出演しながら、アーティストとしても高い人気を誇る台湾のアーティスト・AARON(アーロン/炎亞綸)は6月18日と19日、AARON JAPAN ORIGINAL 3rd SINGLE「モノクローム・ダンディー」リリースを記念し、関西と東京でそれぞれファンイベントを開催する。18日は15:30から場所:阪急西宮ガーデンズ 4 階スカイガーデン・木の葉のステージで、19日は14:30からお台場ヴィーナスフォート 2F 教会広場で行われる。同イベントはトーク&特典会に分けて行われ、特典会では、同CD購入の際に入っているイベント参加券の枚数と種類によって握手会、サイン&握手会、ツーショット撮影会と別れている。詳細はこちら→https://www.aaron-yan.com

 

問い合わせ→ポニーキャニオンライヴエンタテインメント部(東京)03-5521-8067

天才美少女チェロ奏者Nanaがデビューリサイタル

Nanaがデビューリサイタル開催
Nanaがデビューリサイタル開催

今年、アーティスト名「Nana(ナナ)」で日本デビューを果たした台湾出身、15歳のチェロ奏者・欧陽娜娜(オーヤン・ナナ)は2016年6月29日、紀尾井ホールでデビューリサイタルを開催する(18:30開場、19:00開演)。プログラムは、メンデルスゾーン「歌の翼に 作品34-2」、ポッパー「コンチェルト・ポロネーズ作品14」のほか、父の姉で伯母にあたる歌手・欧陽菲菲の名曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」なども演奏される予定。チケットはイープラス、紀尾井チケットセンターにて購入可能。料金は全席指定 5000円(税込)。Nanaは世界的な名門音楽学校に奨学生かつ最年少で入学したスーパーエリート。音楽の才能だけでなく、その美貌から、2014年には中国映画「北京愛情故事」に出演するなど、女優やモデルとしても活躍中。今年4月6日には日本でアルバム「Nana15」を発表しており、日本でも注目を集めている。

 

問い合わせ:ユニバーサル ミュージック カスタマー・サービスセンター customer_jp@Universal-Music.co.jp

 

LEE KAN KYO個展「チラシ XL」

  台湾出身の若手アーティスト・LEE KAN KYO(李漢強)さん

 台湾出身の若手アーティスト・LEE KAN KYO(李漢強)さん

個展「チラシ XL」が6月3日から15日まで、東京・新宿眼科画廊で開催されている。今回の個展では誰もが日常的に目にしながら、当たり前の風景になり過ぎているスーパーマーケットの広告に着目。消費されてゆくイメージをビビッドなカラーで描いていく。人間よりも大きいチラシタペストリー(新作)や、移動式ジューススタンド(新作)の作品を中心に発表。さらに会期中移動ジューススタンドを使用したパフォーマンスも行う予定だ。入場は無料。李漢強は、「スーパーのチラシ」や「アイドル」など、消費されてゆくイメージをビビッドなカラーで描くことを特徴としているアーティスト。2012年に東京造形大学大学院造形専攻を修了。2014年3月に開催された若手アーティストを発掘する公募展・第10回グラフィック「1_WALL」でグランプリを受賞。その後も、東京を拠点に、独自の表現スタイルによってメディアで大量生産・消費されるイメージをグラフィック作品やパフォーマンスとして制作している。

 

問い合わせ→新宿眼科画廊 Tel:03-5285-8822

甲子園で「台湾デー」初開催

甲子園で台湾デー
甲子園で台湾デー

株式会社阪神タイガースと阪神電気鉄道株式会社は6月15日・16日、阪神甲子園球場で行われる阪神-オリックス戦で「台湾デー」を開催する。球場内・外では台湾観光協会のゆるキャラ 喔熊(Oh!Bear) のグリーティングや台湾まぜそば、台湾かき氷(抹茶杏仁豆腐、マンゴー)などの台湾グルメの提供などを多数予定している。また、「台湾デー」を記念して、台湾出身来場者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施。更にTigerair台湾、 台湾観光協会大阪事務所が共同で、Tigerair台湾の公式Facebookに友達申請をすると「阪神タイガース×Tigerair台湾」のTシャツ等が、台湾観光協会大阪事務所のFacebookに友達申請をすると、 喔熊(Oh!Bear)オリジナルグッズがもらえるガラポン抽選会を実施する。その他詳細は阪神タイガースHP(https://hanshintigers.jp/)などに掲載。

 

問い合わせ→甲子園球場 Tel:0798-47-1041

「台湾語ポップス黄金時代のSP盤を蓄音機で聴こう!」

台湾と日本が共に作った最初のポップスの素晴らしさを日本に紹介(提供:林太崴氏)
台湾と日本が共に作った最初のポップスの素晴らしさを日本に紹介(提供:林太崴氏)

トーク・イベント「台湾語ポップス黄金時代のSP盤を蓄音機で聴こう!」が6月14日、台湾文化センターで開催される(19:00~21:00)。入場は無料。ナビゲーターは関谷元子(音楽評論家)、ゲストスピーカーは朱頭皮(ミュージシャン)、林太崴(音楽学者)が務め、台湾と日本が共に作った最初のポップスの素晴らしさを日本に紹介する。エミール・ベルリナーというドイツ系アメリカ人が発明した円盤型のレコード・SP盤と同時に世界に広まって言ったポピュラー音楽。そして台湾のポップスの第1号といわれるのが1929年の「烏猫行進曲」、32年には、上海映画の宣伝曲が台湾の隅々まで鳴り響き、当時日本のレコード会社、コロムビアを初め様々な会社が台湾に支社を置き、これらSP盤を発売した。そして台湾語ポップスは黄金時代を迎えた。日本統治時代の1930年代を中心とした台湾語のポップスからは、台湾人の素晴らしい創造性が感じられる。今回は、その時代の音楽の貴重なSP盤を蓄音機で聴きながら、ゲストスピーカーがこの時代の音楽について語る。

 

問い合わせ→台湾文化センター Tel:03-6206-6695

 

トーク&ライブ・イベント「台湾の音楽フェスへ行こう!」

台湾の音楽フェスに行こう
台湾の音楽フェスに行こう

台湾文化センターの虎ノ門新設1周年記念行事「台湾カルチャーフェスティバル」のオープニング企画として、「台湾の音楽フェスに行こう!」と題したトーク&ライブ・イベント+写真展が6月11日から6月13日まで、台湾文化センターで開催される。主催はスペースシャワーTV、株式会社スペースシャワーネットワーク。多数ある台湾音楽フェスの中から、代表的な3つを選び、そのオーガナイザーを招き、写真や映像を交えつつトークを行うとともに、そのリコメンド・アーティストによるミニ・ライブが実施される。11日はアジアを代表しインターナショナルに活動するロック・バンドCHTHONIC(ソニック)のボーカリストにして台湾立法委のFreddy Lim(林昶佐)による 「Megaport Festival 大港開唱」についてのトーク、12日は台湾の音楽プロデューサー・Landy Chang(張培仁)による「Simple Life 簡単生活節」についてのトーク、13日は角頭音楽董事長のChang43(張四十三)による「THIS World Music Fest @ Formosa 這・世界音楽節」についてのトークが行われる。入場は無料、申込み方法や開始時間は決定次第台湾文化センターHPにて掲載。

問い合わせ→台湾文化センター Tel:03-6206-6695

 

台湾文化センターHPより↓

【観覧方法】

①   [DAY1] 611日(土) 17:30開場/1800開演
6月11日は定員に達しましたので、受付を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。 

②   [DAY2] 6月12日(日) 14:30開場/15:00開演

③   [DAY3] 6月13日(月) 18:30開場/19:00開演

6月12日と13日は残席があるので、引続き予約を受け付けます。応募方法はメールで先着順とさせていただきます。(5月28日10時より予約開始)

   定員になり次第締切り。

メール宛先:moctokyo@gmail.com

 ※必ず下記注意事項をお読みになり、同意の上でご応募ください。

 <注意事項>

・予約を受け付けましたら、2,3日中に確認メールと整理番号をさし上げます。

・当選の発表は当選者様への通知メールをもって発表と替えさせていただきます。

・当日、入場時に身分証を用いてご本人確認を行わせていただきます。

・当選の権利の譲渡はできませんので、必ず観覧希望のご本人がご応募ください。

・当選後のキャンセルはできませんので、必ず当日ご来場いただける方に限らせていただきます。

・開場後、通知メールに記載の整理番号順に入場いただきます。入場時におられない場合は次の方を繰り上げます。ご了承ください。

・イス席のご用意はございますが、数に限りがあり、立ち見となる場合があります。ご了承ください。

・当日、撮影を予定しています。お客様が映り込んだ映像、写真が、放送・配信される可能性があります。ご了承ください。

・移動にかかる交通費は全て自己負担となります。

 <応募メール・フォーマット>

メールには下記をコピー&ペーストした上で、必要項目をご記入ください。

*は必須項目です。

 件名:「台湾の音楽フェスへ行こう!」6月◯◯日観覧希望

 本文

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性別:男性/女性 選択 

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●コメント:このイベントに期待すること、台湾に対する思い、などご自由に。